就活まとめ
就職活動を無事終えたので、簡単に言語化。
(やっと放出できる!!! 長かった!!
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最初は割とコンサルとかを攻め落とそうとしてた。
M1の8月~12月とかの段階では外コンくらいしか募集してなかったのもある。……面接練習もしておきたかったのだ。あわよくば内定がある状態で就活したかった(打算)
コンサルの志望理由は、「文系理系の中間職っぽい」「話していて、おもしろそうな人間が多そう」「働き方がユダヤ人っぽい感じがして憧れる」……ってなところ。
ES、一次面接は通過するのだけれど、グループディスカッションが致命的に苦手だった。
何よりもまずGDのテーマ自体に興味が一切持てなかった
やれ 「ディズニーランドの利益の最大化」 だの 「大阪の交通渋滞を緩和するにはどうすればいいか」 だの、「ホームセンターの立地は? 比較検討」
なんだろう。(そんなの今ここで論じてマジで価値が無いでしょう)(トップオブ人生の無駄な時間のうちのひとつだ)……と思う自分を止められなかった。なんだろう。いや、本気でコンサル目指してたらもうちょっと対応しようと思ったんだろうけれど、どうも本気でどうでもよかった。取らぬ狸の皮算用過ぎる。ああいうの良くないや、向いてない。現実的に現実に関わらない話するの苦手過ぎる。これは性分かも。
割り切ってそれっぽい役割を演じたほうがよかったのだろうか? まぁ同じの匂いのする人間は居なかったように思う。総じた結論としては……いい社会勉強だった
現状の正確な知識が無意識のレベルで蓄積されていないまま理論で詰めて 「どやぁ」 ってやる様が絶望的に相容れない感じがした。
クラスに居たら 「うるせぇ!」 って殴ってる感じ。
もしこれが仮想敵国との戦争に勝つための戦略、とかならもう面白すぎて超笑顔になっていたかもしれない。
無理か。
経済も戦争だけど、どうもコンサルは胡散臭いと思うように段々傾いていった。憧れも徐々に薄れていった。
――上に立つ人間が誰よりも血を流さないと、とずっとオレは思っている。
安全圏からべちゃくちゃ喋るだけで高給を手にする職(それが推奨される職)に厭わしさを覚えた。虎の威を借る狐は醜い。実務こそ最強なのに。
いや、なんだろう。『そういうこと上手くやれそうだけれど、そういうことを上手くやっているオレをオレは好きになれなさそうだ』 と思った。
まぁ自分を騙すなんてかんたんなことだけどさ。
短期的な合理性が長期的に損を産む、ってマインドが企業全体に蔓延し始めた現状で、コンサルの出る幕は減っていくように思う。
一方で短期的に成果を出さねばならないのが、コンサルという職業だから。
今後のコンサルはどうだろうな、汚れ仕事とか、テコ入れ程度に使われるようになって、新規事業に介入出来る機会は減っていくのではないだろうか。
ハヤタは、「コンサルが廃れるのは、企業内にコンサル的役割の思考の人間が増えた時だけだと思う」って言ってた。どうなんだろう。高給取りはコンサル的な働き方を、どうあがいてもする気はしている。(というか、その思考パターンを大なり小なり持てないとそこまで行けない??)
どうせなら自分のフィールド、自分のために、って動機で動き始めたいな、と思う。
コンサルは他人の土俵で生き続けなけりゃならねぇから……、なんだろうな。バックグラウンドが不明瞭になるのかな?
腹くくって無い感じがする。
モラトリアム的な職業だとも感じたことを覚えている。
死地に送られる傭兵の様な使われ方が増えていくのではないだろうか。疲弊しそうなフィールドだとも思う。
手に職のない頭だけの存在の輝きは時とともにくすんでゆく様に思う。
明晰さは前提条件だが、経験行動の方が強い。あぁ、わかった。総合的な職だから、魅力を感じたのかもしれない。全部が全部満遍なく鍛えられそう。
結局はITの導入、みたいな感触もあった。
なんだろう。この違和感の正体は。コンサル。好きだけど、嫌いだ。
職業に貴賎は無い。けど、コンサルはなんか違った。難しい話ではなく、きっとこれは勘のようなものだと思う
好きだけど、嫌いだなんて。なんだかそれは心理学みたい