常に考えながら量を確保しましょう、

ついでにこうすれば(私は)上手く行ったので、真似してみてね、という本。

 

φ

 

ここまでラジカルにやればそりゃあ成功するでしょうよ、と。俺は思う。

例によってパクれる考えパクっておこうかと

以下乱読メモ

 

「成功するorNOTの違いは全て考え方にある」

労力、時間、知識、人脈に自己投資し、自分自身の内的財産≪パーソナルキャピタル≫を圧倒的な工夫で増やそうと量をこなした人間のみが成功する」

Do More With Less を常に意識せよ」

「怠け癖は何とかしようとする限りにおいては、美徳。(DMWL)」

 

 

第一章

 

マジョリー=ブランチャード

理想的な一日にしようとしないなら、誰か他人に振り回される

 

「サラリーマン勉強してなさすぎるでしょう? もっとHighに自分をenhanceしようよ!!」

Den Fujitaの商法、金持ちラッパの吹き方』

毎月10万ずつ貯めてたら複利運用してたから、1億円くらいになっちゃった~

時代は変わってるんだから、その次代に適応してきちんと変化しよう(Starting Upper "OverKilling"

仕事に追われるよりは能動的な動機のようなものを持たなくてはならない、

(そうしないと効率というのは絶対に上がらない)

 

(労力、時間、知識、人脈) × マインド = 成果

 

ふぅん……まぁ、そういうものかも知れんね

長期的なゴール

ライフプラン・ライフデザイン

短期的なゴール

目先の仕事

この2つには明確なギャップが絶対にありがちなので、このギャップを埋めることは超大事。(まずここから)

そうしなければ、最短経路というものを進むことが出来ない(我々には時間が足りない。(だって俺は遊びたい))

最短経路を進めば、時間、労力、お金のムダがなくなる

 

堀義人『すごい人の頭ん中――すごい起業家』

人生を通して自分が何をしたいかでしょうね。それが明確に決まっていると、あまり寄り道をしなくていいと思うんです

日常の中で出会いって結構ある(ただ単純に目がそっちを向いてフォーカスしていないだけ)

 

Theory

  1. スポーツ
    1. トレーニング
    2. 条件反射
    3. 目標設定
    4. ルーチン
    5. 記録
  2. 経営
    1. 戦略
    2. 時間
    3. 労力
    4. 数値化
    5. スケジューリング
    6. 効率
  3. 投資
    1. レバレッジ
    2. 資産
    3. 不労所得
    4. 天引き
  4. 脳科学
    1. 睡眠
    2. 無意識化
    3. 習慣
    4. 記憶
    5. 考え方

……再投資?

 

 

第二章 「労力」

 

スティーブン・コヴィー『7つの習慣 最優先事項』

無意識的に生じに取り組んでいるのは、

意識的に大事に取り組まないのと

同じことである。

松井秀喜『不動心』

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる

 

φ

 

人間習慣を作るのは難しいけど、何とかしないといけない

「仕組み化」「再現性があって繰り返せる」「一度構築すれば次回から考えずに(作業で)済む(無意識化)」

「成果に結びつくにはどうしたらいいのかの見極め(筋違いの努力は基本的には無駄)(無駄とまで絵はイカなくとも、少なくとも省エネではない)(変な執着とか本当に要らない)」

 

成功パターン「仮説→検証→実行→仕組み化」

仕組み化すれば、誰もが同じことを一回『型』として通ることができるので、アレンジするなりなんなりと、色々と応用が効く c.f. マニュアル化 フォーマット化 標準化(ISO

いわばルーチン力(チカラ無くても出来る的な)

毎回考える必要がないようにチェックリストにしておく

理想的なのは検索性だなぁ~。

一回一回探す手間掛けてたら無駄でしょうよ

ex. 出張用のチェックリスト、本の出版手続きのチェックリスト

重要なのは少しずつ良くしていこう、という試み的なもの

大きな習慣が崩れている時は、小さな習慣も崩れていることが多い

成功手段(KSF

前例に学ぶ

本を読む

人に聞く

天に学び、人に聞き、本を読む

石井住枝『トヨタの役員秘書が見たトヨタのできる人の仕事ぶり』

つまんない時には人に合わせず、自分のことをしながら人の話を聞く(割りとなんかの解決につながる)

 

 

第三章 「時間」

 

大前研一『時間とムダの科学』

人間が変わる方法は3つしかない。

1つは時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

無意味wwwwww

 

φ

 

