昨日、卒業論文の口頭試問が終わったので、備忘も兼ねて文章に
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俺の卒論は簡単に、低酸素で成長が遅れたラットの骨の中の骨の形態と力学的特性みたいなもんを観察して評価する、みたいなもんなんだけど、
やったことは大まかに、
CT撮影、有限要素解析の二つさね。
前者はまぁ、10日あれば上手く撮り終わるとして、後者はプログラムの関係でなかなかアレだった。
個人的には、画像解析やって、プログラム書いて、力学解析やって、ってなんかもう色々やったから、機械工学の面白いとこをそれなりにつまんだ感じの中々好きなテーマだった。
低酸素とか、CTとか、なんか非常に中2くさい感じでたまらんよね
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研究の流れは大まかに、
10月
CT撮る練習と下調べ
11月
力学解析のプログラム調べ
12月
CT一括撮影
1月
形態解析終了
2月
力学解析、卒論
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こんなところだろうかね、
10月〜1月にかけては、これは熟練の手のものがこなせば3日で終わると思ってた。