blog.fukushi.ma 始動

asksdust.wordpress.com から blog.fukushi.ma への移行プロジェクト Phase 2 のサンプル記事。Hugo + PaperMod + Cloudflare Pages 構成で再起動。

2026年5月10日 · 1 分 · 100 文字 · Keito Fukushima

DJI OSMO Acition 5 Pro

11月にフロリダに旅行に行く 思い出をいい感じに残したくて購入 買ったもの DJI Osmo Action 5 Pro アドベンチャーコンボ 69,300円 DJI Care Refresh2年版 4,950円 前者はAmazon 後者はDJI公式から購入 DJI Care Refresh 2年版は、期限満了後に1年追加購入できるらしい アクションカムの性質上、壊れるような勢いで使うことが多そうなので購入した Osmo Action 4 がここしばらく10% OFF だったので、買ってしまいたい誘惑に駆られてたんだけど、 たとえ1-2万値段が嵩もうが、WDWの夜を綺麗に取れるほうが良いな、と思っていたので、遠慮なく高いモデルを買った 後悔はない この後揃えるかもしれないもの メモリーカードSanDisk Extreme 512GB Kingston Canvas Go! Plus microSDケージUlanzi DJI Osmo Action 3/4 用のケージ 3204ミニ三脚TBD Ulanzi RGB VL49 Pro についてくるパターンもあるらしい追加マグネットアタッチメントUlanzi OA-11 デュアルインターフェース折りたたみベース DJI Action 3/4 2843A用 Ulanzi OA-12 DJI Action 3/4 用 磁気吸着1/4''ベース 2846AネックマウントUlanzi Go-Quick II マグネット式アクションカメラネックマウント T011GBB1 Osmo Action 吊り下げ式ネックマウント バックパック ストラップ マウントOsmo バックパック ストラップ マウント Ulanzi C062 Go-Quick ll マグネットバックパッククリップマウント C064GBB1雲台TBD

2024年9月21日 · 1 分 · 82 文字 · Keito Fukushima

青春の終わり

今年で30になる 世の中によく言われる、「衰え」みたいなものは、まだ正直分からない。 30くらいからガクッと来るよ、みたいなことをよく聞くんだけど、体力的に不足を感じたことが人生であまりないのと、過去の自分に幻想を持たない性質の人間だから、感覚としてはまだ「衰え」というのは分からない。 どこかで急に落ち込むのか、緩やかに下っていてある時を境に自覚する頻度が増えるのか。 どちらにせよ備えはしておこうと思う。 衰えの感覚とは似て非なるものかもしれないけれど、 イブカの結婚式に向かう支度をしている時になんとなく、「あ、これが俺の青春の終わりなんだな」と思った。 今日終わるんだな、と。 熱中している時に、ふと冷静になる。我に返る感覚。 自分の中の熱と、外の冷気の温度の差を自覚して、心地よい理性を自覚する感覚。 荷物を詰めながら、そんな感覚を得ていた。 青春とは何だろうか。 「時間は売るほどあるが、金がない時代」 「攻撃表示で押し通すことが許される時代」 なんとなくこんな感じのイメージを持っていた。 若い年齢に対して、青という色の時があてられている理由について、大学の時の熱力学の講義の教授の雑談が印象に残っている。 「青い炎のほうが温度が高い」 「未熟な青」 なんとなく納得できるものであろう 結構な頻度で友人の結婚式には呼ばれて出席していたんだけど、今日のこの日に、強く青春の終わりを自覚したのは、 無限に自分のために時間を割いてくれて、いつも一緒に遊んでくれていたツレが結婚して、 物事の優先順位が明らかに変動することで、 俺の中の一部が不可逆に失われた感覚を、強く自覚したからだと思う。 吹田のカリヤの家に泊まりに行く道中とか、 シンヤの家で週に一回名作アニメをイッキ見したりとか、 昼休みに部室でスマブラをやったりとか、 道中がひたすらに長い旅で無限にギャグをやったりとか、 そういう、過去の何にも代えがたい、再現不可能な記憶が思い起こされて、 きっともう、同じことをすることは二度と無いのだろう。 当然なのだけれど、強く確信した。 形を変えて続くけれど、同じ形はもうあり得ないんだな、と。 寂しく思いながら、大事に手放すことが、多分できたと思う。 次に進もう、前に行こう。 次の大切を、ゆっくりと集めよう。 俺にもまた、自分の中のすべての感情を捧げられる相手が見つかるだろうか。 見つかるといいな。見つけなければ。 今日はよく、自分の手を見る一日だった。 この手が生み出せるものと、一緒に生きる。 20の時に俺はそう決めた。 次は何に手を伸ばそうか。 何が欲しいのか。 何を自覚するのか。 きっと疲れるけれど、それを確認してゆく道筋は、 きっと楽しい。 いい青春だった。もう二度と無い。 二度は無い。 愛すべき憧憬。 みんな、ありがとう。

