[木村尚三郎] 日本の美風

日本の美しさとは何でしょうか、 千住博 「それは、静けさと華やかさの共存だと思います。静けさと華やかさが一緒になっている美しさは、他の国にはありません 夜のしじまに、桜の花びらがはらはらとお落ちる美しさ 凛として静かに立つ霊峰富士の姿 雪の降る音のない夜、立ち去っていく後ろ姿の男がさしている、和傘だけが華やかに明るい。 日本の美しさには、音がない。茶道もそうだ」 麻生晴一郎 「こころ熱く 武骨でうざったい中国」 名エッセイ 小言たわごと独り言 言いたいことばかり へんくつの発想 岸信介 < p>「(老人は)転ぶな、風邪引くな、義理を欠け」

2014年11月10日 · 1 分 · 17 文字 · Keito Fukushima

[南場智子] 不格好経営

フジタさんのも読んだことだしそろそろ読み切ろう Φ なぜ川田とナベを誘ったのか、ということをよく訊かれるが、ごたごた言ってもしょせん後付に聞こえるし、面倒くさいので、最初に目が合ったから、などとかわしている。 ふたりに対する感謝の気持は、言葉にして安っぽくしてしまうのが怖いくらい、私にとっては神聖なものだ。このふたりを選んだ時点で、DeNAはたとえ時間がかかってもいい会社に育ってゆく運命を半分手中に収められたと思う。それを本書で十分伝えられるだろうか。 調整ではなく決めるのが仕事であること 最後は自分の腹に聞くことを教わった気がする やっぱり世の中、一番よれよれな人が一番頼りになるのである。 社長というのは、一瞬にしてものをつくり出すことはできないが、一瞬にして破壊することはできるので、気をつけねばならない。 私はDeNAという会社がとても好きだ。 その一番の理由であるDeNA内部の清々しさ、気持ちのよさは、川田の人格と仕事へのスタンスがべったり組織に乗り移ったものだと思っている。 誰よりも働く、人を責めない、人格を認める、スター社員に嬉々とする、トラブルにも嬉々とする。 新しい技術は、新しい遊び方、新しい事業を生む。 すると新しい課題が発生し、事業者は軌道修正を求められる。 この循環はワンショットではなく、イノベーションがある限り続いていく。 今後も新しい問題は必ず起きる、いや、今すでに起こっていると覚悟するべきだ。 事業者は、問題を起こさないようにびくびくするよりも、新しい問題にアンテナを張り巡らし、積極的にユーザーや社会、行政と対話しつつ柔軟に対処し続ける姿勢と能力を持つことが重要だ。 そしてこの動きは、企業単体よりも業界で団結して取り組んだほうが社会に対して有効である。 そして、創業期から一貫して多大な時間とエネルギーを費やしてきたのが採用活動である。 DeNAの競争力の源泉は、とよく訊かれるが、答えは間違いなく「人材の質」だ。 人材の質を最高レベルに保つためには、①最高の人材を採用し、②その人材が育ち、実力をつけ、③実力のある人材が埋もれずにステージに乗って輝き、④だから辞めない、という要素を満たすことが必要だ。 私をこき使わなければ、私がこき使うよ、などとよく脅しているが、自分の仕事にオーナーシップを持っているメンバーは、必要な仕事を進めるために使えるものは有効に使うので、そこに社長が含まれている場合も多い。 できる限り賢く見られようとする姿勢。 これは事業では一銭の得にもならない。 会社を経営しているといくつもいくつも修羅場をくぐる。 自分のアホさをさらけ出してでも助けてもらわなければ切り抜けられないことがあまりにも多いのだ。

2014年11月7日 · 1 分 · 25 文字 · Keito Fukushima

Canon PowerShot G7X

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X   公式:特徴紹介 公式:製品情報   Φ   2014-10-30 WiNKデジタルにて購入 PowerShot G7X ブラック 54,596円 代引き手数料   648円 (送料無料) 55,244円(税 4,092円)   FUJIFILM X30 CASIO EX-10 の2機と悩んだけれど、 コンパクトさ、軽さ(取り回しの良さ)から本機に決めた。   ヨドバシで品定めした時の店員さんの対応、カメラの質感(無骨さ)が気に入った、というのも大きい。 (買った後に3000円ほど値上がりした。良い買い物をした!)     Φ   記録に残すのはいいことだ、と思う。 本当はLUMIXがもっと長く使える予定だったのだけれど。あんなに脆いとは思わなかったYO!   カメラについて知らないことが多い。 ISO 絞り ピント などなど まとまった知識は欲しいが、極めたい程でもない (一眼とかは正直シンヤに任せとけばいいよ) 主力として使える、質実剛健なモデルな感じ。 10年位は使えるらしい。その時オレは30を超えてるのかw 大切に、でも大胆に使おう。相棒よ。   ……、旅行までに一通り弄り回しておこう

2014年10月29日 · 1 分 · 55 文字 · Keito Fukushima

[日本経済新聞社] 日本の経営者

小林一三 事業を成功させるにはプロデューサーが「いざとなれば何でもできる」多彩さと気迫と人脈を持つ必要がある。 私も万国博覧会や沖縄観光開発などを担当してそれを痛感した。 政治は経済ほどに信用されない。 政治力で補助金や寄付金を集めても長期的な信用を得られない。 だからこれに生涯をかける人材が集まらない。 それに比べて大衆に人気があり経済的に 報われる業種には、スター志願の若者がワッと集まる。 小林の始めた宝塚は後者だった。 反対者も抵抗者も所詮はより良いものを作りたいのだから、事業が進んでいれば必ず戻ってくる。 本当に困るのはより良いものを作る意欲と感覚のない傍観者なのだ。 小林市三の周辺にも安全や品格を口実に何もしない経営者が何人も登場する。 小林は、そんな人物だけは口をきわめて非難している。 φ 松永安左エ門 松永安左エ門の95年余の生涯できわだっているのは自らの事業の節目、(経営難や競争での敗北など)ごとに俗世間から引き下がって寓居での隠遁生活を送り、その間に読書や茶道などに没頭して知的肉体的エネルギーを蓄積し、次の活躍の場に打って出たことである。 いうならば生まれ変わりをたびたび行っている。 映画でイノベーションのことをボーンアゲインと言い換えることがあるが、松永は明治、大正、昭和と続く日本資本主義のイノベーションの波に合わせるかのように自己革新の節目を作っている これはアントレプレナーの歴史として注目すべきことである まずその紹介の節目に至るまでの若き永松の軌跡をたどってみたい。 その季節に彼の事業経営の原点があるからである。 松永安左エ門はその生涯の節目において時代の本質を洞察する鋭い力を示し、かつそれを現実の成果として実らせてきた。 この洞察力の源泉はどこにあったのか。 彼の伝記などからうかがえる奔放な印象とは異なり、それは意外にも「研究」にあったのではないか。 そうはいっても普通の学者研究者が為すような研究ではなく、時代を見抜くための研究である。 その素質は若い頃からあったようで、ライバルでもあった福沢桃介にこういわせている。 「研究にかけては俺も人後に落ちるぬつもりだが、松永の徹底した研究ぶりには兜を脱ぐ」 学者まかせの研究提言ではなく、自ら委員会で鋭い発言をし、虫眼鏡で資料食い入るように見る研究の鬼 であった。 既存体制に不均衡がある時こそシュンペーターの言う「創造的破壊」が必要だ。 しかし背後には新しい事業機会を見抜く創造的知識が必要になる。 松永は、そうした「知」を研ぎ澄まして創造的破壊を実践した稀代の実業家であった。

2014年10月22日 · 1 分 · 32 文字 · Keito Fukushima

運と実力

幸運幸福を信ずるのは良いが 人生を舐めてはいけない 不幸は唐突で、又 理不尽なものなのだから 経済的、精神的な安定安寧を得、これを保持する ための最大努力を我々はせねばならん それは啓発書などで容易に安易に 抽象的に書かれている。諦めて笑うしかない。笑止。 数学などでもそうだが、一般性をもたせようとすれば それは抽象的にならざるを得ない シンプルな共通点はⅠつ 想像力というやつだ 地道にペンを握って勉強するその力を侮ってはいけない なりふり構わない人間の力を舐めてはいけない そういった人間になる事を常々想像し、それらに照準を 合わせて引金を引かねばならない 心した後、その心を忘れずに行動を重ねねばならない。 その手順、その過程、その有り様を想像し、 実現可能とするために手数を数限りなく試すのだ 運とは、後から追随し、 現象として迎え入れるもの。 実力とは、培った力を目の前の現実に沿わせるもの

2014年10月18日 · 1 分 · 22 文字 · Keito Fukushima

2014年 月毎のログを残す(c.f. 充実した大学院生活のために)

10月上旬 New!! 研究室;勉強会 満を持して研究室勉強会が開始。半年待った! ライフハック;It’s ALL FICTION(Revive Me) 昔も作ってたけど、結局は自作のリーフに予定表は落ち着く気がする。だって使いやすいし調整効く。 改良はソコソコにとりあえず使いたおして、不足分をもっともっと変えていく感じ 料理;シャトルシェフもどき 調理スペースとか色々必要だったのよ……。レシピは模索してみよう 工化会講演とか、就活関連でKKE+JTの人と会食とか。コンサル業界のイベントとか。 もう少し早く技Ⅰの対策をはじめてとっととペンを動かしたほうが良かった。 ――方法論ばかりを模索して、手を付けるのが遅いのは何とかしたい。

2014年10月18日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

人生は物語

「日記はつけておいた方がいい」 「人生は物語なんだから」 「子供は子供なりに考えてる。言葉が足りないから、上手く伝えられないけれど、自分なりに必死で頑張って言葉を探して伝えようとする。嘘だと思うなら英語で自分の感情を表そうとしてみるといい、きっと子供のもどかしさが少しは分かる。」 「だから、その自分の感情を上手く伝えられなくて泣いてしまう子供の感情を、思いを踏みにじるようなことをしてはいけないよ」 「どんなカタチであれ、人の心を踏みにじるようなことをしないようにしなければならないよ」 「当時の自分がどんなことを考えて、何を見て何を考えていたのか、 そういうのは忘れないように 忘れないでいるための努力はしていたいなぁ、と思うよ」 Φ ブログに、ニーモシネに、ルーズリーフに、色んなとこに書き付けてるけど、ブログの1記事更新していく感じのレイアウトでちょっとやってみようと思う。 (まぁどうせ上手くいかないのは分かってるから途中途中で機能追加していく感じで)

2014年10月18日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

柔道 page.01

最近7年ぶりに柔道を始めた 体重が75キロに届き危機感を覚えたっつーのが一番の理由かもしれない 京都に来てから武道をやろうやろう、と思いながら色々と探していたが、結局のところ自分が身に付けている武術の中でいちばん汎用性が高いものが柔道だったのだ。 久しぶりに柔道をやった感想だが4テンポほど全体的に動きが遅れるw 師範からもゆっくりと体を慣らすようにと注意を受けた。(でないと怪我をする) (世話になりながらも月謝を払わない無礼はいただけない、と月謝のことを伺ったところ、「お弟子さんからしか取らない」とのこと、とりあえず俺はお腹まわりの贅肉が取れるまで保留、とのことだ) (俺としても、門下に入るのは少しまずい気がするのでありがたい限りである) 6段ほどの方と、寝技でやりあったけれど、力というか、馬力が圧倒的に足りない。 運動すると、やはりまともに食べ物が口に入らない気がする。 身体が運動量に対する食事の適切な量を無意識下で制限しているのだろう、ありがたい機能だ。 走ることは全ての基本だと思う、 少し走ろう、心肺機能、体幹能力、基礎体力、どれを取っても今の俺には3ギア分くらい足りていない ただ走るのも退屈だ、ほんとうは本を読みながら走れれば一番良いのだが、ちょっと無理なので、英語の勉強がてらFRIENDSの音声を聞き暗唱しながら走ってみようと思う。 走ることを継続しようとは思わないけれど、柔道はとりあえず痩せるまでは続けようと思う。

2014年10月1日 · 1 分 · 14 文字 · Keito Fukushima

14' 09/26-28 城崎温泉

ハヤタカリヤと原付で九州に行く代わりに(手近なところで?)城崎に行くことになった。 志賀直哉もびっくり(『城の崎にて』) 使用金額 23700円 9/26(金) 亀岡のガストで待合せ(下鴨 - 9番) 当然のように遅れてきたヤロー2人とご飯を食べて、福知山 - 天橋立へ(175 - 176番) 天橋立、かなり良かった。ロープウェーの上の謎の昭和感あふれる遊園地? ―― こども大百科で読んだ股のぞきも堪能。 皿投げて入れたのオレだけよw 城崎へ。海岸沿いは少しだけ。かなり峠を攻めた(312 - 482 - 17 - 178) 着くなりハヤタに後ろから脇見で突っ込まれて、オレの大事な大事なSCOOPYのバックカウルがぶっ壊れたwww 絶許。 PCX125じゃなくて本当に良かった。 ――そしてこの日に2泊することを知った。ほうれんそうって何だろう 宿泊:11500(二泊) つばきの 旅館 9/27(土) 外湯めぐりとまったりした時間。 朝湯。ビール買って飲んで本読んで昼寝して夕方とか本当に凄いと思う。 漂う時間が違う。日常から切り離された退廃的な時間 ――中華を食べた気がするけどきっと気のせいだから。 ぬれおかき、日本酒ソフト、カニとろろ丼 外湯は制覇したよ 夜にハヤタと近況の交換。現在地の確認をした気がする。院で今以上の飛び越えをした経験値の獲得はいつになろうか? 想像の幅を越えるのはいつだろう。 最近の女性関係についてちょっと話した。終わった話。 9/28(日) (堪能しきったので、特に未練もなく)朝からサクッと帰る。 福知山あたりの帰りのガソスタでボールペンの芯先を踏んで途中脱落。 修理は(たまたま近くだった)レッドバロンで1.4h程。(¥2000) 総じていい旅だった。写真どうしようか。別の非公開でも作って纏めておこうか

2014年9月28日 · 1 分 · 46 文字 · Keito Fukushima

タスク管理とか

GTDとか色々研究した気もするけど、なんか生兵法 いかに生兵法だったか、的なのを下記に適当にまとめる   経歴とか 年代 概要 利点 欠点 改善点 ~2010 手にメモ 生徒手帳 単純明快 タスクが多いと無理。 拙い。忘れる   2010 大学の手帳 時間と日にちの概念が加わった 一覧的じゃない   2011 Googleカレンダー デジタル タスクと時系列でカレンダーがごっちゃに 組みっぱなし 実効性を高める 見難いので一覧性を 2012 キャンパス(1Month)+Googleカレンダー 危機感の醸成 簡単 物足りない。 日々を懸命に生きてない 目的意識 → 日々のタスク   2013 フランクリンプランナー Googleカレンダー F.O.B.COOP Bento 4 目的意識 小タスク処理 時間概念 記入が圧倒的にダルい 結局見直さない 金銭出納帳とかカオス化 もっとシンプルに ...

2014年9月25日 · 1 分 · 115 文字 · Keito Fukushima