<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title>Tips on エロと笑いは世界を救う</title><link>https://blog.fukushi.ma/categories/tips/</link><description>Recent content in Tips on エロと笑いは世界を救う</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 13 Aug 2024 04:36:19 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://blog.fukushi.ma/categories/tips/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>WOBKEY Rainy75 Pro: 魅惑の赤限定色と快適な打鍵音で心を掴む</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2024-08-13_wobkey-rainy75-pro/</link><pubDate>Tue, 13 Aug 2024 04:36:19 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2024-08-13_wobkey-rainy75-pro/</guid><description>&lt;p&gt;Wordpress のAI 機能でタイトルを提案してもらったら、ちょっとクスッときたので採用した 笑&lt;br&gt;乗っ取られたわけじゃないよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構長いこと、&lt;a href="https://rog.asus.com/jp/keyboards/keyboards/aura-rgb/rog-falchion-nx-model/"&gt;ROG Falchion NX&lt;/a&gt; を愛用していたが、ちょっと飽きてしまったのと、&lt;br&gt;8キーが微妙に多重入力されたりすることもあり、寿命かな、と&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a href="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2024/08/h525.png"&gt;&lt;img src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2024/08/h525.png?w=525" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;この 65％ キーボードは結構最高だった。コンパクトだしレスポンス早いし、充電かなり保つし。&lt;br&gt;予備としてしばらく持っておくことにする&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;HHKB Studio (4.4万) とか、Keychron とか見てたんだけど、結局 WOBKEY Rainy75 Pro にすることにした&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;限定色の赤が、臙脂色っぽくてかなり好みだった。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a href="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2024/08/image.png"&gt;&lt;img src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2024/08/image.png?w=1024" alt="" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;数日使ってみたけど、打鍵感がかなり特徴的で、「雨音」を名乗るくらいには心地よい打鍵音をしている（文書ゴリゴリ書くときに結構高揚感があって良い）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;悪いところもあんまりない気がする。強いて言うならば、ハード側のキーボードショートカット（Fn 周り がかなりわからんところかな）&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;Perplexity によるまとめ&lt;/h1&gt;
&lt;figure&gt;&lt;table&gt;&lt;thead&gt;&lt;tr&gt;&lt;th&gt;機能&lt;/th&gt;&lt;th&gt;ショートカット&lt;/th&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/thead&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;接続モード切り替え&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + Tab&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Bluetooth接続 1/2/3&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + F1 / F2 / F3&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2.4GHz接続&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + F4&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;バックライト明るさ調整&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + ↑ / ↓&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;バックライト速度調整&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + ← / →&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;バックライトON/OFF&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + \&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;バックライトモード切り替え&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + Del&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;バックライト色変更&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + PgUp / PgDn&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Winキーロック/アンロック&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + Win&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;Windows/MACモード切り替え&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + M (3秒長押し)&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;超低遅延モードON/OFF&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + H&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;フルキーロールオーバーモードON/OFF&lt;/td&gt;&lt;td&gt;Fn + Space&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;注意点:&lt;/p&gt;</description></item><item><title>コロナによる世の中の変化</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2020-06-03_covid-world-changes/</link><pubDate>Wed, 03 Jun 2020 10:16:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2020-06-03_covid-world-changes/</guid><description>&lt;p&gt;正しい情報を選別することは難しい。 正しいそれ即ち、再現性なのだから。 再現性を取るには時間がかかる。 ファクターXの特定とは、閃きと努力の両方が必要な積み重ねだから。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;コロナウイルスで世の中がどのように変わるか。 散文的に書いてみよう 個人的な総括は、「未来方向からみたら、確かにそうなっているよね」といういつものアレ&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="ウイルス"&gt;ウイルス&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;感染力がちょっと高めの風邪。 若くてもワンチャン死ぬ、老齢だと確率が上がってしまう。 民族や土地柄や生活習慣や過去のinjectionで死亡率が変わる？ そのあたりはまだ仮説。&lt;/p&gt;
&lt;h1 id="経済"&gt;経済&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;価値の変調があるから、新陳代謝が発生してしまう。割とギブアップする経済組織が多くなる 景気の良さとは即ち予測の立ちやすさなので、簡単なロジックが成立するところには一時的にお金が集まる。 価値の変調の要因は、termの短い順に ブームやトレンド → 習慣 →報酬設計 （報酬設計は習慣からのFBで形成されるので、遅まきになる） 政策は報酬設計を変えることを促進する一手である。それは逆説的に習慣を変えるが、 適用すべき対象外大きくなればなるほど、難易度が高い。短期的に難易度を攻略する方法はあまり無くて、「やらないと死ぬ」という危機意識が最も大きい。 政策は見通しが立てにくい。ただ、組織が自己保存するのは、どの選択肢？と考えると、やや判断しやすくなる。 国単位なら、見通しを立てることが優先なので、 判断を早め、PDCAが高速化するものを推奨する 会社単位なら、余力が削られるのでプロジェクトベースで人を雇う方針が、一定加速する（お抱えの戦士団を減らす）、実験回数が減る 個人単位なら、どうだろうな、これは難しいな。 あまり変わらない気もする。新しい出会いは減りそうな気もする。そのくらいかなぁ 資本主義というのは、判断を先送りにしやすいので、結果ロバストになる。 今回は習慣が変わりうるので、価値の変調が起きる。 が、過去の習慣は変わらない。過去の習慣は一定の合理性の下に成り立っているから。 未来方向にツケが増える予感はある。ただ、それはきっとどの時代もそうで、それは今を生きる人間の祈りと性質は同じものだろう&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="トレンド"&gt;トレンド&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;他人と対面で集まることがイケてない これが根源だと思う 他はここからの派生。 大体こんなところかなぁ、思いついたことがあれば追記しよう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>更新が空いていて驚く</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2019-09-12_surprised-at-blog-gap/</link><pubDate>Thu, 12 Sep 2019 03:33:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2019-09-12_surprised-at-blog-gap/</guid><description>&lt;p&gt;1年近く、文章として自分の思考をしたためていなかったことに驚く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社会人になって、&lt;br&gt;
会社的に秘匿性が高い部署の経営企画やって、&lt;br&gt;
自己矛盾を拭いきれずに転職して、&lt;br&gt;
ステルスで頑張っている会社に入って、また秘匿性が高くて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現在進行形でやってることを、言葉にすることは苦手だ。&lt;br&gt;
再現可能なように日記をつけるのも、いつの間にか日常の連続で蔑ろになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日常の連続へ、意図的に戻らなくては&lt;/p&gt;</description></item><item><title>現在過去未来</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2019-09-12_present-past-future/</link><pubDate>Thu, 12 Sep 2019 03:29:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2019-09-12_present-past-future/</guid><description>&lt;p&gt;焚火が近い。&lt;br&gt;
心が落ち着きの方向へ向かっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここ3年くらい、いろいろあった。&lt;br&gt;
反省する暇もないくらい、いろいろあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;稼働している時間で、ゆっくりと息を吸って、吐いて、考えて、考えることをやめて、&lt;br&gt;
みたいな時間が取れてない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それがあるからといって、思いつくことのクオリティが上がるわけではないんだけれど、&lt;br&gt;
確実にバランスは良くなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バランス。バランス。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>マインドマッピングツール選定（2018版）</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-10-07_mindmap-tools-2018/</link><pubDate>Sun, 07 Oct 2018 05:09:01 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-10-07_mindmap-tools-2018/</guid><description>&lt;p&gt;日常生活で使うサービスの棚卸しとメンテ。&lt;br /&gt;
ココ最近疎かになり続けていたドキュメンテーションの分野の話。&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;背景&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;ASUS Zen Aioを買った。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまで：Mac・iOSで私生活が完結 &lt;br /&gt;
これから：Mac・iOS・Windows10&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社でWindowsを使っているから、Win端末があったほうがいいことは薄々わかっていたのだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;気に入ったフォルム&lt;/li&gt;&lt;li&gt;気に入ったスペック&lt;/li&gt;&lt;li&gt;気に入った値段&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;が揃ってやっと購入する気になった。&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;結論&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;Xmind 8 ＋ iThoughts　に落ち着いた&lt;/p&gt;
&lt;h1&gt;各論と判断&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;評価点&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;クロスプラットフォームであること（Windows・Mac・iOS）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;クラウド連携が負担なく可能であること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;マインドマップだけで完結せず、他のツールへの連携がスムーズであること&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;
&lt;h2&gt;評価対象&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;MindMeister&lt;/h3&gt;
&lt;figure&gt;&lt;div&gt;
https://www.mindmeister.com/
&lt;/div&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;クラウド完結のマインドマッピングツール。 &lt;br /&gt;
クラウドが起点なので、クロスプラットフォームは全く問題ない。 &lt;br /&gt;
本気で使用すると、どうしても課金せざるを得ず、だいたい600円。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iOSのアプリの完成度が高く、かなり惹かれる物があったが、他のツールとの連携があまりにも良くなかった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;例えば、特定のリーフをコピーして他サービスへペーストしようとすると、リーフIDのようなものがコピーされる始末。プレーンに改行＋インデントでクロップボードに行ってくれればいいものを。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;マインドマップのみで完結することってほどんどない。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;&lt;li&gt;紙&lt;/li&gt;&lt;li&gt;マインドマップ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ドキュメンテーション（Markdown）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ToDoリスト　＋　スケジューリング&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ドキュメンテーション（公開）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;みたいな系譜を辿ると、「考えたことが正しく完結するまで追える」印象がある。 &lt;br /&gt;
マインドマップのみで完結する使い方なのであれば、良いツール。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;導入ハードルは低いのに、いざアウトプットまでを考えてみると、 &lt;br /&gt;
ドキュメンテーションへのコストが妙に高い。 &lt;br /&gt;
地味に課金を促してくるのもつらい&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Todoist&lt;/h3&gt;
&lt;figure&gt;&lt;div&gt;
https://ja.todoist.com/
&lt;/div&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;もういっそマインドマップとかなしでToDoリストだけで完結させていいんじゃないか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と考えてプロジェクトへの切り出しなど、使い方運用で吸収しきれないか考えたが、 &lt;br /&gt;
「可視性」「一覧性」の観点からどうしてもToDoリストのみでの完結は不可能だった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ここまで来て、紙のノートの汎用性やばいな、と思ったけど、紙のノートは検索性と可読性がどうしても良くなり得ない。&lt;br /&gt;
再現を取るには、ドキュメンテーションがやはり必要になる&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3&gt;Zenkit&lt;/h3&gt;
&lt;figure&gt;&lt;div&gt;
https://zenkit.com/
&lt;/div&gt;&lt;/figure&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ToDoリスト&lt;/li&gt;&lt;li&gt;Kanban表示&lt;/li&gt;&lt;li&gt;カレンダー&lt;/li&gt;&lt;li&gt;マインドマップ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;これらが一つになった全部入りのツール。 &lt;br /&gt;
とてもいいのだけれど、使いこなしが鬼難しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ゴールポイントを列挙して、進捗を管理する」 &lt;br /&gt;
「タスクやゴールポイント同士の前後関係を把握して、目標までのロードマップを引く」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ストレスの解消方針</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-09-12_stress-relief-policy/</link><pubDate>Wed, 12 Sep 2018 03:11:06 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-09-12_stress-relief-policy/</guid><description>&lt;p&gt;ここ数ヶ月のストレスは、やはり基本に立ち返って解消する以外に無いという結論。 &lt;strong&gt;Not 毎日やること but チェックリスト&lt;/strong&gt; これがちゃんと出来てない。 舞さんの言う「丁寧に生きなさい」が実践できていないのだ。 丁寧に生きるとは、以下を毎日意識して行うだけだ。 他はいらない。 複雑になる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Not 毎日やること but チェックリスト&lt;/strong&gt; ０ • スケジューリング（短/中/長期の目標・優先順位付け） • 仕事 • かばんの整理 １ • 支出管理・金策 • 部屋の片付け • 家事・炊事 ２ • 電子機器充電 ３ • 体重測定 • 食事（腹八分） • 運動（２０分） • 飲酒 • 歯磨 • 睡眠（起床） ４ • 情報収集 ５ • 家庭学習 ６ • 読書 • ゲーム ７ • オフラインに • 瞑想・言語化&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;日々はこれを繰り返していればうまくいく。 上記のことをシンプルに繰り返せば、人生というのは充実してゆく。 一つ疎かになると、全てが疎かになってしまう。 いつまでに、何を、どのスパンで、何をもって終わりとするか、 といったことがイマイチ言語化されていない。 これが一番良くない。 （計画を立て慣れていないレンジで話をしてしまうことが多かった） だがまぁ、自分のアタマで考える必要がマジでないことがわかり始めた。 もっと遠くを見なくては、もっと遠くを、見なくては。 開けたい扉を幻視する。 篝火を脳裏に照らしてゆく。 照らし終わったら歩けばいい。 早く行かねばならないのならば、道連れを求めるといい。 走ってはいけない。雑になる。歩かねばならない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>仕事のやり方として見直さねばならないこと</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-09-06_work-style-review-points/</link><pubDate>Thu, 06 Sep 2018 00:30:17 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-09-06_work-style-review-points/</guid><description>&lt;p&gt;超絶イライラするので言語化する。出来ない、出来ていないという指摘は無能であるということと同義で、それは結論身につけなければいけない技能である。 何が根本の原因なのか？ 「時間をちゃんと使って」「準備したらちゃんとできること」が、「即死を回避するように走っている」が故に、「準備が不十分」の状態で挑まねばならず、「悪い結果に落ち着く」 必要なのは、期待値コントロールと、「出来ない」「受けない」という覚悟。 手離れの悪い処理の仕方は見直して行かねばならない。 手離れの悪い解決をしているのはなぜか？ →　タスクを飲み過ぎているから。 じゃあなんでタスクを飲み過ぎているの？ →　他に担い手が居なかったから。 その状態は解消しているのに、なんで同じ状態が続いているの？ →　手離れが悪い状態であり続けているから タスクのリファクタリングが必要な時期なのかもしれない。 正直、失敗するor潰れるビジョンしか見えない。もっともっと、いいように人を巻き込まねばならない。自分の抱えているタスクを上司に共有して、課題意識をもって優先順位を決めて、自分の考えているスケジュールになるように、会社内でテトリスをする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;自分よりもできる人間がいる状態で、&lt;strong&gt;俺がやる必要は一切無い。マジで無い。&lt;/strong&gt; 小学生の時と同じイラつきを今日感じた。 自分でやるのが早いからといって、自分でやってはいけないことが結構ある。 それはどうすればよいのか？ 管理できる状態にして、他の人にそっと、優しく渡す。 管理できていないことで怒られるの、結構マジで腹が立つ。管理できないはずがない。 時間がないだけなんだ。じゃあちゃんと時間を確保しないと。 それに尽きる。ちゃんとやる、ちゃんとやり切るための時間を確保しないと。 そして俺はもっと早く自覚するべきだった。管理体制の構築にはコストが掛かるということに。 とりあえず初めてみる、みたいなやり口を提示された時に、「心の底から納得できる」状態になるまでそのタスクを受けないということを徹底しようと思う。 物事を始めるには、科学的なアプローチを取らなければならない。まず「測定可能」であり「検証可能」であり、「再現可能」であるように設計することが必要である。 そのような管理体制を構築するコストを支払うことに反対する管理者は存在しないだろう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>知りたいこと、整理したいこと、会得したいことを得る手段</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-18_means-to-learn-organize-master/</link><pubDate>Mon, 18 Jun 2018 21:03:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-18_means-to-learn-organize-master/</guid><description>&lt;p&gt;前述の、得たいものを得るための手段について、ひとつひとつ検討 &lt;strong&gt;仕様を握る能力&lt;/strong&gt; 要求仕様書の書き方の本を読む。 仕様を切りまくって、フィードバックを得る 自分が今やろうとしている事柄のリストを常に共有する 社内の、そういうことを上手くできる人の技能を盗む プ譜的なものを抱えてアップデートし続ける 作業にかまけて、考えてまとめる時間を取らない負のサイクルから脱却する &lt;strong&gt;スクラップアンドビルドを高回転に回すノウハウとマインド&lt;/strong&gt; 鬼速PDCAを2周して、俺なりのPDCAを模索する スクラップにされる回数を増やしまくる &lt;strong&gt;適切なコミュニケーション&lt;/strong&gt; 必ず、コミュニケーションの目的を定義してから会話する 前提条件を、話している最中に変更しない 弁証法についての本を読破 事象を整理して整流化する能力 コンサルの使ってるフレームワークとか？ これも問題解決大全を読めば解消するだろうか？ 図にして共有する。そしてスクラップアンドビルド &lt;strong&gt;自分の要求を、人に通す能力&lt;/strong&gt; 弁証法についての本を読破 適切なコミュニケーション能力を磨く ロジカルにモノゴトを説明する能力を &lt;strong&gt;巻き込み力&lt;/strong&gt; 自分で仕事を抱え込み過ぎないための方法の模索 全PJについてのタイムラインを図示する方法の獲得 &lt;strong&gt;ソフトウェア工学的な思考方法&lt;/strong&gt; ソフトウェアエンジニアが、読んで凄くイイという本を数冊読みはじめ、 刺さった本をベースに他の本に手を出す、ということを繰り返す 手法の話をアタマに叩き込みながら、自分が出来ているか、みたいなことを内省する &lt;strong&gt;体系化する能力&lt;/strong&gt; アイデア大全・問題解決大全を読む。 抽象化するとどうなるか？ みたいなことを考え続ける 時系列を飛ばすだけでは不十分な気がする。 森を見る能力、同じレイヤーで会話できるように &lt;strong&gt;丁寧に仕事をするための、考える時間とそれを確保する能力&lt;/strong&gt; 作業にかまけて、考えることを放棄して、考えたことをまとめる時間を取らない負のサイクルから脱却する 未来にあり得るタスクへの対策を打っておく(リスク評価) 自分にしか出来ない系の仕事を誰にでも出来るようにして他に投げる まずはじめに、**やろうとしていることのうちで、不明確になっていない事柄は存在しないか？**ということを考えてからモノゴトに取り組む 丁寧に仕事をする。その時間を確保する &lt;strong&gt;納得を形成する能力&lt;/strong&gt; 弁証法や仕様を握る能力？ ビジネス上のコミュニケーションにおいては、相手は納得したいだけであることを念頭に置き、無駄な詳細情報を省く &lt;strong&gt;深い洞察と知識&lt;/strong&gt; 上記すべてを得るために、読んで書いて考える。 そして、考えることを恐れない。 愛着のある感性に対して、ある種諦めて、前に進むしかないのだ。 &lt;strong&gt;問いを生み出す能力&lt;/strong&gt; 訓練だと思うが、これについては少し分からない。 ピーター=ティールの本を読んで、考えるといいのかもしれない。 本質的な本を読むといいのかも知れない &lt;strong&gt;話を作る能力&lt;/strong&gt; 上記を総括する意味で、本質的に欲しいのは、この能力かもしれない。 白い世界は完結させたい。思想が前に進んだし、 全思想は残しているから、きっと可能なはずだ。 小説家になろう、とかで投稿してもいいかもしれない。 手段は問わない。完結させよう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;要らないと思う物事について、&lt;strong&gt;受けないための言語化&lt;/strong&gt;を行う。 地道さを伴う何か 他の誰かが、もっと上手くできること。 汎用性のないこと 離れワザ カオス。整頓されていない状態 適切でない量や質全般 伝わらないという事象 愉しみのない空間 笑いの無い空間 んー、 丁寧に生きて、 コミュニケーションに気を遣い、 考えて相談しながらタスクへ落とし込み 誰でも出来るカタチに丸めて、 ーーやはり広義の意味で、氷上の訓戒を意識すれば解決するのだろう。 またしばらく後で考えよう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>スクラップアンドビルド</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-16_scrap-and-build/</link><pubDate>Sat, 16 Jun 2018 11:53:54 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-16_scrap-and-build/</guid><description>&lt;p&gt;スクラップアンドビルド 取捨選択と、この概念は、もしかしたら近いのかもしれない。 適切なPDCAとは、とても美しく設計されたスクラップアンドビルドなのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;状況 : 常に展開されよ ――無変化は停滞しか生まない、 変わらずにいられるモノなんてなくて。 だから動こうか。主体性はココにある。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;スクラップアンドビルドを重ねるには、主体性が要る。 何回も何回も殺される前提。 痛みを伴うような気がするが、きっと違う。もっといい言葉は無いかなぁ…… 初回のスクラップが遅いのは、自覚的に弱点だ。遅いが故に、時間が足りなくなる。 適切なカテゴライズが出来ていない……？ 殺されるという表現が悪いのかもしれない。 パクって加工して考えて細工して考えて。 これは望むトリックに辿り着くための姿勢の問題なのかもしれない。 まだ考えが足りない。 スクラップアンドビルドを高回転に回す思考。 上手くやるための、適切に設計された、全体にとっての試金石。 自分の役割は、明確に切込隊長だと思うのだけれど、 勝ちを拾う切込をしなければならない。 無益に死んではならない。 死ぬほど考えて、切り込まなくては、それは只の愚かな真似でしか無い。 そんな苛烈さは要らない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ロジカルに考える方法</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_how-to-think-logically/</link><pubDate>Thu, 14 Jun 2018 23:28:37 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_how-to-think-logically/</guid><description>&lt;p&gt;これも俺はそんなに数は存在していない気がしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人の思考で、なぞれない領域があるとイライラする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;考えることさえやめなければ、辿り着けるはずなんだ、後は土台となる言葉が足りないんだ。思い至れていないんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;解消できない、タスクと作業に落とし込まれていない仕事が降ってきたら、タスクに落とし込まれるまで死なないといけないらしい。(でないと、後で結構みんな死ぬ)&lt;/p&gt;</description></item><item><title>有限の要素を想定するか、否か</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_assuming-finite-elements/</link><pubDate>Thu, 14 Jun 2018 23:20:48 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_assuming-finite-elements/</guid><description>&lt;p&gt;数学というのは、抽象度を極限まで上げて考えることに長けた分野な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;抽象化が上手いというのはどういうことだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「弁論術、相手を説得する方法というのは、古来からそう変わることではあるまい」&lt;br&gt;
なるほど。&lt;br&gt;
「大抵の本は、読んでいて抽象度が足りなくてイライラし始める」&lt;br&gt;
この感覚は抱いたことが無い。至れていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうも俺はロジカルな言葉を使うことに慣れていない気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなに交渉弱い自覚もなかったんだけどな。武器足りない感じがする。もっと。もっと。&lt;br&gt;
足りなさすぎる。&lt;br&gt;
同じレイヤーで話を出来ていない感じがすごい。&lt;br&gt;
階層を上げなければ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>仕事上の負債をいかに作らないか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_avoiding-work-debt/</link><pubDate>Thu, 14 Jun 2018 23:09:49 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-14_avoiding-work-debt/</guid><description>&lt;p&gt;時間が無いから、検討の甘い状態でリリースされた、してしまった系のものでしっぺ返しを受け続けている感じがする。ちゃんとまとめて、言語化して、正しく認識して、リスクを評価して、危機感を共有しなければならない。 &lt;a href="https://xn--97-273ae6a4irb6e2hsoiozc2g4b8082p.com/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E5%88%86%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A1%8C%E5%8B%95/"&gt;これ&lt;/a&gt;を読んで、スゲェ刺さった。 負債を作らないこと。 正直&lt;strong&gt;手が足りない&lt;/strong&gt;ってのが根幹にある気もするのだけれど、それにしたってもっと上手いやり方というのは存在するはずだ。 それは納期や仕様を握りこむ力に等しい。 (納期というのは、最初に感じた二倍の数字を言うくらいで丁度いいらしい。大方の場合、想定した前提条件は事実通りの前提条件ではない) 仕様が確定していないものを作ってはいけない。 途中で仕様や前提条件が暗黙的にでもが変更されるようなことがあれば、それはステークホルダーに共有せねばならない。聞いてねぇよ！！ が生まれる 何よりもまず、状況を可視化しなければならない。可視化した状況を共有しなければならない。 共有の時は抽象度を上げて話さねばならない。 状況というのは適切に管理されなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;しかし、肌感のない分野で、どうやってMECEを担保すれば良いのだろう。 会話が相手のギアと合わないのは、どこに起因するのだろう？ 恐らく何らかの&lt;strong&gt;必読書的な領域&lt;/strong&gt;に辿り着いて居ないのだと思う。もっと。もっと考えなくては。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>マルチタスクをするに於いて</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-11_on-multitasking/</link><pubDate>Mon, 11 Jun 2018 13:04:19 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-11_on-multitasking/</guid><description>&lt;p&gt;ToDoに落とし込めていない要素があれば、それはあらゆる人間に訊いて回らなければならない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは自分でボールを止めているという認識であり、ボールは蹴らねばならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボールを蹴るという行為は、共通認識として握るという理解である。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>飢え</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_hunger/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 20:13:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_hunger/</guid><description>&lt;p&gt;コトを為すのであれば、食事というのは計画的にせねばならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何かを考えつくためのベストコンディションを整え続けなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼と夜の思考を意図的に、儀式的に区分しなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして求める着想というのは恐らく、適度な空腹からしか生まれないのだと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>当然のことを当然のように</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_doing-obvious-as-obvious/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 20:02:22 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_doing-obvious-as-obvious/</guid><description>&lt;p&gt;ギリギリで間に合わせることよりも、恒久の対応を優先するべきタイミングは、往々にしてある。 何かのアウトプットを求められた時に、以下のことを必ず考えるべきである&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;・それはアドホックなタスクなのか、今後の更新が起こりえるタスクなのか ・最も負債の少ないカタチはどの様なものなのか（コードとは負債である） ・最もコミュニケーションの少ないカタチはどの様なものなのか ・どの様なPDCAを回してゆくのか ・最終形態(クリエイティブなあるべき姿、いわばグランドデザイン)はどのようなものなのか ・獲得目標・勝利条件・中間目標の認識は、ステークホルダー間で一致しているか？ ・それは丁寧に考えられたものか？ ・それはシンプルなカタチになっているか？&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;もっと色々有るのだろう。 思いつくたびに更新してゆく。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ホウレンソウのフレーム</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_reporting-framework/</link><pubDate>Sun, 10 Jun 2018 19:52:30 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-10_reporting-framework/</guid><description>&lt;p&gt;Twitterで見つけたのでお借りする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;※ 問題が起こったときに、 詫び ↓ 今何が起こっているか ↓ 何故起こっているか ↓ どうしたら解決するか ↓ 当面はどう対処するか ↓ 将来的にはどう対処するか ↓ 詫び っていう誰もが納得できる論法で話すのって、 うちらの仕事でも大いに参考に出来る事だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;問題を見つけた側としては、「当面はどう対処するか」に終始しがちだが、チームで仕事するときは、これを守らねばならない。 というか、これに当てはめておけばかなりのコミュニケーションロスを防ぐことが出来ると思う。 かなり奥義だと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ドキュメントについての心構え</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-07_document-mindset/</link><pubDate>Thu, 07 Jun 2018 20:32:39 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-07_document-mindset/</guid><description>&lt;p&gt;「プロダクトについてのドキュメントは、プロダクトが極めてシンプルであれば、書かなくとも良い。むしろあらゆるデザインとはそうなっているべきである」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ドキュメントを書くときの心構えは、『相手の質問を封殺する』というものが自然だ。そしてその心構えであれば、ドキュメントも自然と構造化されてシンプルになる」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「所掌とロジックを明確にせよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「仮説→検証のサイクルを設計せよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「外でも使いまわせるブロックを、どうやって作るか」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>適切なインターフェースを考える</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-05_designing-proper-interface/</link><pubDate>Tue, 05 Jun 2018 23:05:51 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2018-06-05_designing-proper-interface/</guid><description>&lt;p&gt;インターフェースとは、データとデータの間をつなぐ「決まった動きをする」システムのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このInputをすれば、必ずこのOutputが帰ってくる。&lt;br&gt;
IOについての、共通認識を作ることが肝要だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「このInputでいい？ このOutputでいい？」ということを、所掌が別の人間と会話する時には、必ず意識せねばならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直、同じIOが確約されるのであれば、手段は問われないのだね。これは「どんな数字が欲しい？」と口の端を上げて笑うことと、何ら変わらないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターフェースが適切であれば、他はカオスでも別に構わない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、y=x+5 というIOが欲しい時に、&lt;br&gt;
y=x+2+6-3をしようが、&lt;br&gt;
y=x+5をしようが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは全く本質的な話ではないということで、&lt;br&gt;
使う方やら違うチームからしてみれば、裏側はどうでもいいのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターフェースの話をしている時に、&lt;br&gt;
手段の話をしても、粒度が合わなくて、結構しょうもない感じになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大概の場合、打ち合わせというのは、手段の話はされていなくて、インターフェースの話をしている。&lt;br&gt;
打ち合わせとは、つまるところインターフェースを決める場なのであろう。&lt;br&gt;
それ以外の話題を出す場では無い。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Windows10でpip</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-12-13_windows10-pip/</link><pubDate>Wed, 13 Dec 2017 00:58:32 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-12-13_windows10-pip/</guid><description>&lt;p&gt;pyautoguiをコマンドプロンプト上で、pip install pyautoguiでインストールしようとして、延々と下記のエラーで怒られ続けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UnicodeDecodeError: &amp;lsquo;utf-8&amp;rsquo; codec can&amp;rsquo;t decode byte 0x83 in position 81: invalid start byte&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;  開発力が低いので、何のエラーなのかイマイチわからない。 Windows10からユーザー名が漢字になったからかな？　とか思ったのだけれど、真因はわからない。 コマンドプロンプト上で、chcp とか、chcp 65001 とかを実行しても全く動かず。 色々試した結果、 １．再起動 ２．PowerShellを管理者権限で実行 ３．pip install pyautogui で動いた。 再起動したのは、エラーの中に、「ファイルは使用中だよ！」 みたいなエラーが記述されていたため。 なお、上記管理者権限でPowerShellを実行すると&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PS C:\WINDOWS\system32&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;となる。凄い。この環境で pip install numpy pip install scipy pip install cx_Freeze を叩くと、特に何のエラーもなくインストール出来た。 なお、環境は python 3.6.3 (64bit) Windows 10 Pro (64bt)&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Windows バッチファイルとか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-11-09_windows-batch-files/</link><pubDate>Thu, 09 Nov 2017 03:25:50 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-11-09_windows-batch-files/</guid><description>&lt;p&gt;≪自分用のメモ≫ python pyautogui 関連&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;# pyautogui&lt;br&gt;
import time&lt;br&gt;
import pyautogui as pg&lt;br&gt;
import os&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#バッチファイルと同様の記述をpythonで実行&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;os.system(&amp;lsquo;start &amp;quot;&amp;quot; &amp;ldquo;[URL Link]&amp;rdquo;&amp;rsquo;) #シングルクオートとダブルクオート&lt;br&gt;
time.sleep(2)&lt;br&gt;
pg.press(&amp;quot;[KEY Name]&amp;quot;)&lt;br&gt;
pg.hotkey(&amp;quot;[KEY1]&amp;quot;,&amp;quot;[KEY2]&amp;quot;)&lt;br&gt;
pg.typewrite(&amp;quot;[TYPE STRINGS]&amp;quot;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;google検索.bat　「環境変数に入れたフォルダで、g と名前をつけたショートカットを用意すると、Win + R  g 検索ワードで検索が可能に」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;@echo off&lt;br&gt;
start iexplore &amp;ldquo;&lt;a href="http://www.google.co.jp/search?h1=ja&amp;amp;q=%25"&gt;http://www.google.co.jp/search?h1=ja&amp;amp;q=%&lt;/a&gt;*&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;OneNote起動&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;start onenote&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Outlookをカレンダーで起動&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;start outlook /select outlook:calender&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;付箋を起動&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;start %windir%¥system32¥StickyNot.exe&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;結局一番使うのはGoogle検索だったりする。 余談だけれど、上記バッチファイルやPythonのコードにMousgestureL.ahk と Auto Hot Keyを組み合わせると、自分でプログラムしたコードをマウスジェスチャーに登録することが出来る。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>お金に対する思考セット</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_money-mindset/</link><pubDate>Fri, 23 Jun 2017 00:45:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-23_money-mindset/</guid><description>&lt;p&gt;儲ける思考セットを手に入れたい。 会社に入って、超次元の死に手ばかりを見ている。 死に手を見ると、死なないためのテクニックのレパートリーは増えて行くのだけれど、自信は成功体験からしか得られない。 大きな枠組みで成功したい（切実 人格とは、基本的にはYes or Noのどちらにどれだけ荷重をかけるか、という回路だと思う。 思考のセットとして、「あの人ならどう思うかな？？」という思考実験は最高に効率がいい。 儲かる考え方が出来る人間の思考セットをパクりたい。 今の至上命題だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「それだけの能力と回転を持っていて、どうして君はお金儲けをしないの？」 と聞かれて、なんかびっくりしてしまった。 元々の起点は、氷上がカネそのものよりも、カネから得られるものに重きを置いている姿を美しく思ったからだと思う。 でもそんなのは言い訳で、この年齢での強さは、稼ぐ力と等しいと思う。 渡航助成を受けた時に、俺は『自分が投資を受けられる人間』であることを知って、 この手段を積極的に取ってこなかったことを後悔したんだ。 色んな人が、コッソリと俺を引き上げてくれて来たけれど、もっとパブリックな手段を俺は使えたよなぁ。と。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;がめつさとは、また違う。 過去の俺の延長線上にある、儲ける考え方をエミュレートできる様になる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPad Pro 12.9 inch (2017) さわり</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-16_ipad-pro-12-9-2017-touch/</link><pubDate>Fri, 16 Jun 2017 00:42:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-16_ipad-pro-12-9-2017-touch/</guid><description>&lt;h2 id="開封時"&gt;開封時&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;大きい。とてもいい大きさ。 やっぱ本気で作業をしようとしたらA4くらい普通に必要になるよね&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="kindleで雑誌"&gt;Kindleで雑誌&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今までiPad 3rd（最初にRetinaになったモデル。多分5年くらい前のモデル）を使っていたのだけれど、 雑誌は読めなかった。 Proともなると快適である&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="split-view"&gt;Split View&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これは凄い。というか、Amazon Prime Videoを端っこに表示させたまま色々な作業ができることにも驚いたが、 Split Viewは優秀過ぎる。 iPadのくせに、１．動画の閲覧、２．文字記述、３．文献やネットの参照 が同時に出来る。なんだこの進化は。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="apple-pencil"&gt;Apple Pencil&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;かなりの出来たレベルの入力端末だ。 絵とか描けないから、使いこなすとかには程遠いのだけれど、 OneNoteに追記、PDFに追記等、使い道が多過ぎる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>なぜ現状、会社から若い人間が辞めていってしまうのか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-06_why-young-people-leave/</link><pubDate>Tue, 06 Jun 2017 00:15:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-06-06_why-young-people-leave/</guid><description>&lt;p&gt;（尊敬できる人と）おもしろい話題だったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「最近になって、やっと部長級の連中が、新人が辞めていってしまうことに対して、危機感を覚え始めたらしくて。……なんでなのでしょう？？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「まず、やりたい仕事が昨今の事業環境の変化で出来なくなった人は、出来るところへ行きますよね」&lt;br&gt;
「なるほど」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ガバナンスとは、宗教の有無に等しいと思うんです、『必ずそこを通る』という共通認識。それはDo More With Lessであったり、利益を社員に徹底的に還元する経営形式だったり。&lt;br&gt;
宗教がない、というのはもちろん状況によってはメリット足り得ますが、危機的状況は、宗教や統一感が無いと、乗り切れませんよね」&lt;br&gt;