2021年3月14日 · 1 分 · 48 文字 · Keito Fukushima

最近のマイブーム (2020-02 ~ 2020-05)

某所で7歳くらい年下の美少女に「コロナで暇なのでオススメの小説を教えて下さい」と頼まれて、5秒考えてから、「このすば!」を勧めてしまったアカウントはこちらです。 ……このすば、いいよね 久々にWordPressで記事を書くと、エディタが様変わりしていて、心の底から驚く。便利になっているのか、不便になっているのか。(わからん) このブログは思想を振り返ることが出来るように、という目的で記述しているけれど、記述が無いということは多分、前に進んでいないのかもしれない。 これ前にも書いた気がする。 コロナウイルスで外出自粛の日々(2020-02 ~ 2020-05)。 ストレスを溜めないことを目的に、結構いろいろなものに手を出した。 以下に一言で記述してゆく フォートナイト GW暇だなあ、と思い、娯楽を模索していた。 with 友人「スマブラもそろそろ極まってきた」「ちょっと別ゲーに手をのばすか」 無料だったので試しにやってみたら、ドハマリしてしまった。マジで楽しい。 いいパーティーゲームだ。 ①小学校②中高③大学の、過去3世代の友人が雑に集まってスクワッドを組んでいる。本当に楽しい。 とりあえずバトルパスをLv.100 まで上昇させたので満足。 ラストクラウディア ドット絵の懐かしい感じのゲーム。 リリース1週間~半年くらいまで毎日やっていたが、最近下火になっていた。 一周年記念でWelcome Backした。 現環境の最強キャラを3人頭打ちまで持っていったので満足。 Fate/Grand Order *#星5配布* に釣られた愚か者です。(出来心バンザイ) 絶対魔獣戦線バビロニアまでクリア。 いや本当に面白かった。トータルで40hくらい溶けてる気がするけれど、まぁよい。 本当に素直にオモシロすぎた。 完璧に食わず嫌いだったけれど、この物語に触れられてよかった ギルガメッシュの最期のセリフ「ウルクは楽しかったか?」が、Fate Zeroの征服王との相対など諸々を思い出して、「ああ、これは中々書ける物語ではない」と満足した。本当に良かった。 レインボーシックス シージ 会社のメンバー5人で、(割と)毎晩仲良くプレイしている。 最近フォートナイトで離れ気味。 ゲームとしての完成度が高くて、とても良い。 (エイムはとてもシビアなので、そこだけはシンドい) コロナウイルスにより、世の中の常識が緩やかに変わると考えている。 緊急事態宣言が解除されるが、1ヶ月くらいで揺り戻しが発生する気がしている。 そうだな、その辺りは次の記事とするか。

2020年6月1日 · 1 分 · 44 文字 · Keito Fukushima

ここ2年位を振り返ってみて

ASUS Zen Aio を買って、Macでは非常にやりづらかったファイルの整理をやっている。ファイラーがあるのと無いのとでは違うね。 Google One 2TBで契約した故、過去のDropboxのデータをサルベージして突っ込む作業を行っている。 過去の自分の手記が発掘されて、面白い。 前職で、頑張って背伸びしてがんばろう! みたいな初心が、とても面白い。 過去の自分はこんなことを考えていたのか、 ああ、あんまり進歩してねぇなぁ ああ、ここはちゃんと頑張ったなぁ なんて。 今の自分が、氷上と会ったときの、氷上の年齢なのだ。 「彼女の領域まで至れるだろうか?」みたいな問いかけを、1年半前の俺はよくやっていた。 今やもう、なんだか日々を生きるのに精一杯で、あまり内省の時間を取っていないなぁ。と反省の念が浮かぶ。 最近「彼女に見合うように」「胸を張れるように」みたいな思考が浮かばないのは、きっと日々を懸命に生きているからなのだと思う。いっぱいいっぱいなんだな。 こういう時は、思考と思想が狭窄的になるから、本当に良くない。 俯瞰が大事なのだとは頭ではわかるのだけれど、思考が俯瞰の方法を知らないから、どんな問いかけを自分に課せばいいのか、いまいちわからないのだと思う。 ああ、なんだかとりとめもない文章になってきたな ほどほどに手を抜いて、ちゃんと頑張ろう。 やることは始終変わらない。 為さねばならない。生きねばならない。強く在らねばならない。 ……でも、きっとそれだけではいけない。なんとなく、そろそろ全体のバランスを整える時期に来ている気がする。 それは、何を選んで、何を捨てるか、みたいな話なのだと思う。 思想や未来への迷子感は、そろそろ順当に解消されるのだろう。 なんとなくそんな予感がある

