有限の要素を想定するか、否か

数学というのは、抽象度を極限まで上げて考えることに長けた分野な気がする。 抽象化が上手いというのはどういうことだろう。 「弁論術、相手を説得する方法というのは、古来からそう変わることではあるまい」 なるほど。 「大抵の本は、読んでいて抽象度が足りなくてイライラし始める」 この感覚は抱いたことが無い。至れていない。 どうも俺はロジカルな言葉を使うことに慣れていない気がする。 そんなに交渉弱い自覚もなかったんだけどな。武器足りない感じがする。もっと。もっと。 足りなさすぎる。 同じレイヤーで話を出来ていない感じがすごい。 階層を上げなければ。

2018年6月14日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

仕事上の負債をいかに作らないか

時間が無いから、検討の甘い状態でリリースされた、してしまった系のものでしっぺ返しを受け続けている感じがする。ちゃんとまとめて、言語化して、正しく認識して、リスクを評価して、危機感を共有しなければならない。 これを読んで、スゲェ刺さった。 負債を作らないこと。 正直手が足りないってのが根幹にある気もするのだけれど、それにしたってもっと上手いやり方というのは存在するはずだ。 それは納期や仕様を握りこむ力に等しい。 (納期というのは、最初に感じた二倍の数字を言うくらいで丁度いいらしい。大方の場合、想定した前提条件は事実通りの前提条件ではない) 仕様が確定していないものを作ってはいけない。 途中で仕様や前提条件が暗黙的にでもが変更されるようなことがあれば、それはステークホルダーに共有せねばならない。聞いてねぇよ!! が生まれる 何よりもまず、状況を可視化しなければならない。可視化した状況を共有しなければならない。 共有の時は抽象度を上げて話さねばならない。 状況というのは適切に管理されなければならない。 しかし、肌感のない分野で、どうやってMECEを担保すれば良いのだろう。 会話が相手のギアと合わないのは、どこに起因するのだろう? 恐らく何らかの必読書的な領域に辿り着いて居ないのだと思う。もっと。もっと考えなくては。

2018年6月14日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

マルチタスクをするに於いて

ToDoに落とし込めていない要素があれば、それはあらゆる人間に訊いて回らなければならない それは自分でボールを止めているという認識であり、ボールは蹴らねばならない。 ボールを蹴るという行為は、共通認識として握るという理解である。

2018年6月11日 · 1 分 · 3 文字 · Keito Fukushima

飢え

コトを為すのであれば、食事というのは計画的にせねばならない。 何かを考えつくためのベストコンディションを整え続けなければならない。 昼と夜の思考を意図的に、儀式的に区分しなければならない。 そして求める着想というのは恐らく、適度な空腹からしか生まれないのだと思う。

2018年6月10日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

当然のことを当然のように

ギリギリで間に合わせることよりも、恒久の対応を優先するべきタイミングは、往々にしてある。 何かのアウトプットを求められた時に、以下のことを必ず考えるべきである ・それはアドホックなタスクなのか、今後の更新が起こりえるタスクなのか ・最も負債の少ないカタチはどの様なものなのか(コードとは負債である) ・最もコミュニケーションの少ないカタチはどの様なものなのか ・どの様なPDCAを回してゆくのか ・最終形態(クリエイティブなあるべき姿、いわばグランドデザイン)はどのようなものなのか ・獲得目標・勝利条件・中間目標の認識は、ステークホルダー間で一致しているか? ・それは丁寧に考えられたものか? ・それはシンプルなカタチになっているか? もっと色々有るのだろう。 思いつくたびに更新してゆく。

2018年6月10日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

ホウレンソウのフレーム

Twitterで見つけたのでお借りする。 ※ 問題が起こったときに、 詫び ↓ 今何が起こっているか ↓ 何故起こっているか ↓ どうしたら解決するか ↓ 当面はどう対処するか ↓ 将来的にはどう対処するか ↓ 詫び っていう誰もが納得できる論法で話すのって、 うちらの仕事でも大いに参考に出来る事だなと思う。 問題を見つけた側としては、「当面はどう対処するか」に終始しがちだが、チームで仕事するときは、これを守らねばならない。 というか、これに当てはめておけばかなりのコミュニケーションロスを防ぐことが出来ると思う。 かなり奥義だと思う。

