やればやるほど研究は進んでやることが増える
……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。 怠惰は大罪。 でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。 精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。 下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry
……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。 怠惰は大罪。 でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。 精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。 下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry
友人に「紅茶について教えて~」と頼まれた時に筆が乗ってしまった文章。 こっそりと公開。(実害とか誰にも及ばないでしょう!!) 紅茶まとめ ≪近況≫ おう、17に学会発表、その後、送別(される)会を幾つか重ねた後に、京都の下宿へGOだね。 φ 紅茶か、いいな。 じゃあ布教がてら項目分けて各々を手短に。 (#は強調表示) #本 わかりやすいのは磯渕猛さんとかの本がよく産地や銘柄や区分がまとまってたよ、今度読みに来れば貸してあげよう。 #楽しみ方 楽しみ方はまずは純粋に飲んだりすればいいし、ある程度味覚が慣れてきたら、マイナーな喫茶店に行って「大したことねぇなぁ、俺が淹れた方が美味い」と思うか、たまに掘り出し物のように美味なとこがあるから、詳細を聞くとか……(レパートリーが増える)etc. まぁ喫茶店っていう空間は割とクリエイティブな気分になれるからそれだけで既に有意義な気もする。いいお得感だねw (西宮にはムレスナティーハウスというのがウチの近所にあって非常にクオリティが高い) #利点 まぁ飲み物とか風味に関しての感覚は鋭敏になる気はする。(我らが甲陽のみんなはわりとお坊ちゃんが多いから、味覚に関してはあまり凄いダメなのはいないけれどね、美味しいもんを美味しいと思えて、なおかつある程度以上のマナーとかは意外と広い目で見ると整ってない人が多かったりもするから、やっぱ甲陽は貴族の学校だったと思う) きっとワインとかの方がおもしろいのかなーとかも思うけれど、学生としてお金がないうちは紅茶くらいで慣らしておけばいいのかもしれないね。その辺の酒よりも紅茶の方が美味いし身体にいい印象はある。何事も限度はあるしお酒も美味いが。 #欠点 弊害としては、その辺の店の工夫のない飲み物をあまり美味しいと感じなくなることかなぁ(今でもそうかもしれんねw)、自分で淹れた方が大抵美味いし安いし……まぁ場所代か、感動はねぇなぁ(ry ってなるねw φ #淹れ方 淹れ方は、(これはあくまで、俺の好みだけど、) 2.5杯分くらいのポットで淹れて、浅めの味(1分)と、普通の味(2〜3分)と濃い目(4〜5分)を適当に飲むかなぁ、(無論、茶葉による) 濃い目は濃すぎたらミルク加えたり砂糖加えたり、白湯を足したりして調整するね。だから、ポットに淹れるお湯は多めに沸かしてもいい時がある。 (最近は調整するのが億劫で別の水筒とかに入れて放置することが多い 淹れ方を模索するのもいいかもしれない。この辺はネットで検索すればたくさん出てくるかと思う。すごい人はオレンジピールとか生クリームとかバニラエッセンスとか、アイスとかを自分で加えるね。俺もラム酒とかブランデーとかはたまに入れるなぁ、ミルミクスとか簡単にアダルトな感じになっていいよ。(まぁ入れなくても普通に美味い) ネットに詳しいとも思うけれど、俺的には淹れ方で守る点を要約すると、 「ジャンピング」と「蒸らし」が守られてたらそれなりの味にはなるっていう結論だなぁ、蒸らすと風味が、跳ねさせると味が、それぞれ深くなる感覚があるね。 #飲み方 これはまぁなんでも共通だと思うけれど、口に浅く(尊い感じで)含んで、鼻腔と口腔に広がる香りと味を楽しんで、やや熱いくらいで喉を通す、って感じかな、食堂を通って胃に落ちる感覚は、描写としては汚い印象になるけれど、脳の感覚としてはちょっとたまらんものがあると思う φ #茶葉のブランド 茶葉の話に移ると、 市販で簡単に手に入るのは、 ちと高価だけど安定して美味いので、FAUCHON(フォション)の紅茶がいいと最近思うよ。上品な味でなおかつでハズレがないから、これを美味しく淹れられるようになったらいいなー、と思う。 