言語化

好きな行為。言葉で思想を括る。 オレの持つ能力のなかで、かなり根幹をなすものなのではないだろうか。 汎用性が高かった。 読む能力は母にもらって、書く能力は氷上にもらった。 許しみたいなものだと思う。今の段階で紡ぎ得る最高の言葉を出した。だから後は忘れていい。 考えることを一旦やめていい、っていう許しのための行為だと思う。 オレにとっては。 φ 方向は変わるのだけれど、 谷川俊太郎さんが、「詩を描くときに必要なことは何ですか?」って質問に、 「頭のなかから言葉を一旦なくすんだ」って答えてて、 ああ、これはあるかも知れねぇな、と思った。 境地だ。 φ 人間は感覚先行で、行動や言葉にして初めて知覚できる。 だから、行動することでしか、我々はこの世界に関わることが出来ないんだ。

2015年9月11日 · 1 分 · 16 文字 · Keito Fukushima

自由を使うには能力が要る

「大国を治めるなら、放任主義以外にないんじゃないか」 むしろ細部に口を挟もうとすると失敗するらしい。 φ しかしながら 人間、どうも自由であると、自由であることに不満を覚えるらしい。 そういう人間はどこに行っても結局不満を口にするのだろうがと、俺は思う。 自由を活かすには、才能が要る。 時間を有効に使うには、志が要る。 人間はやはり間違いたくない生き物なのだろう。 責任を負いたくない生き物なのだろう。 優秀極まりない、無謬の人間に支配されている方が楽だものな。 しかも、それでいて短期的に少しでもアラが見えたら、文句を垂れる。 醜い。 しかしこれもまた、人間の本質に近いのかもしれない。 方針と目的を示して、創意工夫を活かすところを残す? 治め方、俺はやっぱ恐怖政治を敷いてしまう気がする。 わからねーや。とりあえず必要になったら、もう少し考えよう。 まぁでも人間やっぱ、最後はごろ寝だろう。 だからこそ、働く姿は美しいのだ。 働くことをもっと肯定した方が未来に進むのに。きっと働くことは大変だけど楽しくもある。 なんで休暇ばかりが報道やらなにやらで持て余されるのだろう。望む仕事ではないからか。最後はごろ寝だからだろうか 俺にはよくわからねーや あまりいい文章ではないな

2015年9月11日 · 1 分 · 23 文字 · Keito Fukushima

最後はごろ寝

どっかで、「人間、なにもやること(義務)が無いとごろ寝する」って文章を読んだ。 これは秀逸だな、と俺は思う。いや、俺もごろ寝する。ごろ寝大好き。 読書が好きで、かなり読む方だと思うけれど、一番エネルギー順位が低いのはごろ寝だと思う。だから、本当にやることが無いと、家でごろ寝しながらファンタジーとかを読んでる。(結局本を読んでんじゃんって、いやこれは別に何かを得るための、とかじゃなくて消化試合だから……) 一番本を読むのは、好きな女の子の前でちょっとカッコつけたい時に、すこし賢そうな本を読むとか、学校の授業中とか(もう無いけれど)、試験期間中の勉強の傍に、とか、 あの辺りが一番、本を読むと思う。 だからエネルギー順位の話なんだと思う φ 「本を読むのはな? 本を読むのが一番楽な時なんだよ」 「だって一番本読むの、試験期間とかじゃん?」 「じゃあ試験期間以外は家でなにしてんのさって話だと、俺はごろ寝してるもん」 「本読むより省エネなの。ごろ寝」 「だから、読書と勉強の二択なら、読書だけど、読書とごろ寝の二択なら、ごろ寝なんだよ」 「なるほど」 φ 義務>デスクワーク>勉強>新書>>小説>ノベル>>ごろ寝 こんな感じの並びになってる気がする。 一番省エネなのはごろ寝だから、普通はごろ寝へ向かう。 許されるラインで一番低い行動が、一番ストレスを感じないんなら、その一番ストレスを感じないのが読書なら読書する。 だからまぁ結論、当然のことだけれど、人生は難易度の高い方向へ進んだ方がいいのだろうな。 好きなことよりも、周りと自分が駆り立てられるもののほうが、人間前に進む。

2015年9月11日 · 1 分 · 21 文字 · Keito Fukushima

病について

病の無い、それこそ完全体で生まれてくる人間は少ないんじゃないだろうか?? 小児疾患の発生率は1%を超えるはず。 俺も生まれた時から長いこと付き合ってる症状がある。まぁ手が荒れる荒れる。 この症状のいいところは、「割ととんでもなく不便で痛いけれど即死することは多分無い」ってところだ。 φ 最近傷の治りが遅くなり始めた。 特に身体の性能で、本気で足りない、と感じたことはこれまで無かったから、俺の身体は割と性能がいい方なんだと思う。あぁ、身長はもうすこしあっても良かったかもしれない これから身体は衰えていくんだろうな、と思う。 行動が制限される病は嫌だなぁ。 強く在らねば

2015年9月11日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

坂の上の雲より

坂の上の雲は俺が大学院時代に読み切った本のうちでも相当な財産だと思う。全部とまではいかないけれど、適当に抜き書いておこうと思う。

2015年9月8日 · 1 分 · 1 文字 · Keito Fukushima

お金について

金銭感覚はちょっとオレは生活に根ざしていないように思う。 貯金は収入が増えたらすると思う。 お金は手段であり、商品券だからなぁ。 お金の役割は経済の本で読んだ。 ① 価値評価の基準尺度(価値を示す) ② 蓄財を可能とする代替手段(動産やナマモノだと腐る) ③ 交換決済手段(支払い機能) 根本のところはココにあると思う。 交換して得られるものとその期待感、信用感、ずば抜けて自由度が高いのがお金だ、的な理解。 自由度。この概念が大事。 うだうだ考えずに、元金を貯めて、運用して、増やしてのサイクルをちゃんと作ることが大事なのだろう。 まず貯めて、試して、極める。 φ お金は自由度の手段として大事だ、と思うオレも居る一方で、感情的な部分で 「かといって一番大事なものではない」みたいなオレもまた存在する。 最低限以上有れば事足りる。死後は六文有れば事足りる。 なによりも、お金をたくさん持っていて、時間もあった舞さんが、そんなにしあわせを感じているようには見えなかった。 あの人はもっとお金とかとは違う何かを追い求めてて、お金に価値をそんなに置いてなくて、……そしてどこかオレに似て不敵なのに、オレよりも悲しそうだった。 そんなあの人をオレは有り様として、綺麗だな、と幼心に思ったんだ。 会えなくなる少し前、 「あなたの十年間を、六千万円で買いましょう」 って。そんな提案をオレにしてくれた。オレに選択肢をくれた。 若いオレの価値はそんな感じだったらしい。今のオレの十年の価値はいくらだろう。

2015年9月8日 · 1 分 · 26 文字 · Keito Fukushima

未来への期待

就職先も決まって、やっと社会に出る。 出る前だからこそ、色々と考える。 俺はどうなりてえのかなぁ、と。 最終着地地点は、アレだよ。前も書いたけど、剣客商売の小兵衛だよ。 ただ、その前の段階。 想像するだけ無駄なのかもしれないけれど、やはり色々と考える。 お金のこと、出世のこと、結婚のこと、これから変わっていくであろう友人関係のこと、 不安はそんなに無い(少なくとも、ウシジマくん読んでる時やら、院試落ちた後の人生のドン底的な一ヶ月に比べればホントマジで期待しかない) どう在りたいかなぁ、どうなって居たいかなぁ。 自覚的に怠惰だけど、程々に頑張る人間だと思う。 もっと頑張らないといけないのかなぁ。 それは大変そうだなぁ、でもおもしろいかもなぁ。 とか。そんな取り留めも無い思想。堂々めぐり。