「確かに。数字の追求は宗教になり得ませんものね」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「後は、計上した赤字を背負うことへの忌避感と意味のなさですよね。まず意味がわかりませんし、説明責任はいつまでたっても果たされない。事情もあるのでしょうが。……あれだけの赤を出して仕舞えば、給料の水準は今後低迷の一途を辿るとしか想像できませんし、またそれを通常の（M&amp;amp;A以外の）営業活動でで取り戻せる目処は、近隣の計数を見ている限りでは、無い様に思える」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「赤字体質からの脱却は長い時間がかかりますよね。プレゼンスを持てる様になるまで10年、15年かかる会社で、牙は折られますし、それでも尚、上は何枚もある」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ゆっくり単価の安い老人で3年くらい保たせて、沈んでいくのが現実的な気もするんですよね」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「まぁ、ローマは1日にして成りませんが、1日では滅びなかったので。なんらかのウルトラCは、どのタイミングでも駒を投げなきゃ、あり得ましょうや」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPhone 7 Plus所感</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-04-06_iphone-7-plus-impressions/</link><pubDate>Thu, 06 Apr 2017 04:54:50 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-04-06_iphone-7-plus-impressions/</guid><description>&lt;p&gt;iPhone 7 Plus 256GB (PRODUCT)RED Special Edition (256GB)を買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでに、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;iPhone&lt;/span&gt;7Plusフィルム　液晶保護フィルム　高鮮明　気泡ゼロ　硬度9H　3D　ブルーライトカット　縁PET素材　防爆裂（Humixx）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;span&gt;iPhone&lt;/span&gt;7Plusケース　全面保護　超スリム　耐衝撃　指紋防止　艶消しの硬いケース（Humixx）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BUNKER RING 3&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;を購入。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;iPhone 6 (16GB)を使っていたのだけれど、容量が足り無さ過ぎて、都度「容量が足りません」と内部データの消去が始まる悪夢。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よってiPhone 6 は高機能オモチャIoT端末として使うことにした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;ApplePayが最高に楽しい。QUIC Payが最高に便利。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;改札口でiPhoneをFelicaに当てる時の優越感凄い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;AppleWalletに手持ちのクレカを登録→iD，QUIC Pay&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これがムダに楽しい。&lt;/div&gt;</description></item><item><title>2017年 春アニメ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-28_2017-spring-anime/</link><pubDate>Tue, 28 Mar 2017 02:53:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-28_2017-spring-anime/</guid><description>&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ID-0&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アトム ザ・ビギニング&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アリスと蔵六&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エロマンガ先生&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;機動戦士ガンダム サンダーボルト(第2シーズン)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GRANBLUE FANTASY The Animation&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クロックワーク・プラネット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;冴えない彼女の育てかた♭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サクラダリセット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;終末なにしてますか？ 忙しいですか？ 救ってもらっていいですか？&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;進撃の巨人 Season 2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゼロから始める魔法の書&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ソード・オラトリア&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;月がきれい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;つぐもも&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;sin 七つの大罪&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ベルセルク(第2期)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;僕のヒーローアカデミア(第2期)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Re:CREATORS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;恋愛暴君&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロクでなし魔術講師と禁忌教典&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;笑ゥせぇるすまん NEW&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-23_enduring-hardship-fallacy/</link><pubDate>Thu, 23 Mar 2017 04:16:44 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-23_enduring-hardship-fallacy/</guid><description>&lt;p&gt;俺の大学院生活は、「完璧主義からの脱却」からスタートした。 &lt;img alt="CJG6v1VUMAAZkb3.png-large.png" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2017/03/cjg6v1vumaazkb3-large.png"&gt; 拙速巧緻。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;新しい研究室に移ってスグの頃、今でも覚えている応答だけれど、 &lt;strong&gt;「〜〜〜〜やったら、こうなると思うんですよ」&lt;/strong&gt; とディスカッションの時にこぼしたら、 &lt;strong&gt;「じゃあやって？」&lt;/strong&gt; と即答されたんだよね。 「ああそうか、ここはそういう場なんだ」 っつー感慨と、 「誰も正解は知らないのだから、基本的にはヤッてみないと分からない」 っつーことを肌で理解するまで、結構かかった。 色々頭で考えたところで、&lt;strong&gt;結局一番正しいのは目の前の現実&lt;/strong&gt;であって、 サイエンスとはただひとつ、&lt;strong&gt;再現性&lt;/strong&gt;のみを信奉する宗教なのだということ。 ――それから延々と実験は失敗し続けたし、 失敗するだろうと分かっている実験を繰り返すことに嫌気が差して、 何周か回って「死ぬこと以外は誤差」という結論に至った。 （この世界のことでただひとつ、命のことだけが不可逆だ） この精神性は今でも（とてもツラいタイミングで不敵に笑う時に口を突くという意味で）変わらない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;完璧主義だと、失敗を出来ないんだよね。 失敗が嫌すぎて、失敗する未来が漠然と見えてしまったら、行動するのが億劫になる。 行動するのが億劫になるから、PDCAが遅くなって、結局なにも成果を出せずに終わる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;完璧主義からの脱却への足がかりになる言葉は、大学院に入る以前でも、幾つかは持っていたのだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「無変化は停滞しか生まない」 「人間は行動することでしか、世界に関わることができないのだから、“考える”だけならそれは全て無意味だ」 「何を信じて、何を考えるか、よりも、何をするかで人は評価されるべきで、 高尚なかみさまを信じていても、やってることが大量虐殺ならソイツは俺の領域に入ってきたら、何をおいてもまず排除すべきクソ野郎であって、 逆にどんだけイカれた思想でも、やってることが力いっぱい人助けなら、そいつは俺にとってはイイヤツなんだよね。 だから、思想はOSで大事だけど、行動より先に評価される項目ではないね」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ああ、人間関係では実際、SAOのユウキみたいな大胆さを持って色々やったと思う。（その節は大変ご迷惑をお掛け致しました……）&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;『でもね、ボクは思うんだ。演技でもいいや……って。強いふりをしているだけでも、それでも笑顔でいられる時間が増えるなら、ぜんぜんかまわないじゃない、ってさ。ほら、ボク、もうあんまり時間がないからさ……。誰かと触れ合う時に、遠慮して、遠くから気持ちの端っこを突っつきあったりする時間が勿体ないって、どうしても思っちゃうんだよね。それならさいしょからどかーんとぶつかってさ。もし相手に嫌われちゃっても、それはそれでいいんだ。その人の心のすぐ近くまで行けたことには変わりないもんね』（マザーズ・ロザリオ）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは俺にとってかなり大事な言葉で、大学１〜２年生くらいはこの言葉を信奉して生きていた。（今でも少し。） 他にも、せんせーから掛けてもらった&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「手を見ろ、手を。自分の手が生み出すものを見ろ」 「それと一緒に育ちなさいよ。そういうスタートをする時期だよきっと。」 「自己や親を振り返る暇があるなら俺は何かを生み出せるって自信を持てるようになりなよ」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と（いやこの言葉最強すぎるけれど） でも、これらの言葉を以ってしても、「積極的に死に手を打つ」くらいの精神性で行動することは、出来なかったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;なんであんなに、失敗するのが嫌だったんだろう？　と思い返す。 これという理由は無いんだけど、一番コレクトなのは、やっぱり「誤答を差し出すことの効率の悪さと気まずさ」が念頭にあったんだろうなー。「余計な時間と負担がかかる」 失敗して尚、心から褒められることって、あんまり無かった。 正解をとりあえず出しておけば、放置しておいて貰えたし、ともすれば褒められた。 試行錯誤するよりも、スルリと正答を置く方が、なにごとにおいてもスムーズだった。 失敗を繰り返して、死に手を潰すってスタイルを体得するのに、結構かかったのだと思う。 いや、&lt;strong&gt;いっそ未完成でも取り敢えず出しちまうことの効率の良さよ。&lt;/strong&gt; 高校〜大学院のどこかのタイミングで、「間違うことを嫌がって、挑まないことが最低で、それは緩やかな死と同義である」という風にルールが変わってたんだよね。 明確な正答が手に入らなくなった頃からか。 それは「一般学生」　→　「ルール（実のところ）無用社会」っつー転換点が、緩やかに存在したということだと思う。ホント。誰も正解を知らない。誰も正解を持っていない。みんな思ってるより考えていない。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;真之の海軍大学校における戦術講義は。不朽と言われるほどの名講義だったらしい。――どういう原典も使わなかった。 「あらゆる戦術書を読み、万巻の戦史を読めば、諸原理諸原則はおのずからひきだされてくる。みなが個々に自分の戦術をうちたてよ。 戦術は借りものでは、いざというときに応用がきかない」 「無用に候」（坂の上の雲・十七夜）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;だれも俺の正解は持っていない、ということに気がつくのに、かなり時間が掛かった。 舞さんが幼いオレに言ってくれた 「答えはすべて、あなたの手の中にあるんですよ」 という言葉の、深すぎる意味に、今ひとつ近づけたのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;なんか自分が割と無敵で、幸運の女神に偏愛されてる自覚はあるのだけれど、人生はままならないものだね！！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;昔、心から共感した会話で 「嫌々（一回入ってしまったし、一度始めたら、やめるってのも嫌で）好きでもないスポーツの部活を高校３年間やってたんやけど、今から思い返すと一日部活のことを思うだけで気が重かったし、いろんなことに身が入らへんかった。ホント時間のムダやったと心から思う」 「あの時間、もっと有意義に使えたやん。って思うんよ」 ……俺は、苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う。 ねぇよ。そんなもんｗ　心身に支障をきたすだけだ。 状況というのは、良くもなるし、悪くもなる。 けど、心がイリイリする様な状況に在り続けて、何かが解決したり、何かいいことがあったり、抜本的に何かが良くなったりすることなんて、無いと断言できる。 無いよ。あるはずない。 むしろ絶対悪くなる。 そういう時にやるべきことは、基本的には『捨てる』こと一択だ。 俺は「取捨選択は『捨』以外は判断していない」と思う。『捨』以外は全部、「とりあえず持っておく」ことと同義だ。判断しろ判断。捨てろよ捨てろ、Simplify （全てに優先して捨てるべきことは、**「自分の大好きなひと以外の有象無象にどう思われるか」**という回路だったりする。人間もっと無責任になるべきだ） 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ」これは余程の例外を除き、大抵の場合、責任よりも優先されることだろう。 目障り、耳障り、気障りなモノやコトは持っておくだけでコストになる。 償却しないといけなくなる。いや捨てろ、まじで捨てろ、すぐ捨てろ。シャットアウトしろ。 だって心が悲鳴を上げているんでしょう？&lt;/p&gt;</description></item><item><title>「腰を据えて」なんかやろうとしても基本的にはやらずに終わる</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-23_settled-down-but-undone/</link><pubDate>Thu, 23 Mar 2017 02:10:11 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-23_settled-down-but-undone/</guid><description>&lt;p&gt;「◯◯の準備が整ったら〜」 「アレが終わったら〜」 みたいな感じで、構えてなんかやろうとすることは、基本的にはやらずに終わるのではないだろうか。 人類は怠惰だからね！ じゃあどうすればいいの？　って、多分どうしようもないんじゃないだろうか、これは。 やりたくないことと、急ぎじゃないことは基本的にはやらないよ。人間だもの。 ……人類、エネルギー準位が最も低いのは「ごろ寝」なんだよね。 基本的にはだらだら生きていたい。 ごろ寝が出来ない環境下で一番エネルギー準位が低いのは、場合に応じて読書だったり、空想だったりするけど、まぁ家で１人だと基本的には&lt;strong&gt;最終奥義ごろ寝だよね。人生の２割くらいは怠惰に生きていたい。ホント。&lt;/strong&gt; たまに衝動とか怒りとかに突き動かされて何かをやってるけれど、いや、基本的にはごろ寝だ。間違いない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;やりたくないけれど、やったほうがイイことを、やる様に自分を仕向けるってのは、どうすればいいんだろう。（……昔はざっくり自己暗示を使ってたけど。それは割と厨二病の特権なんじゃなかろうか）（話が逸れた） 結局接触回数を増やす以上の対策は無いんじゃないかな。作業興奮。 ごろ寝には勝てない前提で、それでも何かやるなら、スキマ時間を使う以外に無い気がする。 接触回数を増やす方法は色々ある。まぁでも大抵のタスク管理は結局要約すると接触回数を増やす方向に動いてる。（まぁ書き下している時点で読み返すから、接触回数は増えるわな）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;人類の本質は適応だと思っている。 準備とか、無理なんだよね、多分。 『冬に薪を買う金で、夏遊んではいけない』 ってこれ端的に素晴らしいユダヤの諺。身に染みる。 襟を正す気になるよね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近、何周か回ってメモを常備する様になってる。 測量野帳。（ホントいいメモ。キーボード置いた机の上で広げて、邪魔にならない） ……もうホント、何周回ったのか分からない。結局メモて。 業務時間中にプライベートなことを考えたい時って、（ケータイを会議中に弄ることがマジで不可能なので）メモ帳に落ち着いてしまった。 開いていても、見咎められないし、ともすればなんか立派にメモしてるみたいに見える。 メモを覗くのはマナー違反、みたいな空気はどこの世界でもあるみたいだから、 メモに至るしか、無かった。 もうちょい近代的な部署で働きたいが、最早しかたがあるまい。 （高校の授業中に、電子辞書にtxtファイルつっこんで、いろんな名作を読み漁りまくったんだけど、これくらいのカモフラージュはまだ思い浮かばないや）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;書いて、書いて、考えて。 最後は燃やすんだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPad Pro 12.9でやること</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-21_ipad-pro-12-9-tasks/</link><pubDate>Tue, 21 Mar 2017 18:36:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-21_ipad-pro-12-9-tasks/</guid><description>&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Kindle 固定レイアウトの本の読破
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;OneNoteのWebクリップをApple Pencilでガリガリ注釈を加えながら、頭に突っ込む&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Read It Later等の高速処理&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;メインはやっぱり読書端末としてらしい。 後は簡単なウェブブランジング。 今使ってるiPad 3rdはどう使おうかしら…？&lt;/p&gt;</description></item><item><title>最近の娯楽</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-14_recent-entertainment/</link><pubDate>Tue, 14 Mar 2017 12:43:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-03-14_recent-entertainment/</guid><description>&lt;p&gt;@アマゾンプライムビデオ スクライド 精霊の守り人 @小説家になろう レジェンド（今350話くらい） @PS4 FF15（そろそろメインストーリーは終わる&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;やりたい（直近） @PS4 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 限定版 Re:ゼロ Death or Kiss @PS Vita かまいたちの夜&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;やりたい（そのうち） @ブルーレイ FRIENDS シーズン5〜10&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;欲しい（優先度順）[千円] iPad Pro 12.9 inch (2017)　130 iPhone 8　130 Apple Watch 3　50 UNIQLO スーパーノンアイロン　12 Nintendo Switch＋ゼルダ　40 包丁等の調理用具（貝印の包丁・抗菌木製まな板）　7 調理用具をいい感じに持ち運べる方法　2&lt;/p&gt;</description></item><item><title>この一年間で経験したことで、一般化できること</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-02-20_this-year-generalized/</link><pubDate>Mon, 20 Feb 2017 08:13:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-02-20_this-year-generalized/</guid><description>&lt;p&gt;圧倒的な情況が、オレの目の前に在り続けた とても濃い一年だった。（継続中）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;組織は個を鑑みない。 個が個を鑑みる。 組織の中で個を押し通そうとするならば、個を使う以外に無い。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;組織は個を鑑みないんだ。 組織は組織を自己保存するために裁を下すのだ。 ……そうでなければ、今のオレがこんな所に居るかって話だ。 まったく……（苦笑）我がことながら、おもしろ過ぎる。 オレが今この状況に居るのは、まぁオレの選択と行動の結果で、 &lt;strong&gt;最初から「ここに突っ込む」って分かっていたら、もっと別の選択肢をちゃんと選んだ&lt;/strong&gt;のだけれど、 まぁオレとて全知でも全能でもない。 折々で一番オレらしい選択肢を選んで来たのだから、仕方があるまい。 この現状に突っ込んでることで、オレの価値が下がった訳では無いし、（当然だが）即死したりする訳ではないのだから。 大学院の時のオレの人生訓は、「死ぬこと以外は誤差」だった。 ……実験が失敗し続けたからな！ こうでも思わなくてはやってられなかったのだ。 命のこと以外は、大抵取り返しがつくんだよね。 この世界で相変わらず、命のことだけが不可逆だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;世は押し並べて有象無象で構築されている。 そして信じがたい非効率を「安寧」と呼び、 考えが足りずに、陥った（もしくは、危機を感知できずにその場に居続けた結果）目の前に展開される不遇を「誰かのせいだ」と糾弾する輩ばかりだ。 そして口を揃えて、誰にでも言うことのできる、誰かの言葉をしたり顔で言う。 そんな言葉に一切の価値は無いのに。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;信じがたい非効率。 なんというか、やはり何事においても、触れて楽しいのは上位2%だけだった。 オレは他人を切り捨てない人間だと勝手に思っていたけれど、それは違った。 &lt;strong&gt;そもそも身内にカウントしないだけだった。（知ってたけれど、知らなかった）&lt;/strong&gt; 思ってたよりも、7割増しで排他的だった。 今も昔も、有象無象に興味は無い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;嘘も方便&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;みんなみんな、嘘をつく。 ウソというのは、疑われる手間を増やす分、&lt;strong&gt;火力の面で効率が悪い&lt;/strong&gt;と思ってたけれど、要点を押さえたなら、後は大体誤差で許される範囲みたいだ。 誰も損をしないけれど、自分にとっては都合のいい嘘とか、あるものな。 「前言っていたこと」との整合性を常に壊さないなら、好きに吐けばいいらしい。 面倒だが、便利に使えばいい。 &lt;strong&gt;嘘を吐くことと、本当のことを言わないことは別&lt;/strong&gt; だし、なによりも&lt;strong&gt;本当のことはみんな知らなかった。&lt;/strong&gt; それは嘘になるわ。悪意もあるはずがない。 まぁでも、嘘は本物の魅力を霞ませると思う。 「嘘みたいな本当の話」が、やっぱりオレは一番好きだ。 嘘、効率悪いと思うんだが。 まぁ時と場所と場合によるのか。 俺の場合、少し以上に黙ることを学んで、「芸を見て欲しい犬」からの脱却が先決な気がする。 まぁ追い追いだな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;男の大丈夫はだいたいダメで、女の子のダメは大丈夫&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;後者はね、舞さんが言ってた。「ダメは大丈夫だけど、イヤは本当にダメ」「なるほど」 前者は最近オレが思ってる。 「先っちょだけだから」「大丈夫だから」「ホントホント」 みたいな。うん、だいたいダメだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;僻み嫉みを隠さなくなったら人間はお仕舞い&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;他人に『自分が幸せな様』というのは、あまり見せるべきではない気がしているってのを、前に綴った気がする。 現在進行形で幸せな有り様ってのは、あまり表に出さない方がいい気がしている。 存外、幸せを祝福できる人間というのは少ない。ある日突然、昨日と同じ顔をして、手の平を返す。みんながみんな、そうあり得る。（こころ） そこからそんなに遠くない概念なのだけれど、 オレはあまり、幸せな年寄りを知らないのかもしれない。生き方に色気があるなぁ、と舌を巻いて、何処か憧れていた人も、なんだか意地悪く変わってしまった。 それは自然に出てくる感情や傾向なのだろうか？？ 新しいことを全然していないからではなかろうか。 分からない。でも、妬みや嫉みを聞いてキモチイイと思う人類は多分居ないから、これが日常的に口を突くようになったら、ソイツはお仕舞いだな、と。 これは自戒的に思う。 そういう感情は纏めて怒りにして行動に移しちまった方が効率がいいな。 そういう感情に割くリソースが勿体無いさね。 言葉にするのも、「暑い寒い痛い眠い」と同じくらい無意味だろう。 やっぱ事務所を作ってゲームとたまに仕事、みたいな老後を送りたい。 剣客商売だ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;誰かが握ってる情報は執拗なフォローを入れないと上がってこない。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;つまり、同じ内容で３回メールする。 最短経路は◯◯キチガイになることだ。 人類は省エネに流れる。 だから、やりたくないことは、基本的にはやらない。 他人に何かをやって貰いたいなら、「フォローを重ねられる方が面倒だ」というレベルで執拗にフォローすることが最短経路のようだ。 いやホントまじで。情報の共有がスムーズなチームが強くなるわけだ。PDCAも高回転になるしね。 Googleの研究結果「チームの生産性の高さは、ただ一つの尺度「居心地」に比例する」ってのも、少しわかるようになった。無駄口こそ最強の伝達だわ。発言の敷居の低さは成果に直結しうる。 それはニアリイコール、カリスマや、人徳、共通価値観みたいなものも拾ってるものな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ステルス性と大勝ち</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_stealth-and-big-wins/</link><pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:31:20 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-30_stealth-and-big-wins/</guid><description>&lt;p&gt;「大勝ち出来るのは、ステルス性のある集団だけだ」ってのは思い至ってたけれど （奸計秘さねば実らじ） これを自然に体現するには、&lt;strong&gt;相当な老獪さと鈍感力&lt;/strong&gt;が必要なのだろうな、と考えていて、 今のオレはそのどちらも&lt;strong&gt;不十分なのだと思う。&lt;/strong&gt; だから、最近勝てないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近、ちょっと見学に行った道場で、立合いをさせてもらった時に、 「君の技は、非常に機知に富んだものだが、まだまだ**『芸を見て欲しいだけの、犬の技』**だ」 と評されて、 「あー、それあるなー」 と苦笑いしてしまった。 言い得て絶妙だな、と。 それは最近、なんだか全体的に上手く行ってない感覚の、 あらゆる要因に通じていることに感じられたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;（脂肪（心と体の贅肉）が付きすぎたのかは知らないが） どうも最近、&lt;strong&gt;後の先&lt;/strong&gt;ばかりを伺っている気がする。 「これを見せたら相手はどう動くかな？」と半呼吸おいてしまう。そして程よく戦って、しかも負ける。 「死に覚えパターンを一定数以上集め切って、類推できるようになった上で勝つ」ってのは、オレの昔からの勝ちパターンだけれど、やっぱ負けるのは不愉快なのだ。 強く在らねば。 オレ以外だったら初手で負けてるだろう、とも思うのだけれど、いや、上手くやれば勝てるじゃん、と思うことも多々あって、 それは死に覚えていないから仕方のないことなのだけれど、 時間を掛けて想定すれば当然の帰結として導き出せる類の、 まぁいわば、「あぁ、気がつけなかったわ」 というやつなのだ。 つまりは未熟なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;師匠はもうなんというかオレの構えとか考えとかお構いなしに、さらさらしらしらと呼吸の間の継ぎ目が無く、一方的にオレを打ち据えに来た。 （死に覚えた末かどうかは、分からないけれど） それは思い返すと師匠なりの定石が定まっている感じだ。 いや、多分定石で勝ち切れるんだよね。アレは。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;『犬の技』と評されたのは多分、「もう少し動けるでしょう」みたいな示唆だったのかもしれないけれど、オレの精神性に起因する「ここ最近の負けの遠因」を指摘されたように感じたんだ。 勝つためには、もう少し潜らないと。 負けのタイミングで浮上しないように、もう少し潜らないと。 あらゆることに根拠を詰めて、勝つべくして勝ちながら、それでいて一方で死に覚える。 老獪へ至る&lt;strong&gt;３歩手前&lt;/strong&gt;の歩き方を、今のオレは笑いながら出来ると思うのだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>意図的に怠惰に</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-18_intentionally-lazy/</link><pubDate>Wed, 18 Jan 2017 05:44:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-18_intentionally-lazy/</guid><description>&lt;p&gt;あまりツいてないので、意図的に怠惰に生きて居た。 人生の8割はぐーたらしていたい、と標榜しているので、特に罪悪感は無い。 そもそも、漠然としたモラトリアム感は嫌いでは無い。 望んで今の仕事をして居る訳では無いけれど、何回生き直しても、折々で俺は同じ選択肢を選ぶ自信があるので、 後ろ（つまり今）から見ても、ある種の納得があるのだ。 そして多分、今のお仕事はかなりレアリティが高いものだったりする。 ボーナスが理不尽に低いのは頂けない。 コレは確かに、会社を辞める理由たりえるなぁ、とも思う。 陽気な成果主義というのは効率がいいな。 次はそこ狙って行こう。 しかし、精神的な自由と高いサラリーの両立って大変だな。ハハッ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ツいてない時に、アレコレ努力してみても、あまりいい目が出る気がしないので、もういっそ全力でゲームしたり、最終奥義ごろ寝を遺憾無く発揮して、普通に幸せを感じていた。 （これが無ければ多分、余計なことばかり考えてしまっていた気がするのだ） ちゃんとサボるのは、大事だと思うんだよね。 人生の極意は「適度にサボること」だと俺は思っている。 恥も外聞も無意味だと思う。（別に今の職場に永住する訳では無いんだし）周りは結構、自分に無関心だと自覚した方がいい。 ああ、でもカッコつけるのは大事だ。男はプライドを食べて生きている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;いい目が出ないってのは、 「望んだタイミングで、望んだ目が出ない」 ってのもあったし、 「全能を発揮することへの抵抗を感じていた」 ってのもあったのだと思う。 「今出すと、味方が少なくて危ねぇなー」 って感覚。手元にカードが集まってない状態で、レイズ掛けても順当に負けるよ。 ハッタリかけるには相手がこっちの手札と不敵さを予測してくれないといけないんだけど、相手に自分の情報をトラップカードみたいに回すには、時間がかかるさね。 「もっと出来るんです」って自分から主張するのもオカシな話だ。 そんなことするくらいなら雑に遊んで笑っていた方がよっぽど効率がいい。そのうち誰かが見出すだろう。（実際カマかけは多い） 職場に毒が回って、ちょっとは勝手を出来るようになっても、それイコールで前に出ていい訳では無い。また無論、周りを蔑ろにしたい訳ではない。 ただ、まぁ、周りの人間のレベルはピンキリだな、と心から思う。率直な話、周りの人間のレベルの話ならば（大きな声では言えないけれど）高校の時が一番高かった。大学で平均は下がって、大学院でちょっと上がった。 まぁ大学、大学院共に俺の周りは高かった。ありがたい話だ。 就職してみると、もうなんかとても下がった。 ……あー、率の話だ。、 「最低限ここまではやるよね」ってラインと、 「他人のスキルを自分なりにアレンジしてパクる」みたいな要領の良さというか。 たまに失望するほど低いのを目の当たりにして、ツラいことはある。（「ソウデスネー」って上滑りした笑いを返す虚しさよ） そしてたまにとても高いのを見受けたりして、そういう人は例外なく忙殺されている。 そりゃあそうなるよなぁ……&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;まぁ同期の話を聞くと、マジで忙殺され切ってる部署もあるみたいで（それこそ6月の段階で、アメリカに出張→現地でベンダー回りみたいなことをさせられてる同期もいて、（辞めたらしいけど））ああ、俺これ多分ちゃんとしてもらってんだなー、と。 メンターに上記の話をしたら 「それはマネジメントが悪い」と即殺していて好感度が上がった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;意識的に怠惰に居た。果報は寝て待て的な。 サボらないとやってられなかった、てのも本音だと思う。 ……ペルソナ5 超名作だった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>アバンチュリエ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-09_aventurier/</link><pubDate>Mon, 09 Jan 2017 02:28:51 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-09_aventurier/</guid><description>&lt;p&gt;ペルソナ５をクリアーした後、アバンチュリエを読んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href="http://amzn.to/2iS77JL" target="_blank"&gt;&lt;img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/D1TbBcd49YS._SL250_FMpng_.png" alt="[まとめ買い] 怪盗ルパン伝　アバンチュリエ　登場編（ヒーローズコミックス） 著者: 森田崇" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;span&gt;著者: &lt;/span&gt;&lt;a title="森田崇" href="https://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&amp;amp;field-author=%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%B4%87&amp;amp;search-alias=digital-text"&gt; 森田崇&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&lt;span&gt;著者: &lt;/span&gt; &lt;a title="森田崇" href="https://www.amazon.co.jp/s?_encoding=UTF8&amp;amp;field-author=%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%B4%87&amp;amp;search-alias=digital-text"&gt; 森田崇&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;hr /&gt;
&lt;/div&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;怪盗アルセーヌ・ルパンをとんでもなく色っぽく描いていて、どうにも面白すぎる。&lt;br&gt;
上巻のパリ万博のシーンで秋山真之（坂の上の雲）が出てきていたりと、もうなんというか、筆者にファンレターを送るレベルで好き。とてもクレバーな方だとお見受けする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;末筆の解説も本当に素晴らしい、これだけでお金を払えるレベル。&lt;br&gt;
俺の中でどこか&lt;a href="http://amzn.to/2iSbfcZ" target="_blank"&gt;乙嫁語り&lt;/a&gt;と同じ位置に存在する。&lt;br&gt;
なんというか、俺にとって新しいことを素晴らしい角度でアタマにすんなりと入れてくれるというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このアルセーヌ・ルパン、なんというか、世の中にイタズラを仕掛けることに終始していて、とても人間臭く、図太く繊細で美しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;骨太なマンガなので理解し切るのに、何気に根気がいるのだけれど、そんなこと関係なく一読するだけでも本当におもしろい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※　P5の主人公が暮らす喫茶店・ルブランはアルセーヌ・ルパンの著者、モーリス・ルブランから取られている。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;金とか、権威主義とか、名誉とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そいういう虚飾を追い求めることを、作中のルパンは厭わしく感じていると同時に、一方でそういう虚飾を演出として誰より上手く活用する、そんな矛盾。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的のためなのか。才能なのか。&lt;br&gt;
なにか憧れを感じる。&lt;br&gt;
彼には盛大な世の中に対するトリック・オア・トリートが存在する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;図太く繊細で、美しい。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>この世界の片隅に</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-04_in-this-corner-of-world/</link><pubDate>Wed, 04 Jan 2017 01:51:15 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-04_in-this-corner-of-world/</guid><description>&lt;p&gt;公開３日目とかに見に行ったんだけど、 感想が非常に難しい作品だった。 これは多分、オレのその方向での語彙力とか、感受性とかが成熟出来ていないからなのかも知れない。 永遠の０で、主人公が最後機体を交換した理由についても、オレはせんせーに訊くまでホントのところは分かることが出来ていなかった。 いや、アレは難しいよね&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;なんというか、この世界の片隅に。を見て、オレはこの作品が腑に落ちないというか、 肚に呑みこめない感覚があった。 運命に対する、段階的な諦めというか。 幸せなのに、幸せと言い切れない、 そのど真ん中に、戦争がある。 悲壮な感情を常に抱いていたわけではなく、生活として戦争があって、 それは個人がどうこうできるものではなくて。 不条理がその辺に転がっているんだよね。みんな幸せになりたいのにさ。 星条旗を街の随所に掲げているアメリカに行って、オレのせんせーは、「戦勝国はええなぁ、って思うで」と笑っていたのを思い出す。 後、空襲は悪夢だな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;戦争さえなければ、幸せに生きられたのに。……？ わからない。飲み込むには精神年齢が足りないようだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iMac 27 inch 5K</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-04_imac-27-5k/</link><pubDate>Wed, 04 Jan 2017 01:43:37 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2017-01-04_imac-27-5k/</guid><description>&lt;p&gt;iMac 27 inch 5K&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フルチューンで36万円くらい。&lt;br&gt;
非常に欲しいし、いつか多分買ってしまうんだけど、&lt;br&gt;
とりあえず欲を抑えるためにMagic Mouse 2を買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし36万円か……困ったねｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;株を売れば買えるのか。うーむ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>仕事とお金</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_work-and-money/</link><pubDate>Mon, 05 Dec 2016 19:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-12-05_work-and-money/</guid><description>&lt;p&gt;仕事としてお金を扱うようになって、 まぁ謂わば経営というものに、少し関わってみると、ちょっとずつ視野が拡大されてゆく。 高校生から大学生になった時、みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;今勤めている会社に対して、あまりにも未練が無い。 学生の頃思い描いていた職種から程遠いのもあるけれど、なにより「この会社にやりたい事業、もう残ってねぇしなぁ〜」なんて。 口座にお金が無限に有っても、今の俺は目の前の仕事をやるだろうか？ とたまに自問する。 「まぁ向こう4年くらいはYesだなぁ〜」 と思う俺が居て、あぁ、期限は5年なのかと自覚する。 俺の行動原理は、今も昔も本質は変わらないんだと思う。 「世の中にイタズラを仕掛けたい」 邪気のないトリック オア トリート。 それが多分、俺なりの「明朗・溌溂・無邪気」の尺度なのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;今の俺の現状はギャグを体現して居てて、自分で自分を笑ってしまう。これはおもしろい。 でも、多分どこか、いつかのタイミングで、俺は俺の現状を許せなくなってしまうんだと思う。 そんな予感は、確かに自分の中に存在するのだ。 それは今ではないけれど、多分そんなに遠くない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ランニングマシンって効率いいな2</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_treadmill-is-efficient-2/</link><pubDate>Mon, 28 Nov 2016 22:40:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_treadmill-is-efficient-2/</guid><description>&lt;p&gt;ここに選択肢だけ書いて残しておこう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・Kindle Oasis&lt;br&gt;
新書系はOasisが最強&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・iPad&lt;br&gt;
まぁなんでも出来る。the 3rd十分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ノベル系のゲームを突っ込んだPS Vita&lt;br&gt;
シュタゲとか終わってないのよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・リモートアクセスでPS4にアクセスしてペルソナ5 やっても良し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スゲェな、なんて生産的なんだ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>タスク管理</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_task-management-3/</link><pubDate>Mon, 28 Nov 2016 21:56:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-11-28_task-management-3/</guid><description>&lt;p&gt;永遠の課題だと思う。 サボらない仕組みづくり。 部署が守秘性がとても高すぎて、オンラインの外部サービスは全滅する。 笑うしかないけれど、まぁこれはこれでプライベートと仕事が結果的に完璧に別れざるを得ないので、モラトリアムとしてはアリだと判断。 オレは多分、今人生に於いて遠大な寄り道をしているんだと思う。 まぁ明日は晴れるさ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ここ最近 OpusOneを使ってる。 フランクリンプランナー・電子版もどき。 フランクリンプランナーはね。意図は好きなんだけど、厚い＋重い＋紙がちゃっちい＋高価 だから、精神論だけ取り込んでアレンジするのが吉という結論。 アレはぶっちゃけ、ホントに全部書ける奴が居たらそいつはそれだけで成功すると思うレベル。手を動かして字を綴るって大事だけどね。 字 とは、宀に子。 家の中で繁殖する。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;タスクとスケジュールは相克する。 タスクだけ管理してもねぇ。 オレはやっぱ適度にサボれるタスクリストがいい。 結局今はA4の汎用スケジュールのリーフをPDFで作って、グリッサーで30穴空けてファイリングするのが最適解になってる。 1年溜まったら電子化して捨ててしまおうと思ってる。あぁ、大事な思想だけノートに書き留めておこう。 昔mixiで書き殴ってた、一年の振り返りとかアレ実は凄くいい。 オレが一年間、何を考えてたのか漠然と分かる。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>バッチファイルpython化①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-09-02_batch-to-python-1/</link><pubDate>Fri, 02 Sep 2016 20:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-09-02_batch-to-python-1/</guid><description>&lt;h2 id="前書き"&gt;前書き&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;会社のISに、LaunchyとかWoxとかが一切登録されていない。（滅べ ストレスフリー化のために、win + Rのランチャー化を進めているのだけれど、バッチファイルの限界は、「引数の渡しにくさ」にあると思う。 キー入力とか、（きっと出来るんだろうけれど）難しい。 （Enterを入力させるために、空のバッチファイルを作って引数として読み込ませるとか、意味がわからないし、ムダだと思う） だから僕はPythonに頼ることにした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="環境を整える"&gt;環境を整える&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;・Python3 2.7系が有名ですが、3.X系の方が明らかに良いです。 Unicodeに標準で対応しているので、変数名に日本語を使えます。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;プログラムの可読性は、変数が何を指しているのかわからない点にあると思う。 こと変数名に関してのみ、短い単語で、多くの意味を孕ませられる日本語の方がいいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;普通にダウンロード後、インストール すべてインストール。（Entireを選択） windowsなら（以下win） @コマンドプロンプト&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;easy_install pyautogui easy_install Pillow&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;pipは上手く動かなかった。 pip3ならイケるのかも。 以上、インストール。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>火力が足りない！</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-18_not-enough-firepower/</link><pubDate>Thu, 18 Aug 2016 22:06:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-18_not-enough-firepower/</guid><description>&lt;p&gt;生きる温度がなんか低いなぁーと思う。 何が俺をこの感慨に押しやっているんだろうw いや、今は低いことが正しい気がするんだけどね。 精神的に「一回休み」なんだよな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「オレ今精神的に『一回休み』なんですよな。 それこそ、甘えなく就活して、自分の意が通せる場所を引き寄せて、行動し終わった結果、色々あって今の場所に居るんです」 「こういう時にジタバタしてもあんまりいい目が出ないんですよな」 「今で配属されてどんくらい？」 「あー、2ヶ月ですな」 「2ヶ月かwww そりゃあまだなにも判断できへんなwww ……&lt;strong&gt;最初のアンケートがやっと返ってくるってころやなww&lt;/strong&gt;」（せんせーは月刊誌の作家） このセリフ、オレ超好きw なんだか気が楽になった。まだどう転ぶか判断するには早過ぎらぁなw&lt;/p&gt;</description></item><item><title>HTMLって何気に優秀なんじゃないか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-10_html-is-actually-great/</link><pubDate>Wed, 10 Aug 2016 03:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-08-10_html-is-actually-great/</guid><description>&lt;p&gt;最近バッチファイルとか、VBAとか、なんか&lt;strong&gt;旧時代の遺産みたいな技術&lt;/strong&gt;を&lt;strong&gt;中心に&lt;/strong&gt;使ってる。 Why！？ とか思って笑ってしまうが、 こいつら舐めたもんじゃない。 何より大抵爆速。C程じゃないけど爆速。 個人的には&lt;strong&gt;Python大好き&lt;/strong&gt;で、&lt;strong&gt;とりあえず１手目はPythonで出来ないか考える&lt;/strong&gt;んだけど（そんなにコーディングレベルが無くても省エネにいいもん作れるし、なにより大抵シンプルに完成する） （今日会社のPCに特定のVerならインストール出来ることを知って嬉しくなった） こだわりは無意味だ。やりやすいものを使って目的を叶えましょうw やりようはいくらでもある。 「向いてない言語でも、向いてる言語の何倍もコードを書けば、同じことは出来る」 ってコンピュータ言語進化論っつー（凄くいい）本で読んだ気がするけれど、俺この言葉の持つ（そりゃそうだろうけどさw）って感じのオーバーキルな感じ好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ブログ自体は、 1. iPhoneのsimplenote（web版もアリ）で書き溜めておいた草稿を、 2. PressSyncとかで、マークダウンを若干使って 3. WordPressに落とし込んだりしている。 （つまりこのサイト） それとは別に、最近は&lt;strong&gt;個人的に調べながら進めたりしていること&lt;/strong&gt;を、&lt;em&gt;プロジェクト管理的に&lt;/em&gt;非公開で書き殴ったりしてる。 【PJ】道場探訪とか。 ほら、身辺も落ち着いて来たし、大学入った時みたいに、自分に合う道場とか武道とかを探してみようか〜 みたいなノリ。 既に身についている動きが活かせる武道がいいな！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;いや、省力でソコソコのレイアウトにまとまるから、適当に書いても後から見やすいのだよね。 どのデバイスからも編集と閲覧が可能だし。 （進行中の考えとかPJとかは、iPhoneのSafari使って、ホームに置いたりすれば、見る頻度と見直す頻度は高くなる） &amp;gt; （見直す頻度=クオリティだと思う）（revision大事）（ハイペースなrevisionを重ねるシステムこそがクオリティの担保）（つまり代謝） （なんだかんだブログに書くとカッコつけるから、ちょっと文章のクオリティは上がるものね！） OneNoteも良いんだけどさ、まだアプリが重いのと、ノートテイキングのハードルが低いから、「本気」の文章がどれかわかんなくなっちゃうんだよね。（そこがいいところなんだけどさ） ブログなら時系列順に並ぶ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;時系列順に並ぶってのも大事。 時間軸方向の思想の蓄積を、一瞬で検索できるって凄いことだと思うんだ。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;進行が早くて、状況が動きまくるPJならいちいち編集ダルいんだけど、 1act/2weekとかだと、HTML（markdown）でストックした方が有意義な感じになる &lt;strong&gt;Bold&lt;/strong&gt; &lt;em&gt;Italic&lt;/em&gt; Holizontal lineとかが、スニペット的に入力出来る。これは大きい。 Bold大事。**その段落において、一目で何が言いたいか分かる。**特に日本語は冗長なところあるから、Boldマジで大事だと思う。 リッチテキストは本当にいい拡張子だよ。 OneNote使い始めて一切使わなくなったけれど。 ブログ便利。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>人材≒食えるものの種類が増える</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_talent-equals-edible-variety/</link><pubDate>Tue, 19 Jul 2016 17:48:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-19_talent-equals-edible-variety/</guid><description>&lt;p&gt;ノドグロトーク②&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;「3マンセルを多く作る方が効率がいい」 「それに関しちゃあ同意だなぁ、リーダーも臨機応変、四季折々で変えていくってのが無いとな」 「人財って感覚はイマイチ分からない。人財の組み合わせで限界到達点が伸びたことは、今まで無かったしな」 「あー、いや、あー、うーむ。 それに関しちゃ、アレだ。食えるものが増えるって感じだ。メンバーの中に、とても省エネに何かが出来る奴が居ると、ソレも食えるようになる。」 「例えば、ああ、アイツ居るし、これも&lt;strong&gt;ついでに&lt;/strong&gt;やっても良いかな、みたいな感じになると思う。」 「深度に関しては、確かにあまり深くなるって印象は無い。ただ、同じ深さまで掘る労力で、良いものもついでに食える印象がある。」 「つまり、グルメになれる」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;プロジェクトに於ける人財というものは、こういう理解であまり外していないと思う。 深さは概念設計で決まる気がする。 予想外に深くまで行った、って感覚は、たまにあるけれど、ソレはヒトベースなのではなく、 時と場合ベースの運みたいなもんだと思う。 だから、深さは設計ベース、幅は人財ベースな感じかな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>合理性と感情論の両立</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_rationality-and-emotion-balance/</link><pubDate>Mon, 11 Jul 2016 03:17:15 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_rationality-and-emotion-balance/</guid><description>&lt;p&gt;常に悩んでいた先人が居るらしい。 最近「あー、もう感情論でがなられても、大して俺には響かねぇなぁ〜」 って思っちまってから考えるようになった。 ソイツにしか言えないセリフにしか、やっぱり価値は無いよ。 一般論なんて掃いて捨てるほど、この頭には叩き込んださ。 “仕事って側面だと、まだ俺の市場価値がソコソコ日本では高い”っつー目算が立っちまってるから、権力を笠に着て怒られても、本質的なところに響かないよ、と思ってしまった。 彼らがその立場に行き着くために、積み上げたものの重さが分からないからってのも大きいのだと思う。心底からは、尊敬出来ていないのかも知れないな。これは良くない。 ……良くないんだけど、まぁある程度は仕方ないよ。相手の力量を推し測るってのは、時間が要るものな。 後、生きている理由が違うしなぁ。と。 ここも分からない。&lt;strong&gt;大抵の人間は、どんな立派な初心があろうと、ソイツを忘れ去って、大抵、出世と給料と家族のことのみが関心の対象となる&lt;/strong&gt;って、&lt;strong&gt;あの&lt;/strong&gt;スレッドには書いてあったし、 俺もそれはある種正しいと思ってるから。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;合理性と感情論。 ハヤタは割と、割り切ってる感じがある。 言語化してないけれど、シチュエーション毎に出方はある程度決まっている印象がある。 なんかこの辺、スタンスのレベルで違うなぁと思うんだけれど、言語化まで至れていない。 俺は多分、この２つのバランスに対して、ハヤタよりも、感情論の持つ可能性を諦めて居ないんだ。……それが何かは分からないけれど。なんだろう。