リプトンとかトワイニングスとか、メジャーなところ色々飲んで見てもいい気もするけれど、(やっぱ最終的には自分の好みだ)多分手を出してハズレが無いから、フォションがいいと思う(変な例えだが印象的には"銀の剣+3")、次点で俺はジャナッツっていうブランドが好きだなぁ、イギリス紅茶は深みばかりで楽しい感じはあまり無いって今は思ってる。味として楽しいのはフランス紅茶がいいよ) よくあるルピシアは美味しいのもあるんだけど、ハズレも多いんだよね、白桃烏龍の極品とか、焚火とか、期間限定でたまにいいのに当たるけれど、数撃ちゃ当たるとかの前にフォションの素晴らしさに触れたら「美味しい茶葉」を間違えないと思う。(あ、これ不味いな、と分かるようになるかと フォションの美味しさは奈須きのこの「魔法使いの夜」で、青崎青子の相方の久遠寺有栖のフェイバリットだったりして、おおおさすが、と思ったりとか(余談だなw まぁちと高い #茶葉 大きく分けてフレーバードとリーフがあって、フレーバーの方は香りがつけてある。リーフはrawな葉だね。 フレーバードの代表はアールグレイで、リーフの代表はダージリンだろうか、 だからややこしいけれど、ダージリンにベルガモット(竜舌蘭?)の香り加えたら、アールグレイになって、 「ダージリンの茶葉で作られたアールグレイ」が出来る。 この辺は混同してても問題はないと思うけれど、まぁもっと詳しく書くと茶葉選ぶ時に楽しくなるから補足を加える。 フレーバードのベースはセイロンが多い。セイロン=スリランカで、こいつはまぁ、量が取れるし癖もないから加工しやすい。一番これが多いと思う。 余談だけれど、(ディステニーのドラマCDでリリスがスタンに言っていたけれど)緑茶も紅茶も同じ茶の木で、違うのは発酵具合だね。 だからダージリンのファーストフラッシュなんかはほとんど茶葉の色は緑茶だったりする。 茶葉に関しては違うのは産地名くらいかなーと思う。後は発酵工程かなぁ、この辺は俺も勉強不足でよくわからないけれど、代表的な銘柄が幾つかあって飲んでいるうちに分かる気はする。 余談だけれど、ダージリンの代表的な銘柄は時期になればルピシアで手に入るよ。たまにレアものが法外な値段で店頭に出てるのを見るね。 結論だけれど、リーフの味を知って、それに香り付けされたフレーバードの味で美味しいの探してく感じかもしれん、 そういう難しいこと考えなくても美味いのは美味いんだけどね だから、舞さんも俺も、「好きに淹れて好きに飲めばいいんですよ、」という言に至る。 長文失礼
20件くらい投稿すると見えてくるものがある 現段階でのメモは取っておいても良いでしょう 2014/04/23 追記 Wordを仲介するとOneNoteで設定した書式がかなりキレイに反映されることが判明 OneNoteで好きに作成 送信 - ブログに送信 Wordが開かれるので、そこに表示されたものをコピー WLWに「形式を選択して」貼り付け 注意! : レイアウトは綺麗になるがハイパーリンクは消え去る 基本的に使うツール 俺様大好きOnenote Windows Live Writer(WLW) 手順 Onenoteで編集すればそれなりのレイアウトの文章を超絶簡単に作成できる。(要;修行 ハイパーリンクとかは、写真につけるとコピペの際に消し飛ぶ(テキストなら問題なし) ある程度書き上がったらWLWにコピペ コピペする時にCtrl+A → Ctrl+V としてしまうと、画像?のような、そのまんまのレイアウトを貼り付けることになり、html特有の、どのデバイスでも綺麗に表示が出来なくなる。 より具体的には、レイアウトを無視して横幅が固定されたりする。 簡単に言うと、編集したサイズの画面でしか正しく表示されない、みたいな、非常に面倒なWebアーティクルが出来上がる。ダメ過ぎる。 なので、これを解決するために、少しずつコピペする。 WLWで投稿 φ WLWは過去記事の取得→編集が可能、かつフリーソフトなので、マジでオヌヌメ 応用的に使うツール textastic(iPhone,iPad) using markdown 簡単な記事(TIPS的な)でいいな~って時はマークダウン記法でiPhoneとかで書いてしまう。 iPhoneでのエディタは個人的にはSimplenote推しだけど、性能が一番高いのは間違いなくtextasticだと思う こんなところです
なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ~!! ってなってしまっているので、 ブログに纏めてしまうことにする。 今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ この2つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね やりたいことリスト (土日と余暇の過ごし方?) - タイトルは改稿するかも 家庭学習 - がんばる 喫茶店巡り - 近場に気分転換+集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ 散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。 家の近くだけでも最初はきっと超楽しい 友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。 かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね 研究室外で、輪を3つもつ、くらいのイメージ…… 彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね? 逆説何よりも大事な気もします…… バイト - 奨学金貰えたら バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて ゲーム - PS3は買いてぇなぁ~ アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ とはいえ優先度低めで 読書 - 生業、。 左京区図書館が帰り道みたいだし、 金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。 ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい 成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。 複式簿記『運命』 家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい 京都圏超散策 京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。 行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。 イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な 道場巡り - 武者修行 身体のDEX上げたいんだよね。 今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある 別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい (就活関係) - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか 書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか 家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ 妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。 会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる 安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。 経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。 そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ 自己分析 - そもそも好き 会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ 特技は武道全般? ゼロックス行って楽しかったしなぁ~ インターン - 業界の選定? シンクタンクと政治には一回関わってみたい。 ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。 φ ...
うちの大学ではマイクロソフトと包括契約をしていて、MSのメジャーな製品(Office,OSなどなど)を在学生は無料で入手して使用することができる。 これはどうも他の大学、大学院ではなかなか無いようで、(少なくとも、東大、京大では実施していないようだ) 今回、俺は色々あって大学を去らなくてはいけないので、頂けるものは頂いてゆこう、と自機であるところのFMV/MG75GにWin8.1を入れていこう、と思い立った。 Φ しかしまぁ、HDDをフォーマットして、イチから入れなおすのもなんだか(リスキーだし)ナンセンスな感じがして、延々と迷った挙句、東芝CFDのSSD 128GBを1.2万で購入し、こいつにWin8.1をインストールしておいて、保険として今までのHDD(500GB)は当面とっておこう、と思った次第。 ……結論から言うと、俺の愛機にWin8.1はインストール出来ませんでした……。はい。 Windowsのライセンス認証の形式が、どうも上手くなかったw ここ3日位、色々と調べまくりながら色々と試してみたのだけれど、結局諦めました。ハイ。負けたよよよよ…… SSDへの換装自体は、昔HDDを衝撃による磁気ヘッドカチコミで部分的にクラッシュさせたやつを換装した時の手順をうろ覚えしていたのでなんとかなった。 EaseUS Todo Backupでシステムのパテーションをコピー → 何かがうまくいかないが認識されるので初期に付属していたリカバリーディスクで全ドライブ初期化 200MBのシステムで予約済み(Bootのためのパテ)+16GBのリカバリー用(32bit初期状態)+Cドライブ+Dドライブ になる(この後にリカバリー用32bit初期状態を復元するためにリカバリーディスクの挿入を求められるが、作成し忘れていたので中断する) キャンセル → Cドライブを64bitにリカバリー → **完成!! **(次の自機PCは自作しようと思う。なんというか……、普通にいらないソフトウェアとか、ホント邪魔でしかないし、インストールの時Winのディスクが無いとか微妙に困るんです) いろいろあったが結局はインストールファイルを作成し終わった後の再起動 → 黒背景に青のWindows Blueロゴ で刺された。 (ほんとうに色々やった。Dドライブにインストール→Cのパテをまるまる削除でインストールとかまで試みた。リカバリーも20回位は実行したね。ハッw) con. 俺のFMVではWin7Home Premiumが限界らしい + 次は自分で作ろう…… Φ 結局SSDを購入した意味はなくなったのだけれど、一応Office2013は大学でインスコして、とてもきれいなWin7+Officeと主要なツールはインストールしたので、最小構成としてまとめて終わる (いわばWin7における神ツール集のようなものですね)(基本的にインストーラは俺はまとめて雫箱にtools falなんて銘打ってまとめていたりする)(今回も例によってそこに入ってるiniやインストーラを駆使して入れていった) Dropbox MiniTool Partition Wizard Home Edition 8.1.1 ―― 超絶柔軟なディスクパテーション操作GUI - SSDは容量が心許ないのでこれで16GBリカバリー領域をUnallocatedにしてデリート。Cドライブをその分拡張~ Driver Booster ―― ドライバー一斉更新。使い勝手は悪くないけど広告が超うざい EaseUS Todo Backup Free 6.5 マイリカバリとかあんまあてにならない。汎用性大事。 CCleaner Everything Free Download Manager Google IME ImgBurn LastPass Launchy 2.5 Lhaplus MacType Mozilla Firefox Mp3tag MPC-HC MusicBee Norton様 PDF XViewer Windows Live Essentials WinRAR 秀丸エディタ X-Finder様 Microsoft Office 2013 こんなところか。 Cドライブの使用率は50GBくらい(空き容量 C:15.8GB/65.9GB D:34.7GB/53.0GB) PythonやCygwin入れてないのが心残りだけれど、あまりレジストリー汚したくないので……
1月のをちょちょっといい感じにいじるだけ イベント 上旬 卒論追い込み 中旬 卒論提出~口頭諮問(10分に渡るリンチ) 卒論の打ち上げ2回ほど タイバニの映画 下旬 (体調を崩した) Win8戦争 収入:2.2万 バイト 2.2万 そこそこカテキョ再開 小遣い 0万 ~お小遣いは先月で終了しました~ ……これは困った(苦笑) 出費:6.8万 贅沢:1.6万 おやつ・飲料 1300円 コミック・ラノベ 0円 書籍 0円 その他小物 1.5万円 紅茶 500円 アイス 250円 酒 1400円 アプリ 500円 その他(メディア) 4000円 定期出費:7000円 携帯代 6500円 雑誌 1038円 定期外:1.6万 2/24 Logitec HDDスタンド 3780円 ...
