前にもどこかで書いた気がするけれど、教養というのは
正しい過去と、在りうる今とを分析し通して、未来を予測しうる力のことを言うのではないか
そのためには一つでも多くの概念に触れて自分のものにしていかなくてはならないと思う
勉強法なんかも色々と調べたけれど、結局はダメな理由を検証して質と量をいかに確保するかの方法論であった。
最強なのは毎日コツコツ。……うん、俺にはできないw
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とは言えまぁ、
「新しいことを自分なりに飲み込んでいくには、こうしたらいいんじゃないかなぁ~ (Ver.㋫)」
はそろそろ(現時点においては)完成しつつある気がするので以下にサクッとまとめる
言うまでもないが、あくまで俺のチューニングなので汎用性は謎
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草稿段階(蒐集段階)
よくわからないことはとりあえずよくわからないまま紙に書く
紙は(可能なのであれば)マルマンのニーモシネのA4のものが望ましいけれど、高価なのでアイデアペーパー(5mmマス)も併用する。
やっぱ白紙だとノールール過ぎる。いろいろと考えたがマルマンのニーモシネ最強
書くときに裏をケチったりしない
表のみ使ったほうが、一覧性があって同時進行できる。
机の上に並べることができるからね
読書メモなんかもこんなかんじで一旦適当な紙に無作為に書くといい。
重要なのは、”紙”に”書く”ということであって、違えなければ別にルーズリーフなんかでも一向に構わない
思考段階
上記の紙を時間をかけて適当なタイミングで見直す。
Simplenoteとかに断片的に存在するものについても、目をたまにでいいから通すことで減らし、考察を加え切った、と感じたものについては、次の『編集段階』へと移行する
埒が明かない、と感じたものは破棄する
いわば吟味
Things That I Don’t Know About(僕の知らないことノートを作って更新していく)
編集段階
最近感じていることだけれど、ブログにまとめると否が応でもまとまる。
ブログの優れているところは、自分の文章を客観的に見ることができる点であろう
検索性も捨てがたい。
(バックアップの取り方も模索しなければなぁ~
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すべてのことを深く考えて検証して実験した人間が強いのだと思うよ。俺は。