整理すること、捨てること、受け取らないこと

いいと思ったものは、よく考えてつくってある。 整理というのは、考えた上でのみ可能なことである。 忙しいのは、整理ができていないから。 整理ができていないのは、考えが足りないから。 考えが足りないのは、考えることに時間を割いていないから。 知るべきことを、知ることが出来ていないから。 考えるべきことを、考え尽くしていないから。 それは即ち、怠慢である。 頭を使って、心を尽くして、丁寧に生きていないからである。 丁寧に生きるのだ。 丁寧に生きなさい ――字がきたないのと、丁寧に書かないのは違うのです。わかりますか? 意識の有無、意志の強度。 漫然と生きる生に価値はない。 なぞるように、丁寧に。 死の淵で後悔しない様に。

2018年6月16日 · 1 分 · 16 文字 · Keito Fukushima

丁寧に生きる

人生で困ったら、氷上の言っていたことを思い出す。 言葉は忘れてしまうから、文字にして刻み込む。 だいたいこんな感じのこと。 過去のあの人の言葉と、今の自分の行動とを照らしあわせて、答え合わせをする。 何か違和感があるときは、大抵、「教えてもらって、信じて、生涯を通じて守ろうと思った約束」のうちの、どれかを守ることが出来ていないんだ。 追記: 他人から影響を受けて、行動して失敗して、結局はここに戻る。 自分を見つめて次を見る。 過去から勇気を貰って上を向く。

2018年6月16日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

握る訓練

握る訓練としてだけれど、話の目的を明確化しよう。 話の目的によって、相手も何を言うべきかが決まる。 話の目的が明確でないまま、何かを決めるようなことは出来ない。 最近大体以下のパターンなので、どれに当てはまるか? 位でギアを入れようと思う。 「自分はこう思うけれど分からないことが多すぎるから、叩き台を片手にぶつかってみてフィードバックを受ける」 「何を想定しているのか、目指しているところの共通認識が自分の中にある気がしないから、説明を追加で求める」 以下はやるべき交渉。 「納期を延ばしてくれ、なぜなら最初はこういう想定でいたのだけれど、想定外にこういう事が起きたからだ」 実タスクが多いから蔑ろになりがちなんだけど、 「仕様を握ってタスクに落とし込んで共有ドキュメント化するというサイクルを高回転に回せば」仕事は自動的に剥がれていくのかもしれない。 仕事多すぎ。 ルーズリーフでプロジェクト管理しよう。しゃーない 段取りをつけるための材料集めをしたい。 これはどの様に抽象化される事象なのだろう

2018年6月16日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

ロジカルに考える方法

これも俺はそんなに数は存在していない気がしている。 他人の思考で、なぞれない領域があるとイライラする。 考えることさえやめなければ、辿り着けるはずなんだ、後は土台となる言葉が足りないんだ。思い至れていないんだ。 解消できない、タスクと作業に落とし込まれていない仕事が降ってきたら、タスクに落とし込まれるまで死なないといけないらしい。(でないと、後で結構みんな死ぬ)

2018年6月14日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima

有限の要素を想定するか、否か

数学というのは、抽象度を極限まで上げて考えることに長けた分野な気がする。 抽象化が上手いというのはどういうことだろう。 「弁論術、相手を説得する方法というのは、古来からそう変わることではあるまい」 なるほど。 「大抵の本は、読んでいて抽象度が足りなくてイライラし始める」 この感覚は抱いたことが無い。至れていない。 どうも俺はロジカルな言葉を使うことに慣れていない気がする。 そんなに交渉弱い自覚もなかったんだけどな。武器足りない感じがする。もっと。もっと。 足りなさすぎる。 同じレイヤーで話を出来ていない感じがすごい。 階層を上げなければ。

2018年6月14日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

仕事上の負債をいかに作らないか

時間が無いから、検討の甘い状態でリリースされた、してしまった系のものでしっぺ返しを受け続けている感じがする。ちゃんとまとめて、言語化して、正しく認識して、リスクを評価して、危機感を共有しなければならない。 これを読んで、スゲェ刺さった。 負債を作らないこと。 正直手が足りないってのが根幹にある気もするのだけれど、それにしたってもっと上手いやり方というのは存在するはずだ。 それは納期や仕様を握りこむ力に等しい。 (納期というのは、最初に感じた二倍の数字を言うくらいで丁度いいらしい。大方の場合、想定した前提条件は事実通りの前提条件ではない) 仕様が確定していないものを作ってはいけない。 途中で仕様や前提条件が暗黙的にでもが変更されるようなことがあれば、それはステークホルダーに共有せねばならない。聞いてねぇよ!! が生まれる 何よりもまず、状況を可視化しなければならない。可視化した状況を共有しなければならない。 共有の時は抽象度を上げて話さねばならない。 状況というのは適切に管理されなければならない。 しかし、肌感のない分野で、どうやってMECEを担保すれば良いのだろう。 会話が相手のギアと合わないのは、どこに起因するのだろう? 恐らく何らかの必読書的な領域に辿り着いて居ないのだと思う。もっと。もっと考えなくては。

2018年6月14日 · 1 分 · 15 文字 · Keito Fukushima

マルチタスクをするに於いて

ToDoに落とし込めていない要素があれば、それはあらゆる人間に訊いて回らなければならない それは自分でボールを止めているという認識であり、ボールは蹴らねばならない。 ボールを蹴るという行為は、共通認識として握るという理解である。

2018年6月11日 · 1 分 · 3 文字 · Keito Fukushima

必要十分な情報

シンプルというのは、多すぎる情報を渡さないことが第一歩である。 一つの目的のために作られたモノのほうが、用途を満たすことが多い。 削ることを考える。データというのは、適切なインターフェースで分断されていなければならない。

2018年6月10日 · 1 分 · 3 文字 · Keito Fukushima

適度な空腹を意図的に作る

着想のための方法論 ・必ず腹八分にする。 ・食べ終わった後の状態を定義して食べはじめる ・塩分と糖分と脂肪をコントロールする ・草と魚を食べて水を飲む

2018年6月10日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

飢え

コトを為すのであれば、食事というのは計画的にせねばならない。 何かを考えつくためのベストコンディションを整え続けなければならない。 昼と夜の思考を意図的に、儀式的に区分しなければならない。 そして求める着想というのは恐らく、適度な空腹からしか生まれないのだと思う。

2018年6月10日 · 1 分 · 4 文字 · Keito Fukushima