2015年9月7日 · 1 分 · 13 文字 · Keito Fukushima

結婚

したこと無いから分からない 割とお金の問題な気もする。 「社会的にお互いを守りやすくなる」「コスパがいい」みたいな印象がある。控除って凄いよ。ホント。よくできたシステムだ。 俺は、(これは周りの人間からはあまり同意を貰えていないのだけれど)離婚もアリだと思う。それ前提で付き合って、更には結婚して然るべき、みたいな感覚が俺にはある。 「前の奥さんとの子供」みたいな表現は俺の中で割と日常の表現の感覚。 これは氷上が、俺の師匠っていう恋人がありながら、(師匠共々)俺のことを受け入れてくれたことに起因してる気もする。根っこの部分は多分ここ。 (まぁあれはなんというか、思想の継承の先を見繕われた感覚もある)(まぁあそこで受け入れて貰えなければ、俺は多分死んでた)(話が逸れた)血脈じゃなくて思想を継がせるってのは、これはある種形を変えた武家の思想かもしれない 後は『裏切られていい相手のことしか、信じてはいけませんよ』って言葉が俺の中にずっと、ジクジクと根付いてる。 好きと嫌いは同時に存在して矛盾のない感情だと思う。好きだから目を瞑れるだけ。 結婚。したいかなぁ、分からない。憧れはある。お嫁様とか憧れる。 スゲェウルトラお金持ちだったら、やっぱハーレムもいいよなぁ、と思ったりしなくもない。(生まれ変わったら結城リトになりたいw でもなぁ、一緒に在るっていうなら、1人をちゃんと選ばないといけねぇよなぁ、とも思う。相手に寂しさを与えるのは本意ではないものな 母が、「まぁ女は浮気さえされなきゃ割と相手のことを許せるものよ」「その代わり浮気を一度でもされると、以降、熱病のようにヒステリックになる部分がある」 まぁそうなのかもしれねぇな かといって、俺は在の中将(伊勢物語)に憧れる部分もあるし、一方で女が浮気しないってのも無いやね。 恋愛感覚は年端がいっても根本的には小学生だよ。人類は。高尚で隔たりの無い愛こそ、俺は信じられない その辺は理性と生き方の領域か。 なんにせよ、ひとの心を踏みにじるような真似をしてはいけねーや。 怪談噺は大体そこに落ち着く。 人間だから魔がさすこともあろう。 しかし誰かの心を踏みにじるような真似をしてしまったら、俺はその時はちゃんと頭を垂れて報いを受けよう。 一緒に在りたい、この人のために何かしたい、みたいな相手ならいいなぁ、と思う。 分からない。経験が偏り過ぎてこじれている気もする。分からないや 結婚観に関しては、こんなところか

2015年9月7日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

言葉遣い

その時の精神を表すと思う。 根本的に丁寧で綺麗な言葉を、しかしながら俗に使う、ってのが俺の芸風だと思う。(割とそう在れるようにがんばってる気はする) 10年以上も関西に住んでおきながら、全くもって関西弁に染まらなかったのは、多分氷上の言葉から凄く影響を受けたからだと思う。 受け続けている、の方が正しいかもしれない。 周りの言葉に染まるよりも、周りの尊敬する人に染まってくんだと俺は思う。 (だから逆説、せんせーと旅した後はせんせーの言葉が少しの間俺に移ってた自覚がある) あまり汚い言葉や、尊大な言葉を使う人間では在りたくねぇやね

2015年9月7日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

車を買うかとかその辺

カーシェアリング(学割) Times カープラス オリックスカーシェア カレコ 独り身ならバイクが有れば事足りる。 バイクも原付二種がコスパ的に最高な気がする。 たまに使うならシェアの方がランニングコストが安くつく(もちろん) メンテとか保険とかも面倒だ 家族で一台、とかならそれでいいんだけど。 結論としては、学生のうちにカーシェアに登録して基本料金無料の恩恵を受けるのが得策だと思う

2015年9月7日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima