やればやるほど研究は進んでやることが増える
……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。 怠惰は大罪。 でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。 精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。 下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry
……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。 怠惰は大罪。 でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。 精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。 下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry
#今後減らして行きたいものリスト 1・Google Reader の SubScribe 正直面白いのだが、ソースをもっと絞った方が、より有意義な一生になる気がする。 全検証を一度試みてみよう 2・出費 最近出費が割と途轍もない気がする その分収入も多いのだが、買った本を生かしきれていない気がしてとてもなんか、切ない なんか対策を練らねば 対策案・1 リスト化 原因の一端として、把握できていない(横に並んでない(背表紙的な意味で))感じ 気が向いた時に手に取る読書も捨て難いけれど、優先順位はあって然るべき 対策案・2 把握 何に一番金使ったのか、何の頻度が多いのか、貯金はちゃんと出来ているのか、等を一考する →目的;社会活動の原動力 0・万事への予備費(20万) 1・群馬旅行(7万) 2・インド旅行(12万) 3・本、電撃文庫系統 正直物欲のみで購入した系統のものは捨てていいと思う。 一冊電子化するのに何分掛るのかを算出して、一考する価値はアリ →宝にやってもいいとも思うしな 4・机の上の書類 優先順位系統がごっちゃになってる〜(わさわさ) TOEICの優先順位が圧倒的に低いから、どっか別のところにやろうと思う 5・非生産的な夜のネットサーフィン torrent系は、まぁライフワークな気がするから今回は保留。 →整理されていないデータはゴミの価値もないので、そこは留意 #逆に増やして行きたいものリスト 1・印刷物 やっぱり紙で存在しないと頭に入らない系統のものは仕方ないさね 2・映画鑑賞 家には沢山の名作がある。 無料だし。効率いい。むしろ母に聞くぐらいがいいかもしれん iPadにぶち込む為の手数はマニュアル化 3・読書 決壊するくらいの読書をしたい。 しかし、面白くない本を読む意味はやはりあまり感じない #捨てる基準リスト 1・本当にもう要らない 古い、褪せた、自分にとっては幼稚とすら思える。 2・Archive化した方がいい(手段;スキャン→破棄) 自分にとって、謂わば、『大切な過去』足りえるものであるが、 今はもっと他に大切なものが存在する 《理念》捨てるよりはマシ 逆接 #捨てなくてもいいものリスト 1・インテリア、コレクションになる 2・手元に置いておくことで価値が高まる 3・常に眺められることに最大の意味と意図がある 4・電子化しない方が便利であったりする 脚注;後で項目の身を別途(Simplify)リストに 備考懸案; 1・コレクションの為の整理グッズの為の金は惜しまなくてもいい。 綺麗にあるためには金がかかるのだ 2・本のリスト化に関しては一考の余地あり MicrosoftのAccessがいいかもしれないが、如何せん機能が多すぎる気がするのだ Excelの方が汎用性あっていいかもしれん。ちょっと考えなくては
1・読書 文庫本がベスト 新書でも可。 自炊済みのiPadでも可 要はインプットできればいいなぁ〜って。 2・睡眠 とても眠い時は眠りましょう 電車の中の10分の睡眠は意外と効率がいいように思うんだ 3・ファインマン物理学 読みましょう、やりましょうファインマンさん 4・義妹とのメール時間等 鬱陶しがられない様にやりたいなぁ〜
どんな会話の仕方をすれば、頭が良くなったとかんじるか?? まだ答えはやっぱり分からないけれど、 圧倒的な知識知恵 相手の言いたいことを把握して、その少し先を話す 少しだけ相手に分からないように話す そして黙る こんなところだろうか……、後はまだ分からない
結論として、 テキストエディタ → Ricty 標準 → ヒラギノ角ゴ に落ち着いた感じ φ アップル製は基本的に日本語のフォントがクソ綺麗だ。 UNIX系だからプログラミング環境も簡単に出来るし。 ……、まぁ後者は本気で頑張れば仮想マシン的にどうにでもなるのだけれど。 友人のざびえるがMacBook Airを購入して、ゲストモードでいじらせてもらったことがあったんだけど、 その後自分のWin7に戻ると、なんだか字がすごく汚く見える。 切ない ということで色々調べた結果、 gdi++ とか、 MacTypeとかに行き着いて、 結局MacTypeをずっと使って来た。 しかし今回卒論の発表スライドを作っていた時に、 やっぱ標準ゴシック汚ねぇな、 となり、色々と調べてるうちに、 「Mac持ってればヒラギノ角ゴは手に入ること」 「Ricty凄いんじゃないか」 というところに行き着いた。 両方手に入れた次第なんだけれど、簡単にメモ。 ヒラギノ角ゴ 研究室のMacから拝借 Officeの基本のフォントはコレにした。 ブログもこいつにしたいが、今のところやり方がいまいち分からにゃい Ricty 自分で頑張ってつくろうとしたが、上手くいかなかった 研究室のLinuxでつくろうとしたが、ログイン権限を持ってなかった 古いWinXP(HITACHI Flora)にUbuntuインスコしようと思ったが、面倒になってしまった 結局、オラクルのVirtualBoxで最近リカバリ領域を削除して少しだけ広くなったHDDスペースに仮想マシンとしてUbuntu13.10を導入。 その後Vagrantとかに行き着いたので、仮想マシンとしてデスクトップが不必要ならば、Vagrantの方がいいかもしれん。 (要勉強) こんなところか。仮想環境、悪くない。 どうしてもLinuxじゃないと上手くいかない、とか、あるんだね
友人に「紅茶について教えて~」と頼まれた時に筆が乗ってしまった文章。 こっそりと公開。(実害とか誰にも及ばないでしょう!!) 紅茶まとめ ≪近況≫ おう、17に学会発表、その後、送別(される)会を幾つか重ねた後に、京都の下宿へGOだね。 φ 紅茶か、いいな。 じゃあ布教がてら項目分けて各々を手短に。 (#は強調表示) #本 わかりやすいのは磯渕猛さんとかの本がよく産地や銘柄や区分がまとまってたよ、今度読みに来れば貸してあげよう。 #楽しみ方 楽しみ方はまずは純粋に飲んだりすればいいし、ある程度味覚が慣れてきたら、マイナーな喫茶店に行って「大したことねぇなぁ、俺が淹れた方が美味い」と思うか、たまに掘り出し物のように美味なとこがあるから、詳細を聞くとか……(レパートリーが増える)etc. まぁ喫茶店っていう空間は割とクリエイティブな気分になれるからそれだけで既に有意義な気もする。いいお得感だねw (西宮にはムレスナティーハウスというのがウチの近所にあって非常にクオリティが高い) #利点 まぁ飲み物とか風味に関しての感覚は鋭敏になる気はする。(我らが甲陽のみんなはわりとお坊ちゃんが多いから、味覚に関してはあまり凄いダメなのはいないけれどね、美味しいもんを美味しいと思えて、なおかつある程度以上のマナーとかは意外と広い目で見ると整ってない人が多かったりもするから、やっぱ甲陽は貴族の学校だったと思う) きっとワインとかの方がおもしろいのかなーとかも思うけれど、学生としてお金がないうちは紅茶くらいで慣らしておけばいいのかもしれないね。その辺の酒よりも紅茶の方が美味いし身体にいい印象はある。何事も限度はあるしお酒も美味いが。 #欠点 弊害としては、その辺の店の工夫のない飲み物をあまり美味しいと感じなくなることかなぁ(今でもそうかもしれんねw)、自分で淹れた方が大抵美味いし安いし……まぁ場所代か、感動はねぇなぁ(ry ってなるねw φ #淹れ方 淹れ方は、(これはあくまで、俺の好みだけど、) 2.5杯分くらいのポットで淹れて、浅めの味(1分)と、普通の味(2〜3分)と濃い目(4〜5分)を適当に飲むかなぁ、(無論、茶葉による) 濃い目は濃すぎたらミルク加えたり砂糖加えたり、白湯を足したりして調整するね。だから、ポットに淹れるお湯は多めに沸かしてもいい時がある。 (最近は調整するのが億劫で別の水筒とかに入れて放置することが多い 淹れ方を模索するのもいいかもしれない。この辺はネットで検索すればたくさん出てくるかと思う。すごい人はオレンジピールとか生クリームとかバニラエッセンスとか、アイスとかを自分で加えるね。俺もラム酒とかブランデーとかはたまに入れるなぁ、ミルミクスとか簡単にアダルトな感じになっていいよ。(まぁ入れなくても普通に美味い) ネットに詳しいとも思うけれど、俺的には淹れ方で守る点を要約すると、 「ジャンピング」と「蒸らし」が守られてたらそれなりの味にはなるっていう結論だなぁ、蒸らすと風味が、跳ねさせると味が、それぞれ深くなる感覚があるね。 #飲み方 これはまぁなんでも共通だと思うけれど、口に浅く(尊い感じで)含んで、鼻腔と口腔に広がる香りと味を楽しんで、やや熱いくらいで喉を通す、って感じかな、食堂を通って胃に落ちる感覚は、描写としては汚い印象になるけれど、脳の感覚としてはちょっとたまらんものがあると思う φ #茶葉のブランド 茶葉の話に移ると、 市販で簡単に手に入るのは、 ちと高価だけど安定して美味いので、FAUCHON(フォション)の紅茶がいいと最近思うよ。上品な味でなおかつでハズレがないから、これを美味しく淹れられるようになったらいいなー、と思う。 リプトンとかトワイニングスとか、メジャーなところ色々飲んで見てもいい気もするけれど、(やっぱ最終的には自分の好みだ)多分手を出してハズレが無いから、フォションがいいと思う(変な例えだが印象的には"銀の剣+3")、次点で俺はジャナッツっていうブランドが好きだなぁ、イギリス紅茶は深みばかりで楽しい感じはあまり無いって今は思ってる。味として楽しいのはフランス紅茶がいいよ) よくあるルピシアは美味しいのもあるんだけど、ハズレも多いんだよね、白桃烏龍の極品とか、焚火とか、期間限定でたまにいいのに当たるけれど、数撃ちゃ当たるとかの前にフォションの素晴らしさに触れたら「美味しい茶葉」を間違えないと思う。(あ、これ不味いな、と分かるようになるかと フォションの美味しさは奈須きのこの「魔法使いの夜」で、青崎青子の相方の久遠寺有栖のフェイバリットだったりして、おおおさすが、と思ったりとか(余談だなw まぁちと高い #茶葉 大きく分けてフレーバードとリーフがあって、フレーバーの方は香りがつけてある。リーフはrawな葉だね。 フレーバードの代表はアールグレイで、リーフの代表はダージリンだろうか、 だからややこしいけれど、ダージリンにベルガモット(竜舌蘭?)の香り加えたら、アールグレイになって、 「ダージリンの茶葉で作られたアールグレイ」が出来る。 この辺は混同してても問題はないと思うけれど、まぁもっと詳しく書くと茶葉選ぶ時に楽しくなるから補足を加える。 フレーバードのベースはセイロンが多い。セイロン=スリランカで、こいつはまぁ、量が取れるし癖もないから加工しやすい。一番これが多いと思う。 余談だけれど、(ディステニーのドラマCDでリリスがスタンに言っていたけれど)緑茶も紅茶も同じ茶の木で、違うのは発酵具合だね。 だからダージリンのファーストフラッシュなんかはほとんど茶葉の色は緑茶だったりする。 茶葉に関しては違うのは産地名くらいかなーと思う。後は発酵工程かなぁ、この辺は俺も勉強不足でよくわからないけれど、代表的な銘柄が幾つかあって飲んでいるうちに分かる気はする。 余談だけれど、ダージリンの代表的な銘柄は時期になればルピシアで手に入るよ。たまにレアものが法外な値段で店頭に出てるのを見るね。 結論だけれど、リーフの味を知って、それに香り付けされたフレーバードの味で美味しいの探してく感じかもしれん、 そういう難しいこと考えなくても美味いのは美味いんだけどね だから、舞さんも俺も、「好きに淹れて好きに飲めばいいんですよ、」という言に至る。 長文失礼
20件くらい投稿すると見えてくるものがある 現段階でのメモは取っておいても良いでしょう 2014/04/23 追記 Wordを仲介するとOneNoteで設定した書式がかなりキレイに反映されることが判明 OneNoteで好きに作成 送信 - ブログに送信 Wordが開かれるので、そこに表示されたものをコピー WLWに「形式を選択して」貼り付け 注意! : レイアウトは綺麗になるがハイパーリンクは消え去る 基本的に使うツール 俺様大好きOnenote Windows Live Writer(WLW) 手順 Onenoteで編集すればそれなりのレイアウトの文章を超絶簡単に作成できる。(要;修行 ハイパーリンクとかは、写真につけるとコピペの際に消し飛ぶ(テキストなら問題なし) ある程度書き上がったらWLWにコピペ コピペする時にCtrl+A → Ctrl+V としてしまうと、画像?のような、そのまんまのレイアウトを貼り付けることになり、html特有の、どのデバイスでも綺麗に表示が出来なくなる。 より具体的には、レイアウトを無視して横幅が固定されたりする。 簡単に言うと、編集したサイズの画面でしか正しく表示されない、みたいな、非常に面倒なWebアーティクルが出来上がる。ダメ過ぎる。 なので、これを解決するために、少しずつコピペする。 WLWで投稿 φ WLWは過去記事の取得→編集が可能、かつフリーソフトなので、マジでオヌヌメ 応用的に使うツール textastic(iPhone,iPad) using markdown 簡単な記事(TIPS的な)でいいな~って時はマークダウン記法でiPhoneとかで書いてしまう。 iPhoneでのエディタは個人的にはSimplenote推しだけど、性能が一番高いのは間違いなくtextasticだと思う こんなところです
なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ~!! ってなってしまっているので、 ブログに纏めてしまうことにする。 今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ この2つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね やりたいことリスト (土日と余暇の過ごし方?) - タイトルは改稿するかも 家庭学習 - がんばる 喫茶店巡り - 近場に気分転換+集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ 散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。 家の近くだけでも最初はきっと超楽しい 友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。 かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね 研究室外で、輪を3つもつ、くらいのイメージ…… 彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね? 逆説何よりも大事な気もします…… バイト - 奨学金貰えたら バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて ゲーム - PS3は買いてぇなぁ~ アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ とはいえ優先度低めで 読書 - 生業、。 左京区図書館が帰り道みたいだし、 金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。 ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい 成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。 複式簿記『運命』 家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい 京都圏超散策 京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。 行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。 イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な 道場巡り - 武者修行 身体のDEX上げたいんだよね。 今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある 別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい (就活関係) - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか 書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか 家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ 妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。 会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる 安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。 経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。 そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ 自己分析 - そもそも好き 会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ 特技は武道全般? ゼロックス行って楽しかったしなぁ~ インターン - 業界の選定? シンクタンクと政治には一回関わってみたい。 ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。 φ ...
すればするほど欲しくなる φ 昔、物欲も三欲に入らないことが不思議だった。 今では、まぁ、理由はなんとなくわかる気がする。 欲に限らず、捨てれば捨てるほど逆に生きやすくなるのかもしれない。 シンプルさにかこつけて記述するけれど、 デザインが金になることを体感したのは、iPhoneを持ってからだった。……、ああ、これは、金になるわ、と。 機能性と簡易さと……いろんなものが入ってるのに、それはそれは簡単な形をしている。 φ 年々、欲しいもののクオリティが上がるのだけれど(家とか土地とか嫁さんとか)、満足のグレードは段々と下がってゆく感じがする。(これも悟りの一種か) 我慢を覚えている訳では無いと思うが。……この感覚はうまく言葉にできないなぁ、世界が広がった、のかもしれないなぁ(これもこれで抽象的極まりない言葉だ) 世の中には自分よりも不幸な人がいっぱい居て、それと同時に自分よりも幸福な人もやや沢山いる。(あまり差別的な表現は好きではないが、日本という土地に生まれた時点である程度のイージーモードは保証されることを知ったというか) 野菜が美味しく感じるようになって、やりたいことと知りたいことは増える一方。同時に金と名誉が欲しくなって、その両方が圧倒的に足りないことを不服に感じる。 経済の基本は欠乏だろう。足りない。足りない。だから欲しい。用意するのは対価。お金。 金銭感覚は未だに正しく身についている気はしない。 (この場合の正しさっつーのは、いわばこれだけ使えばこれだけ残ってて……、という肌感覚だね。どうも整理整頓が肝要な気がする。今の俺には、どうも物が多過ぎる嫌いがあるにゃー) 俺の価値基準の基本は、相変わらず氷上の姫さんだ。 「物質的なものに未練を抱いてはいけませんよ」 というのが例によってあまりに深すぎる彼女の言だが俺はまだここまで至れてはいまい。(いや、感覚としては分かるのだ。彼女は俺の精魂込めたノートを一冊残らず笑顔で焼き払った) 物質的なものに未練を抱かない、というのは、ある種諦念の様なものを感じる。 その考えは美しいのだけれど、どうも難しい(というか、“色々あって最終的に至るところ"のような気がする。ーー洗練の前には必ず浪費があるように。 口惜しいことこの上ないが、師匠はこいつを体現していたように思う。憧れるが腹が立つ。なんだあれ。 最近読んだ新書に「Amazonを、“金を払えばいつでも保管してある荷物を引き出せる巨大倉庫と考えたらどうだろうか”、」という割とアレな極論がまことしやかに書いてあって、ちょっと笑った。いや、極論だけれどいい考えだと思う。 φ 今の俺の金銭感覚は等身大のものより大きいものな気がする。……それが俺の器の大きさを潜在的に示しているものであれば良いのだけれど。 価値のあるものにはキチンとした対価が要る。 対価が用意できないのならば、それは身の程を弁えて居ない醜悪なものであろう。 一方で欲を持たないのも俺にはどうも歪なものに思える。 要はこれもまたバランスだろう。 俺の大事な義妹が昔どっかで宣言してたのを思い出した。 「いっぱい稼ぐ!!」 金のある人のところに金が集まるのはまだいい。努力だろう。しかし、労働やモノの対価ではない、金と金の渡し舟でどうかして上手く稼ぐ人間が最も金を多く持つという、世相には資本主義のどうかした矛盾のようなものを感じる。……、そんなのは頭脳労働とは決して言えないし(だってサイエンスのように新しいものを彼らは決してその(逆説的に消費とも言える)行為から生み出さない) リスクを負えばいいという話でもあるまい……、まぁ、よくわからないことに口を出すべきではないか。 師匠は昔、「どんな時でも、金はあるところには有るんだ。……だから何処に何があるか正しく見極めて、そいつからそいつに損と自覚させないようにぶんどる。手段はなんでもいいさ、“損をさせない限り"な。損をさせる時は殺して殺される覚悟を決める時だけだな。これも等しく戦争だ」 なんて渡世人極まりないセリフを狂言回していたけれど、一部においては事実に思える。ーー極論だが。 また長くなってしまった。……結論は、そうだな。 職業に貴賤はないし、金の有る無しでその人の価値は測れない。 しかし、どんな形であれ、極端な支援を受けず、労働し、家計を支えて自活していけるのならば、その人とその人の金銭感覚は尊敬に値する様に思う。 ……、少なくとも、学生の身分で、安定収入がなく、金も地位も名誉も持ち合わせない今の俺は、そう思う。 追筆; 子供の教育費 俺は一人っ子だから、俺の母親は俺に二人分は使った、と豪語している。 まぁ全てが有意に実ったとは俺は口が裂けても言わないが、俺はそれだけの心血を俺に注いでくれ続けたことには、両親に対して尊敬と感謝の念を禁じえない。 しかしまぁ、(受けた側の)俺からしたら、それなりに不満は有るし、必要だったのかなー、と空々しく思うことも少なくなかったりもする。 家庭教師をしたのだ。塾講師として関わった生徒たちのことを感情に入れると、10人以上の生徒に関わった。(こんなはずではなかった。10人は、俺にとっては多いよ) これは俺の中で、「成長期の教育」っつージャンルで割と興味のあることで、延長線上(大元)には「俺に対する教育ってあんなにひつようだったのかよぅ?」っていう疑問があったりもする。 中高大と、俺の友人にはそれなり以上に優秀な人間が居て、俺はそいつらから俺なりに習慣や思想のようなものをパクりまくっていい感じに成長したと自負しているけれど、なんというか、そういう(1を聞いて10を知る、とまでは言わないけれど、5.6位までならば思い至る、と言ったような)“カン"が、よくない生徒は、あまり成績も振るわない気がする。 何事にも成功しやすい人間っつーのは、きっと習慣から作られてると俺は当たりをつけて、ユダヤ人の思想とか、古人の名著とかを読んでみたけれど、一番小難しくしっくりくるのは五輪書だった(話が逸れたな。この話は改めて。) 結局は熟練度というのは繰り返しに終始するが、その繰り返しがどういうところから来てどういう処へ向かうのか(つまり、何をすればどういう結果になるのか)、とか、 朧げながらにでも目的のようなものが想像できる子はそれなりに成長したように思う。(後は逆に盲目に淡々と熟せる人間も) 俺の動機が俺にはまだ分からない(ままここまで来てしまったのはちょっと謎なんだが) それが今の延長にあると良いのだけれど。 俺にはまだ分からない。
昨日、卒業論文の口頭試問が終わったので、備忘も兼ねて文章に φ 俺の卒論は簡単に、低酸素で成長が遅れたラットの骨の中の骨の形態と力学的特性みたいなもんを観察して評価する、みたいなもんなんだけど、 やったことは大まかに、 CT撮影、有限要素解析の二つさね。 前者はまぁ、10日あれば上手く撮り終わるとして、後者はプログラムの関係でなかなかアレだった。 個人的には、画像解析やって、プログラム書いて、力学解析やって、ってなんかもう色々やったから、機械工学の面白いとこをそれなりにつまんだ感じの中々好きなテーマだった。 低酸素とか、CTとか、なんか非常に中2くさい感じでたまらんよね φ 研究の流れは大まかに、 10月 CT撮る練習と下調べ 11月 力学解析のプログラム調べ 12月 CT一括撮影 1月 形態解析終了 2月 力学解析、卒論 φ こんなところだろうかね、 10月〜1月にかけては、これは熟練の手のものがこなせば3日で終わると思ってた。