ハヤタ「鳥取あたりの安い島を買って無人島ライフを送ろうと」 「ああ、やっぱハヤタも考えたか」 「でもよ、稼ぐ力的なものを失うのは“無し”だと思うんだよ」 「オレの理想は剣客商売のおじいさんだから」 ハヤタ「ああww 最強だもんな」 φ オレの老年期の理想
剣客商売は老年向けのドリーム小説だからな ・引退して美味いもん喰って悠々自適の生活 ・でも剣の腕は衰えず、昔の仲間や周囲の人間に頼られまくりんぐ ・息子は自分と同じ稼業の跡継ぎ ・用事をいいつければ忠実に即座に動いて実行 ・最近成長してきたし、そこいらの奴には敵はいないようだ。でもまだまだ自分には及ばないし、人が良くて頼りない ・そんなこんなで自分への尊敬を忘れず、何かというと頼ってくる可愛い奴 ・権力には媚びぬ ・でも何故か気骨がかわれて権力者には気に入られちゃって頼られてしまう ・自分はたいしてそんな気もなかっただけど若くて優しくて家庭的だけどちょっとオツムの足りないおにゃのこに惚れられちゃって絆されて同棲状態。もう若くもないのに困るぜもう ・しかも息子に良いと思っていた地位の高い武士娘まで自分に惚れてきたぜ。
φ 息子の大治郎は女のドリーム 強くて背が高くガタイも良くてまじめで贅沢を好まず優しく賢く、でもって女遊びを好まず初恋の妻一筋 ついでに父は大金持ち、バックにして義父は実質日本一の権力者、なのに謙虚 現実にありえないほどいい男