大学院生活 やり残したことリスト

いろんなところから引っ張り出そうと思う 不真面目なものだけここに ・読書空間の確保 → 終わった。自然と本に手が伸びて、気がついたら夜になってるかんじの空間を作りたい ※ これは常に最適な空間を作り続ける(ライフワーク)将来は書斎。司馬遼太郎の本棚は一度見に行かないとな 文章に貴賤はない。必要なときに必要な言葉を。 俺の特性は、準備よりも適応だなぁ。準備には憧れるけど、火事場で「俺今総受け!! 」みたいな方が輝いてる気がする。楽しい ・研究室でゼルダのクリアー(優先度低め)(それよりもまず学会のためのデータ揃えねーと。文章化も時間かかる) ・まるで嫌がらせのようなイブラジ収録(20回まで → 後10回。シークレットも入れておk ・USJ行く → 行った。(フローズン)バタービールも飲んだ。もう大阪に悔いはない ・女の子と京都観光 → それはそれとして。(とりあえず超奥義 あぁでも太秦とか竹林とかは行っとかねぇと……な! ・台湾旅行 → 卒業旅行としてクリアー ・読書 → 2666 → コリンパウエル → 中村天風 → 中国古典 → 世の中のことをおしなべて分かりやすく図解したような、いろんなジャンルの入門書を読み漁る → 社会人になる心構え的な文献(答え合わせ的に ・バイクの免許 → 10月に取得 ・精神年齢ギリギリのファンタジー → シャナとかどうだろ?? ・社会人になってから読む本のリスト → グインサーガとか、超名作系。いつだったかの70年代生まれの方の作成されたリストとか超参考に ・自戒のためのテキストの編集 → 長所に関して大学で割と向き合った。 俺の能力が他人を傷つけうるか、みたいな観点で色々と試していた。性質は変わらなくても、気の持ちようで出すタイミングは選べる。長所を潰さないように、こういう自分なりの言語化された自戒をもうちょい拡充しないと。 氷上家訓戒で割と仕留められる気はするけれど、あれは上位互換過ぎて解釈に困るw もっと低次元の言葉で控えとかねぇとな。 居つきを取っ払う。行動する時に及んでイチイチ躊躇してはいられねーから、そこは考えとかねーと ※2015-09-11 追記(7/18に書き残していた分) 社会に出たら価値観は変わってしまうだろう 「いいですかけーとくん、これまで分からなかったことが分かるようになることは、この上ない喜びです」 「これまで分かっていた面白さが分からなくなってしまうのは、この上ない損失です」 「だからこそ”光陰矢のごとし”ですけれど」 「わたしは自分を許せる程度に頑張れば後は好きに遊んでいればよいと思いますよ」 • 研究室に立てこもってただひたすらに読書 → 多分1~2~3月くらいで叶えられる気がしている。 → 研究室「フクシマ文庫」は読み切って卒業せねばなるまい → 司馬遼太郎 •自分にとっての殿堂入りリスト → 好きなもの、惚れ込んだ製品とか → これはいわば 「お手頃★タイムカプセル」 • 京都大学に来たのだから、京大の系譜とか精神とか真髄とかを距離を保って見る → 湯川秀樹博士、朝永振一郎氏とか、あとはアレだ、河合隼雄先生。その辺りの「俺にとっての京大“ならでは”感」を踏襲する。 → 「俺はあの方々の過ごした学び舎で学んだのだぜ?」的な。 • イブラジで友人諸兄の将来についてのお話を採取しまくる → イブカが壊す、俺が調律する → イブカの手綱を握りきれる気がしねぇ!! → 未来の俺らに対する(ただ一度きりの)意思表明 → 言質。 • 親とは無関係に祖母に甘える → 葵兄妹の出雲参りみたいな感じ → 命に関してのみ、この世界は不可逆だ → 俺の家族観は、少し妙だ。 → 外からの答え合わせがしたい • 研究生活 → これこそむしろ本懐だろう → うちの研究室はこれが強制されないから、自発的にコトを起こさねばなるま~い → とりあえず8割方終わるまでの真綿で首を絞める感覚 • ハヤタ相手に3日位禅問答 → 未来の問題に対する効果的な貯金的な。(食傷気味になっておく大事さ) → この期に及んで「一度おもいっきりケンカ別れ」してみたい感じはある(ファッションけんか別れ) → というか普通になんか1個名作RPGをみんなでワイワイやりながら騒ぐ感じのコトをやりたい ...

2015年9月11日 · 1 分 · 125 文字 · Keito Fukushima

グリザイアの名言集

風見雄二 「何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こした方がマシだ。」 「才能のある人間っていうのは、いってみれば単純に、自分に向いている道を早い段階で見つけてしまっただけの人間だ、」 「馬鹿で結構じゃないか。大体自分を天才だって言ってるような奴は、そうでも言わなきゃ自分を保てない弱者か、自分からそう発言することで笑いを取ろうとしているジョーク好きだ。それに、天才なんかになると、自分が完成された人間だと勘違いし始めて努力をしなくなるぞ?そういうウサギみたいな奴は、いつかはカメに追い抜かれる。」 「天気予報と情報伝達は正確な方が世界のためだ。」 「確固たる理由もなく、人にレッテルを貼る行為は非常に危険である。それが過大評価であっても過小評価であっても、きちんとした情報もなくそうする事は、自分の目を曇らせ、来たる先に待ち受けるトラブルの原因にもなる。」 「何かを守るためには、まずは自分を守れ。」 「怪我人というものは、周囲の対応で必要以上に気が弱くなるものだ。今は『自分はお荷物なんだ』という不安要素を与えない方がいい。」 「人間って奴は、優しくされると甘えたくなる。甘えているうちに、いつかその対象に依存するようになり、そいつが居ないと生きられなくなる。」 「誰かが守ってくれると信じ切ってノホホンと暮らしていれば、有事のさいになにも出来ない奴になってしまう。」 「脱却を望みながらも定住を求める。そんな自己矛盾もまた、人間か。」 「『家族』そんな言葉が、胸の中に湧いた。無償で無益に、ただそうするのが当たり前かのように愛情を傾ける。それが『家族』という物らしい。」 「トレーニングというのは欠かさずに行うことに意味がある。例え小さな一歩だったとしても、それを続けることで絶えず前に進み続けるということが大事なのだ。」 「過去はもう変えられない。だが未来は自分の手で変えることができる。当たり前すぎる言葉だが、悪くないだろ。そして『今』こそが『未来』だ。」 「心の傷の深さは、そいつにしかわからない。他の誰にも理解できない。自分でその傷と向き合い、癒すしかない。例え一生癒えなかったとしても、それを抱えて生きていくしかない。」 「世界は常に未知の魅力にあふれている。」 「操られるな。何かに引っ張られるな。お前が、お前のやりたいようにすればいい。」 「経験とは、生き残った者だけが得られる、最高に価値のある知識だ。同じ経験を何度も繰り返し磐石の物とするもよし、日々新しい物を見聞きして視野を広げるもよし。」 「他人の精進を笑う奴は、必ず最後に泣く!必ずだ!覚えておけ。」 「恋愛に重要なのは始まり方じゃない。どう紡いでいくかだ。」 「俺はもう後悔したくない。いつまでも、何も出来ないままの俺でいるのは嫌なんだ。なにも、世界中の困っている人間を救いたいってわけじゃない、目の前で苦しんでいる奴がいて、それが俺の大切な人間だったら、俺はそいつのことを全力で守りたい。」 「気づくまでに掛かった時間が問題なんじゃない。その間違いをきちんと理解し、どれだけ今後の自分に活かせるか、それが重要なんだ。」 「そこにあるのが当たり前で、失ってみて始めて気がつく大切な物というモノが、この世にはいくつもある。それは『人』であったり『概念』であったり、様々だ。そんな様々な『当たり前』を大切だと気付いた時、人は少しだけ成長する。」 「女って奴は簡単だが面倒だ。」 「時間は、全てを支配している。時間の前では、誰しもが無力なのである。」 「一人でいると、ふと自分を見失うことがある。こんなことをしていていいのか、このまま生かされていていいのか。あらゆることが不安の塊になり、津波のように俺を飲み込もうとする。」 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ。」 「挫折を人生の無駄だと考える奴は、何をやっても挫折する。子供が転ばないように育てるのは小学生までだ。そこから先は、転んでも起き上がる方法を教えるべきだ。」 「ネガティブなイメージが沸くのは危機管理が出来ている証拠だ。」 風見一姫 「趣味とは社会を知る窓である。」 「いい?ごめんなさいって言葉は、口にすればするほど言葉の価値が下がるのよ?」 「人に感謝することが出来る人間は、出来ない人間よりも幸せな人生を歩めると思わない?」 「負うべき物が責任、負わなくていい物まで負いたがるのが責任感。その境目を見失わないように。」 「動く必要のない時には眠るのも立派な仕事よ。」 「どんなに困難な状況にあっても、周りの人間が全て諦めて絶望していたとしても、貴方だけは『それでも』と立ち上がれる男でいなさい。」 「神様なんて、結局の所は都合のいい時にだけ存在すればいい存在というのが普通よね。神様を信じることで、個人の能力を超えた先にある『何か』を引き出す助けになるのなら、信仰にも深い意味がある。いつだって神様が見てくださっている。だから頑張れる。そして精一杯頑張った人間とは、例えその結果がどうであれ、後悔はしないものよ。それが、神様というシステム。」 「所詮この世には楽園なんてない、なければ作ってしまえばいいのよ、簡単なことだわ。」 「私ね?『出来ることはあったのに。』っていう後悔が一番悔しいと思うの。」 「いい?貸しっていうのはね、返してもらわない方が大きな利益を生むのよ。覚えておきなさい?」 「もちろん天才だって失敗はするわ。失敗を失敗で終わらせない人を天才というのよ。そしてそれに一生気が付かない人を凡人と呼ぶの。」 日下部麻子 「何かを育てることで救われることもあるし、教えることで教わることも多い。」 「自分には何も出来ないと決め付けるな、そんな奴は何処で何をしたって全部無駄にしちまう。人間なんてのは結局、物の考え方次第でどうとでも変わる。いいか?今後はこう考えろ『苦手はあっても不可能はない』わかったか?」 「いいか、物事には必ず理由がある。ワケがわからないことが起こってる時ほど頭をやわらかくしろ。幸せの青い鳥ってのと同じで、打開策は意外と単純なところにあるもんだ。」 「恩を受けることは恥じゃない。受けた恩を返さないのが恥なんだ。」 「誰かに期待をするな、期待するから失望もする、出来ることもしないで文句だけを口にするようなクズにはなりたくないから私達は汚れることを覚悟した、違うか?」 「とにかく本を読め、そして気になったことは試せ、それが生きた知識となって、オマエを生かす糧になる、」 「本っていうのは著者の生き様そのものだ、他人の人生が詰まってる。そして気になったことを試せば、他人の人生を自分の中に取り入れることになる、まさに人生丸儲けって奴だ。」 「たった一つの道でいい、究めてみろ。一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える。たとえそれがどんな道であろうと、その道を究めた人間というのは、他の何をやるにしても自分の得意分野に置き換えて物事の要領を得る。」 「面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ。」 「人生って奴は、無駄を楽しむもんだ。無駄を重ねてきた奴の方が、生きるのが上手い。楽しい人生って奴だ。」 「ガキのうちは、足が速いだけでモテる。中坊じゃ喧嘩が強い奴がモテ、そっから先は、頭の良い奴がモテる。つまり、走って殴って本を読めってこった。」 「なぁ雄二よ・・・確かに所詮この世はクソ溜めだ・・・どいつもこいつもテメーのことばっか考えて生きてやがる・・・それでも、不意に誰かに優しくしてみようと思ったり、小さな気まぐれって奴はある・・・人の悪意ばっか見てきたオマエにゃ、よくわかんねぇかも知れねぇが、・・・そういった気まぐれがあるからこそ、この世は壊れずに回り続けていけるんだ・・・」 「世の中は自分に厳し過ぎる、そんな風に思うこともあるだろう。だったら先ずは、自分が周りに優しくなることだ、別に綺麗事を言うつもりはなぇ、ただ、そうしてみることで、今まで見えなかった世界の優しさという物が見えてくることもある、汚い物が多い世の中だからこそ、小さくても純粋な善意が輝いて見えるようになる、」 「勝っている時こそ、ノッている時こそ、勝つための努力を怠るな。これからの人生、オマエが見て聞いて感じるもの全てがオマエが勝つヒントになる。」 「正しく使えば『力』!間違って使えば『暴力』!そして正しいか間違いかを決めるのは己自身!持っていれば必ず使わなければならないという訳でもない!力を使わないこともまた威力!全ては志って奴よ!」 「自分のためには引き金を引けなくても構わない。だが、他人のためなら迷わず引き金を引ける男になれ・・・いいな?」 「人生とは経験が全てだ。経験の伴わない知識なんて、童貞が語る女の話に等しく、虚しい記憶でしかない。」 「弘法筆を選ばずなんて言葉もあるけどな、そういうのは、良い道具を極めてから初めて理解できるもんだ。初心者こそ、道具に掛ける金をケチっちゃダメなんだよ」 「一つの道を究めるためには、様々なことを学ぶ必要がある。そして必要だからと学ぶうちに、いつの間にか自分に向いた学び方を覚える」 「嘘でもハッタリでもいい、とにかく”俺は出来るんだ”と自分を信じて諦めなければ、数年後には必ず”なりたかった自分”になれる。これはマジだ」 「誰に言われたからとかじゃなく!自分で考えて自分で決めろ!それが後悔しない選択ってモンだ!」 「面倒クセェのが人生だろ?楽しめよ」 「下を見て安心するな、上を見て悩みながら生きろ。いつまで居てやれるかわからんが、私がオマエの目標で居てやるよ」 入巣蒔菜 「否!歪んでいるからこそ真っ直ぐなのよさ!」 「後悔はせん、未来のために反省はするが。」 「この世の中には2種類の老人が居ます。これまでの人生で数多の酸甘を噛み、物事に動じない穏やかな老成を手に入れた老人と、自分の経験してきたことが全てであり、その価値観や考えに反する者を悪と断じて恥じない頭の凝り固まった老人、人は前者を好々爺と呼び、後者を老害と言うそうですが、」 「チルチル、間違わない人なんて。居ないんだよ?そして、間違いに気がついたのなら、正せばいいんだよ、人生をやり直すのに、遅いなんてことはないのよさ、今すぐ正していけば、全然間に合うんだよ!だって、チルチルはまだ生きているんだから!」 「無茶苦茶大いに結構!正論が正しかった例などないのよさ!」 「世の中は絶えず進歩し続ける!その進歩に付いていけず、変わることを恐れて自分の中にある価値観にしがみつき!あまつさえそれを他者にまで強制する!それを老害というのです!」 「無力は罪じゃない、何もしないのが罪なのよ、?」 「負けなければ、それでいい。戦績をあせる必要はないのよさ。生き残れば、必ず勝利の機会はある。」 「子供を産むってことは!母親になるってことなのよ!?母親がそんなことでどーする!!母親に愛されないまま産まれてくる子供はどーすりゃいいのよさっ!?」 「今の若者に必要なのは、発想力!常に他人の一歩先をいくことが重要なのよさ!」 「ね、パパ・・・そこに『いつも』があるって、素晴らしいことなんだね・・・」 「生きて悔い続けるぐらいなら、やり遂げて死ぬ方がいい・・・」 ...

2015年9月11日 · 1 分 · 108 文字 · Keito Fukushima

ENTP型 ―― 16Personalitiesより

仕事にあたる前に、自分の性格を言語化した文章で客観評価。 φ 『不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変わり者のレッテルよりも、従順という汚名を恐れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ』 ―― トーマス・J・ワトソン 究極の悪魔の代弁者 ENTP型の人達は、究極の悪魔の代弁者で、議論や信条を木端微塵にして、その切れ端を皆の目に届くよう風になびかせる(割とアウト)といった過程を生きがいにしています。 より意志の強い他の計画型(J)とは異なり、ENTP型の人達がこうするのは、より深い目的や戦略的目標を達成するためではなく、単純に楽しむためなのです。 ENTP型の人達ほど、精神がぶつかり合う過程を楽しむ人はいません。ENTP型の人達にとって、これは、楽々と機転を働かせながら、これまで培ってきた幅広い知識と異なる考え同士を繋ぎ合わせられる能力を活かして、自分の主張を証明する訓練ができるチャンスなのです。 奇妙な対比 頑として正直な一方、実際には信じていない物事を懇々と諭す一面があり、他人の跡を継いで、別の視点から真実を論じます。 悪魔の代弁者を演じることで、他人の論法を感じ取る力を養っているだけではなく、対立意見に対する理解力も身につけています。 あらゆる分析家同様、絶えず知識を探求していますが、知識を得る上で、あらゆる角度や側面から、考えを攻撃、弁護するよりも良い方法とは何でしょうか?(相手に相手の土俵で喋らせる? 相手が話していて気持ちのいい言葉や感覚を引き出すための言葉のセットリストを手に入れる?) 何かを成し遂げようとしている時、ルールなどない! 負け犬になることにある種の喜びを感じています。楽しく頭をフル回転させながら、一般的な考え方に疑問を投げかけ、自らがかけがえのない存在となって、既存のシステムを作り変えたり、物事を根底から覆して、巧妙で新しい方向へと導いたりします。 しかし、自分が提案した物事の実施状況を日々管理しなければならなくなると、悲鳴を上げます。 ブレーンストーミングをしたり、大きな視野で物事を考えたりするのは好きですが、「面倒な作業」をする羽目になることは是が非でも避けます。 全人口のわずか約3%を占めていますが、ENTP型の人達が根本的なアイデアを考案するのだけをした後で、より数多くいる綿密な性格タイプの人々が、その実施とメンテナンス作業をするには、ちょうどよい割合です。 タイミングを誤ると厄介な存在 ENTP型の人達の議論能力は、厄介な存在にもなります。 必要な場面で活かせることが多い反面、例えば会議中に人前(ココがアウト)で上司に向かって疑問をぶつけたり、重要な相手の人の一語一句に揚げ足を取ったりして、他人の気持ちを踏みにじって、無残にも失敗することもあります。 また、頑固なまでの正直者で、遠回しな言葉を使わず(使えるようにもならないとな)、気配りができる、優しい人だと思われたいという気持ちがほとんどない(ない。オレに優しさを求めてはいけない)ために、状況はさらに複雑になります。 同じような思考を持つ人とは、ある程度うまくやっていけますが、より繊細な人や社会一般の人々は、対立を嫌うことが多く、気持ちを優先に考え、心地良い雰囲気を好み、不快な真実や硬い良識に対して、罪のない嘘さえつきます。(滅べ) 好きな人には遠回しに(手段) これにENTP型の人達は失望し、その口論好きな性格が災いして、時には気づかずに、他人の領域に土足で踏み込み、信念に疑問を投げかけたり、感情を無視したりして、後戻りできなくなることもあります。(仕方がない。相手に近づくことのほうが大事だ。心理的距離で)やられたことはやり返し、甘やかされるのには耐えられず、人がとりわけ頼み事をする際に、遠回しな言い方をするのを嫌います。(善人面をして、性質的に悪いことをやる様は壮絶に醜いと思う。せめて悪いことをしている自覚を持て、と思う) その視野や自信、知識、鋭いユーモアのセンスで一目置かれていますが、こうした能力を、より深い人間関係や恋愛においてうまく活かせない(マジか)ことが多いのです。 辛そうに見える仕事を避けることで、好機を逃す ENTP型の人達が生まれ持った才能を発揮できるまでには、大半の人よりも長い道のりがあります。 持ち前の知的独立心や自由な視野により、責任者になったとき、または少なくとも耳を傾けてくれる責任者がいる場合(おそらくこれが急務か。メンターとかだろうか)、とてつもない力を発揮しますが、そこにたどり着くまでには、乗り越えなければならない困難があります。 他人様のおかげ こうした立場を確保したら、自分のアイデアを形にする過程の中で、常に他人に頼っていることを忘れないようにしましょう。(Yes, Sir) 合意を作り上げるためよりも、議論に勝つために時間を費やすと、成功する上で欠かせないサポートを得られなくなることが多い(オレは実はあまり何も出来ない、あくまでフィクサーらしい)のです。 最も複雑で価値のある知的挑戦 悪魔の代弁者役が板についているENTP型の人達にとって、最も複雑で価値のある知的挑戦は、**『より感傷的な視点を理解すること』と、『理論や進展に並び、配慮と妥協点を議論すること』**だと悟ることがあるかもしれません。

