具体化

コイツの上手さは割と根本的な能力値に関わっている気がする。 まぁニアリーイコール経験値だしな。 仮説が全てというか、いい仮説から出発できたらその瞬間に勝ち確定というか。 抽象的なままに物事を考えることって、たぶんとても難しいのよね、 だから要点は「如何に自分の身に危険を及ぼすような想定を出来るか」とか、当事者になっちまうか、みたいなところにも在る気がする。コツみたいなものはもう少し収集してもいい気がする。この辺はコンサル的な思想訓練かなぁ。仕事? していけば分かるのかもしれない。 俺より強い人を探して是非聞いてみよう。 抽象的な方針を具体的な策に落とし込んだ思考の変遷。(それを語る口調を含めて。)

2016年4月15日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

作業モードのスイッチ

結局は服な気がしている。 φ 作業モードのスイッチが全然入らない。 家帰ったらとりあえずくつろいでしまう。いや、それが問題なんじゃないけどね。本質は無為な時間が多いってことにあるんだと思う。(この辺は年齢なりの振る舞いを模索するのと同時に減っていくのかな、とか思う(あらゆる損失の中でやはり機会損失が一番痛い)(時間が一番浪費可能な資源)) カッターシャツにジーパンとベルト(ある時は剣帯)を合わせたスゲェシンプルな格好を師匠はしてたけれど、俺もアレで行こうかな。 よくわからん。まぁとにかく机を片付けて作業机化する効率とか、お道具箱の準備・パンク寸前の本の処分とかから着手だな。

2016年4月15日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

情報の一覧性

理想はアレだな。アイシールド21でヒル魔がやってた感じの情報整理。 (紐で吊るして洗濯バサミで3次元的に整理@ホテルの隠し部屋) ハンギングファイルとかキャビネットとか理想なんだけどな。 まぁでも全部検索可能PDFにして集約+全件検索とかが合理的な気がする。 いまいち模索中。もっと紙を無くせばいいのに。 φ 一覧性が必要なのは、「時系列順の整理」と「タスクリスト」な気がする。 本当はOpus Dominiとかがもっと全力で開発してくれりゃ俺からは望むべくもないんだけど。(アレが仕事しないから紙とか電子とかでなんか中途半端な感じになっちまう) まぁいっても始まらない。 しばらくは付箋→ルーズリーフ表だけで1枚1プロジェクト的な感じでさくさく行こう。 (やらなかったことは結局人生における重要度は高くないんだ)

2016年4月15日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

トレード・オフ

[堀江貴文] 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) [堀江貴文] 君はどこにでも行ける 堀江貴文氏の本、(というか)思想が好きで読む。 一冊を通じて主旨が明確極まりないので、一度読めば頭に入るし、合理的な思想なのでとてもよく響く。 合理的なの大事。合理的だからこそ仮説が全てだし。合理的だからこそ、結果的に公平になるし。 しかし合理を追求し過ぎるとなんか手痛いしっぺ返しを食らうんだよね。 なんなんだろう。人の和かな。これも合理化しようとすると**“孫子”**になるんだろうけれど。 > 合理化ってのは現状の打破(つまるところイノベーション)に必要(というか、他に必要な要素は一切ない)(つまり時系列を飛ばして個を無くせ)(弓は鉄砲に駆逐されろ) 話が逸れた 彼は……そうだな。“選んでしまった”人間だからなぁ。 他人の人生を生きていない姿はカッコいいと思う。 投獄されて尚潰れない姿が本当にカッコいいと思う。 (普通だったら資産あるわけだし、「もういいや」ってなると思う) 是非長生きして欲しいと思っている。俺、ファン過ぎる。 そのうちお近づきになってDisられて凹みたい。 メルマガも受信してみるか。月500円だったかな φ 彼の思想と、ファインマンの一番深いところの哲学が、最終的に同質なんだよね。 “What Do You Care What Other People Think?” これだ。これが多分、究極的に一番強いんだ。 言い訳しないこと。バランスを取ろうとしないこと。「自意識」と「プライド」を捨てること。 「何かを選んでなお、バランスを取ろうとするってのは、卑怯だと思うんだ」 φ でも最後は**“老子”な気がする。こういう「他を考慮に入れた上で、自分の意を通すために敢えて顧みない」**みたいな思想にはスゲェ憧れるんだけど、最後の最後でなんかズレる気がしている。 いや、老子の真髄も俺には全然読み取れていないから、もうちょい考えないとな。生き方の幅をもうちょい採集するか。歴史小説。 これは予感というか、彼のカッコいい生き方に対する俺の現段階での結論なんだけど、「俺はそこまで捨てられない」って感覚なんだよね。ビジネスに全てを投げ込めるんなら、きっと同じ土俵のそのまた端っこのほうくらいには上がれると思うのだけれど。……だから何もかも足りてないんだよな。今の俺は。俺の全てのリソースを注ぎ込んで尚足りない、みたいな情熱の捌け口みたいなのが全然、見えてないんだもんな。……結論、浅いんだ。強くないやね。強く在らねば。 後はやっぱ行動しないとな。師匠もせんせーも言ってた。「人間は、行動することでしかこの世界にアクセス出来ないんだ」「考えるだけでは意味が無いんだ」 俺は自分の手が生み出す価値を信じて生きなければならない。技術者として生きるんだから。