多分、劇的な変化への源泉的なもの……？ それ以上に美しいものなんて、この世界にそんなに無いんだぜ、って位のものが、感情論のサイドに隠れていて、それを引き出すことも合理の方に組み込んでいる俺が居るんだ。 分かんない。スマブラDXで、マルスではなくロイを使う感じの、ロマンなのかもねｗ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPad Pro 12.9・9.7</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_ipad-pro-12-9-9-7/</link><pubDate>Mon, 11 Jul 2016 01:56:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-07-11_ipad-pro-12-9-9-7/</guid><description>&lt;h2 id="ipad-pro-129"&gt;iPad Pro 12.9&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;kindleで買った大判本の読書用　&lt;strong&gt;だけ&lt;/strong&gt;　の用途で素直に欲しい。 貯金が&lt;strong&gt;150万位&lt;/strong&gt;貯まったら買ってもいいかも知れん。それでやっと貯金の10％の消費かｗ ……月に15万貯金したとして10ヶ月か。大変だ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ipad-pro-97"&gt;iPad Pro 9.7&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Opus Oneの出来がとても良ければ買ってもいい。 しかし職場は電子データ系の持ち出しが&lt;strong&gt;一切&lt;/strong&gt;できないから、結局タスクとスケジュールは紙管理になってしまっている。……いや、イイんだけどね。思ったよりOutlook良いツールっぽいし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;欲しいものは欲しいが、家電系やらモバイル機器とかは、壊れるまで使って、修理して使って、再起不能になってからはじめて買い換えるのが一番コスパがいいのだよね。いや、だって俺、もうガタが来てるけどiPad 3rd持ってるもんなぁ。コイツマジ良い機体だし…… 所有することに対する欲求は日に日に薄まるばかりだ。物質的なものに未練を抱いてはいけない。死んだ後には何も持っては行けないんだから。使い切るイメージがないとな。身奇麗に生きたいものだ。いや、時間に対しては金を惜しむべきではないと思うけどね。Do more with less. あらゆることの究極系だ。 未練と相反して。 愛着はいい。2つは似て非なるものだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;そんなことよりも、俺は世の中にトリック・オア・トリートを仕掛けたい。 それ以外のことは、俺にとってやっぱりあまり価値はないんだ。 この言葉に、嘘はない。感情的なごまかしも。一切。ないんだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Webページのクリップ→印刷</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-06-21_webpage-clip-print/</link><pubDate>Tue, 21 Jun 2016 20:20:25 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-06-21_webpage-clip-print/</guid><description>&lt;p&gt;Webページのスクラップは ScrapBook（Firefoxアドオン）→　Evernote（プレミアム）→　OneNote（無印）→　OneNote（Firefoxアドオン） と系譜を辿った。 初代のScrapBookはHDDのデータが消し飛んだ時に死んだｗ　あーあｗ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Onenoteアドオンで「ページ全体」or「記事」を選んでクリップ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Onenote Webに行って、ノート・ページを開く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;印刷。（not Ctrl+P）(標準コマンド)&lt;img alt="スクリーンショット 2016-06-21 20.18.01.jpg" loading="lazy" src="https://asksdust.wordpress.com/wp-content/uploads/2016/06/e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2016-06-21-20-18-01.jpg"&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;２アップとかで長編綴じするといいかもしれない。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description></item><item><title>凡そにして、全ての才能の行き着く先は構想力なのではないか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-06-20_all-talent-leads-to-vision/</link><pubDate>Mon, 20 Jun 2016 18:59:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-06-20_all-talent-leads-to-vision/</guid><description>&lt;p&gt;そんな仮説を最近考えている。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;士は語る可し（言志四録） なんでもいい、１つのことを極めてみろ（麻子）&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;構想力。 工場実習で俺の直上に付いてくださった工員の方が、妙に全てのことに対してレベルが高かった。 「大体自然の摂理に（なんらかのギミックをもってして）反するものを作り上げてしまえば、それは売れる」 「気を付けろ、沼に嵌るなよ。君が今見つめているところは、なんだかんだ沼だから。価値のある仕事と大きい仕事を取れる機会がせっかくあるんだから、そっちを取れ」 詳しく聞いてみると本当に凄いことを仰る。 クワイガン=ジンみたいな人だった。 若い頃は個人事業主で、一生分、稼ぎ切っている人だ。 ひと山当て終えていて、だからもう生きる理由が違う。 生きる理由が違う。目的が違うんだよな。 カッコいい人だった。目の輝きが違う人だった。 業務とシステムはやっぱアレだったけれど、あの人の下で1ヶ月働けたことに関しては、本当にいいことだったな。 俺はあまり、俺の運の良さを疑っていない部分がある。 イブカが「けーとくんは、&lt;strong&gt;実は社会的には運が悪い&lt;/strong&gt;んだけど、人に恵まれるのと、けーとくん自身の能力の高さで『逆境を物理で殴って倒してしまっている』感じあるよね」「京大だってそうじゃん？？ 運無くて阪大落ちたけど、結局倒し切ってるじゃん？？」 ありがたい1ヶ月だった。業務に関しては恨み的な怒りもあるけれど、人には恵まれた。感謝しかない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>田中角栄とファシズム</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-15_tanaka-kakuei-fascism/</link><pubDate>Sun, 15 May 2016 01:36:32 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-15_tanaka-kakuei-fascism/</guid><description>&lt;p&gt;最近、田中角栄に関しての本が増えてきた。（彼に関しては一度調べた。ちょっといい本でも見つかったら知識を更新しよう。 現時点で印象的なのは、「政治家にして大実業家」「天運に恵まれない父との別れ」「漫談の様な演説」「煽動の才能」「敵は多かったがGiveを連鎖させて味方にしていった」「米国に恐怖を覚えさせた」「信じがたいほど目端が利く人間」「根本的に利発だが、恐らく性悪説側の人間」「（明言は一切無いが）戦地からは仮病の様な方法で帰還していると思われる（こんなところで死ねるかよ）（ああ、多分自分よりも無能な人間の命令で死ぬのが耐えられなかったのだろう）」 こんなところか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;歴史は未来方向から眺めると、まるで結晶構造のような相似形を描いている。 未来の見通しが立たなければ、経済は混乱し、民衆は混迷する。 景気の良さ、というのはつまり未来の見通しの立てやすさだと思う。民衆の混迷∝景気の悪化 やはり最強はヒトラー下のドイツの、「アウトバーン建設」＋「フォルクスワーゲン設立」のコンボだと思う。極端な例だけれど、超自明。そりゃあ投資も集まる。自明。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;最近よく「リーダーシップについて」とか、「ダイバーシティとカリスマ、どっちが大事なんだろう？？」みたいなことを考えていた。 リーダーというのはあくまで役割だから、オレは局面局面で「一番上手く前に立てる人間」が先頭に立てばいいと思う。（しかし先頭に立つと、それはそれで慣れるし上手くなるから、結局ソイツが続投する感覚もある）（まぁいいや）（誰もやらないならオレがやるよ）（面倒になったら他人に投げるし）（黎明期は、飽きるまでは基本的にオレが手綱握っておいた方が上手くいく印象があるな） 「ものごとというのは、基本的に決定しようという強い意志が無ければ紛糾する」 「混迷の先にはファシズムがある。ドナルド＝トランプも係累的にはファシズムの印象があり、日本においてもその傾向は橋下徹氏に現れているように思う」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;時代には潮流がある。 「ウチの会社は、いいものを作る。作るのだけれど、リリースを後２歩待てない印象がある」「つまり、売り方が下手という言葉に落ち着いてしまうが、お客がその価値に気づけないんです」「その時点では」 いや、オレはソフト面とかUIとかのレベルが一段階低いから、みたいな感覚があるぞ&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;全ては間合いと拍なのだと思う。急いてはいけない。それは死ぬ。 遅れてはいけない。食い荒らされる。 つまるところ兵站についての概念が日本人には欠けて居るのか。（よく言われている。他にも、相手の戦力を低く見積もることも御家芸だと）これは何故だろうな。少し調べてみるか。 日本語はリアリズムを扱いにくいのかも知れん。断定口調が突き放す言葉に聞こえるものな。敬語が多すぎるのかもしれない。思考は言語に引き摺られる。（サピアウォーフの仮説）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ああ、ダイバーシティとカリスマについての結論を。 ・ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない ・台頭、黎明期においてはカリスマが必要だが、ダイバーシティが無ければ内部が腐敗する。皆同じような感じ方をすると、なにがおかしいのかわからなくなってくる。 ・ダイバーシティを担保するには、常に魅力的な存在で在り続ける必要がある。 ・しかし「チームの成果はチームの居心地の良さ」に比例するという矛盾のある結果も存在する。 ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない。 しかし、個人的には、どうせ一緒に働くのなら、カリスマの下で働く方がきっと楽しかろうなぁ。と心から思うのだ。人間、結局は日常に埋もれる。戦争の時に兵士が戦う理由は、「家族のため」でも「祖国のため」でもなく、「隣の戦友を守るため」だという。 だから、隣に居る人間はサイッコーにおもしろい人間のほうがいいに決まってるんだ。 立ち止まるな歩き続けろ。強く在れ。と。 逆境でも笑ってる人間が美しいと思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>オーバーキルは超大事だ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-10_overkill-is-critical/</link><pubDate>Tue, 10 May 2016 04:23:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-10_overkill-is-critical/</guid><description>&lt;p&gt;**殺しきる感覚。&lt;strong&gt;超大事。 自分のことならば、いくらでも甘えがきいた。 自分以外の人間が関わるのならば、目の前のことは&lt;/strong&gt;殺しきらねばならない。**オーバーキル、マジで大事。 殺しきれないならば、レベルか戦闘時間が足りない。 手が足りないのかもしれない。 レベルを上げて物理で殴る。もしくは、&lt;strong&gt;傭兵を雇う。兵器を買って来て使う。&lt;/strong&gt; &lt;strong&gt;相討ちではいけないんだ。&lt;/strong&gt; 「余裕で殺しきる」 この感覚。圧倒出来る感覚。 殲滅した後も、こちらの手元には超手駒が残っている感覚。&lt;strong&gt;いっそ戦闘後はノーダメくらいの勢い。&lt;/strong&gt;「まぁ、当然こうなるよね」と口笛吹けちゃう感じ。数の暴力を使える（使う）ということは、イメージとしてだけれど、ここに帰結するのではないだろうか？ 理想は絶対にオーバーキル。 むしろオーバーキルをニュートラルにする。 &lt;strong&gt;常時オーバーキル&lt;/strong&gt;を戦略の中心として据える。 &lt;strong&gt;苦労して達成することに、なんの意味もないんだ。&lt;/strong&gt; 達成する、という一点にしか価値がない。 苦労とか別に要らない。苦労した経験よりも、「当然のことを積み重ねた上での成功体験」のほうが大事だ。 何事も最後は勝つから楽しいんだ。……まぁ、俺は負けても勝ったみたいに笑うけどさ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;むしろ苦労せずに殺しきれるタスクである、ということにこそ、仕事として適性がある。……価値を生むことが出来る。 最近はそんな気がしている。 修羅場は楽しいんだけれどね。 修羅場を招いている様では、プロではないのかもしれん。 いや、修羅場ってのは、向こうから突っ込んでくるものなのかもしれないなw（だとしても、予想・予測と対処だ） 修羅場。大好きだけどさ。ああ、俺の真骨頂は危機対処にある気もするんだけどさ。 それは別枠だな。大事なのはルーチンに落とし込んで、当然の様に殺しきることさね。 個としてなら、ギリギリを攻めて戦闘自体を楽しめばよかった。（学生時代はそんなことばかりしていた様に思う） しかし最早、俺は多分その段階にあることを許されては居ないのだ。 最近はそんなことばかり考えている。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>To reach a good consensus. Ver. 1</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-08_reaching-consensus-v1/</link><pubDate>Sun, 08 May 2016 21:04:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-08_reaching-consensus-v1/</guid><description>&lt;h3 id="上下関係をはっきりと"&gt;上下関係をはっきりと&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;まず声が通るように（精神的な）上下関係を意識させる。具体的にはまずはとりあえず上に立つ。 そこから段階的に降りて行く。 その方が効率がいい。 下手な協調性は意識しない方がまだマシ。 俺にとってはストレスでしか無いことが多い。 ルールした方が早くて省エネ。スッキリする。 有象無象の意見に大した価値はない。 物事というのは決定しようという強い意志が無いと絶対に紛糾する。これは無駄だ。無駄なんだ。 つまらないことでオレの人生の時間を奪うな。奪わせるな。 自分のアタマで１から考えている人間に付き合う義理は無い。巨人の肩に乗る意識の無い人間には必読書を投げて帰した方がまだずっと建設的だ。（読むように誘導しろ）（読まないとステージにすら立てていないことをまず自覚させろ）そこまで他人の面倒を見切れない。無変化は停滞しか生まない。死ね。 衆愚政治ほど唾棄すべきものは無い。それはファシズムを産む。 クリーンで合理的ってのが何よりも大事。 「誰がどう考えてもこうなるよね」というのが大事。 感情論は省け。無駄だ。 奸計は実行の時に俺が中核に居ないと大抵、失敗する。 自分のリソースを目の前のことにどれくらい割けるかを考えて、一般解にどの程度近づけるかを決めろ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="やりたいことに手を挙げろやりたくないことを笑顔で引き受けるなやりたく無いことを続けるなそこに満足する成果は絶対に無い"&gt;やりたいことに手を挙げろ。やりたくないことを笑顔で引き受けるな。やりたく無いことを続けるな。そこに満足する成果は絶対に無い&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;やりたくないことを嫌々やるのは人生の無駄だ。やりたくないことは嫌々引き受けて『貸し』を作り、より合理的な、詰めた案を上に通して、やりたく無い仕事ごと、まるごと他人に投げる。 考えることを止めるな。考えたことは無駄にはならない。 大きく声を出して、高く手を挙げろ。 行動しろ、前進しろ、敵を倒せ。 闘え。短期的にではなく、長期的に手を打て。 （但し血止めを忘れるな）（つまり「たまには休め」）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="lets-go-together-"&gt;Let&amp;rsquo;s go together !&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;形態はどうでもいい。言葉尻もどうでもいい。 「内容に関して1人で決めた」ということを避けろ、 取り敢えず上の人間をまず巻き込め。 文句や反論を言ってくる（必要な）人間には、「その観点は無かった。詳しく聞かせて頂きたい → 頭を貸して下さい」と笑顔で頭を下げろ。プライドはいらない。実現することが何よりも大事なんだ。価値を生み出すために正しい手段を取り続けることが何よりも大事なんだ。 極端な話、実現するのは俺でなくても良いのだ。 時代を進めろ。技術をもって人類を進歩させろ。救済せしめろ。 俺はそういう生き方を、既に選んでしまったんだから。 必要で無い人間？ 捨て置け。何をやってもnegativeは出るよ。本当に暇な時に、コスパが良ければ、根回しすればいい。 「誰がどう考えても、合理的に考えたらこうなるよね」って方針で動いているなら、正義はこっちにある。物理で殴れる。 そしてとにかく周りに思考停止を許すな。情報は確定させた後ちゃんと流せ。 協調性は「一緒に」という仲良しごっこから生まれる。まずはごっこ遊び。それでいいんだ。 そしてこの実感は、「独断先行のきらい」のある俺を正しく縛る言葉にもなる。 「目の前の人をちゃんと見て」 「対等な人間として尊敬し」 「一部分の弱さだけで人を判断しない」 独断先行は孤立に繋がる。 先行するなら、「役割として向いていて、尚且つ全体最適に必要なんだ」という理解を得るよう、最大限に努力する。 「そういう役割なんだ」と承認をもらっておく。 俺はどう頑張ってもせいぜい3人分くらいの仕事しか出来ない。それでは足りんのだ。リソースを最大化出来ていない。リソースを最大化。これがオレの宿命なのだ。 他人を使う ≒ 他人に助けてもらうには、この「人としての基礎」に立ち返る必要がある。 相手のことを認識して、尊重し、名前で呼ぶ。 承認するんだ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="if-the-most-extremely-weird-case-realizes"&gt;If the most extremely weird case realizes&amp;hellip;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;仮説が全て。 俺が人生で一番感心した仮定は、 「もし全ての人間が理性的な世界があったとして」 この言葉を発した人間は、住友商事に就職した。（その後やりたいことベースでベンチャーに行った）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id="イケルイケル"&gt;イケルイケル&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;cv 皆口裕子 最終進化形態は、「キテルキテル」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>読書</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_reading/</link><pubDate>Mon, 02 May 2016 04:56:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_reading/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。（言志四録）&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;新入社員研修で、周りがあまりに本を読んでなさ過ぎて悲しくなった。 「俺は本には決して金を使わないようにしている」とか偉そうに言われても……「あー、まぁ読めりゃなんでもいいもんねー（苦笑）」なにそのこだわり。無駄すぎるんだけど。固執は良くない。滅べ。 一緒に働きたい人間の像として、俺は5つを挙げた。 ・志を持って行動している人間 ・根本的に利発であり、尊敬できる面が１つ以上ある人間 ・哲学が定まっている人間（ブレない） ・読書、若しくはそれに準ずるレベルの知識の更新の手段を持っている人間 ・構想力と大局観と断行力を持とうと日々邁進する人間 我ながらハードル高いなオイ まぁでもこのくらいは求めてもいいだろうて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;読書が一番コスパいい気がするんだけどな。 本を読まないと、同じ土俵にすら上がれないというか。 なんでもいいのだ。教科書でもいい。（数物理の教科書なんて俺は1ヶ月読んでも分からなかったw） 自分より上位の人間が通った道筋から、何かを汲み取ろうとする意志と行為が尊いのだ。 「読書に準ずる知識の更新の手段」って、読書の門を一回くぐった人間が他のメディアに触れる or 天才の近くにいていつも修羅場 or 天に学ぶモノホンの才能 以外に俺は思い浮かばない。 ああ、後はアレか。新しいことを常に試して体得していく奴。これは強過ぎる。本とか目じゃない。 なんだろうな。なんだろう。自分の能力に歯痒さを感じたこととか、あの人に太刀打ち出来るように！ とか、そういうことを本気で願ったことがないのかな。 だとしたらそれはとても不幸なことだと思う。 俺は、幸せだった。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>カリスマと多様性</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_charisma-and-diversity/</link><pubDate>Mon, 02 May 2016 04:18:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-05-02_charisma-and-diversity/</guid><description>&lt;p&gt;ダイバーシティよりもカリスマの方が、本音としては必要とされている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;ダイバーシティを望む、みたいなことを謳ってるけど、人間を多く入れることにあまり意義を見出せない感覚が、俺には在る。 正しい篩にかけられよ、と。 まぁ能力も誤差な気もするんだけどな。企業ってのは割と有機的な生き物で、（国家はリヴァイアサン（縛っておかねば））代謝されるから。人間の力なんてそうそう変わらねぇやね。 まぁでも習慣で培われた技能は大事だ。芸は身を助けるし、志は語らう。ひとつの芸事を深めた人間ってのは、他に於いても要領を得る。あんま、学歴とかで絞りまくって、ってのもナンセンスさね。しかし深みというのは大事だ。人間的な深みであれ、芸事であれ。（学歴と要領みたいなのは、ある程度までは比例する気がする）（まぁ大学が凄かろうがそいつが凄いわけでは無い）（しかしまぁ、ある一定期間までのクオリティ保証って側面はある）（若いうちはね）（年齢が変わると尺度も変わろう）（男は30こえてからが勝負とも聞く）（必要とされる能力も変わる）（部下を使うとか人を使うとか）（やっぱこの思考方向に俺の発言権はあまり無いやね。ナンセンスだ） 立場が変われば見えてくるものも変わる。……しかし、どうも俺にはあまりキレイな思想が根底を流れているようには思えないんだよな……（それもまた正しくSocietyなのか）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;そうさな。俺は多分根本的なところで排他的で選民意識があるんだと思う。 ついこの間、意外に思われたけれど、俺の対人関係のスタート地点は「人間嫌い」から始まってるんだよ。デフォルトでは人間嫌いなんだ。人当たりがいい割に排他的なのだ俺は。 一時期ハヤタの影響で「人間好き」にギアが入って（バグって）たこともあったけど、俺としてニュートラルなのはやっぱこっちだ。「人間嫌い」だ。 （原因はわかってる。俺の好きな氷上が幼い俺に対して「貴方は 世に蔓延る 有象無象とは 違いますから」って言い聞かせたことにあると思う。俺は有象無象の意味が分からなかったけど、有象無象にはなりたくないと心から思った。なんだろう、氷上、いくらなんでも人間嫌い過ぎだろう） 俺は俺の手の届く人間を守れれば究極的には満足なんだ。 人間関係は極まると閉じる。雛見沢のように。 （それは感覚的には、志望動機に「人がいいから」と臆面なく言われた人事の感覚に似てると思う）（スゲェ真面目に活動してるサークル（例えばテニサーとかアンサンブルとか）に、たまたまかわいい女の子が集まってて、後輩の入部希望の男に動機聞いたら、「美人が多いからです！」と臆面なく答えられる感覚。「ハァ！？」と殴りたくなろうて。え、なに、オマエは俺らになんかしてくれんの？？ 関係は然るべくギブアンドテイクであるべきなのに、ギブに何してくれるの？？ となろうて） 人間関係論については長くなるから別の機会にしよう。なんだろう。俺はなんだかんだ人には恵まれた自覚がある。 ・友人の友人に対しては基本好意から始まる ・コイツできる、って思った瞬間に好奇心スイッチが入る ・ギャグのどこで笑い始めるか、で回転の速さがある程度測れる（返答の質も含め） ・なんだかんだ長いこと仲良くしてると、色々いいとこばっか見えてくる この辺りでバランス取れてる気がする。いや、正直どこまで言葉にしているか、って差だけで、みんなこういう「警戒心」みたいなのは当然に持ち合わせてるってのが俺の本音だけどな。 まぁ結論、どんなに仲良くなる才能があっても、時間の壁は越えられんよ。たまに越えるけどな！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;多様性は難しい。 ダイバーシティ？？ バラエティに富んだ、みたいな表現の方がしっくり来るかもしれんな…… ダイバーシティよりもカリスマの方が必要だと思うんだけれど。 リーダーシップはあくまで役割でしか無い。一番上手くできる奴が、求められたタイミングを見計らって前に出ればいい。それが一番省エネだ。船頭多くして船山に登る。たまには後ろに控えよ。 しかし、かといって世を変えるのは天才なのだ。カリスマなのだ。 有象無象に何が出来る。 前進しろ前進しろ前進しろ。さもなくば死ぬのみなのだから。 俺は、カリスマの方が大事だと思う。 ダイバーシティという言葉には、どうも深みが足りない。浅く感じる 続きは改めよう。この辺はもう少し考えた。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>最速はテンプレート</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_fastest-is-template/</link><pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:26:58 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_fastest-is-template/</guid><description>&lt;p&gt;過去レポを使えという話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局仕事の段取りとかも終始チェックリスト化して「誰にでも出来る」レイアウト＋MECEにして他人に投げてしまえばいい。フローチャート最強。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テンプレートとかは汎用性のある過去レポだと思う。でもアレンジしないと使いものにならない。&lt;br&gt;
１を足せという話か。Modified XXXX&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テンプレ化、チェックリスト化。&lt;br&gt;
最初３ヶ月位で全てこれにしてしまえば後は作業になる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;収穫が終わって遊ぶことに飽きたら別のところに行こう。無変化は停滞しか生まない。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>具体化</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_concretization/</link><pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:23:22 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_concretization/</guid><description>&lt;p&gt;コイツの上手さは割と根本的な能力値に関わっている気がする。&lt;br&gt;
まぁニアリーイコール経験値だしな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仮説が全てというか、いい仮説から出発できたらその瞬間に勝ち確定というか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;抽象的なままに物事を考えることって、たぶんとても難しいのよね、&lt;br&gt;
だから要点は「如何に自分の身に危険を及ぼすような想定を出来るか」とか、当事者になっちまうか、みたいなところにも在る気がする。コツみたいなものはもう少し収集してもいい気がする。この辺はコンサル的な思想訓練かなぁ。仕事？　していけば分かるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺より強い人を探して是非聞いてみよう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;抽象的な方針を具体的な策に落とし込んだ思考の変遷。（それを語る口調を含めて。）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>情報の一覧性</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_info-overview/</link><pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:10:48 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-15_info-overview/</guid><description>&lt;p&gt;理想はアレだな。アイシールド２１でヒル魔がやってた感じの情報整理。 （紐で吊るして洗濯バサミで３次元的に整理＠ホテルの隠し部屋） ハンギングファイルとかキャビネットとか理想なんだけどな。 まぁでも全部検索可能PDFにして集約＋全件検索とかが合理的な気がする。 いまいち模索中。もっと紙を無くせばいいのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一覧性が必要なのは、「時系列順の整理」と「タスクリスト」な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当はOpus Dominiとかがもっと全力で開発してくれりゃ俺からは望むべくもないんだけど。（アレが仕事しないから紙とか電子とかでなんか中途半端な感じになっちまう）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁいっても始まらない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しばらくは付箋→ルーズリーフ表だけで１枚１プロジェクト的な感じでさくさく行こう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（やらなかったことは結局人生における重要度は高くないんだ）&lt;/p&gt;</description></item><item><title>トレード・オフ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_trade-off/</link><pubDate>Sun, 10 Apr 2016 23:28:45 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_trade-off/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://amzn.to/23ulRPP"&gt;[堀江貴文] 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)&lt;/a&gt; &lt;a href="http://amzn.to/23ulsNh"&gt;[堀江貴文] 君はどこにでも行ける&lt;/a&gt; 堀江貴文氏の本、（というか）思想が好きで読む。 一冊を通じて主旨が明確極まりないので、一度読めば頭に入るし、合理的な思想なのでとてもよく響く。 合理的なの大事。合理的だからこそ仮説が全てだし。合理的だからこそ、結果的に公平になるし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし合理を追求し過ぎるとなんか手痛いしっぺ返しを食らうんだよね。 なんなんだろう。人の和かな。これも合理化しようとすると**“孫子”**になるんだろうけれど。 ＞　合理化ってのは現状の打破（つまるところイノベーション）に必要（というか、他に必要な要素は一切ない）（つまり時系列を飛ばして個を無くせ）（弓は鉄砲に駆逐されろ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話が逸れた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼は……そうだな。“選んでしまった”人間だからなぁ。 他人の人生を生きていない姿はカッコいいと思う。 投獄されて尚潰れない姿が本当にカッコいいと思う。 （普通だったら資産あるわけだし、「もういいや」ってなると思う） 是非長生きして欲しいと思っている。俺、ファン過ぎる。 そのうちお近づきになってDisられて凹みたい。 メルマガも受信してみるか。月５００円だったかな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼の思想と、ファインマンの一番深いところの哲学が、最終的に同質なんだよね。 &amp;ldquo;What Do You Care What Other People Think?&amp;rdquo; これだ。これが多分、究極的に一番&lt;strong&gt;強い&lt;/strong&gt;んだ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;言い訳しないこと。バランスを取ろうとしないこと。「自意識」と「プライド」を捨てること。&lt;/strong&gt; 「何かを選んでなお、バランスを取ろうとするってのは、卑怯だと思うんだ」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも最後は**“老子”&lt;strong&gt;な気がする。こういう&lt;/strong&gt;「他を考慮に入れた上で、自分の意を通すために敢えて顧みない」**みたいな思想にはスゲェ憧れるんだけど、&lt;strong&gt;最後の最後でなんかズレる気がしている。&lt;/strong&gt; いや、老子の真髄も俺には全然読み取れていないから、もうちょい考えないとな。生き方の幅をもうちょい採集するか。歴史小説。 これは予感というか、彼のカッコいい生き方に対する俺の現段階での結論なんだけど、「俺はそこまで捨てられない」って感覚なんだよね。ビジネスに全てを投げ込めるんなら、きっと同じ土俵のそのまた端っこのほうくらいには上がれると思うのだけれど。……だから何もかも足りてないんだよな。今の俺は。俺の全てのリソースを注ぎ込んで尚足りない、みたいな情熱の捌け口みたいなのが全然、見えてないんだもんな。……結論、浅いんだ。強くないやね。強く在らねば。   後はやっぱ行動しないとな。師匠もせんせーも言ってた。「人間は、行動することでしかこの世界にアクセス出来ないんだ」「考えるだけでは意味が無いんだ」 俺は自分の手が生み出す価値を信じて生きなければならない。技術者として生きるんだから。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>正しい手段</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_right-means/</link><pubDate>Sun, 10 Apr 2016 23:05:52 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_right-means/</guid><description>&lt;p&gt;正しい手段って大事だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はなんだか、回り回って結局、奸計しか使えない（実らない）感覚があるんだけれど、&lt;br&gt;
理想はやはり、正攻法で（つまり）「正しく、強い。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奸計だけど結局、正攻法的な戦い方になる気もする。&lt;br&gt;
分かんない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁとりあえず、行動の判断基準として使いやすいのが一個手に入ったから備忘録的に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（俺の行動を）&lt;strong&gt;「新聞はどう報じるだろうか」&lt;/strong&gt;（&lt;strong&gt;c.f. それを見た大衆はどう思うだろうか）&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
いざ明るみに出た時のリスクをどう減らすか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正しい手段で自分の身を守らねばなるまい。&lt;br&gt;
それとは別に、色気のない手段を使ってはならないが、それはまだ整理できていない。&lt;br&gt;
もうちょい進んでからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あまりこの辺りのことを、考えたことが無かったから、（俺の行動基準は長いこと「氷上ならどう思うだろうか」「笑ってくれるかな」ってところだったものな）（氷上は“会社”って枠に入ったことのない人だったし（入る必要も無かった））（師匠は況や）新鮮に感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっとここまで来た。やっとだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>襟を正す</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_straighten-up/</link><pubDate>Sun, 10 Apr 2016 22:55:50 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-04-10_straighten-up/</guid><description>&lt;p&gt;社会人として給料が出るようになって（まだ貰ってはいない）感覚的には１週間位経った。&lt;br&gt;
まだしばらく研修中だから、価値とか全然出してない。（そこは学生と変わらない）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;想像を超える事態にはまだ直面していない。なんだかんだ大学院の生活はそれなりにadversityだったから、エラー耐性は（２年前に比べればそれはもう）ついていると思う。研修メンバーの中にはタレント持ちも見られた。やはりそれなりの企業なだけはある。篩にかけられている。順当に強い感じある。&lt;br&gt;
（何人かは「あー、戦い方選ばないと勝てないな」みたいな人間が居るからこれは楽しい）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研修を通じて、思想の甘い部分が段々と取り除かれていっている感覚がある。&lt;br&gt;
遵法意識みたいなのがガンガン上がっていく感覚。コンプライアンス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の一挙手一投足（及びその結果）が会社&lt;strong&gt;にも&lt;/strong&gt;帰っていく感覚ってのが、（そういうのが今まで無かったから）変質してModifyされた感覚がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「下手なこと、出来ねぇな」と。&lt;br&gt;
笑って許される域が狭まった？　いやもっと前向きというか。そうだな、「やっと判断してもらえる土俵に上がった」というか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう。襟を正す感覚。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>立身出世</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-13_success-in-life/</link><pubDate>Wed, 13 Jan 2016 00:08:52 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2016-01-13_success-in-life/</guid><description>&lt;p&gt;就活の面接の時に、面接終わった後出口まで送ってもらう時の世間話   「出世したい？」 「はい（即答）」 「おや、なんというか君はそういうところを超越してそうだと感じたけれど」 「僕は俗物ですよ。権限やら立場やら役職やらは『あれこれやっていい』っていう許可だと思うんですよ。そういうのは身の丈よりちょっと多めに確保しておくのがいい」 「後はまぁ、割と政治が出来るクチなので」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;出世、どうだろうな。バランスかなぁ。 「何を押しても出世出世ェ！！」みたいな強迫観念は無いや。仕事内容が、格別に面白くて、覚悟が要る感じなら、（タスクの実現を）射程圏内に入れるために何を押してもみたいなテンションで短期間ガッツリみたいなのは望むところだけれど。 それよりも自分の子供がどう育つのか、人間ってこんな風に大きくなるんだー、みたいなのを蔑ろにしない感じで生きたい気もする。まぁなんだかんだ仕事大事にすると思うけど。 人生の8割はグータラしていたい。 グータラするためには、考える幅を狭める。 ルーチンにする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;社会人なりの仕事のおもしろみ、みたいなのを肌感覚で分かるようになるくらいには出世したいかもな 剣客商売の小兵衛が理想。 長い物には巻かれるが権力には媚びぬ、って感じ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Macでギャルゲー</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-30_galge-on-mac/</link><pubDate>Wed, 30 Dec 2015 07:07:33 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-30_galge-on-mac/</guid><description>&lt;p&gt;昔、グリザイアの迷宮を、EasyWineであっさりとプレイした記憶がある その時は困った記憶が無いんだけれど、今回イノグレのカルタグラをプレイしようとしたらフォントがどうもえげつない&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="解決策"&gt;解決策&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id="ipaモナーフォントを導入"&gt;&lt;a href="http://www.geocities.jp/ipa_mona/"&gt;IPAモナーフォント&lt;/a&gt;を導入&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;/Users/FAL/Library/Caches/Wine/prefixes/default/drive_c/windows/Fonts　に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;pag-mona.ttf ipagp-mona.ttf ipagui-mona.ttf ipam-mona.ttf ipamp-mona.ttf&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;をコピー。 起動すると読みやすくなっている&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ここ最近のタスク</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-24_recent-tasks/</link><pubDate>Thu, 24 Dec 2015 07:11:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-12-24_recent-tasks/</guid><description>&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;修論じゃない英語論文
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ツラい、これがただただとにかくツラい。〆切が12/31。ただただツラい（ちょっと楽しい）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;隣の席のDの先輩に*「……なぜ君はこの時期に修論じゃない論文で死にそうになってるんですか」*と言われて僕もこの状況の謎さを自覚するようになった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;でも楽しい。論文を出せることがそもそも嬉しい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;修論
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;基本骨子は頭の中に出来上がってる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;調子乗ってScrivenerで書いてみようか、と思う俺が居る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;足りないデータはなんだろう&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;就活 the 3rd
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;配属先が撤収する感じになってしまった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3年はもつと思ってたけれどな&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;吉と出るか凶と出るか。オレには分からない
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;動きようが無いから、IRニュースリリースだけ整理して言語化してしまおう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;先方の提示する選択肢を見てから微調整。それまでは果報は寝て待て&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バイクの免許
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;結婚して、子供が出来るまで多分車は持たない
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;125ccのスクーター（PCX）で暮らそうと思う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;京都は免許が安い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2月中には取り切らねぇとな&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>ある程度信頼のおける情報ソースまとめVer 0.1（＠実用性重視）</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_trusted-info-sources-v01/</link><pubDate>Fri, 20 Nov 2015 15:39:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-11-20_trusted-info-sources-v01/</guid><description>&lt;p&gt;※ APIとかも一緒に&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="国関連"&gt;国関連&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id="hq"&gt;HQ&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kantei.go.jp/"&gt;首相官邸ホームページ&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kantei.go.jp/jp/hakusyo/index.html"&gt;白書&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kantei.go.jp/jp/joho/organization/"&gt;省庁別&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.gov-online.go.jp/"&gt;政府広報オンライン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.e-gov.go.jp/"&gt;電子政府の窓口&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.keidanren.or.jp/"&gt;経団連&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id="省庁"&gt;省庁&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ict_seichou_suishin/index.html"&gt;総務省&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ict_seichou_suishin/index.html"&gt;ICT成長戦略推進会議&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.caa.go.jp/index.html"&gt;消費者庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.fsa.go.jp/"&gt;金融庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.reconstruction.go.jp/"&gt;復興庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.moj.go.jp/"&gt;法務省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.moj.go.jp/"&gt;外務省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mof.go.jp/"&gt;財務省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mext.go.jp/"&gt;文部科学省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mhlw.go.jp/"&gt;厚生労働省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.maff.go.jp/"&gt;農林水産省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/"&gt;経済産業省&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/publication/data/d110001j.html"&gt;ニュースリリース&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/publication/data/d110001j.html"&gt;METI Journal経済産業ジャーナルバックナンバー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.meti.go.jp/information/event/index.html"&gt;イベント・行事&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mlit.go.jp/"&gt;国土交通省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.env.go.jp/"&gt;環境省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.mod.go.jp/"&gt;防衛省&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id="その他"&gt;その他&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.npsc.go.jp/"&gt;国家公安委員会&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.jftc.go.jp/"&gt;公正取引委員会&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.kunaicho.go.jp/"&gt;宮内庁&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>金銭感覚</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-12_money-sense/</link><pubDate>Sat, 12 Sep 2015 14:54:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-09-12_money-sense/</guid><description>&lt;p&gt;お金に関して俺はあまり困らない人生を送ってきたと思う。俺は俺自身が割とロクでもない割に恵まれていると思う。 これはとても幸いなことだ。なぜだろう？　きっと母が聡明だったことと、父がそれをよしとしたからではないだろうか。 道を外れるのに理由はいらないが、道を外れないことには理由がある。俺の場合は、多分。……いろいろな人に助けられた。 躾は大事だ。たぶん、俺をいろんな人が助けてくれたのは、修身がそれなりに整っていたからかもしれん。目上の人に対する素直さ。 金銭感覚。過去の金言の方が尊い言葉が多い。けどまぁ今の時点での俺の感性は言語化しておこう。 変わったら変わったで尚それもよし φ&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="お金で幸いを得ることは出来ないけれど不幸を遠ざけることは出来る"&gt;「お金で幸いを得ることは出来ないけれど不幸を遠ざけることは出来る」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ヤン・ウェンリーの親父殿の言うところの、「金があれば、嫌なやつに頭を下げなくていい」ってとこに割と近い。 ……舞さんが、お金を沢山持っていたのに、どこかしあわせそうではなかったことが、俺の中の何かを常に喚び起こすんだ。あの人は笑っていたけれどね。幸せか、という一面で考えると、自分の中の何かを人に渡すことでしか、幸せとか、甲斐、といったものを自覚出来ない人だったのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="カネはあるところにはあるだからそこからそいつに損をさせないように引き出す"&gt;「カネはあるところにはある」「だからそこからそいつに損をさせないように引き出す」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;俺の師匠は色々と詐欺師だった。ペテンではなく、ごまかしでもなく、相手にとって本当に価値のある最大成果を大金と引き換えに獲得して売り渡す。……まぁいわば詐欺師だった。 この氷上と対極をなす様な超然とした有様が俺には厭わしかったけれど、性質としてとても近いものを感じていた様に思う。 だからこそ、俺はあの二人にはある種家族のように取り扱ってもらったのだろう、と思う。 思想の継承とかその辺とかも込みで、どこか納得があるのはなぜだろう&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="大金は幸福と不幸を一気に呼び寄せる秘匿せねばなるまい"&gt;「大金は幸福と不幸を一気に呼び寄せる。（秘匿せねばなるまい）」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;欧米人（ユダヤ人？）が収入の１％を寄付する的な話を聞いた。厄除けなのかもしれないな、とそれを聞いて思った。 手取りの１％くらいは信頼できる団体に寄付する感覚は持ちあわせてもいいように思う。 俺はこれ、宝くじ買う、ってのでもいい気もするけどねｗ 自分のためだけではない、見ず知らずの誰かのために自分のリソースを割くって感覚は、余裕を持つことが出来ている証拠なのかもしれないな&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="お金は寂しがり屋さんだから仲間がたくさん居るところに集まる"&gt;「お金は寂しがり屋さんだから、仲間がたくさん居るところに集まる」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;出発点が違うってとこに資本主義の不平等さはある。しかしまぁ、上手くやれば身分が関係ないってあたりにバッファがあってよろしいと思う。一線を越えた俺は実業家にならねばなるまい。お金は手段だ。目的じゃあない。 お金はお金を生む。俺が得るにはどうするか？　あるところから、損をさせないように引き出す？ まだ良くわからない。このへんは不退転の覚悟が決まってからにしようと思う。 お金は汚いとは思うが、俺は割りとガメツイので、穢れを纏って、しまうさね 身ぎれいに小金持ちでいたいね！！&lt;/p&gt;
&lt;h4 id="それなりに質素にそれなりに贅沢に"&gt;「それなりに質素に、それなりに贅沢に」&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;極めると大体のことは中庸に落ち着く。ほどほどにがんばる。ダメそうなら全力で逃げる。若いうちは極論でよかろう。老いさらばえたらバランスが肝要だろう。まぁ、出るとこ出なきゃいけねぇけれど、拘りも風化するものではあろう。全てはバランス。熱力学。 φ 人生を通して、俺はどれくらい稼ぎたいのだろう？ よくわからない。けれどまぁ、裕福でありたいと思う。この辺の金銭感覚に疎いのは俺これ良くないと思う。もっと具体的に考えないとな でも、そればっか考えていたくない、と思う俺が居る。 だから糸井重里さんみたいに、年に一度本気で考えて行動の方針をたてる、 （後は信頼できる人に任せっきりにしてしまう）ってなくらいでいいのかもしれない。 とりあえず、&lt;em&gt;会社というのは、給料の３倍の価値を提供しないと立ちいかないらしい。&lt;/em&gt;（光田さんがブログで言ってた） 俺は、今まで両親にいくら使ってもらったんだろう？ 母は２人分はかかってる、的なコトを言っていた。え？ じゃあ6人分……？？ まぁいいや。ライフプランは目の前のことを片付けながら本でも読んで考えよう。 社会に出た時に、いいモデルケースになる人が居てくれるといいのだが。 コミュニティに閉じ篭もらないためにはどうしたものか。 なにか手段でも考えておかないとなｗ φ 無知は罪ではないが、知らないことで被った損に後から文句を垂れる様は醜いと思う。 だから、税金やら制度やらの基礎知識を身につけて、遠目のお金をそれなりに手に入れることが肝要なのかと。 基本的な税金の話は、社会人直前くらいには体系的に頭に叩き込んでおかないとな。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>調略、野伏、間者</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-20_strategy-ambush-spy/</link><pubDate>Thu, 20 Aug 2015 15:21:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-20_strategy-ambush-spy/</guid><description>&lt;p&gt;これいわば情報戦&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ勝つための基本戦略な気がする。&lt;br&gt;
そしてどれも自分でやるには相当しんどい&lt;br&gt;