2018年10月22日 · 1 分 · 28 文字 · Keito Fukushima

内省と、戻ってきたという感覚

幼少期を過ごした町に戻って来ている。 再転入、という形で地元に戻って、かれこれ9ヶ月目なのだけれど、なんとなく、やっと「戻ってきた」感を感じた。 何がきっかけというわけでは無い。正直な感覚としては、この街はいいことと、悪いこととの両方の思い出があり過ぎて。 感情としては複雑だ。 肌感覚としては、『水が合う』というのを、根っこのところで感じながらも、何処か帰ってきた感覚が薄いのは、「出て行った時に居た人とか、今近くに居て欲しい人とかが、今この街にはもう居ないからなのか」と思っていたけれど、どうやら違うみたいだ。 部屋の中で、足りない自分を自覚して、夜をして色んな本を読んでいる時だった。 同じ感情を、昔のオレも、よく抱いていた。 戻ってきたという感情と、狂いたくなるくらいの歯がゆさのトリガーは、今と過去の感情が相似形を描いた時だったんだ。 そしてそれはやはり憧憬の様な、郷愁のような。 取り返しのつかない過去の俺と、やっと目が合ったような、そんな感情だった。

2018年6月6日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

身体が重い

苛烈さを取り戻さなければならないタイミングで、なんというか体重が思想と思索を阻害する。 ダメだこれは。なんだこれは。 まるで知らない間に、別の人間が身体を使っていた様な違和感がある。 認識と身体感覚の齟齬。うわぁ厭わしい。 精神構造が身体を作るのか、身体が心を作るのか。 心技体というが、心とやらはきっと地続きでは無いのだろう。

2018年6月5日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

都合半年、ブログを更新していなかったのかと気がついて

なんで書かなかったのだろう+書けなかったのだろう? きっと完全を目指したからなんだろうな、と思う。 言葉にしてしまうことで、自分の中で整理をつけてしまうことが、とてもとても厭わしかった。 溢れるように言葉を綴っているのは、 「あ、俺これあと少しでイケる気がするってところで停滞してるわ!」と思ったのと、 「度量足りないし、スキル足りないわ、なんかカッコつけて文章を書くのは諦めよう」と。 なるほど、オレは諦めて足掻き始めたんだな。 この半年の、文章的に空白の期間の思想については、イブラジで補完可能だから、まぁ良しとしよう。 過去の思考を辿ろうとした時に、言葉は潤沢で 取りこぼしは、無いのだから。

2018年6月4日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

相手を自分の懐に受け入れる行為

一目惚れ、というのを、オレは割と信じる性質で、 大体、「ああ、この人との関係は、きっとこういう風に終わる」みたいな感覚があって、それはあまり外れない。 ーーきっと願望みたいな部分もあるのだろうけれど。 最近少し例外みたいなのに行き当たることが多かった。 あれ? この人案外……? みたいな。しかもかなりハイレベルだったりする。 それはきっと、泳ぐ枠組みが、「学生→社会人」で広がったこととにあるのだと思う。 知らないタイプの人と、仕事を通じて密接に関わることが多くなった。 僕で推し測ることのできる枠組みではないのだろう。 人間関係の奥義は、相手より先に相手のことを好きになることにあると思っている。 人当たりが良いのに排他的な自覚があるオレには、これは案外大変な作業だ。 いやしかし、相手を正しく、誠実に受け入れられないまま、 その人の後側にあるものを蔑ろにしてしまうような真似は、望むところではない。 クズの所業だ。 引き出さねば、味あわねば勿体無いし、失礼だ。 自分で自分を、そこまで無価値な人間だとは思えないし、 相手に対しての門戸を開いていない様は、望む所業ではない。 何らかのマインドセットが必要なのだろう。 それはきっと、思想の手掛かりのようなもので。 ーーより感覚的な言葉を足すのであれば、 「知らず知らずのうちに、俺の目指したい自画像の様なものが、少しばかり方向性を変えていて、それを自覚(言語化)出来ていないのだ」と思う。 そういう齟齬だ。今抱えている違和感の原因となるものは。

2018年6月4日 · 1 分 · 23 文字 · Keito Fukushima

強くあらねば

この強迫観念を、最近満たすように動けていなかった。 何が足りないのだろう? もっと、もっともっと。 こういう時は大体、知識と経験のバランスが取れていない。 ーーそして、きっと答えはとてもシンプルなものに落ち着くのだ。 考えることを、恐れてはならない。 今回のオレは、何を失って、何を分かるようになるのだろう?

2018年6月4日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima