最近なんか時間軸方向を度外視する感じの思考を手に入れようと躍起になってる

心臓がステップ踏んだ。って表現、誰か使っていいよ(?) イノベーティブだね! やめろ!! 今日はポーの煽りがひどい。何故だ! 理由か……難しい質問だから簡単にまとめるけれど「革命」だからかな なんか今日はポーがギャグで世界救ってるぞ いや単純に。「イノベーティブ」も「ジョイン」も使い勝手が良過ぎるんだよwww 僕は君にこのジョイスティックをジョインしたいんです!! そう、イノベーティブに みたいなレベル ダメだ品がなさ過ぎる 今度は少しのエロを混ぜ始めた 品がなかったみたいだ というかリツイートする必要性って皆無ということに今更ながら気付いた そのアカウント拡散力ウルトラ低いよね むしろポーをフォローしてる人が「ハヤタって誰だよ」って状態になってることが心配なくらいやな イブカよりマシでしょう いや、ほんとそうだわ。登場の仕方の切れ味やばいもん、イブカ φ 最近なんか時間軸方向を度外視する感じの思考を手に入れようと躍起になってる 時間軸を抜くと現象しか残らないから「何が起こるか」しか考えなくて済む。なんというか、結晶構造を俯瞰したら同じ構造を取るみたいな感じの相似形が断続的に続いてるのを見て取れる感じ 更新する度に、「時間軸を度外視して考える+」って出てくる 最後「思想の継承とか」についてコンテンツがまとまらなくて保留中なんだ そこ俺の死角っぽいから早めにどうぞ いつ、と、なにの後に、ってのを減らして事実だけを空間に散りばめたらいい、というか。未来方向に立ってこっち見たら、「まぁ大体そうなってるよね」「知ってた」みたいな感じになることが多いから割と使いやすい それは本読んだりして擬似体験増やした状態(n増しした状態)で、未来を想像することとほぼ同じ意味なんだろか 未来側に立ってこっち見る感じだから、後ろに擬似経験が透けて見える感じ その未来ってどんな感じの未来? 撹拌が終わっていい感じに沈殿し終わって「対象の」答え合わせの段階の後 大きな流れの先の未来?つまり、流れに身を任せる…?激流に身を任せ同化する…? t+1からtの方向に対して見てる…? 意外と面白い考えっぽくていいな 1より後だな。1とかだとまだ時間軸飛ばせてない。なんだろう、弓は鉄砲のコストが下がったら鉄砲に変わられるわけだろう?鉄砲のコストが下がるってのはまぁわかる確定事項じゃん、時間軸を飛ばしたらほぼ全ての弓は鉄砲に置き換わってる、それは現象だから、視点はその置き換わった時点より後ろ あぁ、なるほど やや迂遠だけれど、収まるところに割と物事は収まるみたいだから、収まった後の目線からこっちを見ると、目の前の問題はあんまり大したことないというか、後ろに控えてるインパクトの方が"強そう"みたいな漠然とした感覚というか「なら目の前の問題は今は捨てていい」みたいな判断の是非というか 収まるところに収まる、ってのは、割と段階は分からなくても終着点の想像が得意なオレからすると割と使いやすいレイアウト それこそものづくりにおいては破壊的イノベーションを意識するために必須の感覚やね!?(ここまで笑いで震える手で書いた) だめだ、すげーまともなこと言ってる気もするし、というかそれ(あえて言わない)考える上では基礎的な感じではあるんだけど、なんだろう、敗北は根が深い 未来を見通す、とかじゃなくて、現象サイドが全て落ち着いた未来から時間軸ベクトルを迎える入れる形でこっち見るっていう思考のパターンかな、 遅いか、早いか、を抜くと後は全て予定調和になるから楽でいい 収まるとこに収まるって感覚は大事やねぇ、特に形上の些事(利益とも言うかもしれない)があると、そこを切り捨てられるかにかかってきそう なるほど、「ま、そうなるわな。」の思考か ただ実務に落とす時はやっぱりこうなるだろなぁ、こう打つか。の方が打ちやすい気するな 『結論(欲望)から逆算して方向決めるのは大事かな。ただ、プランニングは難しい、一歩ずつの積み重ねの方が上手くいく。気がする』 最後に集約されてる感ある。 未来を想像することに関してはここら、かな。 『この時期は格言をどう汲み取るかが唯一未来に対して予習できることなんかもしれん』 予測できないことは、色んな人が仮説検証した事例においてのコツみたいなもんが大事な気がする。 (ハヤタまだ事例まで考え切ってないな、浅い感じある)(お互い片手間に藪を切り開いてってる感じか)(フィールドを確定中って感じ) だからこそ「個」が無くなる考えというか、 「今、手元に手段は無いけれど、取り敢えずこうなることは分かる」「時間の前後は問わない」「解決するのは俺じゃなくて構わない」「大事なことは未来視点の俺のとこまで追いつくことだから」「誰でもいいからなに使ってもいいから目の前の岩をどかせ」 「個」とかじゃなくて「結果」が全てっつーのも俺じゃなくて面白い いやまぁ、だからこそ、ここまでの系譜を経た俺だからこそ、(それは未来にきっと誰か別の人間が叶えたことで間違いないだろうが)俺っぽいなんかを添加出来りゃあいいな、って感覚はあるってところに逆説的に落ち着くんだよな、「個」が度外視されるならそれは俺であっても構わないわけでもある 天下を取れる一番の才能は「構想力」らしい。これは秀吉。いや足りないから手に入れねばなるまい 実務というか、これはむしろ「アレ?これもしかしていけるんじゃね?」ってするのに絶妙に都合のいい思考経路だな 俺とハヤタの、攻め取る拠点と戦果が変わらないのに、攻め取り方だけがあまりにも真逆なの凄いな まぁでもそうだよ、やることやんねぇとな。 俺は真綿で首を絞められないと極限までサボる人間だからな。

2015年7月30日 · 1 分 · 58 文字 · Keito Fukushima

イノベーティブだね、ジョインしたい

ハヤタを煽りに行くスタイル Toggeterでまとめてみたけれど、ハヤタが鍵垢なので(まとめたオレですら)上手く見れない まぁ「プレーンテキスト = 最強」 教の信者なので、後で見直すこと含めコッチで(雑にでも)まとめておこうと思う φ 7/26-7/27 インダストリー4.0は重要キーワードじゃないかな、モノづくりにおいて 図らずも割とど真ん中で関わることになりそうだけれど、10年間で一番動きそうなフィールドだよね 図った上でど真ん中でジョインしたいなーできるかな?って感じだけど、これはイノベーティブだね。しかもくる確率が高そう。 ハヤタなんか最近こんな感じになってきてんなwww http://goo.gl/mipgzp (俺ガイル 第6話 玉縄まとめ) そこいきたい → ジョインしたい 流行る感じある → イノベーティブだね wwwwwwww ハハッ いやまぁわかるんだけどね、英語の方が意味を固定しやすい時って往々にしてあって、そういう時は省エネなら一単語でイケるからって理由で英単語で……ってなるのはわかるんだけどね ジョインにイノベーティブって発言から薫るあまりにも浅い感じヤバい \(それあるー!!)/ ハヤタを積極的に煽っていくスタイル こっちの方が早いだろ!俺らの習熟度的に!!ぶっちゃけ、英単語の方が早いし、習熟度上がる前はむしろ日本語使うと意味が固定されそうだろ!! イノベーティブ⇒産業構造が変わりそう ジョインしたい⇒主幹となる単位でやっていきたい だろ!!!! 煽られてるけど今回は間違っちゃないぞ!!! 以上、もっとカタカナ減らして呟けば良かったなと後悔しながらでした いやーでも**「イノベーティブだね。」と「ジョインしたい」**の組み合わせはやべぇよ、ドロー!! 俺のターン!! ドロー!!俺のターン!! ってやられてる感じスゲェぜwwww パネェ!! マジパネェ ぱねえよまじぱねえよ!!ただ、一番早いだろ!!っていうかその組み合わせより「インダストリー4.0」って第4次産業「革命」だから一緒じゃん!のツッコミ待ちだろ!! 久しぶりに煽られてるけど、これ俺成長してるってことだからね!次の焚き火覚えとけよ!! というかやっぱ、一番意味適切じゃないか、この表現の方が!? ちょっと落ち着け、な? 落ち着いてイノベーティブだね。 ジョインしようぜ!! だめだ、大爆笑してしまったwwwww 負けた 一年後の焚き火に向けて俺がアップし始めたわ いい感じにアタマ悪い感じになったなw いやぁ〜まぁ最近オレもInd4.0関連は情報集めつつあるんだけど、コレ系統の情報は集めてるだけでイノベーティブな感じして、wktkして危険だからとりあえずバリ島行くために論文書かないと学会にジョイン出来ないからさ。 wwwwwwwwwwwwwwwww (完全勝利ですわぁ〜w 最近ハヤタとの戦闘には割と勝ち越してる気がするな まぁあっちが「これ火力高くねぇ!!?」って慮外の火薬を装備してオレが火をつけて「えっ? なに自爆してるんですか??←ww」 って感じなんだけど。 まぁ火をつけるというか割と標準兵装(手榴弾)イブカのピンを抜いて投げるだけなんだけど

2015年7月30日 · 1 分 · 58 文字 · Keito Fukushima

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows AnyPenテクノロジー搭載

Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows AnyPenテクノロジー搭載 [Windows10無料アップデート対応](Windows 8.1 with Bing 32bit/Offie Home & Business 2013 2013/8.0型ワイド/Atom Z3745)59435795 Amazon 公式 - 広報 サポート Win10発売に際して購入。 中古品(未通電 - ほぼ新品)。Office無しで19500円 他に2960円でClass10の東芝のMicroSD(64GB)を購入。 将来ミドルサイズPCだけになる(設定環境の持ち運び、OSのクラウド化、アカウント制御(プライベートとパブリックの住み分けの徹底)無線映像通信技術)でミドルサイズ(7インチ位、300~400g程度)のPCだけでどこでもなんとかなる感じになると思う。Surfaceでもまだ甘い。モバイル機だけどジャックに差し込んだらデスクトップ、みたいな感じに結局なる。携帯も正直無駄だから携帯もコイツに統一されると思う まぁ3年くらい先の話だろうさね φ お仕事でWin10搭載機を作ると思うのだけれど、その前にいじくりまわして遊んでおきたい。 とにかく快適。重量が軽い。でもUE微妙。Win8はまるで中途半端にタッチ操作を野望に入れたAndroidにもPCにもなりきれない感じ 中途半端なマルチタスク腹立つ。脳が奥でイライラする感じハンパない。使えないわ-Win8。マジ使えないわー 初状態で使える領域 21.1GB/23.3GB 割とあるな インストールもろもろ lastpass Firefox(Syncにて) Chrome Qfinder Pico Viewer(試用) XMind6 Splashtop Personal Amazon Kindle Steam Tile BlueStacks ※ 容量の関係でDropboxは思案中 ≪用途≫ 読書と名作ギャルゲーのプレイ 家族計画とかSuffleとか とりあえず色々入れてみたが 文字入力とかには向いてなさげひたすらにダルい Web閲覧は……まぁ普通にPCと同じ見方が可能ではある(LastPassとか使える)……が、ユーザー・エクスペリエンスの面でウルトラ微妙。タブを閉じるとか、高解像度で小さいボタンとか押しにくすぎてマジイライラする。3本指でタップとかでいいだろ。なんでいちいち画面のヘリを何回も押さないといけないんだ滅べ このへんがWin10と設定でどうにかなってくれると非常にありがたいのだけれど。ヌルサク感がiOS端末に遠く及ばない。妙に鋭敏。妙に。誤操作に繋がる。腹立つ。 光沢ディスプレイは今までMBPR13しか持ったことが無いけれど、意外とイケるッスね ★結局はMediaPadとして使う感じが良さげ★ ≪今後試す≫ ダブルクリック → Pico Viewerで開くみたいなこと出来ないの? そもそものアプリとかの吟味 X-Finder入れる? ffc ...

