SSD購入 → Win8.1導入を挫折するまで

うちの大学ではマイクロソフトと包括契約をしていて、MSのメジャーな製品(Office,OSなどなど)を在学生は無料で入手して使用することができる。 これはどうも他の大学、大学院ではなかなか無いようで、(少なくとも、東大、京大では実施していないようだ) 今回、俺は色々あって大学を去らなくてはいけないので、頂けるものは頂いてゆこう、と自機であるところのFMV/MG75GにWin8.1を入れていこう、と思い立った。 Φ しかしまぁ、HDDをフォーマットして、イチから入れなおすのもなんだか(リスキーだし)ナンセンスな感じがして、延々と迷った挙句、東芝CFDのSSD 128GBを1.2万で購入し、こいつにWin8.1をインストールしておいて、保険として今までのHDD(500GB)は当面とっておこう、と思った次第。 ……結論から言うと、俺の愛機にWin8.1はインストール出来ませんでした……。はい。 Windowsのライセンス認証の形式が、どうも上手くなかったw ここ3日位、色々と調べまくりながら色々と試してみたのだけれど、結局諦めました。ハイ。負けたよよよよ…… SSDへの換装自体は、昔HDDを衝撃による磁気ヘッドカチコミで部分的にクラッシュさせたやつを換装した時の手順をうろ覚えしていたのでなんとかなった。 EaseUS Todo Backupでシステムのパテーションをコピー → 何かがうまくいかないが認識されるので初期に付属していたリカバリーディスクで全ドライブ初期化 200MBのシステムで予約済み(Bootのためのパテ)+16GBのリカバリー用(32bit初期状態)+Cドライブ+Dドライブ になる(この後にリカバリー用32bit初期状態を復元するためにリカバリーディスクの挿入を求められるが、作成し忘れていたので中断する) キャンセル → Cドライブを64bitにリカバリー → **完成!! **(次の自機PCは自作しようと思う。なんというか……、普通にいらないソフトウェアとか、ホント邪魔でしかないし、インストールの時Winのディスクが無いとか微妙に困るんです) いろいろあったが結局はインストールファイルを作成し終わった後の再起動 → 黒背景に青のWindows Blueロゴ で刺された。 (ほんとうに色々やった。Dドライブにインストール→Cのパテをまるまる削除でインストールとかまで試みた。リカバリーも20回位は実行したね。ハッw) con. 俺のFMVではWin7Home Premiumが限界らしい + 次は自分で作ろう…… Φ 結局SSDを購入した意味はなくなったのだけれど、一応Office2013は大学でインスコして、とてもきれいなWin7+Officeと主要なツールはインストールしたので、最小構成としてまとめて終わる (いわばWin7における神ツール集のようなものですね)(基本的にインストーラは俺はまとめて雫箱にtools falなんて銘打ってまとめていたりする)(今回も例によってそこに入ってるiniやインストーラを駆使して入れていった) Dropbox MiniTool Partition Wizard Home Edition 8.1.1 ―― 超絶柔軟なディスクパテーション操作GUI - SSDは容量が心許ないのでこれで16GBリカバリー領域をUnallocatedにしてデリート。Cドライブをその分拡張~ Driver Booster ―― ドライバー一斉更新。使い勝手は悪くないけど広告が超うざい EaseUS Todo Backup Free 6.5 マイリカバリとかあんまあてにならない。汎用性大事。 CCleaner Everything Free Download Manager Google IME ImgBurn LastPass Launchy 2.5 Lhaplus MacType Mozilla Firefox Mp3tag MPC-HC MusicBee Norton様 PDF XViewer Windows Live Essentials WinRAR 秀丸エディタ X-Finder様 Microsoft Office 2013 こんなところか。 Cドライブの使用率は50GBくらい(空き容量 C:15.8GB/65.9GB D:34.7GB/53.0GB) PythonやCygwin入れてないのが心残りだけれど、あまりレジストリー汚したくないので……

2014年3月4日 · 1 分 · 94 文字 · Keito Fukushima

2014-02月 家計まとめ

1月のをちょちょっといい感じにいじるだけ   イベント 上旬 卒論追い込み 中旬 卒論提出~口頭諮問(10分に渡るリンチ) 卒論の打ち上げ2回ほど タイバニの映画 下旬 (体調を崩した) Win8戦争     収入:2.2万 バイト 2.2万 そこそこカテキョ再開 小遣い 0万 ~お小遣いは先月で終了しました~ ……これは困った(苦笑)   出費:6.8万 贅沢:1.6万 おやつ・飲料 1300円 コミック・ラノベ 0円 書籍 0円 その他小物 1.5万円 紅茶 500円 アイス 250円 酒 1400円 アプリ 500円 その他(メディア) 4000円 定期出費:7000円 携帯代 6500円 雑誌 1038円 定期外:1.6万 2/24 Logitec HDDスタンド 3780円 ...

2014年2月28日 · 1 分 · 61 文字 · Keito Fukushima

What Do You Care What Other People Think?

「他人がどう思ったって構わないじゃない?」 アーリーン=ファインマン φ 卒論が終わりました。 卒論関係については3記事くらいに分けてがんばってまとめるとして、(使ったツールとか、時期ごとに何やってたかとか、反省とかをば) 今回はブログもなにもやってなかった空白の期間に考えたこととかをちょっと言葉にまとめておこうかと。 φ (4月頃から) 研究室配属が終わって、希望通りの研究室に配属されて(授業もなく)わりと暇になった俺は、今更ながら物理学とかコンピュータの開発された系譜みたいなのを調べはじめた。 そんなときにふと引き当てたのがこの本 ファインマンさんは超天才 リチャード=ファインマンの名前は、学部一年生の頃に(超苦労して取った)力学の授業で使ってた教科書でチラッと見た(しかも超ひねくれた問題のひねくれた解説の参考図書として)くらいで、俺はよく知らなかったんだけれど、この本を読んで一発で彼の人格と思想の虜になった。 φ タイトルこそ邦題では「超天才」なんてざっくばらんな訳になっているけれども(いや、大貫昌子さんの訳は全体的にファインマンのざっくばらんさ(率直さ?)のようなものをよく表していて、文句なく素晴らしいことをここに添えておく) クリストファー=サイクスの原題では、「No Ordinary Genius(ちょっと普通じゃない感じの天才)」ってなってて、俺的にはファインマンはニュアンスとしてはこっちのほうが気に入るんじゃないかなぁ~なんて思わなくもなかったり。 本書の構成は、ファインマンのセリフや、ファインマンの周りの人物へのインタビューを折々に挟むことで、1つのタイトルや事柄について、まるでファインマンと(ファインマンに関わりの深い人達と)一緒に話しているかのように感じさせるものになっている。 個人的には、アメリカ的な非常におもしろいジャーナリズムの様相を呈しているなぁ~と思う。 サイエンスに関して、こうも面白い本や文章や考え方があちこちに見当たるようになったら、この日本も理系離れなんかは問題にならないんじゃないかなぁ~……なんて思うのだけれど。 ――ファインマンは、ファインマンダイアグラムっていう、QED(量子電磁力学)におけるxy座標系みたいな感じのものと書き方? を発案したってことでノーベル賞を――量子電磁力学の発展に寄与――って名目で受賞している(with 朝永振一郎、ジュリアン・シュウィンガー) 本人は 「ノーベル賞受賞の電話が夜中の2時にかかって来た」し、 「おもしろいことを一番初めに発見するっていう栄誉」と、 「僕が発見したことを他の研究者が使ってくれる」 っていうことだけで僕は十分報われているんだよ。 とのたまって、受賞を断ろうとした (断るほうが注目を集めるよ!!と注意されて結局は微妙に嫌々受賞するw) ファインマンの功績は、コレの他にチャレンジャー号爆発事故の原因究明なんかに代表される。(きっと他にも色々と専門的なところでは在るのだろうが) 俺が書きたいのは彼の功績とかではないので今回は割愛する φ ……ファインマンの面白おかしいエピソードについてはちょっと語り尽くせないので、文中で見つけたいくつかの言葉と、それに対する俺の解釈を載せて本文章を締めくくろうと思う。 φ “What Do You Care What Other People Think?” 『他人がどう思ったって構わないじゃない?』 これはファインマンの最初の妻のアーリーンよく言っていたセリフだそうで、彼女と死に別れてからのファインマンの座右の銘のなかで、最も大事な、彼の根幹を占めるものになったという。 我が身を振り返る時や思い悩んだときに、この言葉に見合う自分で居ることが出来ているか、鑑みたのだろうな、と俺は思う。 はじめにこの言葉に触れた時、俺は苦笑とともに、身勝手な言葉だなぁ~、なんて感想を抱いたものだけれど、よくよく読んでいくと、決してそんなことはないのだ。 この言葉は多分、言葉にしていないレベルで他人への気遣いを前提条件としている様に思う。 他人がどう思ったって、なんていう言葉は、傍若無人に自分勝手に振る舞ってしかるべき、ということを推奨しているわけでは決して無くて、むしろ他人への気遣いは前提として『絶対にするもの』なのだよね。 だから、この言葉は、元も子もない付け足し方をするのならば、 『(ちゃんと他人への気遣いを果たしたのならば、それ以上は)他人がどう思ったって構わないじゃない? (だから、ちゃんと自分で考えて決めたことを、最後までやるのよ?)』 というものなのではなかろうか。 shame(気恥ずかしさ)や、scum of the earth(周りの目)、に左右されやすいのが人の性で、それを感じるのは人として当然のことなのだよね。 でも、それを理由にやったほうがいいこと、やったほうがいいと思ったこと、やらないと未来に困ること、やらないと誰かが困ること。そういう事態に陥りかねないことをやらないのは、きっとよくないことで やらない後悔こそが狂おしいのだろうな、と。俺は思う。 φ 俺がガキの頃に氷上にもらった訓戒の中で、マジで元も子もない極論の最たるものとして、「なんでも出来ろ」 ってものがあるんだよね。 オレこれはじめに言われた時に、即答で「超無理」って答えたの、今でも覚えてるんだけど、この言葉の意味するところは、本当に「なんでも出来ろ」っていう異次元な推奨じゃなくて、 「ウチの家訓が『なんでも出来ろ』なんて、超無茶ぶりものだから、とりあえず出来るようになってやろうか」 っつー前向きな姿勢をもつことなんですよー、って悟されたんだよね。 アーリーンさんのこのセリフは、きっとそういう物事に対する取っ掛かりのハードルを下げるためのものなんじゃないかなぁ~って。 俺はそんな風に思うんだよ。 φ 『我々が今生きている世の中に責任を持つ必要はない』 これはジョン・フォン・ノイマンの言葉だそうな。 ――文中では、「積極的無責任さ」、とか、「社会的無責任感」、といった言葉が見受けられた。 まぁ、、ファインマンは原爆の開発に携わってるからこの言に救われた部分が大きいのだろうな、と思う。 しかし思うに、我々は物事の責任を誰かしらの一個人に押し付け過ぎなのではなかろうか、そういう傾向に有りはしまいか、と思うのだ。 社会的な部分での役割といったものは、個人による意思よりもむしろ状況の強制力がそうさせる、という部分が大きいんでねぇかなぁ、なんて、俺は思う。 東郷平八郎だってあんなタイミングで元帥になりたくはなかっただろうて…… ファインマンはこのセリフに出会ってから、社会的無責任感を信条としたらしい。 でも、ファインマンは誰よりも最高の物理学の授業を誰よりも楽しんで開講していたしそのための準備を惜しんだことはなかったし、生徒の面倒を喜んで見たらしい。 (しかし管理職にはならなかったそうなw 自由スキー) ...

2014年2月23日 · 1 分 · 116 文字 · Keito Fukushima

[堀江貴文] ゼロ

ずっと買っておいておいた本を積み上げてある本の山から見つけ出したのでさらっと読書録のようなものをつけてみようと思う。 φ 読書録というほど大したものではないけれど φ 無目的にブログを始めたというわけではなくて、そうだね、この場所は俺にとっては**「思想の貯蔵庫」**なんだよね、 だから目的として「考えたこと、思ったこと、感じたこと」を忘れないように、というものに適うのであれば、どんなものでも記入して行こうと思う (今回わざわざこんなことを書くのは、俺の中でこの場所をどういうものにすればいいのか、決まってないから) 自分にとって最適なレイアウトになって行くまでには、いろいろと試してみないとね…… 最適というのも変な話だね。 変わっていくことと保守とのバランスの良さが最適の本質なのかもしれないね φ 文章に対して感じたことは、そんなに凄い文章でもないなぁ、と。 例えば凄い詩的な表現が使われているわけではないし、 身震いするような描写があるわけではない。 (いきなり余談だけれど、横溝正史の八つ墓村は凄まじい文章だった絶対読んで損はないと思う。読まないと損な気もする。) しかし、実際的ではあったように感じる。 言葉を足すと、一意的な文章だった。 淡々としていたんだよね。文章が。 きっと綴る時に、スラスラと出てきた文章なのではないかな、と感じた。 ずっと溜め込んできて、自分の中にじくじくと蛆のように育った汚い感情が、キレイに吐出されている、 そんな印象を受けた文章だった。 φ オマエの思考は毒物だ っていう言葉を偶にもらうことがあって、その言葉に僕は多少の好感と、どうしようもない諦めのような感情を同時に抱く。 その言葉は仕方のないものの様に感じるのだ。 僕の起点は一人の女の人で、俺はその人に気に入られよう、その人ならなんて考えるかな。褒めてくれるかな。 そんなことばかりを考えて幼少期を過ごして、 なんで俺はあの人と離れてしまったのだろう、 あんなにも唯物に感じていたのに。 お慕い申し上げていたのに。 ああ、でもコレはおれの身勝手な感情で、 きっと俺よりも師匠の方があの人の隣にいるに相応しくて、と そんな喪失感に苛まれて俺は青年期を過ごしたから。 まぁ、しかたがないと思う。それはなかなかにレアな人間に(結果的に)なるだろうね、と。冷静に(今となっては)思う。 自分の中の判断基準に 「あの人ならどう思うかな、」 という客観的な自問が在るのは、俺にとっては自然なことだけれど、他人にとってはそうでもないらしい。 オマエの人生は物語的だと皮肉られることがたまにあるけれど、ここに起因しているのではないかと思う。あとは圧倒的なまでの内省か。 φ 堀江さんは、福岡の八女の出身なそうだ。 現状が嫌で嫌で仕方がなくて、しかし彼は優秀だった。 そこにはきっと理由があるのだと思う。 納得の回路がゲームのようだな、と、俺は思った。 後は結果的に自分の世界に向いたのだろうな、と思う。 逃避の先が内省だった? なんでもいいけれど、この人は俺よりもカワチせんせーと話が合いそうだな、と思った。(あの人が、おもしろい、と感じて納得しそうな人間だと思った) 違うな、内省じゃなくて、現状の打破の為の前向きな努力だったのだろうな。 彼にとっての成功体験の列挙はどうあがいても彼の行動の帰結で、(きっと当時の彼にとってはそこまで論理的な思考の帰結では無かったのだろうが)(後から考えてみると、というアレだ) その辺りのセンスが素晴らしく前向きで現実的だったのだろうな、と思う。 氷上が俺の受け皿になってくれなかったら、俺はきっと壊れてどこかおかしくなっていたと思うけれど(そのおかしさというものはきっと社会との隔絶、という形で現れる)(何故かと言うと、悪いことをするようになると思うからだ) 彼にはそれが目の前のことを自分の思うとおりにするその究極の一手が、勉強だったのだろうな、と思うのだ φ 僕は子供の頃、それなりにレベルの高い英才教育のようなものを、かなりいびつな形で受けさせられて、 そう、俺が嫌々やらされて会得した掛け算のようなものをその場で自分で思いついてこなす友人の答え(それはとても遅くて拙いものだったけれど、答えとしては間違っていない、正解だった)を見て、 「俺はやり方を教えられてやった、こいつは知らないまま自分で考えだした、――どっちが偉いのだろう」 ということまで考え至ったときに、自然と笑いがこみ上げてきて、俺は泣くように笑い続けた。ああ、俺の時間は、俺の意思のない時間はすべて無駄だったな、と。 俺の動機はきっと親からの否定の連続で潰えてしまったよ。 そこまで強い意思を抱けなかった、オレも悪いのだろうね。 けれどこの世界に目の前の好きな人がじぶんのものにならないのならばいっそころしてしまえ、という感情以上に強烈な衝動は、 それに匹敵するくらいのものは、俺の中についぞ生まれなかった。 きっと親元に居たくない、という感情の強さで、俺は堀江貴文さんに負けているのだろうな、と。 俺は彼の文章を読んで思った。まぁ俺が親と合わないのは割りと俺側に問題が有るようのも思うので。箱のなかに気づいたら違うOSが入っていたようなもんだ。親から見れば。(俺から見たら、そのOSの方が性に合っていた、というだけで) 彼はどうしようもなくやはり人間なのだ。 マスコミの報じる彼の切り取られた一面と、彼の内面はやはり違う。 マスコミが離れて、彼が自分を(意識しようとしまいと)演じることをしなくても良くなったことは、救いのように思う。 φ ≪追伸≫ いやいやいやいや、こんなことより卒論書けよ、僕

2014年2月2日 · 1 分 · 68 文字 · Keito Fukushima

2014-01月 家計まとめ

  生きるということはお金を使うことですね、と 収入:8万 バイト 1万 (家庭教師先の子が体調を崩してて……) 小遣い 2万 人生最後、と言って来月分まで纏めて渡された。 お年玉 5万 祖母2+叔父1×2+父1 入学祝いと称して叔父貴どのの家に3万ほど頂いたが取り上げられた。まぁうちはそういう家です。 出費:6.8万 贅沢:1.6万 おやつ・飲料 4000円 コミック・ラノベ 400円 書籍 3000円 その他小物 2500円 紅茶 1500円 アプリ 700円 その他(メディア) 4000円 定期出費:7000円 携帯代 6300円 雑誌 1038円 定期外:4.5万 1/6 PHILIPS 27型モニター 2万2180円 1/17 HONDA SCOOPY 2万3000円 コメント 書籍は、角川のホラーとか、ビジネス書とか、WordPressプラグイン事典とか。(いろいろ)  

2014年1月31日 · 1 分 · 46 文字 · Keito Fukushima

Python3に移行

移行というほど大したことはしていない φ 僕の研究テーマは、簡単に言うと骨の中にあるスポンジ状の骨構造にあんなことやこんなことをして形を数字にしてあげく画面の中で圧縮してみたりするちょっと変わった感じのものだ。(最近楽しい) なんかいろいろあって僕は所属が大阪→京都と移ることになったのだけれど、今の研究テーマは、機械工学のいいとこ取りみたいな感じがして、ちょっと得したなぁ〜、なんて邪なことを考えている(次の所属は化学+物性みたいな。今が生物+物理だからなんかこれで苦手な理系フルメンバーで戦うことになる。世の中よくわからん) 画像処理に有限要素法での力学解析って。 そんなんありか、的な。 テーマは偶然決まったもので、特に他意は無かったし、大観も無かった。 人生そんなものか。 φ 解析する時のプログラムはなかなかワガママで、一筋縄ではいかなかったりする。 例えば、望む形式のバッチファイルを作るだけでも一苦労だ。(なんせ有限要素法、節点や要素が多い。654万行とか普通に出てくる。テキストファイルなのに750MBとかあったりする。凄い) 俺はプログラムを書くのが苦手でね、CもFORTRANもある程度読めるけれど、書くのは可能な限りやめておきたい、 最近はPythonさんにもっぱら頼っている 彼超便利。超大好き。 というわけで覚え書き。 φ OS;Win7 64bit 日本語の取り扱いに難を感じて居たし、Python3x系も最近はかなり安定してきてる+書籍も出揃い始めた様に思われたので、既存のActivePythonで構築していたPython27を消し去って3系にすることにした ###入れたもの 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) ##それぞれについて簡単に補足 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) Stableの最新版64bit。トリプルスリーとか縁起がいいのか悪いのか。 ダブルクリックでインストールした後,PATHが通ってるか確認。 .pyを記述する時には一行目と二行目に #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 –*- コンパイルが爆速になり,ファイルがutf-8で記述されることに。 3系からstr の中にunicode 型でも出来たのだろうか? 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 詳細は他のサイトとかTIPSとかを参照されたし。 多分今後numpyとかScipyとか使う機会が来る予感がするし、 パッケージ管理が綺麗になるのはいいなぁ~と。 cmdでpipって記述しても何も起こらなかったのでPython33のフォルダーを見たらScriptsの中に入る模様。 素人考えでPathにC:\Python33\Scripts\を追加→再起動で動くようになった 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) Pythonの.pyを.exeにする神様。 使い方はcmdのcd \d (your working directory)に頑張って進んでから cxfreeze (your working file).py 新しく作成されたフォルダにexeが入っているので実行したらアラ不思議 (勝手にウインドウ閉じられたら困るので、最近はinput(“終わりたければEnterを”)をラストに追記している) ###所感 ちょっと何言ってるか自分でもわからないけれど、関数名と変数名に日本語が使える様になっている。 例えば、Create1st → 一番初め とかでリストとしてぶち込んでみても特に何のエラーも吐かない。なんだこれ。何時からこうなった。衝撃的すぎる。もうコメントアウト要らないじゃん!! CとFORTRANは読めればいいかなぁ~くらいで最近は考えてる。 C++はなんでもできるみたいだし、ちょっと触ってみてぇなぁ~。 ####付録 ...

2014年1月29日 · 1 分 · 91 文字 · Keito Fukushima

ハヤタの天才性

ちなみに僕は天才という言葉が嫌いだ φ どういう人が天才と評されるかを考えた時に、 ある集団のおおよそ1.2倍、(なにかを)上手くこなすことが出来るのならば、その人は(その集団においては少なくとも)天才と評されるようになるのではないか、 と、俺は思っている。 細かく定義したところできっと意味はないだろうし、大抵の物事というものは『時と場合による、』という超絶便利な結論が大半を占めるのだから。(今回もそういう話ではあるだろう) 1.2倍出来ることには、理由があると思う、 たとえば、それだけ多く時間を使っていたり、 たとえば、それだけ効率を意識していたり たとえば、工夫して違うやり方を編み出していたり、 たとえば、上手くやるためにたくさんの文献で読んだ経験を活かしたり たとえば、単純に既存の無駄を省いたり たとえば、他人が知らないツールを使っていたり たとえば、過去の似た経験が活きていたり、 そしてたとえば、上手くいくための考え方をしていたり。 ……考え方。 φ 時間という絶対的な支配者をどう捉えるか、それこそ人によるのだろうが、僕は最近こんな風に捉えている 「平等に与えられる、浪費可能な資源」 と。 φ ユダヤの諺だけれど、 「場所を取らない物が無いのと同じ様に、 時を持たずして生まれてくる人間も居ない」 ……凄い言葉だと思う。少なくとも、俺は自分の中からこの言を生み出せる自信はない。 私事ではあるけれど、 俺は割と無駄に便利な小物が好きで、(その無駄に便利な小物というものは、後から考えるとそこそこに、無駄な物、に分類される上に、(これは趣味だが)本に関しては、その本と、本に書いてある内容が(少しだけ未来の)自分にとって必要、もしくは一読の価値アリ、と断じた瞬間に読む時間があれば際限なく買うが故、金遣いが荒い方だと自分を捉えている。(まぁ、その買ったものを無駄にしない位には使い倒している気はするのだが) 最近は部屋に物が溢れていて、場所を取らない物は無いという言葉は自戒の念を禁じ得ない(笑) そして同時に、時間についてのユダヤの考え方に感動したのだよね。なるほど、と。 φ 時間は大事だと最近、切に感じる。 人生は後半の方がはやく過ぎ去る様に感じる理由は(答え合わせはまだだけれど)過ごした時に比例するだけの経験から、一瞬でより多くのことを感じ、考える様になって、だからこそ多くのことをしたくなるからではなかろうか。そして同時に残された刻限を(これもまた同じ様に、知識と経験から)想像出来るが故に、焦燥感と危機感に、意識の何処かで苛まれるからなのではないか、と思う。……、ああ、後、考えたことを実行するだけの体力と精神力の衰退もあるのだろう。バイタリティ大事よね……、 しかしそれは懸命に生きたからこその感覚なのかもしれないと思う。だから僕にはまだわからない。 早く感じるということにはきっと理由があるのだろう。……僕にはまだわからない。 人間は、自分にとって新しいことをしている時は、長く時を感じる、というTIPSを読んだ。(信憑性はわからない)しかし、そういうものかもしれないな、とも何処かで思う。 新しいことをするのはストレスであると同時に愉しみなのだろうな、と思う。 一生(どのような形であれ)勉強というものが続くのは、なんとなはなしに今の時点で予測がつくのだけれど、俺は「既存のものをよりよくする」エンハンスenhanceという概念がとても好きだ、愛している。……、いや、、今回関係ないな、この話は。 φ 年をとるにつれて安寧を求めるようになるのは自然なことだし、知らないこと、というのは減っていくのだろう、と俺は考えている。 まるで安寧を悪いことの様に言っている様にも捉えられるかもしれないがそんなつもりは無論、一切ない。それを得るための努力以上に尊いものはこの世界にそうそう無いと思う。僕も安定が欲しい。(そして失いたくない) この世界で味わいうる全感情を味わってから死にたい。 それにはどうも孤独と愛が足りない。 (やっと家族の軛から一時解放されるので、存分に力を振るおうと思う。……決意は無為になることがどうも多いので考えた、程度に留めおこうと思う。(どうもそのほうが試みというものは成功しやすいようだ) φ これもまたユダヤの諺だけれど、 「人間は暇になったら政治を始める」 そうだ、(この言葉の意味はまだはかることが出来ていないけれど、世相を見ていると自然と納得がいくような気はする) φ なんだか話が逸れ過ぎているので話を戻そう。 ……天才性と考え方について。 僕は、他人に感心出来る点があれば、それを自分なりのレイアウトで可能な限り真似して取り入れようとする習性がある。(高校の近しい友人にも多く見受けられた。要は;『勝手に学ぶ(パクる)』) その行為は単純に楽しい。 φ 天才性と考え方。 友人に一人、(これは人間に対して使う言葉ではないと強く思うけれど、)「ふつうに意味がわからない」人間が居る。 ……彼のことは俺は理解を半ば放棄している。きっと何処か似ているにも関わらずカバー範囲が違う。 (この感覚は大して珍しいものではないようだ。……、ただ、彼に関しては恐らくレアケースが過ぎるのだろうと思う。 まぁいい。 結論に急ごう。 φ 菊池隼太の天才性の要因は幾つかあると思うのだけれど、 一つ、とても大きな要素として、 「イメージの抽象的深さと、それを現実世界に持ち出す手法についての勘の良さ」 は大きな要因ではないだろうか φ 後の俺にも分かるように言葉を加えておくと、 「イメージの抽象的深さ」というのは、言語化しない段階でのイメージのこと。 状況を規定した後はパフォーマーに任せて、「結果として上手くいくかどうか」のみを判断するという様な。 彼の言葉だが、 「『全てのことは想像に始まって、想像に終わる。いいか?想像出来て、出来ないことを俺に教えてくれ。 人間が飛ぶことが出来ないのは飛ぶ構造と機構と、それを動かす様子を委細、想像出来ないからだ。だからそれ(人間が外部ツールを使わずして飛ぶこと)は不可能だ。 ――逆に想像が詳細にわたって可能な上で出来ないことなんてこの世に無いんだよ、』 って、俺の親父は俺に常に言っていたんだ」 「んー、全員が楽しむことが出来る状況は、俺は想像出来なかったんだよね。無人島に、あの人数で行って、何人かは確実にどうしていいか分からなくなる。 そこでお前やドヤさんみたいな人間を、あの"島"っつー空間に置くんだよ。そしたらああ、これは大丈夫だ。パースとして足りるわ、ってなったんだよ。 俺がやるべきことは、端っこでつまらなさそうにしてる奴を楽しい側に叩き込むことで、それでなんとかなりそうだったんだよね。」 「いや、イメージが湧かへん。絶望的やw」 「昔、数学者が女と付き合ってて、結婚寸前までいってフられたんだよ、あなたのことがわからないって。 そしたらその後で別の、これまたいい女が、 そうね、あなたとの結婚生活は想像出来るわ、 っていって、そのいい女と結婚することになったんだよ、 俺はドラマのそのシーンを観て、いいなぁ、って思ったんだよね」 ...

2014年1月22日 · 1 分 · 147 文字 · Keito Fukushima

京都へ下宿を親父殿と見に行った

春から(何故か)京都大学大学院に進学するので (院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない)、 「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」(from 西宮市甲子園口) と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。 前回は12月中旬?に、京大前のHomesで御宅拝見。(従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている) φ 今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。(どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから) 餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。 どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった(のだと思う。)明日親父殿がTELして確保に移る模様。 本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。 ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、 まず否定から入る人間にはなりたくはない 自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい 恩知らずでは有りたくない 母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ20年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。 今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日(人生で何度目か分からないが)再び心に誓った。 舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。 もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。 この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。 φ 母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。 ……しかし、どういうわけか、好きになれない。 西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」 という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。 どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。 考えが足りないと思われるのだろうか。 φ 中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。 あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。 必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。 この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。 この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。 薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。 私は母が嫌いだ φ 「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。 そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。 ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。 φ 親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。 母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。 俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。 きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。 とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。 もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。 個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない φ 結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。 それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、 「え? アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの?」 と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。(現実はそう甘くはない) せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。 自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。 しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。 φ 下宿が始まることで、やっと母と物理的に(今後一生)距離を置くことが出来る。 後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする

2014年1月11日 · 1 分 · 59 文字 · Keito Fukushima

PHILIPS 27インチLEDモニター273V5到着

 今朝11時半にモニターが到着。 言い方はおかしいけれど、なんの変哲もなく素晴らしい。 PHILIPS 273V5LHAB/11 27インチワイドディスプレイ よほど自信がある様で、5年保証。確かにシンプルで丈夫な作りをしているように思う。 解像度は1920×1080 (16:9) フルHD。 デュアルモニタにすると壁紙がなんかバグるのでソフト使って変更しました。 LCDChecker060を使って肉眼で色ムラやドット欠けを確認してみたけれど、見当たらず。(超美品)運がいい。 いろんな作業が非常に捗る。右と左で同時に違う画面を開くことが出来る。もっと早く買っても良かったかもしれない…… いや、院試があるかぎりは無理だったか。机が埋まってしまうものね。だから下宿するべきなのかも知れない。 ついでに部屋の中の品物を少しだけ配置換え。 暫く使わないであろう教科書などは一時的に退却してもらうことにした。 公式のサポートはココ. スピーカーも付いてるし。ほんといい製品。 ロッキングチェア買ったら、アームを買ってもいいかも知れない。その場合は机の配置も考えなくてはなぁ~

2014年1月8日 · 1 分 · 18 文字 · Keito Fukushima

2013年4月~10月 その①

下宿に移行する(+ 今日届く予定だったのにタッチの差で受け取れなかったモニターを置くスペースを机の周りで確保する)ために、最近毎日部屋の無駄なもの、もういらなくなったもの、使わないもの、2年位使ってないものを整理する様にしている。 そんな中、2013年の時分の俺の走り書きを見つけたので、この場で書いてまとめることで整理して破棄しようと思う。 4月 院試が2013年8月19,20+21日なので細々と勉強を始める傍らで研究室に出入りするようになる。 研究室では合ってないようなものの様なプログラミングの課題が出されたが、まあそれはそこそこに置いておくことにして、プログラミング技術の歴史のようなものを調べて感動してたりした。PCマジすげぇ。 課題自体は期日のその日に出し終えて事なきを得た。 3日位本気出せば終わりそうな課題だったのだもの。……正直無駄な回り道感は否めなかったけど、性分だし仕方がない。 院試の勉強をこの時からフルスイングでやってたら院試通ったのかな?? まぁわかんねぇや。授業から完璧に解放されて、好きなことを調べまわって遊んでたような記憶がある。 当時の俺のメモだけれど、 プログラミング(ブール代数とかポインタとかPythonのモジュールとかFORTRANの挙動とか) プロジェクト管理(毎日コツコツ出来ないからなんか出来る仕組み考えようかな~と思いながらサボってた。本末転倒すぎる) 英語(なんか論文読むのに必要だった) 院試(8月だった。) 未来の予測(将来シンクタンク←青春ラブコメで雪ノ下が就職したいと言っていた、とても頭のいい人が集まりそうな場所で、きっとおもしろい会話が毎日出来るような場所なんじゃないかな、なんて考えてた) 技術史(リチャード=ファインマンに物理学関係で行き当たってそこから先の物理学の系譜をたどって楽しんでた。俺はやっぱり文系寄りの人間なんだなぁ……と染み染み感じた) 5月 GWから始まる5月。このへんからサボらない様にログを取り始める。 新・家庭教師6人目 甲陽園で家庭教師を開始。 昔、あのあたりの医者の息子に一日5h位教えてた時期があった。 その子は本当に勉強が出来なくて、何で出来ないのか俺には全くわからないくらい、考えも浅くて、学習能力も低くて、でも親の期待には応えたくて、友達に負けたくなくて、でも全然勝てなくて。 俺は自意識が生じてからあまり他人に下った記憶がない類の人間で、(きっとこれから将来たくさん負けて、その度に殺したいなぁ……って思いながら成長していくのかなぁ、なんて思う) で、俺はその子の顛末を知らないんだよね。白陵に行きたかったみたいだけれど、正直入ってからもついていけるとは思えなかった。 ……一方で、ハヤタみたいな、努力を努力とも思わないで、合理化は後から完璧に済ませて、周りを置き去りにするような勢いで進んでいく様な人間も居て。 何が学習のカギなのかな、と俺は疑問だった。……習慣かなぁ? と。 考え方もあるだろう、人間の自意識を形成してそのヒトたらしめる要因は基質や性格だから、環境もあろう。 信の於ける人間の言葉なのではないだろうかなぁ……と、俺は今は思う。強い言葉を、その人にかけてあげることが出来れば……、 俺は結局、その子の家庭教師を1ヶ月位でクビになった。(他にも家庭教師が何人も居たようだ。そんな状態で合格するわけがないと僕は思う。自分一人でなんとかする能力が無い人間に、結局のところ未来は無いさ。……自戒も込めて。) でも、俺の生涯で子供の教育に関わるとしたら、後は俺のガキだけしかサンプルには無い事になる。 中高一貫のおぼっちゃま校で育って、基本的に周りに貴族しか居なかった俺には、『根本的に勉強に向いていない人間をどうにかする方法論』がよく分からなかったんだ。 押し付けか長期的な目線か…… ああ、今思えば、これは精神科医になりたかった俺の未練なのだろうか。 カウンセリングのまね事のような意識だった。 サンプル数がその男の子一人だけで、割りと心の何処かで、「何とかしてやれなかったものだろうか」と思っていたから、 お金も必要になるし、欲しい物もあるし、俺の教育に関する興味もあったし、ということで、新しく甲陽園の女の子の家庭教師を引き受けた。 結局青色の王様に投げてみたけど、なんともならなかったな。 カエルの子はカエルで、鳶が鷹を産むことは稀なのだね。 器って大事だと、俺はつくづく思った。 オレも自分の器と、人生の残された刻限を意識して、無駄の少ないように生きたいものだ、と思うようになった。 φ 研究室に留学生が来た。インド系のカナダ人Pratik 新鮮だからと色々話しかけてみたし、一緒に京都にも行った。インド系のナイスガイ ソフトボールに付き合わされる。正直あんまり楽しくはなかった。 お金が必要になるから、と、大学で生協主催のLAのバイトもやった。 久しぶりに他学部の人間と関わることが出来て、結構楽しかった。 来年からはなんか研究室外の人とも関わることの出来る場がちゃんと欲しいなぁ 時間管理の一環としてフランクリン・プランナー試してみる。(7つの習慣) 結局のところ振り返り、自分なりにまとめて反省して前に進み、問題が何処に有るかを正しく認識することに意義があるようだ。 そのサイクルをどうやって巧く回すか。どうやれば根源的な問題が何処に有るか、なんなのかが自覚できるのか。 その迂遠な方法論の集まりのように、僕には思えた。 まあとは言え型にはまってみないとわからないのも本音。少しずつ前に進んでいる感は、この5月に得たようだ。 φ 千年女優と女子高生ゾンビを観ている。後、Raspberry-Piもいじり始めてる。週に1回はサボってる。……、院試に落ちるわけだ。。 友ヶ島FINALも5月だ(5,6)。研究室のOB会もあった。 このころ、効率のいい睡眠を目指して、結論は、 「睡眠ってかなり柔軟だから好きな生活習慣にするとイイよ、ただし、社会性に合致する睡眠が合理的では有るよ」 「色々と理論はあるが結局ストレス無く眠れるのなら特に問題視する必要はないよ!!」 でも今から思うと。余裕が大事で、欲しかったんだろうなぁ~ ……、院試勉強そこそこに遊びまわってるなぁ…… ※ 時間管理について → 理想と現実を並べてみたところで、理想には近づかなかったよ。計画力が甘かったのだね。 付録:友ヶ島準備 炭(6kg 500円) 肉 牛乳と酒 竹串 ナイフ カロリーメイト 水 電車賃5100円。鯛茶漬けとか温泉とかも。まぁトータル約1万。 ...

2014年1月7日 · 1 分 · 107 文字 · Keito Fukushima