「時間が無限にあると人はサボるから制限が大事(スケジューリング)」

「多くの情報を一枚の紙に」「カレンダーは俯瞰性が高いものがイイ」

「そうすることで、この日までに何を終わらせないといけないとかがよく分かる(しかも能動的に、逆算的に)」

ToDoではなく、タスク(自分から(問題解決のために)自発的に請け負った仕事)」

「〆切を設定しないと永遠に仕事が続く」

 

時間の使い方4つ

  1. インプット=自己投資
  2. アウトプット
  3. 生活=食事、入浴、睡眠
  4. プライベート

彼の時間の使い方が記載してあったが、現状の俺では実現不可能なので割愛する

 

 

第四章 「知識」

基本的に成功するorNOTは事前準備の段階で決まる

事前準備=目的意識

次の行動で一体何に至りたいのか、といった漠然としたものから、

経営戦略的にこの人間は必要、といったものまで

事前調査は命でしょう

30~50代のビジネスパーソンが一日に、「学習・研究」「スポーツ」「交際・つきあい」に費やす時間は40分に満たない

例えば、医学部の友人を昼飯に誘うとか、そういう感じの

リターンを追求した戦争のような勉強こそ肝

 

スチーブ=リブキン/ブレイザー=サイテル『アイデアをいただいてしまえ!』

革新に本当に必要なのは、既存の優れたアイデアを発掘して、保存して、それをどういう形で自分のニーズに応用することが出来るかを考える作業に集中することなのです。

守・破・離が全て。やはり型から入る

 

 

第五章 「人脈」

 

他人に何かを提供して(contribute)はじまる

逆説、提供できる何かを持ってないと相手にされない

  • 相手の興味にあった本、情報、人を紹介
  • 興味を持ってもらえる情報やブランド
  • ミーティングに使えるいいレストランをストックしておく
  • 話題になるような楽しい情報を持つ

基本的には短期ではなく、長期投資

年月を経ると、ポストが上がって、出来ることも(責任も)増える

会いたいと思った人には、メールを入れる

メールを入れて会えなかった人は5%にも満たないでしょう

断られてもマイナスになることは何もありません

→ 俺も実際に会ってもらえるということを体験した

胸を張って人に会えるような身なり、表情、そういうのをお金と時間と労力を使って磨き上げて高めてenhanceして行かねぇとなァ~

同期が女の先輩に、「フクシマを女友達に紹介できますか?」って訊いた時に、その先輩、

「あと10kg痩せようか」と。……いや、俺もそう思うッス。とりあえず贅肉落としながら筋肉絞る方向で。65kg↓↓が理想

俺は全員が違う方向向いて同じ意思を抱いてる集団が好きだなぁ

 

「自分が情報発信者となって、志向の同じ人達に限定して解を主催することは、参加者全員にメリットをもたらし、パワフルなコネクションを生み出します」

よくわからないけれど、俺の友人は結構皆凄くてね? っていうのを、笑って話せる人間になりてぇなぁ

「自己紹介と名刺交換で終わって、何か意味があるの>?」

→だからこその事前準備、

会った時には相手のことを知っている

≪手数≫ 「メールで参加者名とプロフィール、ホームページや著作を紹介しているサイトのURLを全員に配信→何に貢献できるかの準備が可能」

「相手が経営者であれば、その会社のホームページを熟読しますし」

「著作が在るなら当然のことながら全て読破します」

「本は究極の自分メディアなので」

自分を知って(から会ってもらう)ために、自己のブランド化が必要になってくる

「ブランド化には、練りに練った戦略性と大いなる努力が必要。」

「だからこそ一度出来てしまえば強い」

 

φ

 

他人の力(プロフェッショナル)に頼るのも大事

  • 有用なフィードバックが来る
    • インターンの時にも思ったが、俺はあと少しだけ黙るタイミングを押さえた方がいい。
    • 相手もわかってることを口にだすのはむしろ失礼でバランスが悪い(座り? が悪い)
  • 一人での努力には限界がどうしても在る
    • 上級者の意見は大事
    • 適切さもわからないと

 

最後

おすすめ書籍(著者・名前のみ)

  1. キース=フェラッジ『一生モノの人脈力』
  2. トム=ピーターズ『ブランド人になれ』
  3. ピーター=モントヤ『パーソナルブランディング』
  4. 勝間和代『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』
  5. スチーブ=リブキン『アイデアをいただいてしまえ!』
  6. 本田直之『レバレッジ・リーディング』
  7. 粂和彦『時間の分子生物学』
  8. 西野浩輝『仕事が出来る人の「段取り」の技術』
  9. 本田直之『レバレッジ時間術』
  10. 石田淳『「続ける」技術』
  11. 小山昇『「儲かる仕組み」をつくりなさい』
  12. 築山節『脳が冴える15の習慣』