ガキの頃から肌が弱い。

友人はどうも俺のことを何か人外のもの的な何かの様に言い表す傾向があって、その一つに

「戦場とか行っても普通に帰ってきそうだよな」

「いや、俺肌弱ぇえから、感染症とかで死ぬと思うぜ」

φ

今日行った皮膚科の先生の診察が意味わからないくらい丁寧だった。

「成長を重ねるにつれ、炎症みたいなものを発症しなくなる組みの人間が居る」

「……、俺はコレは治らないものと聞きましたが」

「体質は変わることはありませんが、生活習慣は変わります。」

というわけで、「皮膚科医の進めるお肌にやさしいスキンケア方法」

皮膚は保湿機能をそなえており、皮膚表面は皮質というあぶらで覆われています(皮脂膜)。

角層細胞の中では天然保湿因子が水分を抱きかかえ、さらに、角層細胞の間をセラミド(細胞間脂質)が隙間を埋め、水分を保っています。

間違ったスキンケアをすると、皮膚のバリア機能が低下し、各層に隙間ができ、皮膚が乾燥し、外界からの刺激物質が入りやすくなり悪循環を(ry

Con.スキンケアが大事。

皮膚の健康を保つには朝晩の正しいスキンケアが重要

洗顔料 → 化粧水 → 美容液 → 乳液 → クリーム

  • 洗顔料はよく泡立て

  • 肌への刺激の原因になる洗浄成分の濃度が薄まり、すすぎがしやすく肌に洗浄成分が残りにくくなる

  • ぬるま湯ですすぎ(37度?)

  • 洗顔後すぐに保湿剤をつけ、

  • 保湿剤は複数のものを併用する(化粧水、美容液、乳液、クリーム)

  • 夜間は細胞が再生されるので、夜は基本的に寝たほうがいい

  • 過度のダイエットは避け、バランスの良い食生活を

風呂

  • ぬるめ(38~40度)のお湯

  • つかるのは10分程度

  • 保湿系入浴剤

  • 浸かるだけで膜を作る簡単なスキンケア

  • からだが温まると、痒みを感じやすくなる

  • 痒い部分は冷やしたほうが痒みは感じにくくなる

かゆみの原因?

  • 肥満細胞から放出されるヒスタミン
  • 神経線維を通して痒みに。
  • 神経線維が表皮内に伸びてくる……こいつどうにかして戻せねぇのかな