田中角栄とファシズム

最近、田中角栄に関しての本が増えてきた。(彼に関しては一度調べた。ちょっといい本でも見つかったら知識を更新しよう。 現時点で印象的なのは、「政治家にして大実業家」「天運に恵まれない父との別れ」「漫談の様な演説」「煽動の才能」「敵は多かったがGiveを連鎖させて味方にしていった」「米国に恐怖を覚えさせた」「信じがたいほど目端が利く人間」「根本的に利発だが、恐らく性悪説側の人間」「(明言は一切無いが)戦地からは仮病の様な方法で帰還していると思われる(こんなところで死ねるかよ)(ああ、多分自分よりも無能な人間の命令で死ぬのが耐えられなかったのだろう)」 こんなところか。 歴史は未来方向から眺めると、まるで結晶構造のような相似形を描いている。 未来の見通しが立たなければ、経済は混乱し、民衆は混迷する。 景気の良さ、というのはつまり未来の見通しの立てやすさだと思う。民衆の混迷∝景気の悪化 やはり最強はヒトラー下のドイツの、「アウトバーン建設」+「フォルクスワーゲン設立」のコンボだと思う。極端な例だけれど、超自明。そりゃあ投資も集まる。自明。 最近よく「リーダーシップについて」とか、「ダイバーシティとカリスマ、どっちが大事なんだろう??」みたいなことを考えていた。 リーダーというのはあくまで役割だから、オレは局面局面で「一番上手く前に立てる人間」が先頭に立てばいいと思う。(しかし先頭に立つと、それはそれで慣れるし上手くなるから、結局ソイツが続投する感覚もある)(まぁいいや)(誰もやらないならオレがやるよ)(面倒になったら他人に投げるし)(黎明期は、飽きるまでは基本的にオレが手綱握っておいた方が上手くいく印象があるな) 「ものごとというのは、基本的に決定しようという強い意志が無ければ紛糾する」 「混迷の先にはファシズムがある。ドナルド=トランプも係累的にはファシズムの印象があり、日本においてもその傾向は橋下徹氏に現れているように思う」 時代には潮流がある。 「ウチの会社は、いいものを作る。作るのだけれど、リリースを後2歩待てない印象がある」「つまり、売り方が下手という言葉に落ち着いてしまうが、お客がその価値に気づけないんです」「その時点では」 いや、オレはソフト面とかUIとかのレベルが一段階低いから、みたいな感覚があるぞ 全ては間合いと拍なのだと思う。急いてはいけない。それは死ぬ。 遅れてはいけない。食い荒らされる。 つまるところ兵站についての概念が日本人には欠けて居るのか。(よく言われている。他にも、相手の戦力を低く見積もることも御家芸だと)これは何故だろうな。少し調べてみるか。 日本語はリアリズムを扱いにくいのかも知れん。断定口調が突き放す言葉に聞こえるものな。敬語が多すぎるのかもしれない。思考は言語に引き摺られる。(サピアウォーフの仮説) ああ、ダイバーシティとカリスマについての結論を。 ・ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない ・台頭、黎明期においてはカリスマが必要だが、ダイバーシティが無ければ内部が腐敗する。皆同じような感じ方をすると、なにがおかしいのかわからなくなってくる。 ・ダイバーシティを担保するには、常に魅力的な存在で在り続ける必要がある。 ・しかし「チームの成果はチームの居心地の良さ」に比例するという矛盾のある結果も存在する。 ダイバーシティとカリスマに優先順位はつけられない。 しかし、個人的には、どうせ一緒に働くのなら、カリスマの下で働く方がきっと楽しかろうなぁ。と心から思うのだ。人間、結局は日常に埋もれる。戦争の時に兵士が戦う理由は、「家族のため」でも「祖国のため」でもなく、「隣の戦友を守るため」だという。 だから、隣に居る人間はサイッコーにおもしろい人間のほうがいいに決まってるんだ。 立ち止まるな歩き続けろ。強く在れ。と。 逆境でも笑ってる人間が美しいと思う。

2016年5月15日 · 1 分 · 28 文字 · Keito Fukushima

研修期間で面白かったセリフ集

珠玉だと思う 「古今東西、スペックで売れた車ってのは存在しない。全てデザインだ」 「オマエ俺のこと信用してへんやろ!?」 「えっ?(超心外)(興味/時間のコスパ的には最高位に興味持ってるけど!?)」 「オレ、早く結婚したいんですよ」 「なんでなん?」 「んー、まぁいろいろですなー。オレとしては結婚に関しては正直、離婚もアリって前提で考えてるんですけどね。オレからは切り出すことはなかろうが…」 「いやー、それはまだ甘いで」 「?」 「やっぱ子供の目線からすると、両親の仲がいいってこと以上の幸せは無い」「俺は、両親が仲がいい上での、家族に対する不満は、すべて贅沢やと思うてる」 (これに関しては本当に反省した。この言葉にあまりにも嘘がなくて、俺はここまで思い至ってなかった。圧倒的に深かった。スゲー素直に俺の心に落ちてきた) 「オマエは俺と一緒でとても自己顕示欲が強い」「だからともすれば、俺からすると同族嫌悪がある」(なるほど) 「まぁでもオレの行動の根っこは思想の伝播ッスよ。逆説オレはそれに手段を選んでないだけで」 「ディスコミュニケーションはすべて“発信者”が悪い」 「お前にはオレらには無い人望があるから、最後に勝つのはお前だと思う」 「いやいやいや、そんなことないでしょう」 「いやいやいや項羽と劉邦だと勝ったの劉邦だから」 「えー、でも曹操と劉備だと……」 「司馬懿だよ」 「君に言いたいことはいっぱいあるけれど、まぁ君が痛い目見てからの方が面白そうだから今は特にないや」 「ただまぁ1つだけ言いたいのは、君は多分、とても優秀で、みんなより遥かに仕事が出来るんだろうけれど、君は君にしか解決出来ないことにこそ取り組んでいるべきだ」 「だからこそ、人を使えるようになって下さい」 ああ、研修。スゲェ遊んだなぁ〜 楽しかった。

2016年5月10日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

オーバーキルは超大事だ

**殺しきる感覚。超大事。 自分のことならば、いくらでも甘えがきいた。 自分以外の人間が関わるのならば、目の前のことは殺しきらねばならない。**オーバーキル、マジで大事。 殺しきれないならば、レベルか戦闘時間が足りない。 手が足りないのかもしれない。 レベルを上げて物理で殴る。もしくは、傭兵を雇う。兵器を買って来て使う。 相討ちではいけないんだ。 「余裕で殺しきる」 この感覚。圧倒出来る感覚。 殲滅した後も、こちらの手元には超手駒が残っている感覚。いっそ戦闘後はノーダメくらいの勢い。「まぁ、当然こうなるよね」と口笛吹けちゃう感じ。数の暴力を使える(使う)ということは、イメージとしてだけれど、ここに帰結するのではないだろうか? 理想は絶対にオーバーキル。 むしろオーバーキルをニュートラルにする。 常時オーバーキルを戦略の中心として据える。 苦労して達成することに、なんの意味もないんだ。 達成する、という一点にしか価値がない。 苦労とか別に要らない。苦労した経験よりも、「当然のことを積み重ねた上での成功体験」のほうが大事だ。 何事も最後は勝つから楽しいんだ。……まぁ、俺は負けても勝ったみたいに笑うけどさ。 むしろ苦労せずに殺しきれるタスクである、ということにこそ、仕事として適性がある。……価値を生むことが出来る。 最近はそんな気がしている。 修羅場は楽しいんだけれどね。 修羅場を招いている様では、プロではないのかもしれん。 いや、修羅場ってのは、向こうから突っ込んでくるものなのかもしれないなw(だとしても、予想・予測と対処だ) 修羅場。大好きだけどさ。ああ、俺の真骨頂は危機対処にある気もするんだけどさ。 それは別枠だな。大事なのはルーチンに落とし込んで、当然の様に殺しきることさね。 個としてなら、ギリギリを攻めて戦闘自体を楽しめばよかった。(学生時代はそんなことばかりしていた様に思う) しかし最早、俺は多分その段階にあることを許されては居ないのだ。 最近はそんなことばかり考えている。

2016年5月10日 · 1 分 · 27 文字 · Keito Fukushima

Kindle Oasis レビュー

初任給でKindle Oasisを買った。(メルロー・WiFi ・キャンペーンなし) 2週間ほど使ったので簡単に雑感をメモ 質感 いい。凄くいい。軽いし、丈夫。何よりも物理ボタンがいい。 大きすぎず、小さすぎず。 余計なベゼルのスペースが無い。非常に好感が持てる。 着脱式バッテリーカバーも使いやすい。 よく考えてあるガジェットだと心から思う。 値段 以上のことを踏まえた上で、4万出してもなお欲しいか? 他の人にオススメ出来るか? と言われたら、正直、世の中の大半の人はまずはiPadを買うべきだと思う。 miniであれPro 9インチであれ。 Kindle Oasisに手を出すくらいならば、iPadのRetinaのモデルを、まずは買うべきな気がする。 私は第3世代のiPadを持っている。……重いんだけどね。ホントいい端末だと思う。5年くらいずっと現役だもん。あの端末。 iPadいいよiPad。 Kindle Oasisの問題点としては、非常に大きな点として(他のKindle端末のレビューにて多くの先達が指摘して来たのだろうけれど)、**「容量の貧弱さ」と「白黒表示オンリー」**が挙げられる。ここは避けて通ることが出来ないwww マンガは固定レイアウトで20MBくらいサイズが必要なのだ。記憶容量4GB? このご時世に? 本気で言ってる??www と感じる。マジで。 本を端末上で高回転に代謝させていくのがKindle流なのだと思うが、マンガやらラノベやらを読みたいのなら、正直iPad miniの方がいいと思う。カラーだし。綺麗だし。ヌルサクだし。 そして大半の人間はKindleでマンガを読むことを期待しているのでは無かろうか……? マンガ読むならiPadの方が断然いい。 逆に、文章を読むならKindleはうってつけ極まりない。 なんかスゲェピーキーな気がしなくもないなw UI UIはiOSアプリの方がヌルヌル動くw Kindle端末上でKindle(サービス、つまりAmazonで)過去に購入した、「あー、なんて本だっけなぁ……」というレベルでしか記憶していないような本を探すのは割と手間だ。私のKindleのライブラリには2000冊くらいあるらしくて、もう凄い面倒だ。検索出来るにせよ、視覚的に積読まで到達しにくい感じはある。 総評 割とディスった気がするけれど、私はこのKindle Oasis、iPadを持っている人間が(iPadは据え置き機にするとして)Kindleで買い漁った新書をザックザクと捌いていきたい、って用途ならこれ以上の端末は無いように思う。家でも外でも、Kindleの固定レイアウト以外の、文字主体の本はOasisで読む様になった。 余計な機能がほぼ無い分、読書に集中できるのだ。 当初の目的の、「日替わりセールで買い漁りまくって、いつか読もうと積読にしてあるKindleの新書のライブラリを消化してゆく」という目的は、このOasisで凄く効率良く進んでいる。 持ち歩いててMacbook並のドヤ顔出来る感じも否めないやねw

2016年5月10日 · 1 分 · 41 文字 · Keito Fukushima

To reach a good consensus. Ver. 1

上下関係をはっきりと まず声が通るように(精神的な)上下関係を意識させる。具体的にはまずはとりあえず上に立つ。 そこから段階的に降りて行く。 その方が効率がいい。 下手な協調性は意識しない方がまだマシ。 俺にとってはストレスでしか無いことが多い。 ルールした方が早くて省エネ。スッキリする。 有象無象の意見に大した価値はない。 物事というのは決定しようという強い意志が無いと絶対に紛糾する。これは無駄だ。無駄なんだ。 つまらないことでオレの人生の時間を奪うな。奪わせるな。 自分のアタマで1から考えている人間に付き合う義理は無い。巨人の肩に乗る意識の無い人間には必読書を投げて帰した方がまだずっと建設的だ。(読むように誘導しろ)(読まないとステージにすら立てていないことをまず自覚させろ)そこまで他人の面倒を見切れない。無変化は停滞しか生まない。死ね。 衆愚政治ほど唾棄すべきものは無い。それはファシズムを産む。 クリーンで合理的ってのが何よりも大事。 「誰がどう考えてもこうなるよね」というのが大事。 感情論は省け。無駄だ。 奸計は実行の時に俺が中核に居ないと大抵、失敗する。 自分のリソースを目の前のことにどれくらい割けるかを考えて、一般解にどの程度近づけるかを決めろ。 やりたいことに手を挙げろ。やりたくないことを笑顔で引き受けるな。やりたく無いことを続けるな。そこに満足する成果は絶対に無い やりたくないことを嫌々やるのは人生の無駄だ。やりたくないことは嫌々引き受けて『貸し』を作り、より合理的な、詰めた案を上に通して、やりたく無い仕事ごと、まるごと他人に投げる。 考えることを止めるな。考えたことは無駄にはならない。 大きく声を出して、高く手を挙げろ。 行動しろ、前進しろ、敵を倒せ。 闘え。短期的にではなく、長期的に手を打て。 (但し血止めを忘れるな)(つまり「たまには休め」) Let’s go together ! 形態はどうでもいい。言葉尻もどうでもいい。 「内容に関して1人で決めた」ということを避けろ、 取り敢えず上の人間をまず巻き込め。 文句や反論を言ってくる(必要な)人間には、「その観点は無かった。詳しく聞かせて頂きたい → 頭を貸して下さい」と笑顔で頭を下げろ。プライドはいらない。実現することが何よりも大事なんだ。価値を生み出すために正しい手段を取り続けることが何よりも大事なんだ。 極端な話、実現するのは俺でなくても良いのだ。 時代を進めろ。技術をもって人類を進歩させろ。救済せしめろ。 俺はそういう生き方を、既に選んでしまったんだから。 必要で無い人間? 捨て置け。何をやってもnegativeは出るよ。本当に暇な時に、コスパが良ければ、根回しすればいい。 「誰がどう考えても、合理的に考えたらこうなるよね」って方針で動いているなら、正義はこっちにある。物理で殴れる。 そしてとにかく周りに思考停止を許すな。情報は確定させた後ちゃんと流せ。 協調性は「一緒に」という仲良しごっこから生まれる。まずはごっこ遊び。それでいいんだ。 そしてこの実感は、「独断先行のきらい」のある俺を正しく縛る言葉にもなる。 「目の前の人をちゃんと見て」 「対等な人間として尊敬し」 「一部分の弱さだけで人を判断しない」 独断先行は孤立に繋がる。 先行するなら、「役割として向いていて、尚且つ全体最適に必要なんだ」という理解を得るよう、最大限に努力する。 「そういう役割なんだ」と承認をもらっておく。 俺はどう頑張ってもせいぜい3人分くらいの仕事しか出来ない。それでは足りんのだ。リソースを最大化出来ていない。リソースを最大化。これがオレの宿命なのだ。 他人を使う ≒ 他人に助けてもらうには、この「人としての基礎」に立ち返る必要がある。 相手のことを認識して、尊重し、名前で呼ぶ。 承認するんだ。 If the most extremely weird case realizes… 仮説が全て。 俺が人生で一番感心した仮定は、 「もし全ての人間が理性的な世界があったとして」 この言葉を発した人間は、住友商事に就職した。(その後やりたいことベースでベンチャーに行った) イケルイケル cv 皆口裕子 最終進化形態は、「キテルキテル」 ...