2016年4月10日 · 1 分 · 40 文字 · Keito Fukushima

正しい手段

正しい手段って大事だ。 俺はなんだか、回り回って結局、奸計しか使えない(実らない)感覚があるんだけれど、 理想はやはり、正攻法で(つまり)「正しく、強い。」 奸計だけど結局、正攻法的な戦い方になる気もする。 分かんない。 φ まぁとりあえず、行動の判断基準として使いやすいのが一個手に入ったから備忘録的に (俺の行動を)「新聞はどう報じるだろうか」(c.f. それを見た大衆はどう思うだろうか) いざ明るみに出た時のリスクをどう減らすか。 正しい手段で自分の身を守らねばなるまい。 それとは別に、色気のない手段を使ってはならないが、それはまだ整理できていない。 もうちょい進んでからだ。 あまりこの辺りのことを、考えたことが無かったから、(俺の行動基準は長いこと「氷上ならどう思うだろうか」「笑ってくれるかな」ってところだったものな)(氷上は“会社”って枠に入ったことのない人だったし(入る必要も無かった))(師匠は況や)新鮮に感じる。 やっとここまで来た。やっとだ。

2016年4月10日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

襟を正す

社会人として給料が出るようになって(まだ貰ってはいない)感覚的には1週間位経った。 まだしばらく研修中だから、価値とか全然出してない。(そこは学生と変わらない) 想像を超える事態にはまだ直面していない。なんだかんだ大学院の生活はそれなりにadversityだったから、エラー耐性は(2年前に比べればそれはもう)ついていると思う。研修メンバーの中にはタレント持ちも見られた。やはりそれなりの企業なだけはある。篩にかけられている。順当に強い感じある。 (何人かは「あー、戦い方選ばないと勝てないな」みたいな人間が居るからこれは楽しい) φ 研修を通じて、思想の甘い部分が段々と取り除かれていっている感覚がある。 遵法意識みたいなのがガンガン上がっていく感覚。コンプライアンス。 俺の一挙手一投足(及びその結果)が会社にも帰っていく感覚ってのが、(そういうのが今まで無かったから)変質してModifyされた感覚がある。 「下手なこと、出来ねぇな」と。 笑って許される域が狭まった? いやもっと前向きというか。そうだな、「やっと判断してもらえる土俵に上がった」というか。 そう。襟を正す感覚。

2016年4月10日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

対処

血止めと同時に根治を目指す。 出血箇所が多い場合は? トリアージか? どうだろう。進化が理想なんだけどな。ふしぎなアメ的な。(ついでにHPも全快する) 体力があるがゆえに、すぐには死ななくとも、 それは陽だまりの樹の様に、 中は食われていてスカスカかもしれない。

2016年3月26日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

キャリアについての概要とかイメージ

成功パターンの要約 まず、怖いくらいに動く 大切なモノを3つほど作って、それを譲らないように。(それ以外はどうでもいいくらいの) 実働的な技能を持つ、成果を出す。 大枠はこんなところか。 ノートに書いてあったから、捨てる前にアーカイブ。

