画聖・葛飾北斎の、齢75にして構え直した志

「故に八十六才にしては益々進み 九十才にして猶其(その)奥意を極め 一百歳にして正に神妙ならんか 百有十歳にしては一点一格にして生るがごとくならん」

中段、九十歳にしてその奥義を極め

あんま長生き出来る気はしないんだが、俺はこの言葉がとても気に入ったから、その方向に向かいたいなぁ、と思う