自分のやりたいことよりも、世に必要なことの方がいい

一般的に価値が高い、とかそういう難しい話ではなくて、 「書きたい話を書くことも大事だけれど、世の人が読みたい話を書く方が、色んな人に読まれて結局自分にとっても価値が高い仕事にならねぇ?」程度の考え SAOのキリトくんとアスナさんが会ったの、最初の頃は50層とかが初めて〜〜みたいな話だったけど、最近に至ってはアレだから。5層くらいまで全然イチャイチャしながら進軍してるから。 何にチャレンジしたいのか 今何に興味が有るのか、 それをマスターするために、日々何をするのか より深く、より深遠に より具体的に、実現している様が想像できるくらいまで 想像できないのならば、材料が単純に足りない

2015年12月18日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というのは、どうも滅ぶみたいだ

ハヤタが俺の家に遊びに来た時にポロッとこぼしたこの言葉が、何故か俺には妙に腹立たしかった。 腹立たしかったが、漠然と「この概念は正しい」とすぐに感じた。でも同時にどうしようもなく腹立たしかった。「アァン?」と。 この言葉を認めたくないオレが居た。 しばらく、ふとした時にこの言葉を考えた。(引張試験の最中とか)この言葉を認めたくないオレが居るが、どうも深さが足りない。……同じだけの具体例、とまではいかないにしろ、オレの思いつきうる極例で全件検証くらいはしてみなければなるまい、と。 結果は、「この言葉はどうも正しいみたいだ、反例は無い」 でも、この思想には賞味期限がある。どこかで歯車が狂う。そしてその時は油を挿せる状況でない。 だけど、多分本当に残したいものはなんだかんだと残る、ファージしておかないと、これをめちゃくちゃに踏みにじられて滅びる 余裕のあるうちにファージしておく、これは多分正しい、けど何かが違う。 要らないものを取り込んで、それが原因となって、「一番在りたい姿」から遠くなる。そうだな、多分これだ。風呂敷を広げすぎて滅ぶ ダラーズとか日本軍とか 食べて、消化しきれずにお腹を壊して死ぬ 融和させることが出来ずに、肚のうちから突き破られる つまり、「意思決定を司る人間やら、役割やらの器(カリスマ性)を超えた時点で、集団というものは(適したサイズに向かって一方通行的に)内部分裂や空中分解に陥る」 「だからこそ、この思想には賞味期限がある」 「けれど確かに、『余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というものは、どうも滅ぶみたいだ』」 「反例は存在しない。怠ると間違いなく滅ぶ。」 「怠らなくとも滅ぶけれど、怠ると『本当に残したいもの』を『外からの侵略』で滅茶苦茶に踏みにじられて滅びる。」 「『余裕のあるうちにファージしておく』ことで、たとえ分解したとしても、その先々各々でエッセンシャルな部分は残るんだ」 強く在るためには、――集団を率いるタイミングに及んで強く在り続けるためには、融和を続けられるレベルより少し早いペースでファージし続けなくてはならない。そして得られたリソースで進化や変形を獲得形質とせねばならない そうしなければ滅ぶのだ 蛇足だけれど オレがかの言に腹が立ったのは、オレが切り込み隊長的な人間だからだと思う。 少数精鋭の部隊に、ノロマが入ってきたら部隊が全滅するんんだ。……だからオレは排他的な人間なのだ。 行軍は最も足の遅い人間に合わせねばならない。 ファージすることで取り込まれてしまう「足の遅い人間」を斬るだけの機構が、現在の日本的な感覚では存在しにくいのだ。 斬る役割を、オレが担わねばならない。……なればこそ、最初から入れたくない、ピンポイントでスナイプしてヘッドハンティングするほうが効率がいい。 武家の発想のように、優れた血だけを入れる方がいい そんなことを、オレはどこか深い部分で刻み込まれているように思う 更に蛇足だけれど これは「急がば回れ」レベルで本当によく纏まった言葉だと思う。使い易すぎる。対象の将来を判断する時に、チェックする項目に確実に入る割に、判断が『現状』に対する2択で済むのだから。 効率がいいったらありゃしないぜ

2015年12月15日 · 1 分 · 31 文字 · Keito Fukushima

一般論での説教

俺の経験と失敗からのギャグを、なぁなぁの一般論で相手にデコードされると、俺の中の何かが「コイツ分かってねぇなぁ」と嘲り笑う感覚が、どうしても俺の中に存在する。 それならばいっそ単純に「いいねー!!」と目を輝かせられる方が救われるってもんだ 俺はきっと、相手の芯からの言葉以外、あまり聞く気が無いのだと思う。相手が本気かどうか。この一点において、俺は多分誰よりも敏感だ。 だからきっと、虚飾の多かった両親の言葉が俺には響かなかった。心を砕いた氷上の言葉こそが、子供の頃の俺を救った。子供も子供なりに考えて生きているのだ。感情的なごまかしは、相手が誰であれ、相手が自分であれ、醜いよ。 人生の2割は冒険で、8割はグータラしていたい。 でも、冒険を知らない人間は冒険譚の理解が浅いのだと思う。浅いのに分かった風に振る舞う様は醜い。それは相手の凄さの本質を理解できていない。笑え。 やはり経験こそが全てだ。経験が一番尊いのだ。現実が一番尊いのだ。他はあり得ない。 口先だけで色よい言葉だけを言うような人間になるのならば、俺はいっそ死んでしまいたい

2015年12月15日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

WOOD JOB!

神去なあなあ日常 林業ツライよ尊いよという話。 うまい循環型の金もうけにすることが最終的には必要だろうが…… 自然をどうこう出来るのは生命に対する危機だとか、エロだけだと思う。ちょっとそっちの回路はまだ俺の中に無いな 山で暮らす猟師の方々は、本当に美味い肉の食べ方を誰よりも知っているらしい。 イノシシはカルビ 鹿はロースらしい。 イノシシの鍋を、人生で食べて見なくてはな……

2015年12月15日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

シャークネード

見なければならないB級映画。 俺の中でイブカとカリヤと見ることが既に確定している。 ハヤタはいいや。なんか違うや 常に安心感があるらしい。 常に最善行動を繰り広げ続けるらしい。とても気になる。 センス的には(見たことはないけれど)バック・トゥ・ザ・フューチャー 「こまけぇことを気にしてるひまはねぇ!! 次だ次!!」 ビバ完璧主義からの脱却

2015年12月15日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

最近の思想②

学会で東京に行った 細かい行動のログを残すのは最早みんな大好きGoogle Calendar氏に任せているので漠然と例によって散文的に シャークネード Wood Job 一般論での説教 余裕のあるうちにファージしておく、これを怠る集団というのは、どうも滅ぶみたいだ 効率厨的な イブラジ!! 仮定が全て

2015年12月15日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

最近の思想

学会で東京に行った。 多分人生最後の学会になるかと思う。バリ島、京都と続き3ヶ月連続の最後の3つめだ。……少なくとも生体医工学系の学会に出るのは人生で最後だろう。 国際学会に2度も出してもらい、国内学会でも発表する機会を得られた。 大学院から編入をした身として、非常に恵まれたと思う。1年でここまで成果を公表する機会が得られるなんて思いもしなかった。嬉しく思う。 研究は運だった。成果は全体を通じて決して俺ひとりのものではなく、常に助教授の先生との二人三脚だったように思う。俺の生意気な意見や、具体化まで到底ほど遠い着想やらなんやらを、決して否定することなく、常に柔らかく拾い上げて下さり、また色々な装置や試験方法を提案して下さった。(俺は割と微妙な軽薄さでその提案を只々楽しく受け入れていったのだと思う)俺以外の人間ではこの成果は出なかったと漠然と確信があるけれど(少なくとも5年間は俺の発想は出なかったと思う)進展の大半の線路を引いてくださったのは、間違いなく助教の先生だ。 いい研究生活だった。 さぁ、修論をパズルのように組み上げよう