2016年3月26日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

社会人になってからのお金の使い道

机と椅子 作業に集中できるシンプルで広いもの。椅子はエルゴヒューマンとかアーロンとかが理想だけどまぁモノ見てからだな。東京ならショールームもあるだろうし 本 専門書とか目録とか?? 無差別に読んでいきたい。書斎が欲しいなぁ。秘密基地的な。憧れる。 コレクション以外はKindleと図書館が有力さね。まぁでも紙で持っときたいのは積極的に買っていこう。 控除対象になるか、ならないか、みたいなのも割合積極的に攻めていこう。 お金のことに関して迎合してはいけない。時間=命なんだから。 ああ、あと、スマホは便利だけどkindle voyageかPaperwhiteは買っても良いかもしれん 1 家経 結婚(200万??) 焦らなくてもいいけれど、この人は幸せにしてあげたいな~ と思える人がいいな。この辺は相手のライフプランもあるだろうし、色々悩ましいねw 行動しない後悔だけはしないようにしよう。人間は行動することでしかこの世界にアクセスすることが出来ないんだから 2 機器 PCX 125cc これは正直欲しいな。 250ccのバイクでもいいんだけどな。 PCX。8月とかに買おうかな。 3 保険 寝具 (取り回しの関係からマットレスがいい。3つ折りくらいの高級マットレス)マニフレックスとか 寝ることに幸せを感じる環境がいいな。お金を惜しむ部分ではない。 枕、パジャマ こだわり抜いてもバチは当たるまい。枕に関しては蕎麦殻が攻守最強な気がしなくもない。分からないや。買い替えの周期とかもあろうしな。 非常用持ち出し袋 防災の意識というよりも、自分が死なないための手数を確保しておく。 道具があるかないかで生きるか死ぬかは割と変わると思う。 一度用意すればいいものだし、ちょっと一回2万位を目処に確保しておこう。 身なり 基本的に今までは本に使って来たけれど、身なりにも程々にお金を掛けよう。 第一印象補正で最短経路ってのはかなりコスパ高い気がする。 ま、この辺は女の子の目線を使おうと思う。オレ自身のセンスにはあまり期待していない。 4 情報 新聞 日刊工業とかは読んでいきたい。啓発の面ではクーリエとかも気になるけれど、そこは追々かなぁ。 会社にフクシマ文庫αを作ることも視野に。 5 学習 語学 英語と中国語かな。どうしよう。目的決めて少しずつ努力する感じかな。 他に頼る or 試験を設けてエビデンスを詰んで、最高ランク取って以降二年毎に更新していく……とかが最高にクレバーな気がする。 他国の最高位の物語を原書で~とかがオレに合っている気もする。分からないや。いろいろ試してみよう 技術 多少お金掛かっても、EXPOとかには積極的に顔を出していきたい。 出展側にもなれるようにマインド作っていくのも有りだしな。 というか、ああいうのに出展したってエビデンスは欲しいよなw It’s a trick. 6 娯楽 PSVRとアンチャーテッド 言わずもがな 精神年齢にそぐう小説 しばらくは名作系の歴史小説を消化していく感じで。 過去のSFでもいいかもしれない。ここを怠ると、オレはどうも動機と笑顔を消失してしまう気もするな 7 その他 要約すると、「他者を不快にさせない」「高耐久+高品質」「時短」 他の要素としては**「STR+INT上げ」「煽動力強化」「興味<情熱(愛)」** 全ては感謝と祈りの領域に至るために――

2016年3月16日 · 1 分 · 70 文字 · Keito Fukushima

社会人としての強さ

強く在れ、強く在れ、強く在れ。 俺はずっとこのことを考えていた。 「走って殴って本を読め」(麻子) 「何もしないで終わるぐらいなら、間違っていたとしても行動を起こした方がマシだ」 「操られるな。何かに引っ張られるな。お前が、お前のやりたいようにすればいい」(雄二) 「私ね?『出来ることはあったのに。』っていう後悔が一番悔しいと思うの」(一姫) 社会人としての強さってなんだろう。 社会人って括りが指すところが長すぎる気がするなw 20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90歳 こんな括りかな。 経済的な独立とか、そういう最低限のところは(難しいながらもがんばって)クリアーするとして どうだろうな、俺は俺の周りに居る人間が全力を出せる空間がやっぱ理想だな。 その結果、世の中に対する遠大なTrick or Treat 的なのを幾つかやってみたい。 イイもんを世の中に打ち出して、世の反応と驚きとを笑って眺めていたい。 友人がオレに言った、「色んな人間に広く関わって、八方表裏手を尽くして、後は天の運に任せて諦めたように浅く笑っている感じがしっくりくる」っつー表現が、俺にも得心が行くのだ。 歴史に名を刻む。とか、爪痕を残す。だとか、そういうことをやりたいかと言われると、よくわからない。やってもいいかもしれないけれど、それよりも俺が色々な人から大切にされながら、たくさんたくさん貰った思想を遺したいと思う。 それは3代先とかまでで構わない。時代によって奥義は変わらないけれど、表層の部分は変遷を辿る。 俺はその変遷を凄く自由闊達と楽しみたいのだと思う。 俺自身の幸せは、極端な話、図書館に通って読書をしていれば満たされる。 最期はこれ。最終手段がこれ。アクシデントとかに見舞われた時は、この最終形態に移行する。それは死ぬことが許されたということなのかもしれない。(この辺りをオレは「白い世界」の神無に任せたいのかも知れない)(わかんないや) φ 無人島に行こう、と言ったハヤタに、昔即答で「いろいろな要素からそれは難しい」って素で応えたら、「じゃあそれ、全部やろうぜ」と言われた。超笑顔で。なんだろう、あの時オレはひとつ大事な回路が作られた気がする。思わず一瞬絶句して、ああ確かに、これ全部やりゃ出来るわ、と思った。(やったら出来たけど、オレもオレの能力を知った)(人間は煽動されたいらしい) せんせーが「授業で電子工作とかやらねぇしなぁ~」って言ったオレに、「ハンダゴテはどこに居ても握れますよ」「君はそろそろ周りの人間に対する配慮とか、そういうイイヤツに限って苦労する段階は超えていると思う」「 「手を見ろ、手を。自分の手が生み出すものを見ろ。それと一緒に育ちなさいよ。そういうスタートをする時期だよきっと。自己や親を振り返る暇があるなら俺は何かを生み出せるって自信を持てるようになりなよ」 この自信は、大学院で研究やって、成果を認められて、やっとついて来た気がする。 もう少し考えるか

2016年3月15日 · 1 分 · 29 文字 · Keito Fukushima