現在の会社に対する現在の自分の感情

それはとても複雑なものである。 会社を辞めるという選択肢を選ぶことから逃げていた自分が居た。(12月〜5月上) 転職活動を始めてみても、職務経歴書を書くことが出来なかったり、(自己を見つめ直す行為から逃げて居た部分がある。社会人1年生で何を見直せと?という話でもあるが、考えは確実に足りなかった) 意図的に怠惰な状態で居たり。 ペルソナやってたり。 後ろから見ると、「お前それもう、気持ち離れてんじゃん!」 と思うことこの上ないが、サクッと辞めるみたいなことはやっぱりオレには出来なかった。 (Job と Pay と Post 以外は整って居たし、大抵の会社よりは待遇は良かったのだから、仕方があるまいとも思うのだけれど。) じゃあどうすればもっと早くコトを運ぶことが出来たのか? と考えた時に、「振り切った人間と接すること」が思い浮かんだ。 いつでも、「オマエ、今の仕事面白くないなら、うちで働いてみろよ!」と言ってもらえる状況を用意するってのが、「組織は個を鑑みない。個が個を通すには、個の力を使うしかない」の答えの一つなのかもしれない。ぷらんどはっぷんすたんす。(この呪文はなんだかパルプンテみたいだ) そういう状況を作って居なかったから、5ヶ月もウジウジしたのかなぁ、と思う。 一番の動機は、やっぱり怒りだった。 会社に対する感情は、日本人として生活していれば、1日1回は必ず自社のロゴを目にする様な会社で働いていることの誇らしさと、その他怒りと、みたいな清濁両方の感情が渦巻いている。他には……辞めてしまうことへの口惜しさか。 脱却を望みながらも定住を求める。そんな自己矛盾もまた、人間なのだろう。

2017年8月14日 · 1 分 · 20 文字 · Keito Fukushima

ネタ帳

アレについて書こう、これについて書こう! みたいなことを考えて、結局下書きだけで終わっている。(よくない)(考えるだけでは無意味なんだ、行動でしか人間は(ry インプット系のイベントが取り敢えず(昨日のコミケで)一区切りが付いた感じがあるので、励起状態から、日常に帰依する意味も込めて、自分にとっての言語化の敷居を下げる意味でも雑にネタ帳をリリースする。 これだけ書いたらスッキリするよねリスト 済 現在の会社に対する現在の自分の感情 嫌いという言葉を使わない自覚 未 近況と行動原理の照らし合わせ 口グセ 作者に答え合わせする感覚 速さとは 社外の人と関わったことによる成果(戦果) 個の力を使う(具体化) 自分は何をも決めて居ないのではないか? そうだとして、それは何故か? 過去の自分に対する執着? 熱望するという感覚 心酔 大企業と社会主義は、ある種似ている気がする いかに経験値をオーバーフローさせるか 愛とは 甘さ 稼ぐ思考 求めよさすれば与えられん なぜなぜ→どのようにして WORK IS LIFE 決断の時にワクワクしないのは、仮説が甘いから フロントローディングの大事さ 齢30にして パッと書いてみたらめっちゃ列挙されていて焦る。 なんだろう。サボっていた自覚はないけれど、やばい。多いな

2017年8月14日 · 1 分 · 34 文字 · Keito Fukushima

遊び

本業1つと、副業2つ。 全部にフルコミット。 電車での移動は効率が悪いから、六本木とか麻布とかのシェアハウスに転がり込もう。 時間の方が大事。 洗濯機とか、乾燥機とかを買いたくないんだ。 とりあえずそれでなんか4年くらい生きてみよう。 楽しそうだ。 会う人会う人、今の俺のことは面白く感じてくれて、どうも骨は拾ってくれるらしい。 ならば骨になろう。 俺はどうも、どの組織においても迎合すれども本業を楽しく感じることは出来ないのかも知れない。 ならばもういっそデータアナリティクスの感性の高いBiz-Dev出来る人間として渡り歩いた方がいい気がしてしまった。 それはきっと楽しいし、なんというか大企業で延々と生きるより俺は笑ってそうだ。

2017年6月23日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

心算

ハヤタが 「ポーってあんまりわがまま言わないよね」 「『嫌』ってあんまり言わないよね」 と言っていた。どうも、『嫌』ということは本意に近づくための極意なのかもしれない。分からない。 妄想を現実に引きずり出すためには、意志力が要ると思う。 譲ることは、意思が弱いことに等しいと思う。 分からない。何かがやりたいとか、いっそまやかしな気もする。 過去の俺を全て度外視して、今の俺が一番我慢しない、楽しい姿を思い描く。 いいや、そこに向かって突っ走ってみよう。 しばらく第7勘とイタズラ心だけで生きてみよう。 合理的とかクソくらえ。 全てなぎ倒して遊んでやる。

2017年6月23日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

お金に対する思考セット

儲ける思考セットを手に入れたい。 会社に入って、超次元の死に手ばかりを見ている。 死に手を見ると、死なないためのテクニックのレパートリーは増えて行くのだけれど、自信は成功体験からしか得られない。 大きな枠組みで成功したい(切実 人格とは、基本的にはYes or Noのどちらにどれだけ荷重をかけるか、という回路だと思う。 思考のセットとして、「あの人ならどう思うかな??」という思考実験は最高に効率がいい。 儲かる考え方が出来る人間の思考セットをパクりたい。 今の至上命題だ。 「それだけの能力と回転を持っていて、どうして君はお金儲けをしないの?」 と聞かれて、なんかびっくりしてしまった。 元々の起点は、氷上がカネそのものよりも、カネから得られるものに重きを置いている姿を美しく思ったからだと思う。 でもそんなのは言い訳で、この年齢での強さは、稼ぐ力と等しいと思う。 渡航助成を受けた時に、俺は『自分が投資を受けられる人間』であることを知って、 この手段を積極的に取ってこなかったことを後悔したんだ。 色んな人が、コッソリと俺を引き上げてくれて来たけれど、もっとパブリックな手段を俺は使えたよなぁ。と。 がめつさとは、また違う。 過去の俺の延長線上にある、儲ける考え方をエミュレートできる様になる。

2017年6月23日 · 1 分 · 19 文字 · Keito Fukushima

iPad Pro 12.9 inch (2017) さわり

開封時 大きい。とてもいい大きさ。 やっぱ本気で作業をしようとしたらA4くらい普通に必要になるよね Kindleで雑誌 今までiPad 3rd(最初にRetinaになったモデル。多分5年くらい前のモデル)を使っていたのだけれど、 雑誌は読めなかった。 Proともなると快適である Split View これは凄い。というか、Amazon Prime Videoを端っこに表示させたまま色々な作業ができることにも驚いたが、 Split Viewは優秀過ぎる。 iPadのくせに、1.動画の閲覧、2.文字記述、3.文献やネットの参照 が同時に出来る。なんだこの進化は。 Apple Pencil かなりの出来たレベルの入力端末だ。 絵とか描けないから、使いこなすとかには程遠いのだけれど、 OneNoteに追記、PDFに追記等、使い道が多過ぎる。

2017年6月16日 · 1 分 · 22 文字 · Keito Fukushima

iPad Pro 12.9 inch (2017)

やっと発売された&やっと手に入った! 新しい翼。 買ったもの iPad Pro 12.9 inch (2017) 512GB WiFi + Cellular Apple Pencil カバー 保護フィルム キーボード しっかり刻印までしてしまった。 (売っても二足三文なのだから、4年で使い潰す感覚) インストールしたアプリとセットアップ アクチベーション 標準のあんまり使わないアプリをフォルダに格納 アプリのインストール simplenote onenote kindle comic glass avplayer HD Opus One itoughts google googlemap google photos google keep press sync pro icab mobile line ジャンプ splashtop Amazon Prime Video Microsoft Office Newsify Pocket Tweetlogix Facebook 後は各アプリケーションの設定を、iPhone等から手入力で突っ込めばだいたい完了する。 クラウドストレージについて、何をメインで使用するかについては一考の余地あり。 とりあえず50GB/月130円でiCloudを契約した(手の届く早さから) まぁでも2TBは欲しい。……その場合、母艦のMPBR13の容量を超えるのだけれど、同期とかどうすればいいのだろうね??

2017年6月16日 · 1 分 · 60 文字 · Keito Fukushima

なぜ現状、会社から若い人間が辞めていってしまうのか

(尊敬できる人と)おもしろい話題だったので。 「最近になって、やっと部長級の連中が、新人が辞めていってしまうことに対して、危機感を覚え始めたらしくて。……なんでなのでしょう??」 「まず、やりたい仕事が昨今の事業環境の変化で出来なくなった人は、出来るところへ行きますよね」 「なるほど」 「ガバナンスとは、宗教の有無に等しいと思うんです、『必ずそこを通る』という共通認識。それはDo More With Lessであったり、利益を社員に徹底的に還元する経営形式だったり。 宗教がない、というのはもちろん状況によってはメリット足り得ますが、危機的状況は、宗教や統一感が無いと、乗り切れませんよね」 「確かに。数字の追求は宗教になり得ませんものね」 「後は、計上した赤字を背負うことへの忌避感と意味のなさですよね。まず意味がわかりませんし、説明責任はいつまでたっても果たされない。事情もあるのでしょうが。……あれだけの赤を出して仕舞えば、給料の水準は今後低迷の一途を辿るとしか想像できませんし、またそれを通常の(M&A以外の)営業活動でで取り戻せる目処は、近隣の計数を見ている限りでは、無い様に思える」 「赤字体質からの脱却は長い時間がかかりますよね。プレゼンスを持てる様になるまで10年、15年かかる会社で、牙は折られますし、それでも尚、上は何枚もある」 「ゆっくり単価の安い老人で3年くらい保たせて、沈んでいくのが現実的な気もするんですよね」 「まぁ、ローマは1日にして成りませんが、1日では滅びなかったので。なんらかのウルトラCは、どのタイミングでも駒を投げなきゃ、あり得ましょうや」

2017年6月6日 · 1 分 · 14 文字 · Keito Fukushima

コンセンサス 2

前回から少し進化を遂げた。 (前回は1年目の新人研修の後だったから、引っ張る感じの思考に寄っている) 作りたい状況を設定する 議論、打ち合わせ、その他なんらかの談合について、須らく重要なのはこれらしい。 自分の欲しいゴールからの逆算。 恐らく、みな無意識にやっていることだからこそ、言語化して場に挑むことが、「余計な発言」と「論点のズレ」を鋭敏に駆逐することに必要なのだろう。 そこに届く議論か、そうでないかの◯×でステイかけるか否かを決めるらしい。 感覚として、今俺が持ってるやり口の上位概念な気がする。 優秀なファシリテーターとは、優秀な聞き手 これは分からない。難しいね。 とても鮮やかにこういうことを出来る人が、近くに居たら、スキルをパクるんだけど。 それは恐らく、滅私とは違うしね。

2017年6月6日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

精神活動

なんとなく会社をサボった。 「ああ、これは病むな」と思った。 笑えない。 こういう時は罪悪感を程々に感じながらサボるに限る。ザマァ見やがれ。と。 俺のキャリアについての教育計画の資料に「〜〜〜〜というところに興味を持たれているようなので、〜〜〜〜という点をPRし、〜〜〜〜配属先で働いていれば必ず希望が叶うことを洗脳してあげてください」 っつー記述を見つけた。 目にした時、ゆっくり口元が笑みの形に変わっていくのを感じた。 これが、俺が1年感じていた自己矛盾にキレイに当てはまって、 心の底から現状に対して、死ねばいい。死ね、死ね。と思った。 オマエラ、一瞬でもオレの希望を聞いたか? え? ナニ? おまえ、JobもPostもPayもどれひとつ用意できない挙げ句、洗脳してあげてください? ナメくさってんじゃねぇぞ無能共が…… 何処か会社に対して義理の様なものを感じていたけれど、そういうものがゆっくりと瓦解してゆく感覚を感じた。もうこんな会社、淘汰の幕間に潰れて仕舞えばいい。そう心から思った。 ここ最近、精神活動が止まっていたり、 物事が上手くいかなかったりする感覚は、 この自己矛盾にやはり起因していた。 キレイに笑えない感覚。 しかし今、なんというか、自分が7.75h関わる人々に、力一杯、心にも無い笑顔を振りまいて騙して転職すると心に決めると、 ああ、なんというか、道化師に戻るんだな、という感慨にもとらわれる。 死ねばいい。死んでしまえ。

2017年5月18日 · 1 分 · 22 文字 · Keito Fukushima