間者働きは出来るかもしれない。むしろ調略と同じくして俺の役割な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;若いうちにこれを嫌がるようじゃあ可能性が閉じるよなぁ、しかし俺個人のMP考えるとマジで辛いものがある、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;江戸以降の武士道と、戦国の世の武士道と、在り方が違うらしい。まぁ規範は現実に即すとても鞏固なものでなくてはならないから当然なのかもしれない（俺はこれ、文面としては知っていても、具体的な思想に思い至るまでの理解に及んでなかった）&lt;br&gt;
藤堂高虎の「7回主君を変えてやっと一人前だ」的なのは俺しっくりくる。&lt;br&gt;
7回踏めば死に手がわかる様になる気がする。嗅覚レベルで。後は勝ちパターンを踏襲する先も増えるし。&lt;br&gt;
これを是として、「世を渡り歩け」というのは極めて簡明で正しいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺はどちらかというと戦国の世の「勝てば官軍」「勝つ方につく」みたいな戦略構想の方が、実はしなやかで現実に即していて、生き残れる気がする。&lt;br&gt;
人の和、たる義理人情を明確に欠いてはいけないけれど、そこに固執すると絶対に可能性が閉じる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後は経済感覚。ゼニと補給の感覚がわかる様にならないと上に立つのは難しい。&lt;br&gt;
この辺は具体的な想像まで詰められてないから、もう少し言葉を集めないと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金銭感覚は手段だろうか、お金は手段が増えるというか、ポテンシャルが増大するって感覚かもしれない。でも潤滑油みたいな印象かもしれない。&lt;br&gt;
Rerwiteのオーロラみたいなものだろうか。アウロラ。&lt;br&gt;
美しく流れている様が、しなやかで強い。&lt;br&gt;
どこかで留まらせてしまってはどこかが腐り落ちる&lt;br&gt;
敵を、腐り落とす。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>天の時、地の利、人の和</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-18_heaven-earth-people-harmony/</link><pubDate>Tue, 18 Aug 2015 00:43:03 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-18_heaven-earth-people-harmony/</guid><description>&lt;p&gt;最終面接で、こんな会話があったからアーカイブしておく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「君の思うことが、会社の方針で実現できないとしたら、どうする？」&lt;br&gt;
「根回しをします」&lt;br&gt;
「根回し」&lt;br&gt;
「『一度聞いたことがある』という状態にしておくと、割と次に提案した時は通る気がするんですよ。&lt;br&gt;
これまで、僕の『ちょっと頭がオカシイ提案を実現する時』なんかも、そういうことが多かった。&lt;br&gt;
一回目は大体、突飛すぎてNOを食らうんです。&lt;br&gt;
なんでかなって、答えは簡単で、人間はfamiliarなモノ以外はすぐに受け入れられないんですよな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから小出しにすることは大事だな、って思います。&lt;br&gt;
直属の上司に通じなくても、もっと上の役職の人に、&lt;br&gt;
『今こんなこと考えてて、でも通らなくて悩んでるんですけど、、、』みたいなことを相談すると、大抵飲みに連れて行ってもらえて、凄く有用な情報とか、現実的な手段の草案みたいなものを貰える気がします。&lt;br&gt;
そしてそれは結構思い通りに上手くいく。&lt;br&gt;
全く興味を引けなかったら、風土が良くない。少し時間を掛けて思想を浸透させていく必要があるのですが……（割愛&lt;br&gt;
まぁなんというか、僕はそうやって尊敬できる人に構ってもらえることが多かった人間なので、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上手く行かなかったり、提案が通らなかったりした時は、根回しをします。&lt;br&gt;
それで根幹となる考えとか動機とか、実行案とかをたくさんの人に伝わるような語り口に、enhanceしながら、暗躍すると思います。&lt;br&gt;
逆説、そういうセクションを挟むと、成功率が飛躍的に高くなると思ってます」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんかこれは割と本心。&lt;br&gt;
ご大層なことを丁寧に言ってる気がするけれど、何事も表向きとは別の袖の下とか、飲みの席とかで決まる気はしているのだ。&lt;br&gt;
オフレコ的意思決定というか。&lt;br&gt;
なんだろう、学閥とかそういうのはあまり好きくないけれど、友人とか、もっと言うなら、ある程度の思想の枠組みが保証された関係で、迅速に意思決定をするというか、お互いに便宜を図り合う関係というのは、『あってくれないとむしろ困る』とオレは思う。&lt;br&gt;
無いと寧ろハンドルが重すぎる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは才能のある人間を排斥するたぐいのものであってはならないけれど、&lt;br&gt;
才能があってものが見えてる人間を支援するものであって構わないはずだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下っ端が好き勝手言った思いつきを、なんのフィルタリングもなしにゴーサイン出す組織は、リスク管理的な面で不安が拭えない。&lt;br&gt;
しかし、ＮＯを突きつけられてもなおめげずにエンハンスされて、一定のラインを超えたものは採用されてしかるべきだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一定ラインは、何となくだけれど、表記のタイトルの、&lt;br&gt;
&lt;em&gt;&lt;strong&gt;『天の時、地の利、人の和』&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;br&gt;
なんじゃねぇかな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはアルスラーン戦記のナルサス卿の言葉だけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;天の時、地の利、人の和。&lt;br&gt;
ものごとを上手く運ぶときに必要な、とても簡単な３つの要素。&lt;br&gt;
きれいな言葉でとても好きだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;根回しは、これを自分の元に能動的に引き込むための合理的な手段だと、今のオレは思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Type:C</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_type-c/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 04:48:35 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_type-c/</guid><description>&lt;p&gt;就活を通じて、Type:Cの俺が生まれたように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【トリックスター】&lt;br&gt;
モデルケース＝葵・トーリ&lt;br&gt;
「これイケるんじゃね？」「オイ、なんとかしてくれYO！！」&lt;br&gt;
自分一人で何とかする必要が無いことに気がついた俺から生まれた省エネスキルだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【詐欺師】&lt;br&gt;
同上で方向違いのスキル。&lt;br&gt;
方法としてどちらかというと悪い、しかし俺だからギリギリ許されるラインを探る。&lt;br&gt;
人間の感情に敏い部分の俺が全力。なんだろう。日常的に能動的に使ってはいけない&lt;br&gt;
「借りというのは、返してもらわないほうが価値を生むのよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【やりたいこと先行】&lt;br&gt;
しばらくこの軸で生きてみようと思う。&lt;br&gt;
新入社員だから許される権利だと思うのさ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【目端が利く】&lt;br&gt;
どうも世の中思ったとおりにならない（自分のことでさえ）&lt;br&gt;
けれど、どうもオレは物事の最終着地地点を見繕うのは得意みたいだ。&lt;br&gt;
これがどこから起因したものなのかは分からないけれど、（思考方法？&lt;br&gt;
ハヤタより先に最終着地地点が判るのは、珍しいスキルな気がする。&lt;br&gt;
比較対象にハヤタが居てくれるのは便利だな。あんまいい物差しって世の中に無いもの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【最後に】&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「物事が見えている人間」の数は、打てる手段の数だと思う。&lt;br&gt;
柴田勝家→北陸&lt;br&gt;
明智光秀→京都&lt;br&gt;
羽柴秀吉→播磨&lt;br&gt;
みたいな感じで、コイツがいるからここを抑えておける&lt;br&gt;
みたいな感覚が人材感覚として、オレは一番しっくり来る&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終面接では、こんなことを話したと思う。&lt;br&gt;
まぁ一方面は任せられるくらいには成長を見せないとな。&lt;br&gt;
そして何より、スキル面でなく、動機面でオレを買ってくれた採用担当の人に報いるだけの働きは見せねーと、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そりゃ男が廃るってもんだぁね&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って⑦</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-7/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 04:31:31 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-7/</guid><description>&lt;p&gt;焚き火をした。&lt;br&gt;
&lt;a href="https://asksdust.wordpress.com/2015/05/17/"&gt;https://asksdust.wordpress.com/2015/05/17/&lt;/a&gt;焚き火①/&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この頃オレはまだ戦闘潮流のまっただ中で、確たることをなにも言えずに（進行中のことを口に出すとご破算になる）コンサル？　ねーよ、という方面と、動機を推すか、必要を推すか。みたいな議論をしていたと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（結局オレは斜め上に、ハヤタはよく分からないけれど同じフィールドに立つみたいだ。&lt;br&gt;
……よくわからない）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時の会話で、明確に覚えてるセリフは&lt;br&gt;
「オマエに向いてるのはPMだ」「PMに最初っから行くことは出来ないんだよ」「だからこそコンサルだろう」「オレは他人のクビを進言する人間になりたくねぇなぁ」&lt;br&gt;
「ポーはな、人をやる気にさせられるからな」「オレはそれだけは出来ないと思ってんだけど」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局はこのへんが俺の就活の最後の一手になったと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研究室の友人に、人生うまく行かねーモンだぜ！！って話したら、&lt;br&gt;
「大丈夫だよ、フクシマには詐欺師の才能があるから」&lt;br&gt;
と言われた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;持ち帰ってよくよく考えると、「人をやる気にさせられる」ってのと「詐欺師の才能」は、同質のものだと気がついた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまEvilな嘘付かないしな、と考えて、&lt;br&gt;
ああ、みんな俺に騙されたいのか。と思い至った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この後の就活は、少しだけ誘導掛けて、大体このスキルのフィールドに入って来た相手を決め打ちしたら内定を頂けたように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後は吹いた法螺をこっそりと実現するという、俺にとって割と最高に楽しい部類のギャグが待ってる。&lt;br&gt;
しかも法螺を吹いたが嘘ではないあたり、また我ながらいい意味で性質が悪いと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々ちゃんとしねーとな。舞さんが嬉しそうな俺を見たら多分、「丁寧に生きなさい」「もうくどいと自覚はあるのですけどね？」みたいなことを、きっと言うと思うんだ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って⑥</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-6/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 04:12:28 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-6/</guid><description>&lt;p&gt;閑話休題&lt;br&gt;
実は中小企業も真面目に受けていた。&lt;br&gt;
（ベンチャーは受けなかった）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の親父殿は転勤族でね、&lt;br&gt;
オレは人生の節目節目で「親の都合」で転勤を強いられていたから、&lt;br&gt;
人生の社会的な駆動限界４０年だとして、４０年に予想がついて、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一つの土地に土着して、綺麗に人生が終われる。&lt;br&gt;
そんな業界、会社でもいいかな。&lt;br&gt;
そんな人生も、きっとありだろうな、と思って。結構真面目に受けに行った。&lt;br&gt;
（これ真面目に受けに行ったから、俺の就活は金銭的には大赤字だｗ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;可能性を見に行ったんだと思う。人生の選択肢を。&lt;br&gt;
いや、本音だけれど、オレあの会社に内定決まったら（他の会社に内定が出なかったとしたら）行ってたと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレはそれくらい川口って町が好きだよ。&lt;br&gt;
あの町で、オレの中の舞さんの残滓に触れながら、「またあの人は帰ってこないかな」と、諦めと少しの期待を胸に秘めて、誰にも胸の裡を明かさないで生きるって未来も、オレは想像したんだよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その未来を、オレは選択肢として捨てられなかったんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……まぁ、落ちたけどねｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとつの諦めのための、通過儀礼だったと思う。&lt;br&gt;
いやしかし。本当に隠れた名店のような企業だった&lt;br&gt;
入りたかったなぁ〜&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って⑤</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-5/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 04:00:56 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-5/</guid><description>&lt;p&gt;３月下旬にリクルーターさんと本格的に接触した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……この御仁、なかなかの曲者でござったｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「君はとてもユニークな人材だとお見受けできて、ぜひうちに決まって欲しいけれど、君を使いこなせる部署が社内に存在するかは疑問です」「！！？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「他のリクルーター二人は、（君が割と発信過多だったようで）研究開発とかそういう個人商店的なとこがいいと思ったそうです。調整とか、そういったことは向かないだろう、と。……でも私はそうは思いませんでした。君はきっと研究開発には向いてない（混乱させるようで申し訳ないですが）」「え、いや、俺調整とかイケる性質だと思うんですけど！！（というか向いてないって表現やばい！！　破壊力やばい！！）」「まぁ他人の言うことなんて基本的にはノイズです」「！！？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだろう。先方は、俺で少し遊んで、&lt;br&gt;
オレはオレで褒められたり捨て置かれたり、と色々と一喜一憂していたと思うｗ&lt;br&gt;
まぁでもかの御仁とのやりとりは、ちょっと楽しかったｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレはこの会社に３回落とされていて、&lt;br&gt;
①プロセスイノベーション推進（VR×インフラ）&lt;br&gt;
②技術営業（未開地×鉄道系）&lt;br&gt;
③研究開発（民間製品×材料系）&lt;br&gt;
どこも一様に、「情熱に溢れ、優秀な人材だと感じましたが」という接頭語とともに、「うちの部門では使えないと思う」と断られた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうね、３回も落とされると、「これは俺この会社無理なんじゃないかな〜」って考えとかが首をもたげてくるわけで。逆説、負けが慣れてくると勝てる手数も見えてくる（死に手が判るようになる）&lt;br&gt;
……文理の中間職ってのは、一番に推して相手の笑いを取れる要素では無かった。&lt;br&gt;
簡単に言うと、スキルでイケる！！　って思っても、「なんでこの製品なの？」とか、そういうところで胸を張れなかった。そりゃあ俺を雇う理由は無いぜよ、って話。&lt;br&gt;
だんだん途中から割と「やりたいことベース」で推すほうがいいのかな、と思って、もう情熱だけでESを書き直した。&lt;br&gt;
俺が一番やりたいのは、VRの産業転用とか、新技術を好き勝手弄って一番楽しいとこだけ触って「これすげぇ！！」って目を輝かせながら使いこなす、とか&lt;br&gt;
新しいことかな、新しいことやってたいな。&lt;br&gt;
と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレは、今までの人生「やりたいこと」ってのを抑圧されて来た類の人間で、&lt;br&gt;
俺の「やりたいこと」が受け入れられうるんだなぁ、って妙な感慨が、今となっては存在する。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って④</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-4/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 03:36:53 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-4/</guid><description>&lt;p&gt;３月になって、説明会が解禁されてからは、メーカーに焦点を当てて、色々と顔を出して企業との接点を持つようにしていた。&lt;br&gt;
合説はコスパ悪かったけれど、会社が前に出している人事の雰囲気で会社のカラーみたいなものは少しずつ感じていた。&lt;br&gt;
この時期になってそろそろリクルーターさんと何人か接触して、職種を絞った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職種は３通りで、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「技術営業」&lt;br&gt;
「生産技術・管理」&lt;br&gt;
「研究開発」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上から順番に、俺の適性順になってると思う。&lt;br&gt;
会社ごとにどのロットを出すか、みたいなのはかなり考えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せんせーが昔俺に掛けてくださった珠玉の言葉の中で、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「自己を見つめてばかりだとしんどかろう」&lt;br&gt;
「いい奴に限って、というか、わかる奴に限って、自分の中のくろい自分しか見ないもんだ、」&lt;br&gt;
「キミはもう多分、自分を見たり自分以外の近くの人を見る時期ではないのかもしれんと思ったよ。」&lt;br&gt;
「手を見ろ、手を。自分の手が生み出すものを見ろ」&lt;br&gt;
「それと一緒に育ちなさいよ。そういうスタートをする時期だよきっと。」&lt;br&gt;
「自己や親を振り返る暇があるなら俺は何かを生み出せるって自信を持てるようになりなよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;って言葉を、段々と咀嚼していくようになった。&lt;br&gt;
甘え無く、考えるようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも最終的に「未来を売る」「未来を叶える」ってところが買われたからこの世界はよくわからんｗ&lt;br&gt;
いわば「激励してきた人」ってあたりに価値が見出されたように思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って③</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-3/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 03:23:02 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-3/</guid><description>&lt;p&gt;インターン終わってからしばらくは、研究の傍らコンサル受けてたように思う。&lt;br&gt;
（いやマジで。コンサルしか選考やってなかったし&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただこの頃のオレは、もう「コンサル、なんかちげぇんだよなぁ〜」と思いながらジョブの選考受けてた。&lt;br&gt;
（このへんで得た雑感で焚き火の時のハヤタとの戦闘が激化した）&lt;br&gt;
まぁM1の12月はちょっと良くわからない感じで忙しかった&lt;br&gt;
研究室の引っ越し、実家の引っ越し（北海道へｗ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターン関連でインフラも少し受けてみたけど、それも落ち続けた。&lt;br&gt;
どうもちょっと違うみたいだった&lt;br&gt;
覗いてみたかったのだけどなぁ〜。&lt;br&gt;
まぁでも研究してた。&lt;br&gt;
研究室の引っ越しで装置が一個止まって、代わりに試みた実験がたまたま上手く行く足がかりになった。&lt;br&gt;
塞翁が馬よね&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って②</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-2/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 02:47:17 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-2/</guid><description>&lt;p&gt;コンサルの傍ら、何となく受けた某メーカーのインターンシップにたまたま合格した。（結局ここに内定を頂いたのでここに行く）（コンサルはGDで落ち続けたｗ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターンと配属先の部門は違うけれど！ｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターンの選考のあたりの俺の思考はコンサルサイドに引き摺られていたから、「文系と理系の中間職」「技術に理解のある文系」みたいな立ち回りで攻めようとか考えてた。&lt;br&gt;
需要、あるでしょう？　と。&lt;br&gt;
小賢しいｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インターン自体の内容は割愛。&lt;br&gt;
なんだろう。あまり良くなかったｗ&lt;br&gt;
一番良くないコンサルの姿を見たかもしれない。&lt;br&gt;
インターンか……&lt;br&gt;
良くも悪くも目立ったので、入社してから打てる手、みたいなものは増えたのかもしれない。（わからない）&lt;br&gt;
入社前から知られてるって、なんだそれ感あるけど。まぁいつもの通りだ&lt;br&gt;
あんま現金に考えるの良くない。（俺らしくない）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだろう、女の子可愛かった。&lt;br&gt;
そんなところかなｗ　結論は、どんだけ仕事が大変だろうと、笑いがあって酒が美味かったら、多分楽しくやってけるって実感が得られた。&lt;br&gt;
そこが大きいように思う。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就職活動を振り返って①</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-1/</link><pubDate>Mon, 17 Aug 2015 02:29:54 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-17_job-hunt-retrospective-1/</guid><description>&lt;p&gt;就活まとめ&lt;br&gt;
就職活動を無事終えたので、簡単に言語化。&lt;br&gt;
（やっと放出できる！！！ 長かった！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は割とコンサルとかを攻め落とそうとしてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;M1の8月～12月とかの段階では外コンくらいしか募集してなかったのもある。……面接練習もしておきたかったのだ。あわよくば内定がある状態で就活したかった（打算）&lt;br&gt;
コンサルの志望理由は、「文系理系の中間職っぽい」「話していて、おもしろそうな人間が多そう」「働き方がユダヤ人っぽい感じがして憧れる」……ってなところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ES、一次面接は通過するのだけれど、グループディスカッションが致命的に苦手だった。&lt;br&gt;
何よりもまずGDのテーマ自体に興味が一切持てなかった&lt;br&gt;
やれ　「ディズニーランドの利益の最大化」　だの　「大阪の交通渋滞を緩和するにはどうすればいいか」　だの、「ホームセンターの立地は？　比較検討」&lt;br&gt;
なんだろう。（そんなの今ここで論じてマジで価値が無いでしょう）（トップオブ人生の無駄な時間のうちのひとつだ）……と思う自分を止められなかった。なんだろう。いや、本気でコンサル目指してたらもうちょっと対応しようと思ったんだろうけれど、どうも本気でどうでもよかった。取らぬ狸の皮算用過ぎる。ああいうの良くないや、向いてない。現実的に現実に関わらない話するの苦手過ぎる。これは性分かも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;割り切ってそれっぽい役割を演じたほうがよかったのだろうか？　まぁ同じの匂いのする人間は居なかったように思う。総じた結論としては……いい社会勉強だった&lt;br&gt;
現状の正確な知識が無意識のレベルで蓄積されていないまま理論で詰めて　「どやぁ」　ってやる様が絶望的に相容れない感じがした。&lt;br&gt;
クラスに居たら　「うるせぇ！」　って殴ってる感じ。&lt;br&gt;
もしこれが仮想敵国との戦争に勝つための戦略、とかならもう面白すぎて超笑顔になっていたかもしれない。&lt;br&gt;
無理か。&lt;br&gt;
経済も戦争だけど、どうもコンサルは胡散臭いと思うように段々傾いていった。憧れも徐々に薄れていった。&lt;br&gt;
――上に立つ人間が誰よりも血を流さないと、とずっとオレは思っている。&lt;br&gt;
安全圏からべちゃくちゃ喋るだけで高給を手にする職（それが推奨される職）に厭わしさを覚えた。虎の威を借る狐は醜い。実務こそ最強なのに。&lt;br&gt;
いや、なんだろう。『そういうこと上手くやれそうだけれど、そういうことを上手くやっているオレをオレは好きになれなさそうだ』　と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ自分を騙すなんてかんたんなことだけどさ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;短期的な合理性が長期的に損を産む、ってマインドが企業全体に蔓延し始めた現状で、コンサルの出る幕は減っていくように思う。&lt;br&gt;
一方で短期的に成果を出さねばならないのが、コンサルという職業だから。&lt;br&gt;
今後のコンサルはどうだろうな、汚れ仕事とか、テコ入れ程度に使われるようになって、新規事業に介入出来る機会は減っていくのではないだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハヤタは、「コンサルが廃れるのは、企業内にコンサル的役割の思考の人間が増えた時だけだと思う」って言ってた。どうなんだろう。高給取りはコンサル的な働き方を、どうあがいてもする気はしている。（というか、その思考パターンを大なり小なり持てないとそこまで行けない？？）&lt;br&gt;
どうせなら自分のフィールド、自分のために、って動機で動き始めたいな、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンサルは他人の土俵で生き続けなけりゃならねぇから……、なんだろうな。バックグラウンドが不明瞭になるのかな？&lt;br&gt;
腹くくって無い感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モラトリアム的な職業だとも感じたことを覚えている。&lt;br&gt;
死地に送られる傭兵の様な使われ方が増えていくのではないだろうか。疲弊しそうなフィールドだとも思う。&lt;br&gt;
手に職のない頭だけの存在の輝きは時とともにくすんでゆく様に思う。&lt;br&gt;
明晰さは前提条件だが、経験行動の方が強い。あぁ、わかった。総合的な職だから、魅力を感じたのかもしれない。全部が全部満遍なく鍛えられそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局はITの導入、みたいな感触もあった。&lt;br&gt;
なんだろう。この違和感の正体は。コンサル。好きだけど、嫌いだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職業に貴賎は無い。けど、コンサルはなんか違った。難しい話ではなく、きっとこれは勘のようなものだと思う&lt;br&gt;
好きだけど、嫌いだなんて。なんだかそれは心理学みたい&lt;/p&gt;</description></item><item><title>心理学</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-03_psychology/</link><pubDate>Mon, 03 Aug 2015 03:01:15 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-08-03_psychology/</guid><description>&lt;p&gt;「オレは心理学をやろうと思ってた」&lt;br&gt;
「俺は哲学者になろうと思ってたな」&lt;br&gt;
「オレはそれっぽいことがすぐに言えるしな、実際向いてると思う」&lt;br&gt;
「けれど、深く突き詰めるほどに、”なんかおかしいな”と思うようになっていった」&lt;br&gt;
「心理学を突き詰めると精神科医になる、文系じゃねぇ」&lt;br&gt;
「オレの親父は精神科医だな」&lt;br&gt;
「マジか」&lt;br&gt;
「子供の頃は分からなかったけれど、少し世界が広がってから、おかしいんだってわかった。アイツおかしいよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会話になってない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレの中の、集団の最大補数を囲いにいく言葉遣いは、恐らく心理学の影響の様な気がする。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows AnyPenテクノロジー搭載</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-28_lenovo-yoga-tablet-2/</link><pubDate>Tue, 28 Jul 2015 20:17:20 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-28_lenovo-yoga-tablet-2/</guid><description>&lt;p&gt;Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows AnyPenテクノロジー搭載&lt;/p&gt;
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&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Win10発売に際して購入。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中古品（未通電 - ほぼ新品）。Office無しで19500円&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;将来ミドルサイズPCだけになる（設定環境の持ち運び、OSのクラウド化、アカウント制御（プライベートとパブリックの住み分けの徹底）無線映像通信技術）でミドルサイズ（７インチ位、３００～４００ｇ程度）のPCだけでどこでもなんとかなる感じになると思う。Surfaceでもまだ甘い。モバイル機だけどジャックに差し込んだらデスクトップ、みたいな感じに結局なる。携帯も正直無駄だから携帯もコイツに統一されると思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ３年くらい先の話だろうさね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お仕事でWin10搭載機を作ると思うのだけれど、その前にいじくりまわして遊んでおきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく快適。重量が軽い。でもUE微妙。Win8はまるで中途半端にタッチ操作を野望に入れたAndroidにもPCにもなりきれない感じ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中途半端なマルチタスク腹立つ。脳が奥でイライラする感じハンパない。使えないわ－Win8。マジ使えないわー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初状態で使える領域　　21.1GB/23.3GB　割とあるな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インストールもろもろ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;lastpass&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Firefox（Syncにて）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Chrome&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Qfinder&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Pico Viewer(試用)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;XMind6&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Splashtop Personal&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Amazon Kindle&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Steam Tile&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BlueStacks&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;※　容量の関係でDropboxは思案中&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;≪用途≫&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読書と名作ギャルゲーのプレイ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家族計画とかSuffleとか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず色々入れてみたが　文字入力とかには向いてなさげひたすらにダルい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Web閲覧は……まぁ普通にPCと同じ見方が可能ではある（LastPassとか使える）……が、ユーザー・エクスペリエンスの面でウルトラ微妙。タブを閉じるとか、高解像度で小さいボタンとか押しにくすぎてマジイライラする。３本指でタップとかでいいだろ。なんでいちいち画面のヘリを何回も押さないといけないんだ滅べ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このへんがWin１０と設定でどうにかなってくれると非常にありがたいのだけれど。ヌルサク感がiOS端末に遠く及ばない。妙に鋭敏。妙に。誤操作に繋がる。腹立つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;光沢ディスプレイは今までMBPR13しか持ったことが無いけれど、意外とイケるッスね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;★結局はMediaPadとして使う感じが良さげ★&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;≪今後試す≫&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダブルクリック　→　Pico Viewerで開くみたいなこと出来ないの？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそものアプリとかの吟味&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;X-Finder入れる？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ffc&lt;/p&gt;</description></item><item><title>[清水克衛] 非常識な読書のすすめ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-18_shimizu-unconventional-reading/</link><pubDate>Sat, 18 Jul 2015 02:48:42 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-18_shimizu-unconventional-reading/</guid><description>&lt;p&gt;ソイツが成るか否か　→　ソイツがどれだけ本気で折れないか 尊敬する人&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「いる。けれど、口が裂けても言わない」 「その人はまだ現役で、プロだから」&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;異業種と&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;同じ業界の人とばかりいると、どうしても色んな矛盾が当たり前になってきてしまう。 忙しさに紛れ何の疑問も感じなくなってしまう&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;精神的に禅な方だと感ぜられた。色んな方のルーツを汲んでられる粋な方なのだと（勝手ながら）思う 是非東京に住むようになったら（遠目にでも）お目にかかりたいものです&lt;/p&gt;</description></item><item><title>「時間軸を度外視して考えれば個は無くなる」</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-12_ignore-time-individual-disappears/</link><pubDate>Sun, 12 Jul 2015 15:55:30 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-12_ignore-time-individual-disappears/</guid><description>&lt;p&gt;これは少し老荘寄りな考え方なのかもしれない。&lt;br&gt;
社会の中での自分の立ち位置、みたいなものは、どこになるのがいいのかな、みたいなことを考えたりして、思った。&lt;br&gt;
オレにとってはオレが全てだけど、オレが叶えたい目的のようなものを実現させたり、成功させたりするにおいては、俺という“個”は問題にならない。&lt;br&gt;
結果のみこそに、価値が存在する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「目的」にとってのValueを出すことが一番大事で、そこに俺という個性は必要ない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;考えを足すことを目的に、ややわかりやすい友人の言葉を借りるのなら、&lt;br&gt;
「ドラえもんの道具は、全部実現可能だと思ってるんよ」&lt;br&gt;
「今の俺には、Howは無いし、それこそもっと言うなら今の世界には無いのかもしれないけれど、未来にはいろんなことが重なって。……きっと可能になると思う」&lt;br&gt;
「可能か不可能か、という点では、時間軸を吹っ飛ばすと可能って言葉だけが残ると思う」&lt;br&gt;
ロマンがあって非常によろしい。素晴らしい。そしてすべて、とは言わないけれど精神の根っこの部分では同意したい言葉だと思う。本当に。ほんとうに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的を達成する手段はひとつではない、固執は妄執でしかないことが多い&lt;br&gt;
俺は“個”も固執のひとつなんじゃないかな、と今や思う。&lt;br&gt;
俺でなくても、別に構わない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもまぁ、その上で、『俺だからこそ加えられる１手』を時の爪痕として刻み込む行為には、&lt;br&gt;
これこそロマンを感じるなぁ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;科学者の喜びなのかもしれない&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ユダヤのことわざ②</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-08_jewish-proverbs-2/</link><pubDate>Wed, 08 Jul 2015 05:31:56 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-07-08_jewish-proverbs-2/</guid><description>&lt;p&gt;• 最も大切な事は、学習ではなく、実行である。&lt;br&gt;
• 賢い者は、自分が何を話しているのか知っており、愚かな者は、自分の知っている事を話す。&lt;br&gt;
• 恥ずかしがる人は、よい生徒にはなれない。人はどん欲に学ばなければならない。&lt;br&gt;
• 豚は食べ過ぎる。苦しんでいる人間は話しすぎる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;• 人間は、他人のささやかな皮膚病は気にしても、自分の重病は目にはいらない。&lt;br&gt;
• 金は、よいセンス意外のモノなら何でも買える。&lt;br&gt;
• 出逢った人すべてから、何かを学べる人が最も賢い。&lt;br&gt;
• 偉人を過大に評価してはならない。同じように、小人を過小に評価してはならない。&lt;br&gt;
• 私たちは権威ある先人たちの教えから多くのことを学ぶべきだが、かといって背に大量の本を積んだロバになってはならない。&lt;br&gt;
• 学んだことを復習するのは、覚えるためではない。何回も復習するうちに、新しい発見があるからだ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>[保坂正康] 田中角栄の昭和</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_hosaka-tanaka-kakuei-showa/</link><pubDate>Fri, 19 Jun 2015 21:43:29 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_hosaka-tanaka-kakuei-showa/</guid><description>&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;国民の欲望肥大化を加速させるのか、抑制させるのかの選択&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;歴代内閣と異なる過大なる期待への対応&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;議会政治の内部からの対応、人材交代期の演出&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;共同体回帰という国民心理&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この国は、この国の中で凄い頑張ったら捕まるようにできてるんじゃあ無いのかなｗ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>しつもん仕事術</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_questioning-work-method/</link><pubDate>Fri, 19 Jun 2015 21:24:47 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_questioning-work-method/</guid><description>&lt;p&gt;オレは聞き上手な人間じゃあねぇと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついぞ、こう思う、って、それなりに練ったもんとかを、他人に投げちまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからこその「オマエの思考は毒物だ」なのだろうけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;投げ与えるよりも、誘導の方がいいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いや、功名が辻の千代姫みてて思ったわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「自分で思い至った」ってことこそがかけがえのない功名&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人に何かを分け与えて、それが定着するまでtrainするってのは、出来る機会が実のところそうそう無い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ずっと一緒にいりゃあ、そりゃあそれなりに入っていくだろうがよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてそれとは別に、汲み取ってくれる人間は、勝手にパクっていくだろうけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか、仕事とか、そっちのマインドを形成していくにあたって、俺の脳のリソースに頼られる未来とかは、よくねぇなあ、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「一人で出来ることと、一人でやることとは違う」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ってのが、ずっと心に引っかかってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰しもが全力を出していい空間ってのを作るってのが、俺の場における最大効力な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのために、敵を作らず味方を増やし、俺の力ではなくチームとして最大戦力を発揮するための手数その１&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;質問の本質は「気づき」を得ること&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「何によって覚えられたいのか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「教える」というのは、実は本人が気づく機会を奪い去る、罪なことなのかもしれん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたの会社が今無くなったら、誰がどのように困りますか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――会社の強み，特長，存在意義&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Projectを始める時&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;何故，何のためにやるのか（Why and Aim）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;終わった時にどうなっていたいか（Achivement）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その成果を上げるために自分はいつまでに何をすればいいのか（Roll）&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;――これをメンバー全員の共通認識にすることが欠かせない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;進捗，何が上手くいってる？　→　いいねぇ↑&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;困ったこたぁねぇかな？？　なにか手伝えねぇ？？&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;それ、上手く行かなかったらどうなるの？　何が問題なんだい？？&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どうすればいいのさ！！ｗ　なんでさ！！ｗｗ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;詰問しない、尋問しない。――代わりに質問をして、”気づき”を引き出し，サポートもする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;☆　聞き上手になる&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;まずは受け止め，否定しない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「出来ないを克服」ではなく、「出来るを伸ばす」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どんな時も応援する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;こまめにねぎらう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分自身をちゃんとする&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;訊くつもりで話しかけたのに、気がついたら自分がしゃべっていた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　✕　無理をする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　○　自然に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立場にあったスキルが必要。モデルケースでパクれる人がいたらその人に倣う感じで&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;★　褒める技法（人誑し）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事実　＋　感情　＋　賞賛&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;書類ができたね - 助かったよ - よくやってくれたね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目標があると、「行動の質」と「スピード」が上がる（終着点への明確な意識&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「うまくいきそう？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「今何％位で回しているの？？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「どんなサポートがほしい？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうちょい情報集めとかが必要。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人個人に合ったリーダーシップが必要。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までの自分に矛盾しない感覚とか、指針とか、言葉とかがほしいな&lt;/p&gt;</description></item><item><title>EvernoteのWin版のデスクトップアプリの中華フォントを日本語として違和感のないフォントに</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_evernote-windows-cjk-font-fix/</link><pubDate>Fri, 19 Jun 2015 19:43:19 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-19_evernote-windows-cjk-font-fix/</guid><description>&lt;p&gt;EvernoteのWin版のデスクトップアプリの中華フォントを日本語として違和感のないフォントに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;≪手順≫&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;en-US.pakをlocalsから削除してアプリを再起動&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;C:\Program Files (x86)\Evernote\Evernote\locales\en-US.pak&amp;rdquo;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Win ＋ Rで&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;C:\Program Files (x86)\Evernote\Evernote\locales\&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;をコピペ入力。中にあるen-US.pakというファイルをゴミ箱に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消せない時はタスクマネージャーからEvernote.exeを強制終了してから同様に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TweetDeckも似たような操作で中華フォントを日本語フォントに出来る。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>[ダニエル・ピンク] モチベーション3.0</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-08_daniel-pink-motivation-3/</link><pubDate>Mon, 08 Jun 2015 19:44:46 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-08_daniel-pink-motivation-3/</guid><description>&lt;p&gt;ダニエル・ピンクはクリントン大統領時代の副大統領であったアル・ゴアのスピーチライターをやっていたことからもわかるように、文章が非常にうまい。 話も面白く、本書の内容を講演しているYouTubeの動画は早くから日本でも評判となり、日本語の字幕がついたバージョンも出回っている φ 「人間には新しいことややりがいを求める傾向や、自分の能力を広げ、発揮し、探求し、学ぶという傾向が本来備わっている」 φ （前略）これは論争を呼んだ。報酬が否定的な影響を与えるなんて、誰も思っていなかったからね 目先の報酬プランや成果主義に基づく給与体系は機能せず、有害な場合さえ多い 報酬は行動に対して奇妙な作用を及ぼす 興味深い仕事を決まりきった退屈な仕事に変えてしまう 人は、他人の意欲を掻き立てて行動促し、そこから利益を得ようとして報酬を用いるが、却って活動に対する内発的動機づけを失わせるという、意図せぬ隠された代償を支払う場合が多い 創意工夫と報酬のない、むしろ痛みを軽減するというような時から起こるような気がする つまり優れた芸術には貧しさみたいなものが必要なのか 外的な報酬への関心が、芸術家として最終的な成功を妨げる恐れがあると分かった。 報酬には依存性がある 思いがけない贈り物から当然もらえると言う感覚がすぐに生じる それ以降同じ効果を得るためには、さらに大きな報酬を与えなくてはならない 報酬は思考の幅を狭める傾向がある。 遠くにあるものが目に入らなくなり、すぐ目の前にあるものしか見えなくなる。 極度の集中が生じるのは、理にかなっている場合が多い。 しかし劇的出ない状況では、目の前の報酬への執着が、成果に対してしだいに悪影響与える。 つまるところ報酬とは関係ない素朴さのようなものが必要なのだ φ&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;内発的動機づけを失わせる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;帰って成果が上がらなくなる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;創造性を蝕む。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;好ましい言動への意欲を失わせる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ごまかしや近道、倫理に反する行為を増長する&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;依存性がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;短絡的思考を増長する&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;φ 自律性、熟達、目的 秩序と無秩序の刃の上で生きること 日誌をつける。 目的、困っていること、解決のために打つ手段 最適経験をもっと増やし、ぼんやりしたり、集中できない時間を減らすには、どうしたらいいか？ 仕事やキャリアに疑問を抱いているなら、内発的動機付けというあなたの本来の原動力について考えを巡らせなければならない。 φ 自主自立がとても苦手な日本人に果たして、そぐう考え方なのであろうか 情けは人のためならずと言うか、人間の善性を引き出すことは大事であるが 基本的に怠けるということを人間は忘れてはならない。 ただ、アメリカという合理主義の極みのような国家が、短期的な合理性は長期的な損になることが多いのだと言うことを認識し始めているというひとつの証左なのかもしれない。 今回はそんなハナシ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Mozilla系ソフトのアドオン</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-03_mozilla-software-addons/</link><pubDate>Wed, 03 Jun 2015 20:18:41 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-06-03_mozilla-software-addons/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;最近は&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Sync&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;があるから備忘の必要は無いのかもしれないけれど、簡単なメモを作っておく&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p lang="en-US"&gt;Firefox&lt;/p&gt;