2015年7月28日 · 1 分 · 97 文字 · Keito Fukushima

思想のコピーというか継承というかその辺①

せんせーと最初にお会いして頂いた時の会話で、 「舞さんが、あんなにも俺によくしてくれた理由が、俺には分からないんですよ」 「一度訊いたことがあるんです」 「なんで? って」 (当時の俺は子供らしく照れがあったから、『舞さんは他にお客さんが居ても、俺のことばっかり構うよね』とか、『生活のためじゃないなら、どうしてお店をやってるの??』とか、ひねデレた感じに訊いた記憶がある) 「そしたら舞さんは、(俺のことをスゲェ慈しむような目で) 『あなたのようなひとが来てくれたらいいな、と思ったんです』 って答えたんですよ」 「俺には今でもそれが分かれていないんですよ」 せんせーは、へっへっへ、と闊達に笑って 「うーん、わたしはわからなくもないかな。なんかこの子ヤベェな、的な。成長を見てておもしろいとでも言うのかな?」 「…………僕が?」 「うん。なんか与えると、この子は次はどうするんだろう、みたいなのを見守る感覚。」 「…………僕が?」 「うん。」 「それは…… なんといいますか、光栄の至り、といいますか――ね。」 「君がこの“まちかねワニぬいぐるみ”を、懐かしいなぁ~ 買っちゃお。ってなる頃にわかると思うよ」 って。まぁ正直オレはこの時そうとう緊張してたのだけれど、「わたしはわからなくもないかな」 という言葉と、後々までも……まぁ色々遊んで下さったこととか(色々。俺はつくづく果報者だ)あって、薄く浅く、息をするように伝えて頂いた気がする φ 俺が舞さんに初めて会ったのは、俺が7歳、舞さんが26の時だ、それからついぞ俺が12になる少し前まで、(あの人は俺に家と店の鍵を渡して1〜3ヶ月居なくなることとか、よくあったのだけれど)割とかなりの頻度で遊んでもらったと思う。 一番はアレだな、7〜9くらいまでの時だな。 まぁいいや。 せんせーと、上みたいなお話をしたのが、俺が19の時、 あれから5年経って、俺ももう24になる。 あの時の氷上の年齢まで後2年ちょい。 同じところに至ったかなぁ、と至れるかなぁ、と考えを巡らせると、「少し足りねぇかなぁ」と思う。2年で届くだろうか。 師匠のあの小回りが効く感じ(状況を整えた後に俺のことをバイクで拉致って山で1週間訓練をつける感じ)は、目的に向かって邁進する年齢(社会人になって2〜5年目くらいの行動の幅が広がった感覚)もあるのかもしれない。ここは分かるかもしれない 氷上が俺のことをあんなに構った、その動機の部分のことは少し思い及ぶ段階に至ることが出来たようにも思う。 もう少し書きたいから少し分けよう

2015年7月27日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

[清水克衛] 非常識な読書のすすめ

ソイツが成るか否か → ソイツがどれだけ本気で折れないか 尊敬する人 「いる。けれど、口が裂けても言わない」 「その人はまだ現役で、プロだから」 異業種と 同じ業界の人とばかりいると、どうしても色んな矛盾が当たり前になってきてしまう。 忙しさに紛れ何の疑問も感じなくなってしまう 精神的に禅な方だと感ぜられた。色んな方のルーツを汲んでられる粋な方なのだと(勝手ながら)思う 是非東京に住むようになったら(遠目にでも)お目にかかりたいものです

2015年7月18日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

時間軸を度外視して考える+

少し前にこんな会話があって、非常に印象に残っている 「(前略)俺とそいつはお互いに境界線上に在ってですね、俺は言うわけですよ。『この出会いは奇跡だよ』って。相手は答えるわけです。『奇跡なんかじゃない、必然だ。……遅かれ早かれ遭っていた』って」 「それは両方が正しいんだよね、(君たちは分かっているようだけれど!)後から出会ったとしても、それは十年来の友人の様な関わりが持てる相手というのが居るものなんだよ。本当にそうなんだ。僕はだからこそ、必要なときに必要な人間が、近くにいてくれる、巡り合せの様なものは本当にあるんだな、と思い至っている。時間は重要なファクターだけれど、関係ないな、と考えてみることも、可能性が拡がっておもしろいよね」 φ そう、時間軸方向の厚みを俯瞰的に見ると本当に相似形を描いてておもしろい。 歴史は繰り返す、というけれど、 歴史小説のキャラクターの『状況対応』に、古さというものが全く無い。 本当に。古くないんだよね。 広く万巻の書を読むにつけ、自ずから己の兵法というものが見えてくる。 真髄というものは共通する。 『状況』という変数が少し毛色が違うだけで、 想定しなければならない事象の規模はむしろ過去の偉人の向かった事態の方が大変極まりなかったりするのだよね。 この戦争に負けたら日本が滅ぶ。とか、 そのレベルの思想が100年前には存在したわけですよ。 φ 莫迦が天才の足を引っ張る様が、俺は大っ嫌いだ。 それと同じくして、過去の偉人の残した遺志を汲み取ることをせずにのうのうと生きる様も醜いと思う。 少しずつでも、掠め取る努力をしていたいものだ そして胸を張って、「ああ、俺は日本人に生まれてよかった!w」と言っていたいものだ

2015年7月12日 · 1 分 · 19 文字 · Keito Fukushima

「時間軸を度外視して考えれば個は無くなる」

これは少し老荘寄りな考え方なのかもしれない。 社会の中での自分の立ち位置、みたいなものは、どこになるのがいいのかな、みたいなことを考えたりして、思った。 オレにとってはオレが全てだけど、オレが叶えたい目的のようなものを実現させたり、成功させたりするにおいては、俺という“個”は問題にならない。 結果のみこそに、価値が存在する。 「目的」にとってのValueを出すことが一番大事で、そこに俺という個性は必要ない。 φ 考えを足すことを目的に、ややわかりやすい友人の言葉を借りるのなら、 「ドラえもんの道具は、全部実現可能だと思ってるんよ」 「今の俺には、Howは無いし、それこそもっと言うなら今の世界には無いのかもしれないけれど、未来にはいろんなことが重なって。……きっと可能になると思う」 「可能か不可能か、という点では、時間軸を吹っ飛ばすと可能って言葉だけが残ると思う」 ロマンがあって非常によろしい。素晴らしい。そしてすべて、とは言わないけれど精神の根っこの部分では同意したい言葉だと思う。本当に。ほんとうに。 φ 目的を達成する手段はひとつではない、固執は妄執でしかないことが多い 俺は“個”も固執のひとつなんじゃないかな、と今や思う。 俺でなくても、別に構わない。 でもまぁ、その上で、『俺だからこそ加えられる1手』を時の爪痕として刻み込む行為には、 これこそロマンを感じるなぁ 科学者の喜びなのかもしれない

2015年7月12日 · 1 分 · 18 文字 · Keito Fukushima

「二番煎じの方が出来がいい」

守破離では、補いきれない、拡張版。 いや守破離の解釈の拡張かな。 基本的にはteruyastarさんのこのあたりの記事を読んで考えた *■*天才になれる秘密 http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447 *■*その完璧主義を叩きなおしてやる! http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20140514/1400057487 ■「自分が面白いと思うこと」をやるべきか?「他人が面白いと思うこと」をやるべきか? http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20110220/1298205146 teruyastarさん本当にいい記事を書く。尊敬申し上げまする。書き方とかもそのうち真似しようと思う(まぁ雑記帳の段階なので、今のところのタスクとしての優先順位は低い)(このブログは『公開レベル』のオレのための雑記帳ですし) 特に一番上、天才になれる秘密。 「出来の悪いオリジナルなら、出来のいいオマージュの方が、『確実に世間に求められる』」 「世界に一つだけの花」は(オレは)好きだけど理想論だ。 集団の最大利益としての正答は、「出来のいい種を選別するために、種を水にぶち込んでみる」であろう。 オレも思うんだ。「オレ程度が思い浮かぶ程度のことなんてのは、おおかたは過去の人が思いついてる」 個人的な体験になるけど、「思考は扱う言語に依存する」みたいなことをつらつらと考えてた頃があって、これ一筆書けるなぁ〜とか思ってたけれど、よくよく調べてみたら、「サピア=ウォーフの仮説」って偉そうな名前の仮説になってた。 かなりオリジナルっぽい! と思いついた時は思ったにも関わらず。先人が居た。まぁそんなもんなんだな。と思った 思いついて過去に例を見つけられなかったのは、「遊牧民の口承伝統(ユルール、という)についてまとまった本」位のものだ。(もっとも、英語とかその辺の言語では既に存在しているのかもしれない。) 個人の有り様として最高に効率がいい(そして評価も得られる)のは、『過去を踏まえた上で、今だからこそ出来る1手を加えて、バージョンアップすること』なんじゃねぇかな、と思う。そりゃあ参照先は多いに越したことは無いさね。守は大事。 このへんの時間軸に関しての最近の雑感は次に。 少し経路変わるけれど、ブルース・リーの金言も一緒に。 自制の達人、ブルース・リーの名言12選 http://www.lifehacker.jp/2015/06/150603_12quarto_BruceLee.html 役に立つものは吸収し、そうでないものは捨てろ。そして自分ならではのユニークな何かを付け加えろ。 1つの形にこだわるな。順応性を持ち、独自のかたちを作り上げてそれを育め。水のような存在になるのだ。 いつでも自分らしく、自分を表現し、自分を信頼しろ。成功したどこかの誰かを真似するようなことはするな。 知るだけでは不十分だ、実際に応用しなければならない。意志があるだけでは不十分だ、実行しなければならない。 自分の目標に向かって、最低1日に1回は具体的な行動を起こせ。 日々何かを増やすより、日々何かを減らすことが重要だ。本質的でないものはそぎ落とせ。

2015年7月11日 · 1 分 · 30 文字 · Keito Fukushima

「思想より行動の方が強い」

そりゃそうだ、って話だけれど、オレは割とこれ自戒的に言葉にしておかないと、大事なところで踏み出せないヘタレチキン野郎みたいなところあるから…… 百聞一見。 いや、やっぱ強いんだよな、行動のほうが。今までのオレの言葉なら、**「人間は行動することでしか、この世界と関わることが出来ない」**って、割と迂遠な言葉だったけれど、もっと端的になった。 いや、理系になった。 実験は基本的には失敗するものだってのが本当によく分かった。身に染みて分かった。 「〜〜〜思うんですけど、どうなりますかね??」「う〜ん、やってみないと分かんないねw」っていうのがオレの研究生活の大半だった。(今も) ハヤタ風に言うなら、PDCAサイクルの高速回転。オレ風に言うなら、“居付き”を取っ払う。 行動のほうが、強いんだよね。 “居付き”を取っ払う、なんて、いわば反射訓練だし。 爆音が聞こえたらとにかく伏せるコマンド訓練みたいなもんだ。 そんなのは『一回目』じゃ絶対出来ないし、もうただ一線を越えるための訓練あるのみなのよな 世の日本人が文系に進む理由の大半が、**「数学(もしくは理科)が出来ないから」**ってのが本音だと思う。能動的な表向きの理由は、後ろ向きな言い訳だろう。出来なくていい、ってのは、やらなくていいとイコールじゃない。とりあえず守。精神神髄をつかめたら初めて離だろう。**見切りの早さは長期的には甚大な損を生むさね。**きちんとした情報収集に基づいた構想のもとに、終着点を思い描いて選択せねば。……結局、碌な選択肢が残らない。 いや、オレ文系出身で理系でそれなりにやって来たからこそ言葉にするけれど、「そんなのは言い訳ですの。やらなかっただけですの」……どの面下げて技術大国だクソ野郎。つべこべ言わずにまずは分からないところを整理して言葉にして、読んで書いて考えろよ、と。いや、昔のオレにも当てはまるけどさw 今でこそもっと上手くやれたよなぁ、みたいな思考は、それこそ2周目(強くてニューゲーム)の思想だねw これを一番いいレイアウトで他人(自分の子供とか身内)に投げるなら、実際にやってみせて、一緒に肩を並べて笑っててやらねぇといけねぇのかなぁ、とか思う。どこまで時間を割いてやれるか、になる気もする。南場智子さんの言葉を借りるなら、「孫正義さんのカバン持ちとか買って出てでもやりたいものですよね」 一番大事なのは現実。 他を蔑ろにする訳では決して無いけれど、現実に即すことが一番大事で、そこを違えてしまえば基本的には失敗するし、 「それはアナタの妄想ですの」「現実を見なさい」 現実を見るためには、行動して試して、世界にアクセスしてみなくてはならない。(そしてこれは基本的には失敗するw) 日本人の完璧主義みたいな要素は、オレは嫌いじゃないけれど、失敗に対して後ろ指をさす様な精神は(日本に限らないかもしれないけれど)学校教育で培われるのかなぁ、とか思う。一問一答方式の試験で、満点を取ることに家でも学校でも固執する感じ。 まぁ固執大事なんだけどね。色んな認められ方に対して寛容になるというか。 成功パターンと失敗パターン、おもしろおかしくもっとたくさんあってもいいような気もするなぁ。……個人の資質によるか。あちらを立てればこちらが立たず。これは政治だな。 昔、小学校の理科の実験で、「塾で学んだ知識と違うから」っていう理由で、実験で出たデータをオレの知ってる知識に書き換えて、友人にも「こうなるんだよ」って言い切って(オレは正答を教えてやる、くらいの軽い気持ちだった)レポートを書き換えさせていたのを目に止められて、マジで理科の先生に怒られた理由は、このへんにあると思う。当時のオレが抱いた、漠然とした『きまり悪さ』の様なものを、オレは覚えている。 行動のほうが強い。現実が一番強い。 目の前に広がる、圧倒的な現実の前では、人間の常識なんて薄っぺらいものさね。 だから、誰がどう言おうが現実が一番エラい。 サイエンスってのは、その現実を信奉する、ひとつの宗教の様な部分も持ち合わせていると思う。

2015年7月11日 · 1 分 · 27 文字 · Keito Fukushima

「しあわせだ今オレという主張はしない方がイイ」

蛭子能収さんも昔似たようなことを言っていた。 蛭子能収「幸せな姿は他人に見せない方が良い」 http://blog.livedoor.jp/ogenre/archives/1774228.html 「ようするに、幸せな家庭というのを人に見せたくないんですよ」 「みんな家庭が仲良くしたりするじゃないですか」 「必ず不幸な人があっちこっちにいて、そういう家庭を見たら絶対恨んでるはずなんですよ」 「子供を可愛がったり、いい洋服を着せたり、それを傍からジーっと見てる人がいるんです」 舞さんの言葉を借りるなら、 「人間なら誰しも、あらゆる要素を持ち合わせているのですよ。」 「幸せというのは、祝福と嫉妬を呼び起こすものなんです。そして、他人の幸せを受け止めて祝福してくれる友人なんてのは、そうそう居ないものですよ。」 「人のことを祝福できるようになるには、まずは自分のことをちゃんと出来て、整っている状態でないと。……どうしても、イイナァ、とか、アノヤロウ、みたいな感情は生まれるものでしょうよ。そういう感情はきれいなものではないですけれど、だからといって否定していいものでもないんです」 「そして私は、『イイナァ、とか、アノヤロウ、』っていう感情を抱いて居る、そんな状況にある人相手に、無神経に自分の幸せを自慢するような様**≪さま≫は、とても醜いもの**だと思います。」 「けーとくん、呪いってのは、本当にあるんですよ。遠回りに人の不幸を呼び起こすような誰かしらかの思想は、遠く隔てられていても届きうるものなのですよ。……まぁ、穴2つ、ですが。」 「だから、自分が幸せだってことは、受け止められる相手を本当に選んで話さなくては。」 「奪われますよ」 ……、舞さんは本当にジャパニーズサイコホラーの語り部みたいな話し方をするw

2015年7月11日 · 1 分 · 16 文字 · Keito Fukushima