生きるということはお金を使うことですね、と 収入:8万 バイト 1万 (家庭教師先の子が体調を崩してて……) 小遣い 2万 人生最後、と言って来月分まで纏めて渡された。 お年玉 5万 祖母2+叔父1×2+父1 入学祝いと称して叔父貴どのの家に3万ほど頂いたが取り上げられた。まぁうちはそういう家です。 出費:6.8万 贅沢:1.6万 おやつ・飲料 4000円 コミック・ラノベ 400円 書籍 3000円 その他小物 2500円 紅茶 1500円 アプリ 700円 その他(メディア) 4000円 定期出費:7000円 携帯代 6300円 雑誌 1038円 定期外:4.5万 1/6 PHILIPS 27型モニター 2万2180円 1/17 HONDA SCOOPY 2万3000円 コメント 書籍は、角川のホラーとか、ビジネス書とか、WordPressプラグイン事典とか。(いろいろ)
移行というほど大したことはしていない φ 僕の研究テーマは、簡単に言うと骨の中にあるスポンジ状の骨構造にあんなことやこんなことをして形を数字にしてあげく画面の中で圧縮してみたりするちょっと変わった感じのものだ。(最近楽しい) なんかいろいろあって僕は所属が大阪→京都と移ることになったのだけれど、今の研究テーマは、機械工学のいいとこ取りみたいな感じがして、ちょっと得したなぁ〜、なんて邪なことを考えている(次の所属は化学+物性みたいな。今が生物+物理だからなんかこれで苦手な理系フルメンバーで戦うことになる。世の中よくわからん) 画像処理に有限要素法での力学解析って。 そんなんありか、的な。 テーマは偶然決まったもので、特に他意は無かったし、大観も無かった。 人生そんなものか。 φ 解析する時のプログラムはなかなかワガママで、一筋縄ではいかなかったりする。 例えば、望む形式のバッチファイルを作るだけでも一苦労だ。(なんせ有限要素法、節点や要素が多い。654万行とか普通に出てくる。テキストファイルなのに750MBとかあったりする。凄い) 俺はプログラムを書くのが苦手でね、CもFORTRANもある程度読めるけれど、書くのは可能な限りやめておきたい、 最近はPythonさんにもっぱら頼っている 彼超便利。超大好き。 というわけで覚え書き。 φ OS;Win7 64bit 日本語の取り扱いに難を感じて居たし、Python3x系も最近はかなり安定してきてる+書籍も出揃い始めた様に思われたので、既存のActivePythonで構築していたPython27を消し去って3系にすることにした ###入れたもの 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) ##それぞれについて簡単に補足 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) Stableの最新版64bit。トリプルスリーとか縁起がいいのか悪いのか。 ダブルクリックでインストールした後,PATHが通ってるか確認。 .pyを記述する時には一行目と二行目に #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 –*- コンパイルが爆速になり,ファイルがutf-8で記述されることに。 3系からstr の中にunicode 型でも出来たのだろうか? 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 詳細は他のサイトとかTIPSとかを参照されたし。 多分今後numpyとかScipyとか使う機会が来る予感がするし、 パッケージ管理が綺麗になるのはいいなぁ~と。 cmdでpipって記述しても何も起こらなかったのでPython33のフォルダーを見たらScriptsの中に入る模様。 素人考えでPathにC:\Python33\Scripts\を追加→再起動で動くようになった 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) Pythonの.pyを.exeにする神様。 使い方はcmdのcd \d (your working directory)に頑張って進んでから cxfreeze (your working file).py 新しく作成されたフォルダにexeが入っているので実行したらアラ不思議 (勝手にウインドウ閉じられたら困るので、最近はinput(“終わりたければEnterを”)をラストに追記している) ###所感 ちょっと何言ってるか自分でもわからないけれど、関数名と変数名に日本語が使える様になっている。 例えば、Create1st → 一番初め とかでリストとしてぶち込んでみても特に何のエラーも吐かない。なんだこれ。何時からこうなった。衝撃的すぎる。もうコメントアウト要らないじゃん!! CとFORTRANは読めればいいかなぁ~くらいで最近は考えてる。 C++はなんでもできるみたいだし、ちょっと触ってみてぇなぁ~。 ####付録 ...