2015年9月11日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima

坂の上の雲より④

子規庵④(坂の上の雲 2 p322~) 勇気 「あしは侍の家の子に生まれたくせに臆病で」 「銃が恐ろしかった。鉄砲の音も大きらいじゃ。しかし人間というのは複雑ぞな、例えば生死の覚悟となれば軍人などには負けんぞな」 「升サンには勇気がある」 「勇気かな、勇気よりももっと底の底の大勇猛心というようなものが毎日のあしを動かしているように思えるのじゃが」 「悟りということか」 「禅坊主の悟りは、あしにはわからん。念仏坊主の欣求浄土ということもあしには無縁のものじゃ。あしは宗教には無関心じゃが、好きな宗祖はたれぞときかれれば、そりゃ日蓮ぞなやと答えている。日蓮のあのかっかとのぼせているところが、あしは好きぞな。あしは、あと何百日生きるか知らぬが、生きられるだけやらねばならぬことをやる。悟りをひらいたり念仏をとなえたりしているひまはない」 真之 真之は、滞米中から思い続けてきたことを、子規に話した。 「どうせ、あしの思うことは海軍のことじゃが。それと思い合わせながらいま升サンの書きものをよんでいて、きもにこたえるものがあった。升サンは、俳句と短歌というものの既成概念をひっくりかえそうとしている。あしも、それを考えている」 「海軍をひっくり」 「いや、概念をじゃな。たとえば軍艦というものは、いちど遠洋航海に出て帰ってくると、船艇にかきがらがいっぱいくっついて船あしがうんとおちる。人間もおなじで、経験は必要じゃが、経験によってふえる智恵とおなじ分量だけのかきがらが頭につく。智恵だけ採ってかきがらを捨てるということは人間にとって大切なことじゃが、老人になればなるほどこれができぬ」 (なにを言い出すのか) と、子規は見当がつかぬままに、嬉しそうに聴いている。 「人間だけではない。国も古びる。かきがらだらけになる。日本の海軍は列強の海軍にくらべると、お話しにならぬほどに若いが、それでも建設されて三十年であり、その間、近代戦を一度経験し、その大経験のおかげで智恵もついたが、しかしかきがらもついた」 「そげなものか」 「山本権兵衛という海軍省の大番頭は、かきがらというものを知っている。日清戦争をはじめるにあたって、戊辰以来の元勲的な海軍幹部のほとんどを首切ってしまった。この大整理はかきがら落としじゃ。正規の海軍兵学校出の士官をそろえて黄海へ押し出した。おかげで日本海軍の船あしは機敏で、かきがらだらけの清国艦隊をどんどん沈めた」 「なるほど」 「かきがらは人事だけではない。あしは作戦屋で軍政には興味をもたぬけん、人事のことは言わぬ。あしの言いたいのは、作戦じゃ。作戦のもとになる海軍軍人のあたまじゃ」 「古いのか」 「古今集ほど古くなくても、すぐふるくなる。もう海軍とはこう、艦隊とはこう、作戦とはこう、という固定概念≪かきがら≫がついている。おそろしいのは固定概念そのものではなく、固定概念がついていることも知らず平気で司令室や艦長室のやわらかいイスにどっかとすわりこんでいることじゃ」 固定観念と素人 真之はアメリカ海軍の話をした。 「アメリカ海軍は、素人じゃと思うた」 「日本のほうが玄人か」 「世界一の玄人であるイギリス海軍に学んだため、当然ながら玄人じゃ。あしの玄人の目でアメリカ海軍を見ると、やることなすことがじつに素人くさい。しかし、おそろしさはその素人ということじゃ」 素人というのは智恵が浅いかわりに、固定概念がないから、必要で合理的だと思うことはどしどし採用して実行する。ある意味ではスペイン海軍のほうが玄人であったが、その玄人がカリブ海で素人のために沈められてしまった、と真之はいう。 兵棋演習 オモチャの兵棋をつかって演習するなどいかにもアメリカ流の、いわば素人の思いつきくさいが、古今、物事を革新する者は多くはその道の素人である。 兵棋演習の利点を海軍省軍令部へこれを採用すべきである。と真之は人間論から説いた。 「平素、きわめて智恵に富み、しかも豪勇といわれている人でも、いざ戦陣にのぞみ重責の職についたため、責任の重さから心が昏み、気がまどい、せっかくのその資質を発揮できぬという実例が多い。われわれ軍人のほとんどはナポレオンやネルソンではなく、平凡人にすぎない。平凡人であるがために責任の重さにうちひしがれるという大弱点をもつ」 だから兵棋演習がいいという。 兵棋をうごかすにあたって、重責を帯びてそれぞれが艦隊司令官、参謀長、艦長のつもりになって真剣に運用し、それをくりかえし鍛錬することによって、いかなるときでも自信と沈着さを失わぬという第二の天性をつくりだすことができる、というのである。 「さらには、意識をつねに新鮮にしておくことができる」 ともいう。動かしている兵棋は、その軍艦がもっている性能によって動く。敵よりも劣性の西毛をもつ場合は運用によってカヴァーすべきであるが、結局は負けることが多い。このためつねに性能のすぐれた機械力をもって相手を圧倒せねばならぬというあたまもできてくる。 このあたまがあるかぎり、あたらしいものをとりいれてゆくという積極的な精神がおこる。兵棋演習はそのような意味でも重要である、という。 真之のこの提案は、さっそく海軍当局によって採用された。日本海軍はこういうあたりはまだまだ固陋ではない。

2015年9月11日 · 1 分 · 40 文字 · Keito Fukushima

坂の上の雲より③

子規庵③(坂の上の雲 2 p319~) ・子規と真之 文章論やら詩論 「この淳さんというお人はなかなかの文章家じゃぞな。軍人にさえなっておらねば、秉公や清サンよりも上をゆく」 「いや、だめだ。あしには執着がない。物事は執着がなければものにならない」 「執着はあろうが」 子規はかぶせていう。真之は軍人になってもなおむかしの未練をのこしていることを子規は察している。 「ないな」 真之は、触れられたくなさそうな顔でいった。そういうことは忘れようとしていた。 真之の今の執着は海軍作戦のことしかない。この執着はちょっと異常なくらいである。 読書論 「淳さんは大そう本を読む」 子規は、この点だけは真之に頭をさげている。真之はいよいよ気乗り薄に、 「乱読よ。本は道具だからな」 「道具」 これには、子規はひっかかった。子規はわずかな家計のなかから書物を買っているが、その書物はことごとく美術品のごとく愛蔵し、多少書痴の傾向がある。 真之はべつであった。本はどういう名著でも数行、数頁しか記憶しない。気に入ったくだりは憶えてしまい、あとは殻でも捨てるように捨てる。人にやってしまうか、借りたものなら返してしまってそれでしまいである。したがってこれだけの多読家が、蔵書というものをほとんど持っていない。 「それが戦争屋よ。海戦をするのに本を読みながらではできまい」 「憶えておくのか」 「数行だぜ。その事柄つまりあしのばあいは海軍作戦だが、それに関心さえ強烈なら誰でも自然とおぼえられる。ただ、名文句にぶつかることがある。これは本の内容とは別に、書き抜いておく。もっとも書き抜きの手帳を紛失することがあって参考にはならんが、まあ憶えちゃいる」 「どういう名文句かの」 「いろいろある。漢籍はあまり読まんが、新聞にもそれがあり、英語の書物にもそれがある。それを書き抜いておいて、ときどき報告書などを書くときにおもいだす」 これが、真之の生涯を通じてただ一つの文章修行法であった。新鮮な方法とはどうして言い得ないが、文章のリズムを体に容れるには案外いい方法かもしれない。 名文 「しかし、なにが名文です」 と、清サンがきいた。真之は、わからんといって逃げたが、子規が代わって答えた。 「美に基準はあるまァ。あしは美に一定の基準なしと思うとるぞな。美の基準は各個人の感情のなかにあり、同一人物でも時が経つと基準がかわる。あしは美に一定基準なしと思うとるけん、何が名文かは、それを読んで感ずる人次第ぞなもし、清サン」

2015年9月11日 · 1 分 · 29 文字 · Keito Fukushima

坂の上の雲より②

子規庵②(坂の上の雲 2 p294~) 原文ママでは無い。抜き書き。 ・子規と真之 漱石が往ってから数日して、漱石とは逆に英国から日本へ戻ってきた友人がある。秋山真之である。 「アメリカでは、どうおしじゃった」 真之は、ごく要点だけを箇条書きのようにして話すと、 「淳さんも軍人におなりじゃな」 と、じれったがった。軍人というのははなしがおもしろくないというのである。 真之の軍人という職業観 「まったく妙な商売だ」 真之にすれば、軍人とは戦いに勝つために名誉と給料を国家からあたえられているという職業人である。 つねにロシア海軍の現勢と成長を頭に入れつつ、日本の海軍の持ち駒を考え、それとの海戦を毎日のようにあたまのなかで設計しては消している。 「日本というのは悲痛な国よ」 欧米を回ってみると、みな産業によって国が富んでいる。日本というのはまだまだ農業のほかろくな産業ももっていないくせに、ヨーロッパの一流国と同じ海軍をつくろうとしている、と真之はいう。 「それも超一流の軍艦をそろえたがる」 「**そのエナージーのひとつは恐怖だ。**外国から侵されるかも知れぬという恐怖が明治維新をおこし、維新後はこのような海軍を持つにいたった。しかし残念ながら、軍艦は小艦艇はのぞいてみな外国製だ」 子規の歌論 「なあに、それでええぞな」子規は歌論をしはじめた。 「あしはこのところ旧派の歌よみを攻撃しすぎて、だいぶ恨みを買うている。たとえば旧派の歌よみは、歌とは国歌であるけん、固有の大和言葉でなければいけんという。グンカンという言葉を歌よみは歌をよむときにはわざわざいくさぶねという。いかにも不自然で、歌以外にはつかいものにならぬ、淳サンが水兵に号令をかけるときにいくさぶねのふないたをはききよめよというか」 「軍艦の甲板を掃除せよということか」 「水兵が笑うじゃろ。笑うのは、結局は生きた日本語でないからじゃ」 子規は、外国語も用いよ、という。外国でおこなわれている文学思想もとりいれよ、といった。 「そういうことは日本文学を破壊するものだという考えは根本があやまっている」 「たとえ漢語で詩をつくるとも。西洋語で詩をつくるとも、はたまたサンスクリット語で詩をつくるとも、日本人が作った以上は日本の文学であることに間違いない」 「むかし奈良朝のころ、日本は唐の制度をまねて官吏の位階もさだめ、服色もさだめ、唐ぶりたる衣冠をつけていたが、しかし日本人が組織した政府である以上、日本政府である」 「和歌の腐敗というのは」 「要するに趣向の変化がなかったからである。なぜ趣向の変化がなかったかといえば、純粋な大和言葉ばかり用いたがるから用語が限られてくる。そのせいである。そのくせ、馬、梅、蝶、菊、文といった本来シナから来た漢語を平気でつかっている。それを責めると、これは使い始めて千年以上になるから大和言葉同然だという。ともかく、日本人が日本の固有語だけを使っていたら、日本国はなりたたぬということを歌よみは知らぬ」 「つまりは、運用じゃ。英国の軍艦を買い、ドイツの大砲を買おうとも、その運用が日本人の手でおこなわれ、その運用によって勝てば、その勝利はぜんぶ日本人のものじゃ。ちかごろそのようにおもっている。固陋はいけんぞな」

2015年9月11日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

坂の上の雲より①

子規庵(坂の上の雲 2 p294~) 子規は相変わらず、根岸の里で病を養っている という一文から始まる。 ・子規について 子規は、死ぬまでのあいだに日本の今の俳句短歌の思想を一変させてつぎの代に引き継ぎたい悲痛な気持ちになって古歌や古俳句を分類したり、研究したり、俳句論や短歌論をかいたりしているが、かといって彼の本来の気持は、かれ自身すきな日本語のひとつである、 「のどかな」 というふうな心境にあこがれていた。 ・子規と漱石 漱石は子規に無茶なことをよく言われて、それでも「子規さんの言うことなら……」と聞き入れてしまうふうな描写が多いように思う。 子規について、「なんでも大将にならねばすまぬ男であった」と描写したのも漱石か ・子規と陸羯南について、漱石にあてた手紙を元に 陸羯南について、子規は温情を常に感じていたようだ。 陸羯南という人物は、どうやら目下の者に自然と尊敬される徳の高さがあったようだ。本当に心根の優しい人だったのだろう新聞日本について 「羯南が社長だが、日本の連中は羯南を社長とはおもわず、師であるとおもっている。そういう連中があつまっていた」 「日本は売れぬ」 「ホトトギスは売れる」 「陸氏は、僕に新聞のことをときどきいう。けれども僕に書け(もっと新聞のほうに文章をのせよ)とはいわぬ。ホトトギスを妬むというようなことはすこしもない。僕がホトトギスのために忙しいということは十分知っている故」 「僕からいえば日本は正妻で、ホトトギスは権妻というわけであるのに、とかく権妻のほうへよく通うという次第だから、日本に対して面目がない。それで陸氏の言を思い出すといつも涙が出るのだ。徳の上からいうて此様な人はあまり類がないと思う」

2015年9月8日 · 1 分 · 20 文字 · Keito Fukushima

老後のプラン(仮)

ハヤタ「鳥取あたりの安い島を買って無人島ライフを送ろうと」 「ああ、やっぱハヤタも考えたか」 「でもよ、稼ぐ力的なものを失うのは“無し”だと思うんだよ」 「オレの理想は剣客商売のおじいさんだから」 ハヤタ「ああww 最強だもんな」 φ オレの老年期の理想 剣客商売は老年向けのドリーム小説だからな ・引退して美味いもん喰って悠々自適の生活 ・でも剣の腕は衰えず、昔の仲間や周囲の人間に頼られまくりんぐ ・息子は自分と同じ稼業の跡継ぎ ・用事をいいつければ忠実に即座に動いて実行 ・最近成長してきたし、そこいらの奴には敵はいないようだ。でもまだまだ自分には及ばないし、人が良くて頼りない ・そんなこんなで自分への尊敬を忘れず、何かというと頼ってくる可愛い奴 ・権力には媚びぬ ・でも何故か気骨がかわれて権力者には気に入られちゃって頼られてしまう ・自分はたいしてそんな気もなかっただけど若くて優しくて家庭的だけどちょっとオツムの足りないおにゃのこに惚れられちゃって絆されて同棲状態。もう若くもないのに困るぜもう ・しかも息子に良いと思っていた地位の高い武士娘まで自分に惚れてきたぜ。 φ 息子の大治郎は女のドリーム 強くて背が高くガタイも良くてまじめで贅沢を好まず優しく賢く、でもって女遊びを好まず初恋の妻一筋 ついでに父は大金持ち、バックにして義父は実質日本一の権力者、なのに謙虚 現実にありえないほどいい男

2015年7月31日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

「二番煎じの方が出来がいい」

守破離では、補いきれない、拡張版。 いや守破離の解釈の拡張かな。 基本的にはteruyastarさんのこのあたりの記事を読んで考えた *■*天才になれる秘密 http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447 *■*その完璧主義を叩きなおしてやる! http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20140514/1400057487 ■「自分が面白いと思うこと」をやるべきか?「他人が面白いと思うこと」をやるべきか? http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20110220/1298205146 teruyastarさん本当にいい記事を書く。尊敬申し上げまする。書き方とかもそのうち真似しようと思う(まぁ雑記帳の段階なので、今のところのタスクとしての優先順位は低い)(このブログは『公開レベル』のオレのための雑記帳ですし) 特に一番上、天才になれる秘密。 「出来の悪いオリジナルなら、出来のいいオマージュの方が、『確実に世間に求められる』」 「世界に一つだけの花」は(オレは)好きだけど理想論だ。 集団の最大利益としての正答は、「出来のいい種を選別するために、種を水にぶち込んでみる」であろう。 オレも思うんだ。「オレ程度が思い浮かぶ程度のことなんてのは、おおかたは過去の人が思いついてる」 個人的な体験になるけど、「思考は扱う言語に依存する」みたいなことをつらつらと考えてた頃があって、これ一筆書けるなぁ〜とか思ってたけれど、よくよく調べてみたら、「サピア=ウォーフの仮説」って偉そうな名前の仮説になってた。 かなりオリジナルっぽい! と思いついた時は思ったにも関わらず。先人が居た。まぁそんなもんなんだな。と思った 思いついて過去に例を見つけられなかったのは、「遊牧民の口承伝統(ユルール、という)についてまとまった本」位のものだ。(もっとも、英語とかその辺の言語では既に存在しているのかもしれない。) 個人の有り様として最高に効率がいい(そして評価も得られる)のは、『過去を踏まえた上で、今だからこそ出来る1手を加えて、バージョンアップすること』なんじゃねぇかな、と思う。そりゃあ参照先は多いに越したことは無いさね。守は大事。 このへんの時間軸に関しての最近の雑感は次に。 少し経路変わるけれど、ブルース・リーの金言も一緒に。 自制の達人、ブルース・リーの名言12選 http://www.lifehacker.jp/2015/06/150603_12quarto_BruceLee.html 役に立つものは吸収し、そうでないものは捨てろ。そして自分ならではのユニークな何かを付け加えろ。 1つの形にこだわるな。順応性を持ち、独自のかたちを作り上げてそれを育め。水のような存在になるのだ。 いつでも自分らしく、自分を表現し、自分を信頼しろ。成功したどこかの誰かを真似するようなことはするな。 知るだけでは不十分だ、実際に応用しなければならない。意志があるだけでは不十分だ、実行しなければならない。 自分の目標に向かって、最低1日に1回は具体的な行動を起こせ。 日々何かを増やすより、日々何かを減らすことが重要だ。本質的でないものはそぎ落とせ。

2015年7月11日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

今北純一氏 著作より

西洋の着想・東洋の着想 固定観念(常識) 常識が何時の世、場所でも一緒ということはない 「世間の思惑を優先するあまり、結果として横並び主義や悪平等主義に行き着くのであれば、便益より弊害のほうが大きくなってしまう」 常識の枠内で考えている限りイノベーションは生まれない 一人ひとりが世間の常識を自分で吟味し、おかしいと思ったら世間の思惑から自由な立場で、自分の考え方 そして生き方を変えていくだけの勇気を持つことだ とどめのひと言 「常に新しいことを発見したい自分」と「このまま現状維持で行くほうがらくだと思う自分」が同居している 禅僧のように飄々としている 今の自分の英語力で足りていないのは、10words以上の英語のパラグラフをサクッと言えるようになること 「揉め事に巻き込まれては面倒だ、収まるまで息を潜めて待とう」という事なかれ主義がその場を支配している以上は自分で立ち向かうしか無い よくよく求められる、「こうしたら勝てる」っつーのはない。 遠山の目付けで尚且つ

2015年6月19日 · 1 分 · 14 文字 · Keito Fukushima