2016年5月8日 · 1 分 · 75 文字 · Keito Fukushima

死に直結する短所以外は、取り敢えず放置しても実はあまり問題がない

ドラッガー的な。 そこで痛みを得てからでも遅くはない。 短所をカバー(人並みに)するには、長所を伸ばす数倍の労力が要る。(これは所感として俺にもある)(なんだろう、ホント理系に来たことは冷静に考えても気狂いとしか思えない)(それはそれとてとても合理的なのだが)(レアリティの追求と、新しい思考方法の獲得は俺にとってある意味至上命題だった訳だし) まぁでもアレよな。これ、いいか悪いかを決めるのは女の子の評価見た方がいい気がするんだよな あぁ、結果論だけど、俺あんま短所ねぇな、この考えは取り敢えずここで置いておこう。意味がない

2016年5月3日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

読書

太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。(言志四録) 新入社員研修で、周りがあまりに本を読んでなさ過ぎて悲しくなった。 「俺は本には決して金を使わないようにしている」とか偉そうに言われても……「あー、まぁ読めりゃなんでもいいもんねー(苦笑)」なにそのこだわり。無駄すぎるんだけど。固執は良くない。滅べ。 一緒に働きたい人間の像として、俺は5つを挙げた。 ・志を持って行動している人間 ・根本的に利発であり、尊敬できる面が1つ以上ある人間 ・哲学が定まっている人間(ブレない) ・読書、若しくはそれに準ずるレベルの知識の更新の手段を持っている人間 ・構想力と大局観と断行力を持とうと日々邁進する人間 我ながらハードル高いなオイ まぁでもこのくらいは求めてもいいだろうて。 読書が一番コスパいい気がするんだけどな。 本を読まないと、同じ土俵にすら上がれないというか。 なんでもいいのだ。教科書でもいい。(数物理の教科書なんて俺は1ヶ月読んでも分からなかったw) 自分より上位の人間が通った道筋から、何かを汲み取ろうとする意志と行為が尊いのだ。 「読書に準ずる知識の更新の手段」って、読書の門を一回くぐった人間が他のメディアに触れる or 天才の近くにいていつも修羅場 or 天に学ぶモノホンの才能 以外に俺は思い浮かばない。 ああ、後はアレか。新しいことを常に試して体得していく奴。これは強過ぎる。本とか目じゃない。 なんだろうな。なんだろう。自分の能力に歯痒さを感じたこととか、あの人に太刀打ち出来るように! とか、そういうことを本気で願ったことがないのかな。 だとしたらそれはとても不幸なことだと思う。 俺は、幸せだった。

2016年5月2日 · 1 分 · 26 文字 · Keito Fukushima

カリスマと多様性

ダイバーシティよりもカリスマの方が、本音としては必要とされている気がする。 ダイバーシティを望む、みたいなことを謳ってるけど、人間を多く入れることにあまり意義を見出せない感覚が、俺には在る。 正しい篩にかけられよ、と。 まぁ能力も誤差な気もするんだけどな。企業ってのは割と有機的な生き物で、(国家はリヴァイアサン(縛っておかねば))代謝されるから。人間の力なんてそうそう変わらねぇやね。 まぁでも習慣で培われた技能は大事だ。芸は身を助けるし、志は語らう。ひとつの芸事を深めた人間ってのは、他に於いても要領を得る。あんま、学歴とかで絞りまくって、ってのもナンセンスさね。しかし深みというのは大事だ。人間的な深みであれ、芸事であれ。(学歴と要領みたいなのは、ある程度までは比例する気がする)(まぁ大学が凄かろうがそいつが凄いわけでは無い)(しかしまぁ、ある一定期間までのクオリティ保証って側面はある)(若いうちはね)(年齢が変わると尺度も変わろう)(男は30こえてからが勝負とも聞く)(必要とされる能力も変わる)(部下を使うとか人を使うとか)(やっぱこの思考方向に俺の発言権はあまり無いやね。ナンセンスだ) 立場が変われば見えてくるものも変わる。……しかし、どうも俺にはあまりキレイな思想が根底を流れているようには思えないんだよな……(それもまた正しくSocietyなのか) そうさな。俺は多分根本的なところで排他的で選民意識があるんだと思う。 ついこの間、意外に思われたけれど、俺の対人関係のスタート地点は「人間嫌い」から始まってるんだよ。デフォルトでは人間嫌いなんだ。人当たりがいい割に排他的なのだ俺は。 一時期ハヤタの影響で「人間好き」にギアが入って(バグって)たこともあったけど、俺としてニュートラルなのはやっぱこっちだ。「人間嫌い」だ。 (原因はわかってる。俺の好きな氷上が幼い俺に対して「貴方は 世に蔓延る 有象無象とは 違いますから」って言い聞かせたことにあると思う。俺は有象無象の意味が分からなかったけど、有象無象にはなりたくないと心から思った。なんだろう、氷上、いくらなんでも人間嫌い過ぎだろう) 俺は俺の手の届く人間を守れれば究極的には満足なんだ。 人間関係は極まると閉じる。雛見沢のように。 (それは感覚的には、志望動機に「人がいいから」と臆面なく言われた人事の感覚に似てると思う)(スゲェ真面目に活動してるサークル(例えばテニサーとかアンサンブルとか)に、たまたまかわいい女の子が集まってて、後輩の入部希望の男に動機聞いたら、「美人が多いからです!」と臆面なく答えられる感覚。「ハァ!?」と殴りたくなろうて。え、なに、オマエは俺らになんかしてくれんの?? 関係は然るべくギブアンドテイクであるべきなのに、ギブに何してくれるの?? となろうて) 人間関係論については長くなるから別の機会にしよう。なんだろう。俺はなんだかんだ人には恵まれた自覚がある。 ・友人の友人に対しては基本好意から始まる ・コイツできる、って思った瞬間に好奇心スイッチが入る ・ギャグのどこで笑い始めるか、で回転の速さがある程度測れる(返答の質も含め) ・なんだかんだ長いこと仲良くしてると、色々いいとこばっか見えてくる この辺りでバランス取れてる気がする。いや、正直どこまで言葉にしているか、って差だけで、みんなこういう「警戒心」みたいなのは当然に持ち合わせてるってのが俺の本音だけどな。 まぁ結論、どんなに仲良くなる才能があっても、時間の壁は越えられんよ。たまに越えるけどな! 多様性は難しい。 ダイバーシティ?? バラエティに富んだ、みたいな表現の方がしっくり来るかもしれんな…… ダイバーシティよりもカリスマの方が必要だと思うんだけれど。 リーダーシップはあくまで役割でしか無い。一番上手くできる奴が、求められたタイミングを見計らって前に出ればいい。それが一番省エネだ。船頭多くして船山に登る。たまには後ろに控えよ。 しかし、かといって世を変えるのは天才なのだ。カリスマなのだ。 有象無象に何が出来る。 前進しろ前進しろ前進しろ。さもなくば死ぬのみなのだから。 俺は、カリスマの方が大事だと思う。 ダイバーシティという言葉には、どうも深みが足りない。浅く感じる 続きは改めよう。この辺はもう少し考えた。

2016年5月2日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima

飲もうと思っているお酒

お酒について 安酒はどうも俺は嫌いらしい、 これをスポチャン部のひとつ上の部長に語ったら、「え、いや、そんなん今更言われんでも知ってるけど……?」と怪訝な顔をされた。 どうやら他の人間から見ると自明だったらしい まぁいいや ビール Asahi 熟撰 サントリー マスターズドリーム アイラのウイスキー ボウモア 18年 ラフロイグ 10年 カリラカスクストレングス 18年 ラガブーリン アードベッグ カリラ 17年 ブレンデッドのウイスキー ホワイトホース ロバート・ブラウン

2016年4月27日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

最速はテンプレート

過去レポを使えという話。 結局仕事の段取りとかも終始チェックリスト化して「誰にでも出来る」レイアウト+MECEにして他人に投げてしまえばいい。フローチャート最強。 テンプレートとかは汎用性のある過去レポだと思う。でもアレンジしないと使いものにならない。 1を足せという話か。Modified XXXX テンプレ化、チェックリスト化。 最初3ヶ月位で全てこれにしてしまえば後は作業になる気がする。 収穫が終わって遊ぶことに飽きたら別のところに行こう。無変化は停滞しか生まない。

2016年4月15日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima