「オレは心理学をやろうと思ってた」
「俺は哲学者になろうと思ってたな」
「オレはそれっぽいことがすぐに言えるしな、実際向いてると思う」
「けれど、深く突き詰めるほどに、”なんかおかしいな”と思うようになっていった」
「心理学を突き詰めると精神科医になる、文系じゃねぇ」
「オレの親父は精神科医だな」
「マジか」
「子供の頃は分からなかったけれど、少し世界が広がってから、おかしいんだってわかった。アイツおかしいよ」

会話になってない

φ

オレの中の、集団の最大補数を囲いにいく言葉遣いは、恐らく心理学の影響の様な気がする。