&lt;p lang="en-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p&gt;1-Click YouTube Video Downloader&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;名の通り。ほぼ使わない&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Adblock Edge&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;本家が献金でエクセプションリストを作っているらしくて、最近広告が面倒だなぁ～、くらいのノリであまり深く考えずに導入。効果の程は不明だけれど追跡アドは最近確かに見ないかもしれない&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Auto-Sort Bookmarks&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ブックマークは&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;SpeedDial&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;使い始めてからほとんど使ってないけど、アレンジされていることは大事。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;AutoPager Fixed&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;本家が最新版火狐に対応しなくなった。これは必須&lt;/p&gt; &lt;p&gt;自分で編纂出来るくらいには使い倒すべし&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Capture &amp;amp; Print&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;ほぼ使わない&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Clearly&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Evernote&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;本家のキャプチャーの性能が良くなってきたので最近使わない。昔は多用していた&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;DownThemAll!&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;つべこべ言わずにこれ（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Turbo&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）と&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Flashgot&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;個人的に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;DTA(Turbo)&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;は命名規則が素敵。早いし。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;火狐自体が微妙に遅くなるのが玉に瑕。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Evernote Web Clipper&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;正直&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Evernote&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;はウェブクリップの篩化している、、、もっといろいろ出来ることあるんだけどな。微妙に重いんだよな&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;公式アプリ。出来がここ最近良くなった。&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;EverSync&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;この名前で別に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Evernote&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;と関係ない。詐欺くさい&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;FVD Speed Dial&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;のダイアルの同期に使う。ブックマークもシンクロされるらしいので長らく愛用していた&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Xmark&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;はお蔵入りになった。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LastPass&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に買収されて以来あまり使っていなかったが……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;feedly&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;RSS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Google Reader&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;がサービス停止になった。移転先。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;非常にありがたいがアドオンとしては使ってない。このアドオン何が出来るのだろう？&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;FireGestures&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;ロングセラー。火狐使い始めてからずっと入ってる。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;設定ファイルなんざ&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2012&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;年が最終編集になっているけど、そのレベルで使い続けてる。今思ったけどスクリプト書いて&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Linky&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;とかと連携取ると壁紙とか一斉にダウンロードできるな……今度試そう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;FlashGot&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="359"&gt; &lt;p&gt;最強。必須。標準のダウンローダーとか使う気になれないし……&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;連携ソフトが常に豊富。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Gigaget - Free Download Manager - Down Them All!&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　という系譜を経ている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;pyload&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にも対応しているみたいだ。&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;NAS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に直接ファイルを叩き込むことを考えているので一考の余地あり&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="167"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;goo.gl lite&lt;/p&gt;</description></item><item><title>タスク管理</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-31_task-management-2/</link><pubDate>Sun, 31 May 2015 18:04:07 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-31_task-management-2/</guid><description>&lt;p&gt;おまえ今どうやってんの？？　と少し話題に上がったので漠然とまとめる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的に最強は紙とペンだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; - 書いている時間はそのことだけを考えるし、なにより自由度が高い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; - 草稿の第一段階はアイデアペーパー（5mm方眼）が最強だと考えてる。よくまとまる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; - 個人的には毎日日記書いてるけど書かない奴の気が知れないを読んで以来、真面目に物事を考えねばならんタイミングとか、自分の中で整理出来ない感覚があったら、ここの指針の通り**「したいこと夢希望」「その日にあったこと・食べたもの・体重（前日）」「その日やる****ToDoリスト（今日）」**を書き下げると漠然と上手くいく。短期的な衝動に身を任せて徹底的に動き回ってしまったほうが実は中期的に上手くいく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; - 最終的に書いたものは燃やすと氷上みたいでかっこいいな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; - 自分の死を予感したら身を畳みはじめたいと思う。「若いうちの建設は破壊，老いてからの破壊は建設」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心が伴うものごとについては、紙を使った方がいい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしくはブログかなんかの様に、まとまった形態でPublishするか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「舞さん、オレはね、ガキはガキなりにちゃんと考えてると思うんだ。それを大人の押し付けで、汲み上げてやる努力をしない人間にはなりたくないんだ。だから、オレは考えたこととか、感じたことなんかを、忘れない人間になりたいよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日々の雑務（Google Task）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そんなに真面目に生きてばかりいれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アレ買わなきゃ、お金振り込まなきゃ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなことをいちいち真面目にメモってられんのですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　感覚的には、紙に書く用事なんて日に２～３あれば本当に御の字だと思いますよ。仕事は別か？？　よくわかんねぇやな。その時はその時でまたレイアウトを考えよう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　miscellaneous なことはSimplenote → Google Task&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　オレはいつまでたってもプレーンテキストこそ最強だと思う。揺るぎない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ホリエモンも同意見。iCloudのリマインダーとか、Chaos Controlとか、TodoistとかToodledoとか色々あって、色々工夫があるみたいだけれど、究極的には刹那的に生きる方がものごとは上手く回る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　遠い目標（Visonや夢）を持つことは絶対に必要だけれど、日々の物事は小さな積み重ねだからね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;細かいこと&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Simplenote&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google Calender&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google Task&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;この３つはChromeを通してアプリにしてしまっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その方が便利ッス&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Simplenoteでメモったことはそのまま貼り付けると改行を通じてチェックリストになる。便利。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バックアップも多分プレーンテキストでおｋ。省エネ。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>呪言</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_curse-words/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 14:56:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_curse-words/</guid><description>&lt;p&gt;俺の身の上根深いところに呪わしい言葉が多い気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「血が血を拒み 心が心を砕く 夢など そこには存在しないのだから」&lt;br&gt;
「あなたには王器があります、あなたはそこらの有象無象とは違うのですから…….」&lt;br&gt;
「一人で出来ることと、一人でやることとは違う」&lt;br&gt;
「お前の思考は毒物だ、意識無意識にかかわらず染み出して周りをお前様に犯す」&lt;br&gt;
「なんでも出来ろ」&lt;br&gt;
「走れるのに歩くな、歩くことしか出来ないのに、走るな」&lt;br&gt;
「手を見ろ手を」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の本質は何処にある、何処まで迫れる&lt;br&gt;
これらの言葉が買い被りにならない様に、とかそんな生易しい動機ではなく、行動の端々にこの様な綺麗ではない概念が多い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;呪わしいけれど、祝福よのうだ&lt;br&gt;
禍福は糾える縄の如し&lt;/p&gt;</description></item><item><title>才覚</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_wit-and-talent/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 14:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_wit-and-talent/</guid><description>&lt;p&gt;最近、俺の天才性のうちの一つが、なんとなく分かってきた気がする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;煽動だ煽動。他人に負けない点は結構な急勾配でそこに繋がる。&lt;br&gt;
心の根深いところにアクセスして、それをドライブするんだな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ色眼のことは獲得形質だから天才とかそういうものではないと思う。俺はこれにかなり悩まされたけれど、得たものも多かったな。色々悩んだしな。今やテンションが昂らないと他人の動きに色が着くところまではいかないのよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;共感覚の定義からは、非言語な回路だから当てはまらないみたいだし。再現性も無いし。なんなのだろう？？ そのうち経験値が積もったらもう一回触ってみよう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>寄辺</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_reliance/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 13:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_reliance/</guid><description>&lt;p&gt;立身出世は大事だ。どの諸侯に所属したものか。中長期的に成功を刈り取る感覚は天運と人物の精査からくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他人の厚意に胡座を掻くことなく、目的意識の元に貪欲に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あぁ、でももう少し練ろう。&lt;br&gt;
思い及んだ最高の仕事にアプライ出来るのは恵まれた果報だ&lt;/p&gt;</description></item><item><title>事足るにや</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_sufficiency/</link><pubDate>Fri, 29 May 2015 09:44:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-29_sufficiency/</guid><description>&lt;p&gt;今日のことで俺はよくよく思った。&lt;br&gt;
俺は準備が苦手なのだ。不得手だ。&lt;br&gt;
コツコツとした準備が苦手なのだ。&lt;br&gt;
これは早々に改めねばなるまい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;畢竟、現場対処能力が異様に高く、それなりに頭も身体も回る故、運も味方して、なんとか取り繕っているが、この先このままでは上手く回らねぇ予感がある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっともっと即座に機敏に生きよう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>枠</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-23_frame/</link><pubDate>Sat, 23 May 2015 07:18:08 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-23_frame/</guid><description>&lt;p&gt;スイ、と読むのか、ワク、と読むのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレの納得はどこにあるんだろう？　ということをここ最近漠然と考えてた。&lt;br&gt;
大学に進学した理由は、今でも覚えてる。&lt;br&gt;
「視野を拡げたい」&lt;br&gt;
まぁ４年間で目標はかなり達成できたと思う。&lt;br&gt;
いや斜め上だったが。この世界はいつもオレの予想のワクを微妙に超える……&lt;br&gt;
無目的に海外を彷徨うような真似はオレらしくねぇな、と思った。そこにストーリーが無いと。&lt;br&gt;
別にやっても良かったかな、とも思うけど、オレは感染症とか性病とかで簡単に死んでた気もする。&lt;br&gt;
最近戯れで研究室のDの先輩と&lt;br&gt;
「フクシマくんは海外旅行とかはしないんですか？」&lt;br&gt;
「オレは多分、バックパッカーとか、そういうの出来るんですけど、どうせなら豪華客船とかで効率よく行きてぇッスな。&lt;br&gt;
なんかの節目に、オレに色々くれた人ォみんなに、豪華客船の旅、ってのをプレゼントして、&lt;br&gt;
恩返しにしてぇもんですが。……どうでしょう、こんなやり方で世界を旅したほうが、オレらしいと思うんですが？ｗ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;迷い、が動機じゃない旅なんてただの旅行だと最近思う。&lt;br&gt;
旅行も嫌いでは無いけれど。&lt;br&gt;
大事なのはdisciplineだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研究室の、こんな人間がこの世界に居てくれるんだなぁ！！　って心の底から思わせてくれる、オレとは全く交わらないスキルセットを持った、（もっと早く出会いたかった）友人が、&lt;br&gt;
（研究室でのM2の最近の話の話題は基本的に時事ネタで就活）&lt;br&gt;
「大丈夫だよ、フクシマには詐欺師の才能があるから」&lt;br&gt;
とサラリと言ってのけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレは久しぶりに他人に突きつけられたこのセリフが殊の外気に入って、最近事あるごとに反芻していたのだけれど、このセリフ、ハヤタの&lt;br&gt;
「ポーは人の感情にやる気を灯せるからな」&lt;br&gt;
というセリフと内実、（恐らく本質的に指したい事柄は）全く変わらないものだと気がついて思いっきり喜色を浮かべてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どう言えばいいのかな？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オレには多分、明確に『煽動』の才能があるんだと思う。&lt;br&gt;
この言葉で限定してしまうと変に感じる。煽動、煽り、恐怖制、VISION、心にせまる、言葉をつかう、戯言？　う〜ん、かなり違うけど&lt;br&gt;
ああ、アレだ、くすぐるんだ。他人の心を。&lt;br&gt;
それで、これがいいんだろう？　って挑発するんだよな。&lt;br&gt;
いいって感じさせながらそういうバランスを取るんだよな。やってることが小学生の頃の好きな女の子からかうってのとそんな変わんねぇなぁｗ&lt;br&gt;
後、対面以外では真摯にやんねぇとメンドイな。このへんはもっと適当にいった方がいいらしい。少し試してみないとな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうだなぁ後は、１人ならまぁ予測できるか。&lt;br&gt;
皆やるわなぁ、これを色んな準備と埋め合わせとシチュエーションとを行使して複数人に対して一遍に仕掛けるっつーあたりが特異か。&lt;br&gt;
あんま表立って使ってこなかったしなぁ、と。&lt;br&gt;
まぁ大学のオレのPleasure Lineは思いっきりオレの内っ側にあったから、仕方ねぇ気もするけど。&lt;br&gt;
皆が見たいのはオレがこれを思いっ切り使ってる姿なんだろうな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからオレはよく分かったよ。凄く簡単な話だったんだ。&lt;br&gt;
みんなたま〜に、本当にたま〜に、舞台の上に立ったオレに騙されたいんだよな。&lt;br&gt;
あらゆる意味で。いい意味でも、悪い意味でも。&lt;br&gt;
きっと誰も、俺の中の“人の良さ”なんてものは求めてないんだ&lt;br&gt;
もっと奥の深いところに眠る、単純な切れ味と、「そいつが何を切れるんだろう？？」ってのを見たいだけなんだよな。可能性。……可用性？？&lt;br&gt;
いや本当に簡単な話だ。オレの動機とか、そういうところはオレの内っかわで走らせてるだけで良かったんだ。&lt;br&gt;
みんな単純にオレの見せる皮肉な夢を“そうだよ、オマエはそうでなくっちゃぁ！！”って見たいだけなんだよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。だからオレは結局のところ、道化師で構わないんだ。&lt;br&gt;
理解はあとから種明かし、行動は仕方が無いなぁという許しを得る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな奴の心を受け持ってくれる人は……いつか、俺のことを。いいよと、言ってくれる人は。&lt;br&gt;
いつか現れてくれるんだろうか。ああ、あの人はそういう人になってくれるんだろうか&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Mac Finder 起動時 虹色ループ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-18_mac-finder-rainbow-loop/</link><pubDate>Mon, 18 May 2015 18:53:36 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-18_mac-finder-rainbow-loop/</guid><description>&lt;p&gt;東京へ向かう新幹線の中で突如，ログイン - Finder起動せず、虹色のグルグルが出続ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かなり絶望的なテンションになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下のサイトを参考に色々試した&lt;br&gt;
&lt;a title="【保存版】Macが起動しない時に自分でできる7つの対処法" href="http://www.danshihack.com/2015/02/02/junp/mac-boot-maintenance.html" target="_blank"&gt;【保存版】Macが起動しない時に自分でできる7つの対処法&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勉強になったが、どうも違う気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タイムリーにRSSで以下の投稿が流れてきた&lt;br&gt;
&lt;a title="10.10.3にアップデートしてからFinderの動作が異常に遅くなる問題の解決策" href="http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-5680.html" target="_blank"&gt;10.10.3にアップデートしてからFinderの動作が異常に遅くなる問題の解決策&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Shift+起動でセーフモードにして、不要なアプリをAppCleanで削除したり、Wineの構成を削除する覚悟でDiskDiagでキャッシュ削除したり、いろいろ試したから分からないが、どうもこれな気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ターミナルにて&lt;br&gt;
rm ~/Library/Caches/CloudKit/CloudKitMetadata*;killall cloudd&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;再度こういったことが起きないように簡単な備忘録をば。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>女性には敵わない</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-02_cant-beat-women/</link><pubDate>Sat, 02 May 2015 00:19:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-05-02_cant-beat-women/</guid><description>&lt;p&gt;俺、ともすればこのひとに嫌われてるんじゃないかな、とか思うことが多いのに、俺のおねがいは基本的に叶えてくれるから、女の人はやっぱり分からない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「なりふり構わず、まずはとにかくご機嫌を伺え」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「最初と最後は気持ちしっとり」&lt;br&gt;
「途中はかなり何をしてもいいけど微妙に期待されるタイミングから拍を外せ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「貢物と一緒に謝れ」&lt;br&gt;
「好意に胡座を掻くな」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「必要な時以外考えてしゃべるな」&lt;br&gt;
「しゃべるくらいなら、代わりになんかしろ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だったか&lt;/p&gt;</description></item><item><title>MacでWindows</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-04-08_windows-on-mac/</link><pubDate>Wed, 08 Apr 2015 05:45:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-04-08_windows-on-mac/</guid><description>&lt;p&gt;就活だしRewiteをプレイしようと。Macで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Wineを使う&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;wine-1.7.35-nihonshu-20150128
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;/usr/local/ に解凍&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EasyWine-20150128-wine1.7.35
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Applicationフォルダーへ&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MikuInstaller-kai&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;</description></item><item><title>Macのお勉強</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-04-08_learning-mac/</link><pubDate>Wed, 08 Apr 2015 04:56:52 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-04-08_learning-mac/</guid><description>&lt;p&gt;ネットの記事で色々見つけたものを、一通りまとめて頭に叩き込む&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ショートカット&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0"&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Ctrl　＋　マウス&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;GUIウインドウの移動&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Ctrl　＋　Space&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Spotlight&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Cmd　＋　Tab　＋　Q&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;アプリケーションを思いっきり終わらせる&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Opt　＋　Cmd　＋　D&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Dockの表示切り替え&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;☒&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;を&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Opt&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;　＋　Click&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;複数ウィンドウの一斉閉じる&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;選択　＋　かな&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;×&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;２&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;再変換&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Cmd　＋　CVXZSAQW&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;もう覚えてる&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Opt　＋　ドラッグ&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;矩形選択&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0"&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Ctrl　＋　Ejc&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;終了メニュー（通常は長押し）&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Ctrl　＋　Cmd　＋　Ejc&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;とにかく再起動&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Ctrl　＋　F2&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;メニューにフォーカス&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Ctrl　＋　F3&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Dockにフォーカス&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Opt　＋　Cmd　＋　D&amp;amp;D&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;エイリアスの作成&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;
&lt;table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0"&gt;
&lt;tbody&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;保存時　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Cmd&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja-JP"&gt;　＋　D&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;デスクトップ&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Cmd　＋　Shift　＋　U&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;
&lt;td&gt;
&lt;p&gt;Cmd　＋　Shift　＋　A&lt;/p&gt;</description></item><item><title>MacでWinのexeを動かす</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-31_run-windows-exe-on-mac/</link><pubDate>Tue, 31 Mar 2015 05:09:38 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-31_run-windows-exe-on-mac/</guid><description>&lt;p&gt;Macは.app&lt;br&gt;
Winは.exe&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Parallelsもいいと思うけど、とりあえず（新しいバージョン出るかも　＋　CPUフル回転させてしまうらしいので）Wineとかその辺の環境設定で何とかしてみようと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終目標は、Rewiteを動かしてやることさね&lt;/p&gt;</description></item><item><title>OpusDomini</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-30_opusdomini/</link><pubDate>Mon, 30 Mar 2015 05:02:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-30_opusdomini/</guid><description>&lt;p&gt;「フランクリン・プランナー　×　Googleカレンダー」&lt;br&gt;
みたいなツール。&lt;br&gt;
MacではOpusOne（新バージョン）が走り始めているが、iOSで操作するためのアプリがない&lt;br&gt;
現行のOpusDominiは（iOS版は長いこと更新されていない、iCloud同期が微妙に不完全？　などの微妙な箇所も目立つが）なかなか良いツールなので、OpusOneの導入も考えたが、&lt;br&gt;
２０１６年初頭にやっとこさiOSのアプリが公開される、とのことなので、OpusDominiで食いつなぐことにする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最強は手で書くノートなんだろうけどね。&lt;br&gt;
そんなにそんなに、人間まじめに生きられないよ。&lt;br&gt;
可能な限り、使えるものは使って、打てる手は全て打って、楽をしないとね&lt;/p&gt;</description></item><item><title>DayOneとか</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-24_about-dayone/</link><pubDate>Tue, 24 Mar 2015 03:34:31 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-24_about-dayone/</guid><description>&lt;p&gt;最近MBPR13を購入した。&lt;br&gt;
家の中では大体こいつをいじってる。Win程のチューニングになるにはもうちょいかかる。そのうちリストにまとめようと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MacのアプリにDayOneっつージャーナルがある。&lt;br&gt;
一日一行日記の類か。&lt;br&gt;
……どうなんだろうなぁ、続くかどうかと言ったら、Mac持ってると続く気もするんだけどなぁ、面倒な気もするよなぁ。&lt;br&gt;
過去の自分と向き合う、才能、言語化、&lt;br&gt;
曖昧なままの言葉、最強はやっぱりデータベース、１００年先にもありそうなプレーンテキスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの日何やってたかなぁ、ってのを人に見せないで持っておくのはいいなぁ、やっぱ買おう。&lt;br&gt;
最強は紙とペン。&lt;br&gt;
紙とペンにまで届かない思いや考えや行動のログは、ここに投げ込んでしまおう、&lt;br&gt;
人に見せても問題ないログとかは、エロと笑いに叩き込んでしまおう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで競合アプリを調べて、購入を考えようかな&lt;/p&gt;</description></item><item><title>自己分析</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-17_self-analysis/</link><pubDate>Tue, 17 Mar 2015 02:07:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-17_self-analysis/</guid><description>&lt;p&gt;「セールスとシステムどっちだと思う？」 「インフラとかとヘルスケアだったらどっち？」&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;友人A 「セールス。（考えるまでもない）」 「んー。電気。感情よりの言葉を使える人間が少なそう」 　　「あー、オレが怒りを覚えて動くってか。分かりやすくていいな」 「今のスキルを十全に使うのはそっちだと思う」 友人B 「一見セールスっぽいけど、実はSE」 「なんで」「性質的にオマエが楽しいのはそっち」「あーｗ」 「でも出世できないよね」「あー、うんｗ」「よな」 「インフラは向いてないと思うよ」「まぁ確かに好みで言うとな」 「好み、好き、興味あることを選ぶべきかと」 「１０年待とうかな、と。査定とか失うらしいけど、その後に及んだらもうどうでもいいじゃん？」 　　好み、性質で選ぶとSE、才能ならインフラ営業 友人C 「人と関わるのが向いてそう」 「どっちでも上手くやりそう」 「感性だけど、“打てる手を打ち終わって、展開される状況を裏でｺｿｯっとﾆﾍﾗｧと見てる感じ”がしっくり来る」 バランサーって感じの特殊技能は飛び抜けてるけど、それ以外は平均×1.2って感じ。 でもお金にこだわる感じのイメージじゃなくて、モノとかヒトとかの動き全体を動かして笑う感じ φ （決めかねていたので）座右の銘より言葉探し 河村瑞軒 「死を決するの　何の難きことやある。ただ死すれば足る 難きは　死地にありて　生を決するにある」 ボワロー 「正しく思考されたものであるかぎり、それは必ず明瞭な表現をとる」 ダンテ 「汝の道を歩め。人々をして　その言うにまかせよ」 オロシウス 「名声は、それを求める者から逃れ、それを無視する者を追う。 いかんとなれば、前者はその同年代の趣味に安住し、 後者はこれに反抗するからなり」 ベートーヴェン 「常に行為の動機のみを重んじて　帰着する結果を思うな 報酬への期待を　行為のバネとする　人々の一人となるな」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>QNAP VPN について</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-10_qnap-vpn-notes/</link><pubDate>Tue, 10 Mar 2015 00:39:23 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-10_qnap-vpn-notes/</guid><description>&lt;p&gt;ここ最近外からNASに全く繋がらなかった．&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原因はライブアップデートを失敗し続けていたことらしい．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式ページから一ヶ月前に出た4.1.3.img を読み込ませたら普通に繋がるようになった．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;容量整理して，もっともっと機能的に使えるようにしようと思う&lt;/p&gt;</description></item><item><title>就活解禁</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-02_job-hunt-start/</link><pubDate>Mon, 02 Mar 2015 06:31:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-03-02_job-hunt-start/</guid><description>&lt;p&gt;大言壮語しても、その通りに事が運んだ試しが無いように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にがんばったり、心の底からどうこうしたい、って時は、俺は、俺が黙る気がしてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;性質として、コッソリやるのが合っているってことなのかもしれない。&lt;br&gt;
隠さない、でも、ひけらかさない、&lt;br&gt;
話す相手を選ぶ、って感じでがんばろう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>[宇佐美典也] 肩書き捨てたら地獄だった</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-12_usami-discarding-titles-hell/</link><pubDate>Mon, 12 Jan 2015 10:19:21 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-12_usami-discarding-titles-hell/</guid><description>&lt;div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:452375d1-728d-44f8-851c-ec2dc8e3b49a"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121505131/asksdust-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img alt="肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方 (中公新書ラクレ)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516NOt-rj9L._SL160_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方 (中公新書ラクレ)&lt;br /&gt;宇佐美 典也 &lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;概要：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　経産省&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;OB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の筆者が独立して以降、現在の&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;FA&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（フリーエージェント&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;≒&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;自営業）として落ち着くまでに考えた、「日本の雇用　～&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;これまでとこれから&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;～&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;：概論」「組織論：組織中、外での個の在り方」「日本の政府の官僚であった、という観点からの関連些事に関する考察」「年金問題のこれから」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　就活の一環として、キャリアについて考えるにつけて、筆者自身が「８００円の価値はあると思います」と仰っていらしたので、読んでみようと思った次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……漠然と、「最終的には独立して事務所でも持って、友人諸兄とお金を稼ぎながらてんやわんや楽しい老後労働（再雇用で賃金下がるなら）をしたいなぁ～」と思ってる故に、独立のリスクとか楽しみとか手法とかを綴ってあるなら読んでみよう、と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感想：&lt;/p&gt;
&lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;　キャリアモデルに関する深い考察&lt;/span&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;「成功」ではなく、「ままならなかった」ことをよく書いてある&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;所感としては、&lt;span&gt;&lt;em&gt;血の滲んだ文章&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;だなぁ～　と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同時に、とても気の回してある文章だなぁ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;可能な限り、平易に、簡素に。綴ってある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文学文章の様な言い回し（いわば狂言回し）の様な、読ませる　文章ではない（きっとこの人は本気で時間を使えばそういった文章を書くことも出来るのだろう、と感じたが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、新書として購入時に期待したことは余すこと無く書かれている印象を受けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人の、凄い、というか。尊敬できる部分は、多分、（東大出なので基本スペックの高さもそうだが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ヤバイ」ってなって、その時はのたうち回っても、後から本当に反省している（本人は「黒歴史」や「コンプレックス」等と仰るが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもちゃんと振り返っている、→　（そしてちゃんとコトバに落としこんでいる）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という点にあるのだろう、と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;旅をした後に反省するタイプの人だ。素晴らしいことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せんせー風に言うと、『自己修復機能』だろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この人の陥った&lt;span&gt;地獄&lt;/span&gt;、は簡単に言ってしまうと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span&gt;「独立した後も（既にない（『元』のつく）肩書きに応じた）プライドを持って仕事を選んだり、そういった考えの元で人と付き合っていたら、&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;strong&gt;金が無くなった&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;」&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまりは金が無くなったって話なんだが、筆者様の内省がやはり（経産省っていう大きなとこに携わっていた部分もあって）（言い方は悪いが）おもしろい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いや、だって、官僚ってそうそうなれるものでもないですしね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～・～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下抜粋と駄文&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「会社は短命になる」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;組織人　→　個人　の生き方を考えるべきだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「遠くない未来，日本政府の財政危機が必ずやってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうすれば公務員の大リストラが起こり、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年功序列や天下りに依存したキャリアプランは崩壊．&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去のものとして跡形もなく，消える」&lt;/p&gt;</description></item><item><title>AppliStation</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-04_applistation/</link><pubDate>Sun, 04 Jan 2015 00:22:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-04_applistation/</guid><description>&lt;h2 id="火狐の上でflashが上手く動かない--javaも上手く動かないので一計を案ずる"&gt;火狐の上でFlashが上手く動かない ＋ Javaも上手く動かないので一計を案ずる&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;結論から言うと、IEに渡して更新すれば万事解決したが、その過程で面白いソフトを見つけた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アプリの一括更新ソフト
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Driver Boosterみたいに勝手にアップデートを検索してバージョンアップしてくれる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;しかもサイレントに&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;問題は余計なスパムを弾き損ねる危険度が上がるってところだが、まぁたまにはこれで一括更新しないとマジでやってられんからな&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>英語の習得</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-02_english-acquisition/</link><pubDate>Fri, 02 Jan 2015 22:57:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2015-01-02_english-acquisition/</guid><description>&lt;h2 id="勝ち取るためのお話"&gt;勝ち取るためのお話&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「英語と……出来れば後もう一つの言語位は、日本語と同じレベルで使えるようになるくらいまで習得しておいた方がいいよ（スラングまで習得する必要は無いけどな）」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「今のウチの会社の面接なんかも、一人の人をぐるっと重役で囲んで、日本語、英語で質問攻めにするんや」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「今は重役会議とかも全部英語や」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「インドとかも英語やからな……、本当に英語が出来ないと、仕事があらへんのよ……、」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「最低でも、映画くらいは字幕なしで分かり切るようにならへんといかんなぁ」&lt;br&gt;
「それが最低条件や」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description></item><item><title>［九鬼周造］「いき」の構造</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-31_kuki-iki-structure/</link><pubDate>Wed, 31 Dec 2014 00:16:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-31_kuki-iki-structure/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;em&gt;「いき」とはーー 運命によって 「諦め」を得た「媚態」が 「意気地」の自由に生きるのである&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="媚態"&gt;媚態&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;手に入らないものに対しての憧れとか、強烈に焦がれる感じ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;割とチラリズム的な&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分と異性との間の緊張状態のこと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;いき、の基礎&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="意気地"&gt;意気地&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自己に対する制約 &lt;em&gt;武士は食わねど高楊枝的な、「武士道」によってもたらされた信念&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id="諦め"&gt;諦め&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;垢抜けしてあっさりしている様 世間の裏切りによって得られる仏教の「無常」の観念に近いもの&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;上品さ、渋み、上流さ 世情に通じていて、人情を理解している やってしまうと無常しか残らない、 自分の器を理解して、&lt;strong&gt;そうなる前に&lt;/strong&gt;あえて距離をおく その&lt;em&gt;いさぎよさ&lt;/em&gt;が我々に特別な美をともなってうつるのでございましょう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>AをしたらBをする</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-29_a-then-b/</link><pubDate>Mon, 29 Dec 2014 16:32:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-29_a-then-b/</guid><description>&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;/AをしたらBをする&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="自動化オートメーションこそがsimplifyの妙"&gt;自動化（オートメーション）こそがSimplifyの妙&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;iOSではWorkflowが台頭してきてる&lt;br&gt;
→他に投げれるって意味では昔のQuickaとかLaunch＋に近い？？&lt;br&gt;
&amp;gt; つまるところURLスキームとJavaScript&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="日常生活でも考えなくても体が動く"&gt;日常生活でも、考えなくても体が動く、&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;習慣が肝要&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="自動化に関してはなんか思い浮かんだらメモって随時考えていくことにする"&gt;&lt;em&gt;自動化に関してはなんか思い浮かんだらメモって随時考えていくことにする&lt;/em&gt;&lt;/h2&gt;</description></item><item><title>マークダウン ∝ WordPress</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-29_markdown-wordpress-relation/</link><pubDate>Mon, 29 Dec 2014 12:08:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-29_markdown-wordpress-relation/</guid><description>&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;&lt;em&gt;/マークダウン ∝ WordPress&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="が復活"&gt;&lt;a href="mailto:Presssync@wordpress.com"&gt;Presssync@wordpress.com&lt;/a&gt;が復活&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;やっぱ俺の設定が悪いんじゃ無かったんだ！！&lt;br&gt;
というかログイン出来てたものが出来なくなるって本当に何があったんたろう？？&lt;br&gt;
SSL？？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="マークダウンエディターとしてのithoughts"&gt;マークダウンエディターとしてのiThoughts&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;知らないうちに新バージョンが出てたw&lt;br&gt;
買おうとしたらキックスターターの出資でカード枠がオーバー？？
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;今月散財したからなぁ〜、、&lt;br&gt;
もう一回お金貯めよう&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マークダウンで書き出せる。 理想はクリップボードにコピー→PressSyncにペーストだけれど、どうも上手くいかない。 アプリで共有も試したが、マークダウン自体をインテントされる設定になってないんだろう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="取り敢えずiphoneでの編集は-1ithoughtsで適当に書き殴る-2マークダウンでメール-3presssyncにコピペ公開"&gt;取り敢えずiPhoneでの編集は、 1.iThoughtsで適当に書き殴る 2.マークダウンでメール 3.PressSyncにコピペ→公開&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;順次もっといい方法を探そう………、&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;via PressSync&lt;/p&gt;</description></item><item><title>WordPress.comでマークダウン</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-19_wordpress-markdown/</link><pubDate>Fri, 19 Dec 2014 00:21:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-12-19_wordpress-markdown/</guid><description>&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;手持ちのtxtエディターで手軽に記述できることに圧倒的な魅力が。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;iPhoneやiPadでtabの入力（インテンド）が不可能。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;これは「見やすいノート」を書く上でなにげに致命的。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;　しかし難点が幾つか。 自分にとって見やすいレイアウトに調整するのに，なんかもう少し勉強が必要な気がする。 Markdown　→　コード　→　Web表示 何が最後の部分を司っているのかわからないが、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;例えば、 &lt;em&gt;SimplenoteでMarkdown記述 - Preview&lt;/em&gt; で満足のレイアウト しかしいざWPに貼り付けて見ると違和感というか本当にこんな表示やめて欲しい、みたいなレイアウトになる。 このへんはhtmlの設定だと思うのだけれど、、、、&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;要勉強さね &lt;strong&gt;※ WPでマークダウンの見出しを反映させるには、Simplenoteと違って、シャープの後に半角スペースを入れる必要がある(アスタリスクは違う)&lt;/strong&gt; このへんの挙動はかなり把握が面倒。 特に、tabでの改行はもっと注力が必要&lt;/p&gt;</description></item><item><title>Canon PowerShot G7X</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-10-29_canon-g7x/</link><pubDate>Wed, 29 Oct 2014 19:37:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-10-29_canon-g7x/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt; &lt;div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:83ec90c0-486a-47a1-b7c6-26d25962380c"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00NM0W8HS/asksdust-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img alt="Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tfZw7OPVL._SL160_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;a href="http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g7xsp/features/index.html"&gt;公式：特徴紹介&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;a href="http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g7x/index.html"&gt;公式：製品情報&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Φ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2014-10-30 WiNK&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;デジタルにて購入&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PowerShot G7X &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ブラック　　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;54,596&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　代引き手数料　　　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;648&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　　（送料無料）　　　　　　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;55,244&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円（税&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;4,092&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;FUJIFILM X30&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;CASIO&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;EX-10&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　の２機と悩んだけれど、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;コンパクトさ、軽さ（取り回しの良さ）から本機に決めた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ヨドバシで品定めした時の店員さんの対応、カメラの質感（無骨さ）が気に入った、というのも大きい。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（買った後に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;3000&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円ほど値上がりした。良い買い物をした！）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;記録に残すのはいいことだ、と思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;本当は&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LUMIX&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;がもっと長く使える予定だったのだけれど。あんなに脆いとは思わなかった&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;YO!&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;カメラについて知らないことが多い。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;ISO&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;　絞り　ピント&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;などなど&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;まとまった知識は欲しいが、極めたい程でもない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;（一眼とかは正直シンヤに任せとけばいいよ）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;主力として使える、質実剛健なモデルな感じ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;１０年位は使えるらしい。その時オレは３０を超えてるのかｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;大切に、でも大胆に使おう。相棒よ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……、旅行までに一通り弄り回しておこう&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPhone5 iPad3rd (iOS 7.1.2) の 初期化</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-09-16_iphone5-ipad3-ios712-reset/</link><pubDate>Tue, 16 Sep 2014 08:07:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-09-16_iphone5-ipad3-ios712-reset/</guid><description>&lt;p&gt;辞書が不調（単語登録されない、使用できない）なので、脱獄状態のまま初期化を試みる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだか上手く行かなかったので、ちょっと調べてみると、iOSは全て脱獄出来るようになっているらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下手順等簡単なメモ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真のバックアップ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;連絡先のバックアップ（iCloudに保存されていたのでしなくても良かった模様）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iPhoneを工場出荷状態まで復元（7.0.4 -&amp;gt; 7.1.2にUP）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pangu使用。（日付を2014-06-02に合わせると開始）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iPadが7.1.2だったのでこっちも脱獄&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アプリ使用頻度順リスト&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;LINE&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Tweetbot&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Newsify&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Facebook&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Google&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ComicGlass&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メッセージ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Due&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GoogleMaps&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Simplenote&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Twitter&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;時計&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Refills&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Opus Domini&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;設定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Chaos Control&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iCabMobile&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;写真&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;App Store&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リマインダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;電話&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Amazon&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FastMemo&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乗り換えナビ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;i文庫S&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Splashtop&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Safari&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Textastic&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SleepCycle&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Pocket&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カメラ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミュージック&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DMM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Cydia&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;bREADER&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AVPlayer&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TaskPort Pro&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PressSync&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボイスメモ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GRContact&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Qfile(QNAP)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SMARTalk&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Groove+&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mouse Pro&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MoneyFwd&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カレンダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;陰陽占い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iFiles&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;LastPass&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Onenote&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Authenticator&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TuneIn Radio&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MoveEver&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Launch+&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ProCamera&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;Cydia系の復元&lt;/p&gt;</description></item><item><title>インターンシップ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-09-08_internship-2/</link><pubDate>Mon, 08 Sep 2014 05:33:51 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-09-08_internship-2/</guid><description>&lt;p&gt;T社インターンシップ覚書&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「70%の力で、遊ぶ(あばれる)」&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;詳しく書くのは、はばかられるので、、いい感じにぼかして言語化する、 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きっと自分の中で、忘れないように。と願って。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;これがやりたい、ということを、本気で持っていれば、一度は必ず考えてくれる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;培った技術は思っていたほど無駄にならない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;話せる女の子は可愛い&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;大事。超大事。でもなかなか居ないの&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;色気ある職場も、現場も両方行けるとなお良い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;嫌なことはやってみないとどれだけ手間なのか想像も出来ない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ツラさは血肉として体験しないと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;怪我する危険みたいなのは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;役職持ちでも、平社員として下から時間使って見て見ないと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;溶け込めるからエージェントみたいなことが俺には出来る&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;暴力は悪い結果にしか繋がらない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;頭いいギャグ出来る人間が居ると、何もかもを許せる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;取り引き、最速は電話&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;裏工作のようなものは有る。上手く使おう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;人間関係、壁にぶつかったり、そりゃあいろいろある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;そういう時は、乗り越えようとするのでも、怒り散らすのでもなく、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り敢えず帰って酒飲んで一晩考える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上手い考えが浮かぶかもしれない、浮かばなくてもいい、その場でなんかやるより、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;壁の周りに脇道があるかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうやってみると、きっといいことがある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;会社の構造は頭に入れる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;会社には(特に大きな会社)各々の問題に専門的に対処する部がある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社=日常となり、きっとわからなくなることがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だからこそ、定期的に目を通し、頭に組織概要なんかを叩き込んでおいて、連絡を取り合う必要がある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;きっとトラップもある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;福利厚生は公言されない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;人に聞き、自分でも調べる必要がある&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;仕事として責任は対等。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;偉い人間は、たまたまそういう位置にいて、そういう服を着て居るだけで、人として根本的に何かが違うわけじゃない、&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;目的と理念があるトップには下は不平を述べながらも付いてくる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;心で何を思っていても、仕事はしてくれる&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;給料安くても、プライドを満たせるのなら仕事は進んで行う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;しかし、口先だけの理念ではいけない、やはり血と肉からの声&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;徹頭徹尾自身でやったこと以外は、誇ってはならない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;プレゼンが褒められたけど、よく考えたらメンバーの力。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勘違いするなと&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;財産は自分の自由になるものを確保する、その方法を常に模索する&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;相手のことはよく知らないとね！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;隠し財産や財形貯金&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;採用センター長の詔&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;目標を持って&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;仕事に対する何か、いろんな話をする&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;仲間を作る&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;「面接よかったよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ホントですか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マナーで大事なのは心&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「きみの、その、なんだ？ 一週間か、一緒に過ごしただけなのに、ここに居る人間は、もうこれ、君の味方だよ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何か一手間してやろう、と、そういう感じになるよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長所、いや、無論短所もあるんだろうけれど、君のそういう部分は、才能のようなものだと思って、上手く使って行くといいよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「閉じた空間、閉じた人間関係になるから、新しい人が来ると、新鮮なんだよね。」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;とにかく、堂々と出来るだけ（究極的にはクビになってもいいくらいの）の貯蓄を作る&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;シンプルな運用と、社会勉強&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;会社について調べるべきこと&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;そもそも何をして居る会社なのか&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;儲かっているか&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ライバルとの競争力&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;安全性や将来性&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;最後は勘&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;四季報、眺めてるだけで面白い(事業内容・業績動向・財務内容・三ヶ月に一度)&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;「イノベーション」という言葉を、文系はやたらと多用したがるが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなもん、簡単には生まれないからイノベーションなのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;改善とは、トップダウンで押し付け的に行うのではなく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多量の汗と失敗の上で、どうにか上手く、もっと善く出来ないものか、なんとかならんのか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それを腕に覚えのある、職人の技と、疑問と、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新しい技術を身につけた技術者とで、&lt;/p&gt;</description></item><item><title>[藤田晋] 渋谷ではたらく社長の告白</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-23_fujita-shibuya-ceo-confession/</link><pubDate>Wed, 23 Jul 2014 03:01:02 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-23_fujita-shibuya-ceo-confession/</guid><description>&lt;p&gt;サイバーエージェントの社長さんの半生記の様なもの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんというか、非常にバイタリティに溢れる頑張り屋さんの印象を受けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オーバーワーク気味、という単語？が目についたのだけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;好きなことで、自分の責任の範囲内で、尚且つ、コレだ！！　という予感を感じたのならば、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;突っ走るしか無いのかなぁ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう覚悟を、決めて歩かねぇといけねぇのかなぁ、って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下、心に残った言葉を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「２１世紀を代表する会社を作る」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;副業ってどこまで出来るの？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜２１世紀を代表する会社を作る＞&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「社長、その本いつも読んでますけど、面白いんですか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「これか？　この本は凄いよ。でもお前はまだ読むな。頭でっかちになったらいけないからな」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その本は『ビジョナリー・カンパニー』。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「藤田、大企業に入社して合コンに行って名刺出して威張る奴いるだろう？　あれはかっこ悪いよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「どうしてですか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「大企業にも、それを立派な会社に作り上げた人たちがいるんだ。その人たちが偉いんだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「はい」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「そういう人たちが汗水たらして必死になって立派にした会社に、今更難しい試験をパスして入社して、偉そうにしていてもなぁ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「確かにそうですね……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実際、急成長の会社を社内から見るのも面白いものでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私も一社員でありながら、自分が経営者になった時のことを常に想定して会社に接していました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「馬とフェラーリさえ買わなければ、後は何をやってもいいよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「日本は嫉妬社会だからな」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「オフィスはどうしようかと思っているんですけど」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「間借りで始めたベンチャーに成功例はないよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「俺はあのフジテレビの隣に、もっとでかいフジタテレビをつくるんだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ださーい」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼はこの後、上場した後、経営的に厳しい立場に追いやられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「三木谷社長、今度の四半期決算、厳しそうです」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「そうなんだ？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「なんとか、黒字は確保しなければとは思っているのですが……」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いいよ、そんなの。もっと中長期の経営を目指してるんだろ？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「はい」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「だったら、自分の信念を貫けよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は迷走していたのでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どんと構えてればいいのに少しでも利益を出してみせようと奔走していました、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;悪評に対して、「だからなんだ」とはねのけられる経営者としての力量が、当時まだありませんでした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>NAS セットアップ 備忘メモ</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-19_nas-setup-notes/</link><pubDate>Sat, 19 Jul 2014 12:21:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-19_nas-setup-notes/</guid><description>&lt;ol type="1"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="ja"&gt;兎にも角にも&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; start.qnap.com/jp/ &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に行く&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;ベイ：２&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;モデル：&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TS-220&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;NAS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;用&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;HDD&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の取り付け&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;WD RED NAS Hard Drives&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（３年保証？）&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;電源・&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LAN&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;コネクター接続・電源&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;ON&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;しばらくしたら色気のないブザー&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;クラウドインストール&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;要シリアル？　普通に側面に貼ってある。（無くしたらどうするんだろう？）&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;ニーモシネにメモ有り&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;myQNAPcloud&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;アカウント&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;新規作成&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;NAS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の名前を決めてファームウェアの更新&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ユーザー名やパスワードを定め、クロスプラットフォームで用途に合わせ、&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Win/Mac/Linux &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を選択。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;各々どうなるのかは気になるが、汎用性は大事。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;HDD&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の構成が以下の４種類&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p&gt;シングル&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="414"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;１&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Drive &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;１&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Volume&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;JBOD&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="414"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;別名スパニング。３&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB+3TB=6TB&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;RAID0&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="414"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;分散アクセス。６&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;。壊れたら両方消し飛ぶ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="75"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;RAID1&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="414"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;分散アクセス。３&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;がコピーで１つに。壊れにくいけど壊れる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="3"&gt;&lt;span&gt;シングルが用途に合っていたのでシングルで作成。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;RAID&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;は金持ちの道楽。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;要約すると、シングル・&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;EXT4&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;システム・不良ブロックスキャン（約８ｈ）それぞれのドライブに対して時間がかかる&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;ol type="1"&gt; &lt;li value="5"&gt;&lt;span&gt;使用感&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;今後&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Everything&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;で検索できるように&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;セキュリティのセットアップ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PS3&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;でのアクセス&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;iPhone&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;・&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;iPad&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;でのアクセス&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Gladinet Cloud&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;でのアクセス&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LastPass&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にひと通りのまとめ？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;研究室&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PC&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;でのアクセス&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="ja"&gt;利用規約を確認（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;KUINS III&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;1.5&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;年に１回、バックアップ？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="ja"&gt;そのために３&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にしたのさ！！&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;機能の把握&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;DLNA&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;サーバ、コネクタの意味&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Dropbox&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;的な使い方、可能？&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;NAS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に格納するデータのルールを考えねば……&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt;</description></item><item><title>QNAP Turbo NAS TS-220</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-17_qnap-ts-220/</link><pubDate>Thu, 17 Jul 2014 09:43:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-17_qnap-ts-220/</guid><description>&lt;p&gt;序&lt;/p&gt; &lt;p&gt;――どのデバイスからも見ることの出来る・亜空間。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;NAS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を買おう買おうと思っていたけれど、経済的な理由から踏みとどまっていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;臨時収入があったので、&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PS3&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;でのメディアアクセス、データの取り回し等の観点より購入。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;ASUSTOR&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;も視野に入れたのだけれど、ソフトの面のクオリティの評判と、値段の面から&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;QNAP&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;４ベイ如何も考えたが、学生の手に届くものでは無いと考えた。１６&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;GB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;も&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;LANDISC&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;化しても管理しきれないよ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;予算：４～５万&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;ASUSTOR&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にすると７～９万になるのだ）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;購入したもの&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="163"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;QNAP Turbo NAS&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="97"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;TS-220&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="85"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;27,203&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="163"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;HDD 3TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;WD Red&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="97"&gt; &lt;p&gt;WD30EFRX&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="85"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;12,980&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="163"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;HDD 3TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;WD Red&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="97"&gt; &lt;p&gt;WD30EFRX&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="85"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;12,980&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;計：&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;52,459&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;円&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;４&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にしようか、とも考えたが、１&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;当たりの値段が一番安かったので３&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;×２で構成することにした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（４&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;は２万円したので、概算１万４０００円ほど高価になる。）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;まぁ６&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;TB&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;あれば十分な感じは拭えない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;用途&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Mac&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;での使用も視野に入れておきたい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;統合的にアクセスできるストレージにするつもりなので、よく使用するデータや、今丁度取り扱っているデータ、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;時系列のアーカイブを格納するつもりで。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Dropbox&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;的な役割に、メディア機能を搭載させる、と言った模様。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;RAID&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;をどうするかは少し悩みどころ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;人様に見せられないようなデータは、それはそれで別のディスクとしておいたほうがいいような気がする。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;セキュリティについても少し考えねばならんな。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;どこからでもアクセス可能ならば、実家のデータも転送できよう。夢が広がるね&lt;/span&gt;&lt;span&gt;☆&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;セットアップ手順等は箇条書きにでもメモを取ることにしよう、問題が起きた時に面倒だからなぁ……&lt;/p&gt;</description></item><item><title>PS3</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-17_ps3/</link><pubDate>Thu, 17 Jul 2014 03:40:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-17_ps3/</guid><description>&lt;p&gt;何をトチ狂ったのか知らないけれど、炊飯器を修理出しに行った帰りに購入した。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そんなにやらないけれど、コスパはいい娯楽。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;GEO&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;下鴨店&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;購入したもの&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="135"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PS3&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;５００&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;GB&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="91"&gt; &lt;p&gt;２９５９２&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="135"&gt; &lt;p&gt;保証３年&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="91"&gt; &lt;p&gt;１２３４&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="135"&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;アンチャーテッド&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;1&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="91"&gt; &lt;p&gt;２１３８&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;PS Plus&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の関係でデモンズソウルも手に入ったけど余りやらないのでは……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ディスクを挿入するカバーが圧倒的に安っぽくなっていてちょっと笑ってしまったｗ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;メディアエクスプローラーとしては有能なのかな？&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;再生コントロールとかその辺が凄いやりやすいから……&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;mkv&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を再生できるようにするにはどうしたらいいんだろうか？　ちょっと探ってみよう&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;FRIENDS&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;再生できたら御の字さね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;CaosControl&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;にやりたいゲームのリストがあるので、良心的な値段のものから順番にやっていこうかと思う。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;あくまで物語があるものを、やりたのだけれど。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>東京行き</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-15_tokyo-trip/</link><pubDate>Tue, 15 Jul 2014 22:14:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-15_tokyo-trip/</guid><description>&lt;p&gt;７月１４日（月）～７月１５日（火）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;コンサル・シンクタンクの企業のインターンの選考の&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;GD&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の為に（という名目で）東京に。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　月曜&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;８時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;丸の内&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;９時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;築地市場&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１０時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;浜離宮恩賜庭園&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１１時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;新橋・マンガ喫茶&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１５時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;内緒&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１９時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;友人のバイト先に&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;２３時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;なんでもっとスマートに出来ないんだろう。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　火曜&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１１時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;新宿・マンガ喫茶&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１５時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;GD&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１６時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;喫茶店でワイワイ&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;１７時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;マンガ喫茶&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="64"&gt; &lt;p&gt;２４時&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="131"&gt; &lt;p&gt;帰りのバス&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;交通費：&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;2.8&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;万支給&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;使用金額も似た感じ。プラスマイナスゼロ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;リップの苦みを、俺はしばらく忘れられないと思う&lt;/p&gt;</description></item><item><title>PortableApps</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-12_portableapps-windows/</link><pubDate>Sat, 12 Jul 2014 21:55:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-07-12_portableapps-windows/</guid><description>&lt;p&gt;下宿からPCを持ち込むのも、さすがにそろそろ（重量的に）しんどいので、前々から考えていたが実行を先延ばしにしていた、USBメモリ環境構築を試みた。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;まず、とりあえずインストーラを固めてexe管理を考えたが、ランチャーのバッチ組むのとか絶妙に面倒に感じた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;改善策として、PortableAppsからプラットフォームが出ているみたいなので導入してみた&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;手順&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;USBメモリーにAutorun.infで走るプログラムのようなので、言わずもがなrootを指定してインストールする&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;rootに\Documents \PortableAppsフォルダーが構築される。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;\PortableAppsにインストールされていく様だ&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;Dropboxの必要なフォルダーはいつも手に入るようにしておきたいんだ……&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;とりあえず個人情報の塊のようなFirefoxだけでもなんとかなればそれで一応は及第点&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;firefox,XF,Thunderbirdはどうにかしたいさね&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;firefoxはSyncの仕様が変更になっていて即Syncは不可能になっていた、&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;その代わりに少しおもしろいPluginを見つけた&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;Integrated Google CalとWP toolbar&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;今後はファイル操作と任意のプログラムの登録を図る&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;アプリケーション&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　パッケージに入っていたもの・パッケージを通じてインスコしたもの&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;Firefox&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Chrome&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Thunderbird&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Skype&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FDM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TweetDeck&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Utor&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Libre Office&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Command Prompt&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CrystalDisk Info&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Snap Timer&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MPC-HC&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PDF-Xchange-Viewer&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;　自分で導入したもの&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;X-Finder&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Everything&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ifunbox.win&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MangaMeeya&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;これである程度どこでも何でも出来るようになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にWebブラウジングに関しては、良い物になったのではなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TS-220と連携して何か面白いこと出来ないだろうかな？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと模索してみようと思う&lt;/p&gt;</description></item><item><title>[黒木靖夫] 大事なことはすべて盛田昭夫が教えてくれた―ともに泣き、ともに笑った三十四年の回顧録</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_kuroki-morita-akio-lessons/</link><pubDate>Sat, 31 May 2014 12:18:28 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_kuroki-morita-akio-lessons/</guid><description>&lt;div id="scid:81867AAF-BB02-476b-AE5D-12BDAC2E750D:5c2e035a-33aa-4f2c-8479-e337780d375b"&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4584185239/asksdust-22/ref=nosim" target="_blank"&gt;&lt;img alt="大事なことはすべて盛田昭夫が教えてくれた―ともに泣き、ともに笑った三十四年の回顧録" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512KMH75E7L._SL160_.jpg"&gt;&lt;br /&gt;大事なことはすべて盛田昭夫が教えてくれた―ともに泣き、ともに笑った三十四年の回顧録&lt;br /&gt;黒木 靖夫 &lt;/a&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;黒木靖夫&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;Mr.Walkman&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;自分がこう言ったら相手はどう考えるかな&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;自分をチューンする&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;イイトコロをというのなら、一度古典を知らなくてはならないな、と思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;この議論は満場一致で可決された、というものぐらい不純なものはない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;当初の仕込みに30億円くらいの金が必要なのですが、どうしたものでしょう&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;うちは今2兆円の会社になろうとしているんだ。失敗しておまえを減俸処分にしたところでソニーは一文の得にもならない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;椎名誠 35歳のウォークマン戦記&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;アンディ・ウォーホール&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;ルパート・スミス&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;学歴無用論&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;松下幸之助&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;トランジスタ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;ウエストサイド・ストーリー&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;もういちど100人の会社を興したい&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;井深大さん&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;金銭欲や名誉欲や物欲というものがない人だった&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;聖人&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;勲章&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;真似して背を斬られるより、名乗って刃を前から受けよう&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;どこか行きたいところがあったら、行ってもいいよ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ブラジリアに行ってみたい&lt;/p&gt; &lt;p&gt;それはイカンな、今からおまえが見ておくといいのはダラスだよ&lt;/p&gt; &lt;ul type="disc"&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;銀座SONYビル&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;SONYビルはニューヨークのショールームとは規模が違ったので様々な仕掛けが必要だった。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;単に商品を並べるだけではおもしろくない。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;人が興味を持って見てくれるものをつくらなくてはいけない&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;やはりアメリカで探すかと考えていたら、同じことを考えていた盛田が、&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;「またアメリカへ行け。カリフォルニアに行ったら、ディズニーランドホテルに泊まって、ディズニーランドに毎日通え。ニューヨークに行ったら、世界博に通え。おもしろいものを探してこいよ」&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ul&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「マキシムを作ろう」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;私はマキシムを知らなかった。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「マキシムって何ですか？」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「おまえ、マキシムを知らないのか。すぐにマキシムへ行け」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;急にパリに行かされるハメになった&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;心斎橋のSONYタワー&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ものが発明されて、どんどん改善・改良されて行く。一番遅れたのは電池だな。ボルタが発明して以来全然進歩していない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;何となくおもしろくなかった&lt;/p&gt; &lt;p&gt;会社をやめようと思った&lt;/p&gt; &lt;p&gt;新しいとこ作れよ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;今のことは分からないんです&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ゴー・フォー・ブレイク&lt;/p&gt; &lt;p&gt;じゃあ、やりましょうか&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;商品に関する情報の中枢のような役割&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;スティーブ・ジョブズ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「私達に最も偉大なインスピレーションを与えてくれたのが盛田だった&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ソニーは市場に革新をもたらし、私たちはそこから大きな影響を受けた」&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;彼らのことは調べつくしたいなぁｗ　と思う&lt;/p&gt;</description></item><item><title>iPhone5 イチから設定し直す</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_iphone5-reset-setup/</link><pubDate>Sat, 31 May 2014 12:10:47 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-31_iphone5-reset-setup/</guid><description>&lt;p&gt;★理念なにもないところから必要な物を再現していく感じで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何時のやつか忘れたけど次の役に立てばいいと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;脱獄（Jailbreak）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Cydia (Developer)選択&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SBSettings 導入&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Activaterにて色々設定&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スリープボタンはすぐに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;lastapp&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;sbsettings blackglassHD theme&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アプリインストール&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Simplenote&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Dropbox&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;設定――辞書&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リポジトリの導入&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://sinfuliphonerepo.com/"&gt;http://sinfuliphonerepo.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://repo.hackyouriphone.org/"&gt;http://repo.hackyouriphone.org/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://top.freespace.jp/ips4hack/"&gt;http://top.freespace.jp/ips4hack/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://hitoriblog.com/apt/"&gt;http://hitoriblog.com/apt/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://apt.xsellize.com"&gt;http://apt.xsellize.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://repo.siriport.ru/"&gt;http://repo.siriport.ru/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://repo.icausefx.com"&gt;http://repo.icausefx.com&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://cydia.myrepospace.com/hackstor"&gt;http://cydia.myrepospace.com/hackstor&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://theiphonespotrepo.net/apt/"&gt;http://theiphonespotrepo.net/apt/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Zephyr 設定 tiny tiny&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Weekilbachgrounder pro　設定 通知センター&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Browser Changer&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Silent patcher&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;swipe to dismiss&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;airplane toggle&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;設定 キーボード&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フリックのみ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iCompta&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;/for iPhone/sync.icompta&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;LINE&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;line960&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;bREADER&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ComicGlass&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;GoogleMaps&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Oresund&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Fastmemo&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついっぷる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;calc&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;convert&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生活習慣&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MapOffline&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TuneIn Radio&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pocket&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブクログ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;QR DIC&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Doc Scanner&lt;/p&gt;</description></item><item><title>糸井重里氏 公演</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-13_itoi-shigesato-lecture/</link><pubDate>Tue, 13 May 2014 10:31:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-05-13_itoi-shigesato-lecture/</guid><description>&lt;p&gt;以下簡単にメモ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初こそ広告会社に、最後は借金の催促の電話を社長の代わりに受けていたw&lt;br&gt;
運良くここまで来たのだけれど&lt;br&gt;
仕事に関する最初の感慨のようなものは&lt;br&gt;
「仕事をしたくないなぁ」&lt;br&gt;
会社？&lt;br&gt;
組織の中に入って怒られて生きていく？ 嫌だなぁ、と。&lt;br&gt;
だから俺は職人のように。&lt;br&gt;
49の時にほぼ日刊イトイ新聞を開始した&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初っから何もわからなかった&lt;br&gt;
ドラッガー？ うちに3冊くらいあるよ？&lt;br&gt;
飾ってありますよね、&lt;br&gt;
うん、読んでないんだけどねー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;税理士さんと一年に15分だけ話をする&lt;br&gt;
もっと頑張れってことですよね。&lt;br&gt;
いや、うん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予算に対して&lt;br&gt;
社会で人がやってる会社は売上と利益と規模ばっか&lt;br&gt;
そこで言い忘れてる分量はきっと凄いものだ、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;目的、目標、&lt;br&gt;
男と男だと契約関係になってしまう&lt;br&gt;
じゃあ嫌だ、男と女の方が適当でいいよ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どこに意味を持たせるか、世の中の人のため&lt;br&gt;
これで儲けましょう、という仕事では無いことをしたい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予算、過去からの連綿としたもの&lt;br&gt;
はじめてのことなんてわかるわけないじゃないですか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;襟を正して綺麗にやる。&lt;br&gt;
10円20円を？&lt;br&gt;
全部ダメ。&lt;br&gt;
そういう約束だったじゃないの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまではコストだなってのが考えられるようになる&lt;br&gt;
最悪だといくら損するか、ダメなのがよく分かる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういうところでケチケチしても。&lt;br&gt;
いい仕事してる？&lt;br&gt;
そういうお金のことを考えて&lt;br&gt;
みんな殿様。してもいい損としてはいけない損&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金銭感覚と身銭が一緒？&lt;br&gt;
2年分何もしなくても3年いけるっていう感覚。&lt;br&gt;
バナナ売ろうか&lt;br&gt;
ああ、多少ハヤタにちけぇんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;就活も結局は散歩道かなぁ。と。&lt;br&gt;
シビアになりすぎても良くない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一千万あるとなんかできるんだよなーと&lt;br&gt;
それを12で割って85万。&lt;br&gt;
飽きっぽい人間でも、その枠組みなら何かできるんだよねー。&lt;br&gt;
未来のことを、割り振ることができる。&lt;br&gt;
血止めに行くことができる。&lt;br&gt;
時間軸を持ってできる？&lt;br&gt;
やめたプランもある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱ事務所いいなぁ……&lt;br&gt;
それをメインに出来たらいいが&lt;br&gt;
最終的には独立を根底に据えて。周到な準備を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初は何も考えてなかったが、最終的にはたくさん考えた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会社を寄付したい。と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなのやってたら儲からないからやらやらないよ、ってのは会社としてなんかおかしいよ。&lt;br&gt;
山のお茶屋さん。&lt;br&gt;
儲かるか儲からないのは大事だけど。&lt;br&gt;
ここで儲けよう、みたいなのは。ここで補おう、みたいなのは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビジネス書はノウハウでとっととやりたくなるけど、精神とか魂というのはそういうものでは無いんじゃないかなぁ〜。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人脈？ 財産？&lt;br&gt;
お前は全てそんな目で見てるのか、と。立て板に水で腹が立つ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;凪のあすから&lt;br&gt;
5年しか、&lt;br&gt;
5年。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事の本質は、機能ではない。&lt;br&gt;
すごく深い人間に対する理解。&lt;br&gt;
何処かで本音。両方がある。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ドキドキ ☆ 自己分析！</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-22_exciting-self-analysis/</link><pubDate>Tue, 22 Apr 2014 19:00:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-22_exciting-self-analysis/</guid><description>&lt;div&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;&lt;a href="http://twilog.org/fal960/date-140423/asc"&gt;2014年04月23日(水)&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;b&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;付近の&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twitter&lt;/span&gt;&lt;span&gt;で考え回した時の自己分析系統に言葉を加えてアーカイブする&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twitter&lt;/span&gt;&lt;span&gt;のツイートをなんとか纏めてここに載せる手数を考えなくはないけれど、間違いなく「微妙な荒れ模様」＋「求めていない情報が増える」ので、&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twilog&lt;/span&gt;&lt;span&gt;がサービスを放棄してから考えようと思う。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;結局めいいっぱいがんばってライフログをつけようと画策したところで、自分の自然な文章以上のものなんて無いんだよね、。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;なにより省エネだｗ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;就活で義妹が&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;(#&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ﾟДﾟ&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;)y-~~&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ｲﾗｲﾗしててウルトラかわいいんだけど、オレはオレでちゃんと動いとかないとな、と。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;自己分析！は、やらなきゃやらなきゃ、やりたいやりたいと思いつつも、なんか動かなかったので、シチュエーション的に遊びも込みで&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;Twitter&lt;/span&gt;&lt;span&gt;に浮上した。（せんせーに（あわよくば）見てもらおうってのと、第三者機関からの長所短所について反論が入るかどうか試したかったのもある。無差別スカイプこういう時に便利。）&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;結論は、「まぁコレをいい感じにまとめた上で、俺の行動の指針を決めて、タスクとプロジェクトにして遊ぼうかな、」って位には落とし込んだので、まぁ正解ではあった。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;せんせーと遊ぶ約束もできたので、後は……そうだなぁ、せんせーに胸張れるまでの思想を深めるとこまで行かないと、次遊んだ時に見限られッぜ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;スタンスっつーか、ポーズをだなぁ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;上辺だけじゃない練り上げが必要さね。読む量と書く量がモノをいう世界&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;自分の才能が、もしも他人を傷つけうるものだったならば、それは自覚的に使わなければ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;そういったものは、正しさの様なものに起因する気がするんだよ。（今はね）&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;正式な手順をちゃんと踏んで強くなった人間の前では、自分が何か矮小な存在に思えて生きていてゴメンナサイ、でも私、あなたのように強くはなれないわ、となる。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;そういった才能は、ちょっとは欲しいな。持ってるかな……&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;議論好きみたいのはあるかも知れん。インターンで女の子が泣いた理由とかもその辺か？&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;最大効率を求めるには何かを支払い続けないといけないのだろうか……？&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;一旦保留&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;φ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;"What Do You Care What Other People Think?"&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;他人がどう思ったって関係ないでしょう？&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;自己分析：≪長所≫&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;1.&lt;span&gt;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;（音についてと数について以外の）全能力値がそれなりに高い&lt;/span&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;a.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;前者２つについては練度不足&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;i.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;まぁしかし面白いと思う深度はあんまり無かったりするから後回しッスね&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;ii.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;ギターとバイオリンは人生で弾きこなしてみたい感はあるんだ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;1.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;いつでも何時からでも始めるといいよ&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;b.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;全能力値は、いわば学習能力でカバーできる範囲と基礎能力値か&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;c.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;なにをやらせても”上の下”の結果を持って帰ってくるのが俺の「努力しないで実現可能な領域」&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;i.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;後はどう努力を割り振るかなんだけど、まぁその辺は後述の自分の動機に絡めて考察する&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;ii.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;便利な能力だけど、競り負ける面があると思うんだよ、きっとそこは負けると後に響くシチュエーションだから、勝ちを取りたい。&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;iii.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;俺は多機能であっても、消して根本的に有能であったりはしないので、なんとかスキルは鍛え上げないといかん&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;span&gt;&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;iv.&lt;span&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span&gt;それも割と自然に&lt;span lang="EN-US"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>本田直之「レバレッジ・シンキング」</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-02_honda-leverage-thinking/</link><pubDate>Wed, 02 Apr 2014 08:46:10 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-04-02_honda-leverage-thinking/</guid><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;常に考えながら量を確保しましょう、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ついでにこうすれば（私は）上手く行ったので、真似してみてね、という本。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ここまでラジカルにやればそりゃあ成功するでしょうよ、と。俺は思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;例によってパクれる考えパクっておこうかと&lt;/p&gt; &lt;p&gt;以下乱読メモ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;「成功する&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;orNOT&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の違いは全て考え方にある」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;「&lt;span&gt;労力、時間、知識、人脈&lt;/span&gt;に自己投資し、自分自身の内的財産≪パーソナルキャピタル≫を&lt;span&gt;圧倒的な工夫&lt;/span&gt;&lt;span&gt;で増やそうと量をこなした人間のみが成功する」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;「&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Do More With Less &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を常に意識せよ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;「怠け癖は何とかしようとする限りにおいては、美徳。（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;DMWL&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;第一章&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;マジョリー＝ブランチャード&lt;/p&gt; &lt;p&gt;理想的な一日にしようとしないなら、誰か他人に振り回される&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span lang="ja"&gt;「サラリーマン勉強してなさすぎるでしょう？　もっと&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;High&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に自分を&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;enhance&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;しようよ！！」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;『&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Den Fujita&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の商法、金持ちラッパの吹き方』&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;毎月１０万ずつ貯めてたら複利運用してたから、１億円くらいになっちゃった～&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;時代は変わってるんだから、その次代に適応してきちんと変化しよう（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Starting Upper "OverKilling"&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;仕事に追われるよりは能動的な動機のようなものを持たなくてはならない、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;（そうしないと効率というのは絶対に上がらない）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;（労力、時間、知識、人脈）　×　マインド　＝　成果&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ふぅん……まぁ、そういうものかも知れんね&lt;/p&gt; &lt;div&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="115"&gt; &lt;p&gt;長期的なゴール&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="210"&gt; &lt;p&gt;ライフプラン・ライフデザイン&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td width="115"&gt; &lt;p&gt;短期的なゴール&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td width="210"&gt; &lt;p&gt;目先の仕事&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt; &lt;p&gt;&lt;span&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;この２つには明確なギャップが絶対にありがち&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;なので、&lt;span&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;このギャップを埋めることは超大事&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。（まずここから）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;そうしなければ、最短経路というものを進むことが出来ない（我々には時間が足りない。（だって俺は遊びたい））&lt;/p&gt; &lt;p&gt;最短経路を進めば、&lt;span&gt;時間、労力、お金のムダ&lt;/span&gt;がなくなる&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;堀義人『すごい人の頭ん中――すごい起業家』&lt;/p&gt; &lt;p&gt;人生を通して自分が何をしたいかでしょうね。それが明確に決まっていると、あまり寄り道をしなくていいと思うんです&lt;/p&gt; &lt;p&gt;日常の中で出会いって結構ある（ただ単純に目がそっちを向いてフォーカスしていないだけ）&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p lang="en-US"&gt;Theory&lt;/p&gt; &lt;ol type="1"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;スポーツ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;トレーニング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;条件反射&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;目標設定&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;ルーチン&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;記録&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;経営&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;戦略&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;時間&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;労力&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;数値化&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;スケジューリング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;効率&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;投資&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;レバレッジ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;資産&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;不労所得&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;天引き&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;脳科学&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;睡眠&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;無意識化&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;習慣&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;記憶&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;考え方&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt; &lt;p&gt;……再投資？&lt;/p&gt;</description></item><item><title>八尾先生最終講義</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-20_professor-yao-final-lecture/</link><pubDate>Thu, 20 Mar 2014 13:57:45 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-20_professor-yao-final-lecture/</guid><description>&lt;p&gt;色々あって京大の院に行くことになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……、ん、だけど、いろいろあって配属先研究室の教授が退役される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;配属前に最終講義を受けることに。（最初で最後。シチュエーションとしておもしろすぎるけれど、ちょっともうｗ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;36年、結晶化学を。&lt;br&gt;
京大は一年浪人。（一年目は睡眠薬飲んだら起きられなかった）&lt;br&gt;
入学当時は学生運動の盛んな時期。機動隊が突入するまで革命（）を目指した人達が勘違い占拠&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう時にこそ本を読みなさいと。&lt;br&gt;
運命を決めた本は、ワトソンクリック・二重螺旋&lt;br&gt;
ジークムント=フロイトに傾倒。教育学部、文学部に転部を考えるが同期の助言で思いとどまる。&lt;br&gt;
その後公務員試験に２位で通る&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;固体物理も勉強（見境なし）&lt;br&gt;
コンピュータもそこそこ極める&lt;br&gt;
（コンピュータは）理系文系ではない――ソフト組める人間の要素は反社会的かもｗ&lt;br&gt;
資格便利よなぁ一級放射線、一級情報&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読書家&lt;br&gt;
ローマ帝国衰亡史，史記列伝，君主は吝嗇，三国志演義，金瓶梅，老子は理系。とても政治的，孔子は文系，孫子兵法&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時期に読む本は宝さね。&lt;br&gt;
三島由紀夫の自決の意味&lt;br&gt;
岩波1000冊&lt;br&gt;
ブルーバックス200冊&lt;br&gt;
――俺はこのレベルの本はまだまだ足りてないね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱ本を読む人間の色は面白い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;古典読もう。やっぱ&lt;br&gt;
外さないからなぁ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファインマン物理学&lt;br&gt;
化学もおもしれぇな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本人は、論文をきっちり読まない。その上自分で考えない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;21世紀は違うことやらないといけない。&lt;br&gt;
これがポイント。自分が先駆者になる覚悟&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メモはこんなところか。&lt;br&gt;
結論は、『本を読む人間の話は面白い』 『本を読もう』 『研究も遊びと探究心でやろう』&lt;/p&gt;</description></item><item><title>仕事のメール</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-20_work-emails/</link><pubDate>Thu, 20 Mar 2014 13:41:02 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-20_work-emails/</guid><description>&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;K先生&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Fです。PCのアドレスより失礼致します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日１９日（水）に半刻ほどお伺い致しました。&lt;br&gt;
僕がお邪魔すると同時に戸が開いてI君が出迎えてくれて、おぉ……、と感心いたしました。&lt;br&gt;
以下少し長い文章になります。どうか時間が在る時に御一読下さいませ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Iくんの中でも何か区切りをつけよう、としている様は、なんとなく、感じ取られました&lt;br&gt;
（それがどの程度続くもので、どれくらい本当にちゃんとしているのかは、僕の目からはまだ測りかねましたが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試験の結果を聞いたことを告げ、（軽い調子でですが）結果に対する責任は自覚するようにしないといけないよ、と、告げました。（あの結果は本人が真摯に受け止めるべきものだと考えるので、僕からは何も言うことはないのかな、と思いました）&lt;br&gt;
指導、と言っても、何をするともつかない状況ではありますので、残り来れる回数も少ないということで、第三者から見たIくんの優れている点、少し直した方がいいのではないかな、と思われる点を指摘する、といったカタチを取りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言葉でまくし立てる様なカタチになったので、あまり響く言葉を使えなかったかなぁ、と、日が経って思います故、今あらためて文章としてまとめることとします。&lt;br&gt;
先生がいいと思う適当な形で本人に伝えてくださいませ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#優秀な点&lt;br&gt;
1．とにかく理解がはやい。&lt;br&gt;
何人か教えていると、１０を説明して８くらい分かる人も居れば、１から１０までを３回説明してやっと４くらいまで分かる人が居ます。Iくんは、４くらいを説明すれば、７くらいまでは理解がジャンプするので、教える方としても、ほぅ、これで分かるのか、という楽しみがありました。&lt;br&gt;
幼児教育の賜物なのか、本人の素養なのか、（僕は恐らく両方なのだろうな、と見当をつけています）そういう理解の早さのようなものの片鱗を見る機会が、非常に多かったですね。&lt;br&gt;
得ようと思って得られるものではないので、大切にして下さい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2．意識が高い。&lt;br&gt;
普通は、ですが、あまり日本人は海外に出ようとか、しません。（日本は狭いし堅苦しいですが、基本的には現状、安全でイイ国だと僕は考えています。）そんな国を出て米国圏に行く、というのは高校生の身でなかなか出来る決断ではないでしょう。（僕は海外に行く度に、日本最高！！と思いながら帰国します）&lt;br&gt;
そういった目線の高さのようなものは、失われない、鈍らないといいな、と。僕は願います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#ﾖｸﾅｲﾖ!! という点&lt;br&gt;
1．器の大きさを測り違えているのではないか&lt;br&gt;
１日は２４時間しか無く、Iくんの身体は一つしか無く、人間は圧倒的なストレスと精神的な休養を繰り返して持って初めて次に進みます。&lt;br&gt;
やりたいことは多く、しかし時間という資源は限られていて、尚且つ浪費されやすいものです。&lt;br&gt;
『少年老い易く学成り難し』　――だからこそ、取捨選択が必要になって来るのですが、どうもあれもこれも、と、パンクすることの自覚が足りないように思います。経験則ですが、だいたい物事というものは、最初に想定した時間の２～３倍の時間がかかります。なので時間は足りないのです。&lt;br&gt;
その２～３倍の時間と、それを飲み下すための精神的な休養の時間も、スケジュールの勘定として入れるべきでしょう。……まぁ、僕も十全に出来ている訳ではないですが（苦笑&lt;br&gt;
勉強が最も大事な局面で、おもむろに体操を初めてみたり、バイトを初めてみたり。&lt;br&gt;
個人的には、まぁ良いのかもしれないな、とも思います、何事も経験です。&lt;br&gt;
しかし、一番大事なものの邪魔になるのなら、ちょっと考え直してみるべきでしょう。&lt;br&gt;
決して、I君の器が小さいと言っているわけではありません。むしろdexterityは高い方でしょう。&lt;br&gt;
取捨選択をきちんとして、バランスを取って欲しいだけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2．初手が風変わり&lt;br&gt;
例え話で悪いのですが、戦争に勝つためには、まず何としても、何を犠牲にしても鉄を作らなければなりません。戦争とはそういうものです。&lt;br&gt;
けれど、Iくんはなんとなく、戦闘機の乗り方から調べ初める様な気がするのです。&lt;br&gt;
そして、乗ったことはないけれど、ひと通り調べたから「もう乗れるよ、」と言っている様な感じがするのです。&lt;br&gt;
いやいやいや、戦闘機作るのは誰がやるのさ、どうやって作るのさ？　戦闘機一機でどうするのさ、とても勝てないよ。と。&lt;br&gt;
そんな印象の手段を講じる様な感触を受けます。&lt;br&gt;
まぁ確かに、戦闘機。有った方がいいのは確かなのですが、まずは何が“鉄”なのかを考えて、鉄を確保してから戦争しましょう。死にます。&lt;br&gt;
“戦争”が、“受験”だったり、“留学”だったりするわけです。&lt;br&gt;
――伝わり難かったら、申し訳ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上でしょうか。&lt;br&gt;
最終的な結論としては、要領は心配していないので、後はペースメイクと量の２点をどうやって確保するか、といったところでしょうか。&lt;br&gt;
ペースメイクは（本人曰くですが、）塾に入り直すという感じになるのかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にですが、僕も恐らく１ヶ月に１回は実家に帰ってくるでしょうから、その月の1日≪ついたち≫に、『今月は26日～28日で西宮に居ます』等を連絡し、（少なくとも暫くの間は）様子を見に来る、といった体を、とりあえず取りましょう、という風にお話を致しました。&lt;br&gt;
長文になってしまい申し訳ありません。&lt;br&gt;
次回は２６日（水）の１４時よりという約束です。&lt;br&gt;
その日で毎週お伺いするのは、最後となります。&lt;br&gt;
お代は今、0.5h分多く頂いております。&lt;br&gt;
以上となります。失礼致します。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;</description></item><item><title>Microsoft OneNote</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-18_microsoft-onenote/</link><pubDate>Tue, 18 Mar 2014 01:34:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-18_microsoft-onenote/</guid><description>&lt;p&gt;Office2010からOneNoteを愛用している。&lt;br&gt;
いや、不便なところはあるのだ。&lt;br&gt;
ノート、というけれど、全体を俯瞰できなかったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしまぁ、文章の柔軟性とかいろいろ鑑みると、これ以上の端的な文章編集ツールは無いだろう、と思う。&lt;br&gt;
そのうちMSの主力ソフトになるのだろうな、という先見がある。&lt;br&gt;
まず間違いないだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2013になって、全体的な使い勝手も更に良くなった。今後の更なる発展が期待される&lt;/p&gt;</description></item><item><title>今後減らして行きたいものリスト・増やしていきたいものリスト</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-16_reduce-increase-list/</link><pubDate>Sun, 16 Mar 2014 16:16:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-16_reduce-increase-list/</guid><description>&lt;p&gt;＃今後減らして行きたいものリスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1・Google Reader の SubScribe&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直面白いのだが、ソースをもっと絞った方が、より有意義な一生になる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全検証を一度試みてみよう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・出費&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近出費が割と途轍もない気がする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その分収入も多いのだが、買った本を生かしきれていない気がしてとてもなんか、切ない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか対策を練らねば&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;対策案・1&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リスト化&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原因の一端として、把握できていない（横に並んでない（背表紙的な意味で））感じ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気が向いた時に手に取る読書も捨て難いけれど、優先順位はあって然るべき&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;対策案・2&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;把握&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何に一番金使ったのか、何の頻度が多いのか、貯金はちゃんと出来ているのか、等を一考する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;→目的；社会活動の原動力&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;0・万事への予備費（20万）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1・群馬旅行（7万）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・インド旅行（12万）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3・本、電撃文庫系統&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直物欲のみで購入した系統のものは捨てていいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一冊電子化するのに何分掛るのかを算出して、一考する価値はアリ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;→宝にやってもいいとも思うしな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4・机の上の書類&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;優先順位系統がごっちゃになってる〜（わさわさ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TOEICの優先順位が圧倒的に低いから、どっか別のところにやろうと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5・非生産的な夜のネットサーフィン&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;torrent系は、まぁライフワークな気がするから今回は保留。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;→整理されていないデータはゴミの価値もないので、そこは留意&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＃逆に増やして行きたいものリスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1・印刷物&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱり紙で存在しないと頭に入らない系統のものは仕方ないさね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・映画鑑賞&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家には沢山の名作がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無料だし。効率いい。むしろ母に聞くぐらいがいいかもしれん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iPadにぶち込む為の手数はマニュアル化&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3・読書&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;決壊するくらいの読書をしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、面白くない本を読む意味はやはりあまり感じない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＃捨てる基準リスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1・本当にもう要らない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;古い、褪せた、自分にとっては幼稚とすら思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・Archive化した方がいい（手段；スキャン→破棄）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分にとって、謂わば、『大切な過去』足りえるものであるが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今はもっと他に大切なものが存在する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;《理念》捨てるよりはマシ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆接&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＃捨てなくてもいいものリスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1・インテリア、コレクションになる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・手元に置いておくことで価値が高まる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3・常に眺められることに最大の意味と意図がある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4・電子化しない方が便利であったりする&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;脚注；後で項目の身を別途（Simplify）リストに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;備考懸案；&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1・コレクションの為の整理グッズの為の金は惜しまなくてもいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;綺麗にあるためには金がかかるのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・本のリスト化に関しては一考の余地あり&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MicrosoftのAccessがいいかもしれないが、如何せん機能が多すぎる気がするのだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Excelの方が汎用性あっていいかもしれん。ちょっと考えなくては&lt;/p&gt;</description></item><item><title>＃電車の中でやるに足ることリスト</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-16_train-time-todo-list/</link><pubDate>Sun, 16 Mar 2014 16:13:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-16_train-time-todo-list/</guid><description>&lt;p&gt;1・読書&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文庫本がベスト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新書でも可。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自炊済みのiPadでも可&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;要はインプットできればいいなぁ〜って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2・睡眠&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とても眠い時は眠りましょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電車の中の10分の睡眠は意外と効率がいいように思うんだ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3・ファインマン物理学&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読みましょう、やりましょうファインマンさん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4・義妹とのメール時間等&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鬱陶しがられない様にやりたいなぁ〜&lt;/p&gt;</description></item><item><title>フォント奮闘記</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-15_font-struggle-log/</link><pubDate>Sat, 15 Mar 2014 12:08:15 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-15_font-struggle-log/</guid><description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt; &lt;div&gt; &lt;div&gt; &lt;p&gt;結論として、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;テキストエディタ&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;→&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; Ricty&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;標準&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;→&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt; &lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;ヒラギノ角ゴ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;に落ち着いた感じ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;φ&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;アップル製は基本的に日本語のフォントがクソ綺麗だ。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;UNIX&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;系だからプログラミング環境も簡単に出来るし。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;……、まぁ後者は本気で頑張れば仮想マシン的にどうにでもなるのだけれど。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;友人のざびえるが&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;MacBook Air&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を購入して、ゲストモードでいじらせてもらったことがあったんだけど、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;その後自分の&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Win7&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;に戻ると、なんだか字がすごく汚く見える。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;切ない&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ということで色々調べた結果、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;gdi&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;＋＋　とか、　&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;MacType&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;とかに行き着いて、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;結局&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;MacType&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;をずっと使って来た。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;しかし今回卒論の発表スライドを作っていた時に、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;やっぱ標準ゴシック汚ねぇな、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;となり、色々と調べてるうちに、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;「&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Mac&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;持ってればヒラギノ角ゴは手に入ること」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;「&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Ricty&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;凄いんじゃないか」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;というところに行き着いた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;両方手に入れた次第なんだけれど、簡単にメモ。&lt;/p&gt; &lt;ol type="1"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;ヒラギノ角ゴ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="ja"&gt;研究室の&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Mac&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;から拝借&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Office&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の基本のフォントはコレにした。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;ブログもこいつにしたいが、今のところやり方がいまいち分からにゃい&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;Ricty&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="a"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span&gt;自分で頑張ってつくろうとしたが、上手くいかなかった&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;研究室の&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Linux&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;でつくろうとしたが、ログイン権限を持ってなかった&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;古い&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;WinXP&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;（&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;HITACHI Flora&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;）に&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Ubuntu&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;インスコしようと思ったが、面倒になってしまった&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span lang="ja"&gt;結局、オラクルの&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;VirtualBox&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;で最近リカバリ領域を削除して少しだけ広くなった&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;HDD&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;スペースに仮想マシンとして&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Ubuntu13.10&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;を導入。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;ol type="i"&gt; &lt;li value="1"&gt;&lt;span lang="ja"&gt;その後&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Vagrant&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;とかに行き着いたので、仮想マシンとしてデスクトップが不必要ならば、&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Vagrant&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;の方がいいかもしれん。&lt;/span&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;&lt;span&gt;（要勉強）&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/ol&gt; &lt;p&gt;こんなところか。仮想環境、悪くない。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;span lang="ja"&gt;どうしても&lt;/span&gt;&lt;span lang="en-US"&gt;Linux&lt;/span&gt;&lt;span lang="ja"&gt;じゃないと上手くいかない、とか、あるんだね&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description></item><item><title>卒業論文</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-04_thesis/</link><pubDate>Tue, 04 Mar 2014 19:34:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-03-04_thesis/</guid><description>&lt;p&gt;昨日、卒業論文の口頭試問が終わったので、備忘も兼ねて文章に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;俺の卒論は簡単に、低酸素で成長が遅れたラットの骨の中の骨の形態と力学的特性みたいなもんを観察して評価する、みたいなもんなんだけど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やったことは大まかに、&lt;br&gt;
CT撮影、有限要素解析の二つさね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前者はまぁ、10日あれば上手く撮り終わるとして、後者はプログラムの関係でなかなかアレだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的には、画像解析やって、プログラム書いて、力学解析やって、ってなんかもう色々やったから、機械工学の面白いとこをそれなりにつまんだ感じの中々好きなテーマだった。&lt;br&gt;
低酸素とか、CTとか、なんか非常に中2くさい感じでたまらんよね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;研究の流れは大まかに、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;10月&lt;br&gt;
CT撮る練習と下調べ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;11月&lt;br&gt;
力学解析のプログラム調べ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;12月&lt;br&gt;
CT一括撮影&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1月&lt;br&gt;
形態解析終了&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2月&lt;br&gt;
力学解析、卒論&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなところだろうかね、&lt;br&gt;
10月〜1月にかけては、これは熟練の手のものがこなせば3日で終わると思ってた。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>計画力と実行力と確実性 その１</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-06_planning-execution-certainty-part1/</link><pubDate>Mon, 06 Jan 2014 15:23:25 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-06_planning-execution-certainty-part1/</guid><description>&lt;p&gt;はてなダイアリー 2014-01-02 にこんな素晴らしい記事が上がっていた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　&lt;a href="http://anond.hatelabo.jp/20140102001755"&gt;計画力と実行力と確実性&lt;/a&gt;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　非常に簡明な文体であるにもかかわらず具体的であり、応用の幅も広い。（そして具体例まで書いてある&lt;/p&gt; &lt;h1&gt;この文章、もはや５～６回丸写しして、暗唱して、頭に叩き込んでおいてもいいくらいの名文である。&lt;/h1&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;blockquote&gt; &lt;p&gt;なぜなら、失敗を努力と心がけで減らすための具体的な工夫であり、誰でもがよく考えれば実行できる。そしてシンプルでなんの変哲もないにも関わらず、絶対に大切なことであり、&lt;strong&gt;&lt;u&gt;意識しないと絶対に出来ない&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt; &lt;p&gt;　今、私は学部４年度の卒業論文に追われている身分なので、この記事を参考に（自分で噛み砕きながら）計画を立てて見ようと思う。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　※　基本的にタスクというのは&lt;strong&gt;&lt;u&gt;納期がすべて&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;といって過言ではない&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのDeadlineでDeathらないために、&lt;/p&gt; &lt;p&gt;&lt;strong&gt;計画力&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;実行力&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;確実性&lt;/strong&gt;が必要なのです。&lt;br&gt;すべての試験を一夜漬けで乗り切ってきた俺には無いスキルなので超欲しい。&lt;br&gt;青魔法ラーニングで反射的に出せるようになりたい。&lt;/p&gt; &lt;h3&gt;&lt;/h3&gt; &lt;h3&gt;記事自体の頭に叩き込んでおきたい文章&lt;/h3&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;&lt;strong&gt;計画力について&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;　時間と進度&lt;br&gt;&lt;strong&gt;20%&lt;/strong&gt;経過で&lt;strong&gt;30%&lt;/strong&gt;の進度（スタートが巧くきれているか）&lt;br&gt;&lt;strong&gt;50%&lt;/strong&gt;経過で&lt;strong&gt;60%&lt;/strong&gt;の進度（うまく運べているか）&lt;br&gt;&lt;strong&gt;80%&lt;/strong&gt;経過で&lt;strong&gt;100%&lt;/strong&gt;の進度（期限に余裕があるか）&lt;br&gt;&lt;/li&gt; &lt;li&gt;　月＞週＞日で処理を分化させることはもちろんだが、&lt;br&gt;「&lt;strong&gt;先の予定も60%ほど決めておく&lt;/strong&gt;」方が&lt;br&gt;多少のイレギュラーを立て直すのが簡単になる&lt;br&gt;c.f. 毎日やることの強み&lt;br&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;&lt;strong&gt;実行力について&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;&lt;strong&gt;基本は３周繰り返しなのだが、&lt;/strong&gt;そこにも進度によるマイルストーンを置く&lt;br&gt;「１周目は&lt;strong&gt;60%の量を60%の質で&lt;/strong&gt;作る」&lt;br&gt;「２周目は&lt;strong&gt;80%の量を80%の質で&lt;/strong&gt;作る」&lt;br&gt;「３週めは&lt;strong&gt;100%の量を95%の質で&lt;/strong&gt;作る」&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;　メリット&lt;br&gt;★ &lt;strong&gt;完璧主義から逃れられる&lt;/strong&gt;（←　インターンで注意されたことで心の奥で引っかかってた）&lt;br&gt;●　ぶっちゃけ一回目が一番時間かかる。効果が高いのは３周目&lt;br&gt;●　２周目でどの程度身につくかわかるから１周目で工夫する&lt;br&gt;●　２周目と１周目は違う作業。飽きにくくなる&lt;br&gt;●　３周やる前提で物事に取り組むようになる（つまり時間の取り方）&lt;br&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/ul&gt; &lt;li&gt;確実性&lt;/li&gt; &lt;ul&gt; &lt;li&gt;一般人にマルチタスクは無理だから一個一個目先のことに集中して片付けることが出来る様に&lt;strong&gt;仕組みを&lt;/strong&gt;作れ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/ul&gt; &lt;h4&gt;「いいかいユリアン、正しい分析は正しい情報を手に入れることから始まるんだ」&lt;/h4&gt; &lt;p&gt;　手始めに「2014-01-06 卒業論文進捗表」というエクセルファイルを作ってみた。&lt;/p&gt; &lt;p&gt;ざっと一覧にしたかったのだけれど、情報が如何せん多いから下記にサクッとまとめてみる&lt;/p&gt; &lt;h2&gt;きっと今後そろえなくてはならない情報&lt;/h2&gt; &lt;ol&gt; &lt;li&gt;研究の動機&lt;/li&gt; &lt;li&gt;実験や処理の手順についての説明（１０年後の自分が再現できるように）&lt;/li&gt; &lt;li&gt;処理したデータ、それに基づく理路整然とした結論と考察&lt;/li&gt; &lt;li&gt;いい感じの結論とか展望とか&lt;/li&gt; &lt;li&gt;手堅い参考文献&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt; &lt;h2&gt;時間に関してのまとめ&lt;/h2&gt; &lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt; &lt;p&gt;　「１月６日～２月１８日」　　全４４日&lt;/p&gt; &lt;ol&gt; &lt;table cellspacing="0" cellpadding="2" width="406" border="0"&gt; &lt;tbody&gt; &lt;tr&gt; &lt;td valign="top" width="65"&gt;９日目&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="103"&gt; &lt;p&gt;14/1/14火&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="79"&gt;30%&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="157"&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td valign="top" width="65"&gt;２２日目&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="103"&gt; &lt;p&gt;14/1/27月&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="79"&gt; &lt;p&gt;60%&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="157"&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt; &lt;tr&gt; &lt;td valign="top" width="65"&gt;３５日目&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="103"&gt; &lt;p&gt;14/2/09日&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="79"&gt; &lt;p&gt;100%&lt;/td&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt; &lt;td valign="top" width="157"&gt;完成……？&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/ol&gt;……、やっぱ時間押してる。毎日大学行かねばならんぜよ。</description></item><item><title>タグについて＠WordPress</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-04_about-tags-wordpress/</link><pubDate>Sat, 04 Jan 2014 18:59:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2014-01-04_about-tags-wordpress/</guid><description>&lt;p&gt;もう一度ブログを書く目的を確認してみよう&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;自浄作用&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;自身のデータベース&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;思考の整理&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;これともう一つ、&lt;strong&gt;ルーチン力の養成&lt;/strong&gt;を以前挙げたが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　大きな目的は**「書くことそれ自体」&lt;strong&gt;に依るメリットと、&lt;/strong&gt;「残されること」**に依るメリットに分けることが出来るだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　自分自身の思想のデータベースとしてのブログである。&lt;br&gt;
そのうちなんでもない雑記に溢れる気がしないでもないが、当面は新しい刺激を自分で処理し続けるためのツールとして使うことを想定している。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="後で見返してこそのデータベースだ"&gt;　後で見返してこそのデータベースだ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　そう思う。だからタグを付ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WordPressの機能？（独特なものでは無いようだが）&lt;br&gt;
「カテゴリ」と「タグ」がある様だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　前者については、前記事の「ユリアン式情報分類・改」と、世間一般の分類で対応するが。後者に関してはちょっとまだ良くわからない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/100%E5%86%86%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8E%E8%B6%85%E3%80%8F%E3%83%A1%E3%83%A2%E8%A1%93-%E4%B8%AD%E5%85%AC-%E7%AB%B9%E7%BE%A9/dp/4492043543"&gt;100円ノート・メモ術的な&lt;/a&gt;解釈を適応することにする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後で見返して、「あー、これいいなぁ～」と思ったのなら、★をひとつ付ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一度見てなお感じ入るところがあったら、もうひとつ★を付ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;“★★★”で“殿堂入り”「タグ」と、「カテゴリー」を付与する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな感じで暫く進めてみようと思う。また何かあれば考えて改定する&lt;/p&gt;</description></item><item><title>インターンの反省</title><link>https://blog.fukushi.ma/posts/2012-11-30_internship-reflection/</link><pubDate>Fri, 30 Nov 2012 02:23:00 +0900</pubDate><guid>https://blog.fukushi.ma/posts/2012-11-30_internship-reflection/</guid><description>&lt;p&gt;理由はわからないけれど&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夏の彼岸頃にインターンに行ってから、かれこれ何か不足感というか、欠けてる感覚というか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;”イマイチ盛り上がらね～な……”&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という感覚に囚われていたのだが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さっき突然、あ、なるほどな、と納得して何かが確実に終わったので一筆書こうと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論から言うと、『やっぱりオレは自分で無理して人に合わせるのを止めよう……』　と思い至った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんかね、考え終わったんさね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　欠点全てに、仕方ない！！　と笑顔で言い切るだけの度胸がついたというか、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ﾊﾊｯ☆　とギャグに出来る様に自分の中で一段落ついたというか。大体そんな感じ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本当に色々考えて思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『アレ？　欠点を埋めようとして残った行動のどこにオレの魂が宿るの？』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と。本当に疑問に思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に疑問に思ったんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　興味のない人間の話を聞くことは苦痛でしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　納得出来ない意見を聞き入れたら苦痛でしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　おもしろくない場に居て笑うことは欺瞞でしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　おもしろくない人と居て笑うことは欺瞞でしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一般性というのは創造性という点で無価値でしょう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　相手に合わせて笑って茶化して一人になった時に何を思うの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（ざっくり）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;――無理して一緒にいる必要は全く無いけれど、意図的に距離を置くことは許されるよねそうだよね！！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（だがしかしまぁあれだ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　グループワークっていう、『AとBよりもっといいCをみんなで作る』っていう局面では&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そういう個人的な好き嫌いと、&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;「これ言ったら、相手はどう感じ、なにを思うか」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「相手を不快にさせる結果が見えて、それでもなお言ったほうがいい発言であろうか」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「この人とのチューニング、本当にこの周波数で合ってる？」&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;　という事とは別問題であって、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この３つくらいは常に天秤にのっけとかねーといけねーんだな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;んで、ｺｯｿﾘおもしろい方向に場のバランスを傾けるのが多分一番&lt;strong&gt;エロい&lt;/strong&gt;んだな、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　……、相手に伝わるようにチューニングを合わせるために、（もっと言うと引かせない様に）&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;オブラートを何重に包もうか、&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どういう喩え話で煙にまこうか、&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;という思案は大事か。くらいに至った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Φ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それでもやっぱり、感情の端っこをつつき合うのは無為だと思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だって、圧倒的に時間がもったいないっていう焦燥感に駆られるから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　自分を主張する時は今以上に無いと判断したら、たとえ周りにどう思われようが仕方がない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　だって強い感情っつーのには、それ以上に強い感情以外に立ち向かい合う手段は無いと思うから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まぁ嫌われたとしても本気だったんならしゃーない。それで取り返しがつかないのならそれまでの行程がまずい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　悪いのは感情をぶつけたというその行為自体では決して無い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、逆説&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　本当は相手が自分よりも凄い感情と熱量を、本人も自覚できてないレベルででも持っている気配を感じたのなら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソイツを無視するのは禍根足りえるなぁ～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　結局、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分、人の話を聞き入れない、っていう評価がスゲーオレの中で不服だったんだろうな、と思う&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっと何かの筋が通った。余は満足じゃ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　P.S.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　個人的な蒙昧な意見だけれど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;経験と知識とのバランスが取れてやっとこさ 初めて　“知恵＋勘”　的な行動を伴うものに進化するんじゃないか、とか思ってる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;割り切るのに時間がかかったってことはやっぱりいい経験だったのだろうかな、と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　野放図ながらいい話でキレイにこの話を締めよう&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>