2015年12月15日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

[林洋海] 東芝の祖 からくり儀右衛門

人々のニーズに応えるものを発明すれば、喜んで買ってくれる 真のニーズに応える発明は、今までの技術の改良だけでは満たせない オリジナルを発明するには、真理と原理を学ばねばならない 人材の中で一番求められたのは、「学識のある職人」「学識を理解できる職人」だった 「人ひとたび之を良くすれば、己は之を百度す 人十度して之を能とすれば、己は之を千度す 人この道をよく果たせば、愚かなりといえども必ず明なり 柔なりといえども必ず強し」 このように久重のものづくりは、からくり時代から ①アイデアから設計図面を起こし②製造法を文章化し、 ③製造にかかる見積もりを出して ④商品化がなると使い方マニュアルを発行し ⑤売るに及んでは最適なマーケティングを集中して行った 「国は富まさねばならぬ。兵は強くせねばならぬ道理」 「人間がひとたび心に浮かび上がらせたアイデアは成就せぬということはないものである たとえば糸のもつれを解くが如きもので、細心にして熱心ならば、いかなるもつれも解けないはずはないのである。それが解くことが出来ないのは、熱心さが足らない所以である」 「知識は失敗より学ぶ。凡その事の成就するは人の定志にあり。忍耐あり、失敗ありて、而して後、希願成就するものなり。失敗という経験を見ざるうちはその見の自警自悟の観念に乏しく、何事にも熱中度を過ぎて意外なる結果あるものなり」

2015年11月29日 · 1 分 · 17 文字 · Keito Fukushima

ある程度信頼のおける情報ソースまとめVer 0.1(@実用性重視)

※ APIとかも一緒に 国関連 HQ 首相官邸ホームページ 白書 省庁別 政府広報オンライン 電子政府の窓口 経団連 省庁 総務省 ICT成長戦略推進会議 消費者庁 金融庁 復興庁 法務省 外務省 財務省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 ニュースリリース METI Journal経済産業ジャーナルバックナンバー イベント・行事 国土交通省 環境省 防衛省 その他 国家公安委員会 公正取引委員会 宮内庁

2015年11月20日 · 1 分 · 34 文字 · Keito Fukushima

貰えるものは、貰っておけ

ただし、して頂いたことを決して忘れるな φ 母は遠慮を教える人だった。警戒と言った方がニュアンスに合う。躾としてはこの方が正しいのかも知れない。身を正す。 謙虚さは美徳だし、何よりも、君子危うき。 φ 氷上は、やり取りに色気があるのならば言い回しや立ち居振る舞いの無礼を許す人だった。俺にいろんなことをしてくれたけれど、俺が好意(厚意?)にツンデレながら甘えると、とても嬉しそうにして、俺が遠慮すると寂しそうにする人だった。 そしてなによりも、あの人の俺に対する厳しさにはエゴの押し付けがなかった。エッセンシャルな部分の伝播に無駄が少なかったのだろうか? 「オレのため」とは一言も漏らさずに、「私のため」という建前を俺に与え続けた。凄く色っぽいと思う。ああなりたい。難しい。 「年上の人がくれるというものは、ありがたくもらっておきなさい」 「でも、やってもらったことを忘れるようではいけませんよ」 忘れないけれど、俺は結局あの人に何も返すことが出来なかった。「ありがとう、貴女のおかげで」という言葉を掛けられず、好きだ好きだとオーラは出して超甘えてた自覚はあるけれど、言葉にしなかったことを。それを中学から高校、大学始まったばかりまでずっとずっと後悔した。 中学入って少し経ってお金を貯めて興信所に行ってあのひとに会いたいんです、どうにかしてください、と土下座したことを俺は一生忘れないと思う。惨め極まりない。 だから俺はきっとずっと、はやく大人になりたかった ……いや、フツウまさかそのまま半年も経たないうちに音信不通になるとは思わないヨ! 感情の行き着く最後は祈りや感謝だと思う。 あの人が今幸せであるのなら、それで良いやって思えるようになるまで、俺は7年かかった。 酒を飲んでいたら惨めな文章になってしまった。今日はここまでにしよう

2015年11月20日 · 1 分 · 17 文字 · Keito Fukushima