2018年6月10日 · 1 分 · 21 文字 · Keito Fukushima

ドキュメントについての心構え

「プロダクトについてのドキュメントは、プロダクトが極めてシンプルであれば、書かなくとも良い。むしろあらゆるデザインとはそうなっているべきである」 「ドキュメントを書くときの心構えは、『相手の質問を封殺する』というものが自然だ。そしてその心構えであれば、ドキュメントも自然と構造化されてシンプルになる」 「所掌とロジックを明確にせよ」 「仮説→検証のサイクルを設計せよ」 「外でも使いまわせるブロックを、どうやって作るか」

2018年6月7日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

適切なインターフェースを考える

インターフェースとは、データとデータの間をつなぐ「決まった動きをする」システムのこと。 このInputをすれば、必ずこのOutputが帰ってくる。 IOについての、共通認識を作ることが肝要だ。 「このInputでいい? このOutputでいい?」ということを、所掌が別の人間と会話する時には、必ず意識せねばならない。 正直、同じIOが確約されるのであれば、手段は問われないのだね。これは「どんな数字が欲しい?」と口の端を上げて笑うことと、何ら変わらないのだ。 インターフェースが適切であれば、他はカオスでも別に構わない。 例えば、y=x+5 というIOが欲しい時に、 y=x+2+6-3をしようが、 y=x+5をしようが、 それは全く本質的な話ではないということで、 使う方やら違うチームからしてみれば、裏側はどうでもいいのだ。 インターフェースの話をしている時に、 手段の話をしても、粒度が合わなくて、結構しょうもない感じになる。 大概の場合、打ち合わせというのは、手段の話はされていなくて、インターフェースの話をしている。 打ち合わせとは、つまるところインターフェースを決める場なのであろう。 それ以外の話題を出す場では無い。

2018年6月5日 · 1 分 · 18 文字 · Keito Fukushima

Windows10でpip

pyautoguiをコマンドプロンプト上で、pip install pyautoguiでインストールしようとして、延々と下記のエラーで怒られ続けた。 UnicodeDecodeError: ‘utf-8’ codec can’t decode byte 0x83 in position 81: invalid start byte 開発力が低いので、何のエラーなのかイマイチわからない。 Windows10からユーザー名が漢字になったからかな? とか思ったのだけれど、真因はわからない。 コマンドプロンプト上で、chcp とか、chcp 65001 とかを実行しても全く動かず。 色々試した結果、 1.再起動 2.PowerShellを管理者権限で実行 3.pip install pyautogui で動いた。 再起動したのは、エラーの中に、「ファイルは使用中だよ!」 みたいなエラーが記述されていたため。 なお、上記管理者権限でPowerShellを実行すると PS C:\WINDOWS\system32> となる。凄い。この環境で pip install numpy pip install scipy pip install cx_Freeze を叩くと、特に何のエラーもなくインストール出来た。 なお、環境は python 3.6.3 (64bit) Windows 10 Pro (64bt)

2017年12月13日 · 1 分 · 54 文字 · Keito Fukushima

Windows バッチファイルとか

≪自分用のメモ≫ python pyautogui 関連 # pyautogui import time import pyautogui as pg import os #バッチファイルと同様の記述をpythonで実行 os.system(‘start "" “[URL Link]”’) #シングルクオートとダブルクオート time.sleep(2) pg.press("[KEY Name]") pg.hotkey("[KEY1]","[KEY2]") pg.typewrite("[TYPE STRINGS]") google検索.bat 「環境変数に入れたフォルダで、g と名前をつけたショートカットを用意すると、Win + R g 検索ワードで検索が可能に」 @echo off start iexplore “http://www.google.co.jp/search?h1=ja&q=%*” OneNote起動 start onenote Outlookをカレンダーで起動 start outlook /select outlook:calender 付箋を起動 start %windir%¥system32¥StickyNot.exe 結局一番使うのはGoogle検索だったりする。 余談だけれど、上記バッチファイルやPythonのコードにMousgestureL.ahk と Auto Hot Keyを組み合わせると、自分でプログラムしたコードをマウスジェスチャーに登録することが出来る。

2017年11月9日 · 1 分 · 55 文字 · Keito Fukushima