ちなみに僕は天才という言葉が嫌いだ φ どういう人が天才と評されるかを考えた時に、 ある集団のおおよそ1.2倍、(なにかを)上手くこなすことが出来るのならば、その人は(その集団においては少なくとも)天才と評されるようになるのではないか、 と、俺は思っている。 細かく定義したところできっと意味はないだろうし、大抵の物事というものは『時と場合による、』という超絶便利な結論が大半を占めるのだから。(今回もそういう話ではあるだろう) 1.2倍出来ることには、理由があると思う、 たとえば、それだけ多く時間を使っていたり、 たとえば、それだけ効率を意識していたり たとえば、工夫して違うやり方を編み出していたり、 たとえば、上手くやるためにたくさんの文献で読んだ経験を活かしたり たとえば、単純に既存の無駄を省いたり たとえば、他人が知らないツールを使っていたり たとえば、過去の似た経験が活きていたり、 そしてたとえば、上手くいくための考え方をしていたり。 ……考え方。 φ 時間という絶対的な支配者をどう捉えるか、それこそ人によるのだろうが、僕は最近こんな風に捉えている 「平等に与えられる、浪費可能な資源」 と。 φ ユダヤの諺だけれど、 「場所を取らない物が無いのと同じ様に、 時を持たずして生まれてくる人間も居ない」 ……凄い言葉だと思う。少なくとも、俺は自分の中からこの言を生み出せる自信はない。 私事ではあるけれど、 俺は割と無駄に便利な小物が好きで、(その無駄に便利な小物というものは、後から考えるとそこそこに、無駄な物、に分類される上に、(これは趣味だが)本に関しては、その本と、本に書いてある内容が(少しだけ未来の)自分にとって必要、もしくは一読の価値アリ、と断じた瞬間に読む時間があれば際限なく買うが故、金遣いが荒い方だと自分を捉えている。(まぁ、その買ったものを無駄にしない位には使い倒している気はするのだが) 最近は部屋に物が溢れていて、場所を取らない物は無いという言葉は自戒の念を禁じ得ない(笑) そして同時に、時間についてのユダヤの考え方に感動したのだよね。なるほど、と。 φ 時間は大事だと最近、切に感じる。 人生は後半の方がはやく過ぎ去る様に感じる理由は(答え合わせはまだだけれど)過ごした時に比例するだけの経験から、一瞬でより多くのことを感じ、考える様になって、だからこそ多くのことをしたくなるからではなかろうか。そして同時に残された刻限を(これもまた同じ様に、知識と経験から)想像出来るが故に、焦燥感と危機感に、意識の何処かで苛まれるからなのではないか、と思う。……、ああ、後、考えたことを実行するだけの体力と精神力の衰退もあるのだろう。バイタリティ大事よね……、 しかしそれは懸命に生きたからこその感覚なのかもしれないと思う。だから僕にはまだわからない。 早く感じるということにはきっと理由があるのだろう。……僕にはまだわからない。 人間は、自分にとって新しいことをしている時は、長く時を感じる、というTIPSを読んだ。(信憑性はわからない)しかし、そういうものかもしれないな、とも何処かで思う。 新しいことをするのはストレスであると同時に愉しみなのだろうな、と思う。 一生(どのような形であれ)勉強というものが続くのは、なんとなはなしに今の時点で予測がつくのだけれど、俺は「既存のものをよりよくする」エンハンスenhanceという概念がとても好きだ、愛している。……、いや、、今回関係ないな、この話は。 φ 年をとるにつれて安寧を求めるようになるのは自然なことだし、知らないこと、というのは減っていくのだろう、と俺は考えている。 まるで安寧を悪いことの様に言っている様にも捉えられるかもしれないがそんなつもりは無論、一切ない。それを得るための努力以上に尊いものはこの世界にそうそう無いと思う。僕も安定が欲しい。(そして失いたくない) この世界で味わいうる全感情を味わってから死にたい。 それにはどうも孤独と愛が足りない。 (やっと家族の軛から一時解放されるので、存分に力を振るおうと思う。……決意は無為になることがどうも多いので考えた、程度に留めおこうと思う。(どうもそのほうが試みというものは成功しやすいようだ) φ これもまたユダヤの諺だけれど、 「人間は暇になったら政治を始める」 そうだ、(この言葉の意味はまだはかることが出来ていないけれど、世相を見ていると自然と納得がいくような気はする) φ なんだか話が逸れ過ぎているので話を戻そう。 ……天才性と考え方について。 僕は、他人に感心出来る点があれば、それを自分なりのレイアウトで可能な限り真似して取り入れようとする習性がある。(高校の近しい友人にも多く見受けられた。要は;『勝手に学ぶ(パクる)』) その行為は単純に楽しい。 φ 天才性と考え方。 友人に一人、(これは人間に対して使う言葉ではないと強く思うけれど、)「ふつうに意味がわからない」人間が居る。 ……彼のことは俺は理解を半ば放棄している。きっと何処か似ているにも関わらずカバー範囲が違う。 (この感覚は大して珍しいものではないようだ。……、ただ、彼に関しては恐らくレアケースが過ぎるのだろうと思う。 まぁいい。 結論に急ごう。 φ 菊池隼太の天才性の要因は幾つかあると思うのだけれど、 一つ、とても大きな要素として、 「イメージの抽象的深さと、それを現実世界に持ち出す手法についての勘の良さ」 は大きな要因ではないだろうか φ 後の俺にも分かるように言葉を加えておくと、 「イメージの抽象的深さ」というのは、言語化しない段階でのイメージのこと。 状況を規定した後はパフォーマーに任せて、「結果として上手くいくかどうか」のみを判断するという様な。 彼の言葉だが、 「『全てのことは想像に始まって、想像に終わる。いいか?想像出来て、出来ないことを俺に教えてくれ。 人間が飛ぶことが出来ないのは飛ぶ構造と機構と、それを動かす様子を委細、想像出来ないからだ。だからそれ(人間が外部ツールを使わずして飛ぶこと)は不可能だ。 ――逆に想像が詳細にわたって可能な上で出来ないことなんてこの世に無いんだよ、』 って、俺の親父は俺に常に言っていたんだ」 「んー、全員が楽しむことが出来る状況は、俺は想像出来なかったんだよね。無人島に、あの人数で行って、何人かは確実にどうしていいか分からなくなる。 そこでお前やドヤさんみたいな人間を、あの"島"っつー空間に置くんだよ。そしたらああ、これは大丈夫だ。パースとして足りるわ、ってなったんだよ。 俺がやるべきことは、端っこでつまらなさそうにしてる奴を楽しい側に叩き込むことで、それでなんとかなりそうだったんだよね。」 「いや、イメージが湧かへん。絶望的やw」 「昔、数学者が女と付き合ってて、結婚寸前までいってフられたんだよ、あなたのことがわからないって。 そしたらその後で別の、これまたいい女が、 そうね、あなたとの結婚生活は想像出来るわ、 っていって、そのいい女と結婚することになったんだよ、 俺はドラマのそのシーンを観て、いいなぁ、って思ったんだよね」 ...
春から(何故か)京都大学大学院に進学するので (院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない)、 「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」(from 西宮市甲子園口) と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。 前回は12月中旬?に、京大前のHomesで御宅拝見。(従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている) φ 今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。(どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから) 餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。 どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった(のだと思う。)明日親父殿がTELして確保に移る模様。 本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。 ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、 まず否定から入る人間にはなりたくはない 自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい 恩知らずでは有りたくない 母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ20年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。 今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日(人生で何度目か分からないが)再び心に誓った。 舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。 もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。 この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。 φ 母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。 ……しかし、どういうわけか、好きになれない。 西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」 という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。 どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。 考えが足りないと思われるのだろうか。 φ 中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。 あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。 必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。 この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。 この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。 薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。 私は母が嫌いだ φ 「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。 そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。 ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。 φ 親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。 母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。 俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。 きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。 とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。 もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。 個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない φ 結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。 それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、 「え? アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの?」 と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。(現実はそう甘くはない) せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。 自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。 しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。 φ 下宿が始まることで、やっと母と物理的に(今後一生)距離を置くことが出来る。 後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする