はてなダイアリー 2014-01-02 にこんな素晴らしい記事が上がっていた。

 計画力と実行力と確実性

 非常に簡明な文体であるにもかかわらず具体的であり、応用の幅も広い。(そして具体例まで書いてある

この文章、もはや5~6回丸写しして、暗唱して、頭に叩き込んでおいてもいいくらいの名文である。

なぜなら、失敗を努力と心がけで減らすための具体的な工夫であり、誰でもがよく考えれば実行できる。そしてシンプルでなんの変哲もないにも関わらず、絶対に大切なことであり、意識しないと絶対に出来ない

 今、私は学部4年度の卒業論文に追われている身分なので、この記事を参考に(自分で噛み砕きながら)計画を立てて見ようと思う。

 ※ 基本的にタスクというのは納期がすべてといって過言ではない

そのDeadlineでDeathらないために、

計画力実行力確実性が必要なのです。
すべての試験を一夜漬けで乗り切ってきた俺には無いスキルなので超欲しい。
青魔法ラーニングで反射的に出せるようになりたい。

記事自体の頭に叩き込んでおきたい文章

 

  • 計画力について
    •  時間と進度
      20%経過で30%の進度(スタートが巧くきれているか)
      50%経過で60%の進度(うまく運べているか)
      80%経過で100%の進度(期限に余裕があるか)
    •  月>週>日で処理を分化させることはもちろんだが、
      先の予定も60%ほど決めておく」方が
      多少のイレギュラーを立て直すのが簡単になる
      c.f. 毎日やることの強み
  • 実行力について
    • 基本は3周繰り返しなのだが、そこにも進度によるマイルストーンを置く
      「1周目は60%の量を60%の質で作る」
      「2周目は80%の量を80%の質で作る」
      「3週めは100%の量を95%の質で作る」
      •  メリット
        完璧主義から逃れられる(← インターンで注意されたことで心の奥で引っかかってた)
        ● ぶっちゃけ一回目が一番時間かかる。効果が高いのは3周目
        ● 2周目でどの程度身につくかわかるから1周目で工夫する
        ● 2周目と1周目は違う作業。飽きにくくなる
        ● 3周やる前提で物事に取り組むようになる(つまり時間の取り方)
  • 確実性
    • 一般人にマルチタスクは無理だから一個一個目先のことに集中して片付けることが出来る様に仕組みを作れ

「いいかいユリアン、正しい分析は正しい情報を手に入れることから始まるんだ」

 手始めに「2014-01-06 卒業論文進捗表」というエクセルファイルを作ってみた。

ざっと一覧にしたかったのだけれど、情報が如何せん多いから下記にサクッとまとめてみる

きっと今後そろえなくてはならない情報

  1. 研究の動機
  2. 実験や処理の手順についての説明(10年後の自分が再現できるように)
  3. 処理したデータ、それに基づく理路整然とした結論と考察
  4. いい感じの結論とか展望とか
  5. 手堅い参考文献

時間に関してのまとめ

 

 「1月6日~2月18日」  全44日

    9日目

    14/1/14火

    30% 
    22日目

    14/1/27月

    60%

     
    35日目

    14/2/09日

    100%

    完成……?
……、やっぱ時間押してる。毎日大学行かねばならんぜよ。