焚き火をした。
https://asksdust.wordpress.com/2015/05/17/焚き火①/

この頃オレはまだ戦闘潮流のまっただ中で、確たることをなにも言えずに(進行中のことを口に出すとご破算になる)コンサル? ねーよ、という方面と、動機を推すか、必要を推すか。みたいな議論をしていたと思う。

(結局オレは斜め上に、ハヤタはよく分からないけれど同じフィールドに立つみたいだ。
……よくわからない)

この時の会話で、明確に覚えてるセリフは
「オマエに向いてるのはPMだ」「PMに最初っから行くことは出来ないんだよ」「だからこそコンサルだろう」「オレは他人のクビを進言する人間になりたくねぇなぁ」
「ポーはな、人をやる気にさせられるからな」「オレはそれだけは出来ないと思ってんだけど」

φ

結局はこのへんが俺の就活の最後の一手になったと思う

研究室の友人に、人生うまく行かねーモンだぜ!!って話したら、
「大丈夫だよ、フクシマには詐欺師の才能があるから」
と言われた。

持ち帰ってよくよく考えると、「人をやる気にさせられる」ってのと「詐欺師の才能」は、同質のものだと気がついた。

あんまEvilな嘘付かないしな、と考えて、
ああ、みんな俺に騙されたいのか。と思い至った。

φ

この後の就活は、少しだけ誘導掛けて、大体このスキルのフィールドに入って来た相手を決め打ちしたら内定を頂けたように思う。

後は吹いた法螺をこっそりと実現するという、俺にとって割と最高に楽しい部類のギャグが待ってる。
しかも法螺を吹いたが嘘ではないあたり、また我ながらいい意味で性質が悪いと思う

色々ちゃんとしねーとな。舞さんが嬉しそうな俺を見たら多分、「丁寧に生きなさい」「もうくどいと自覚はあるのですけどね?」みたいなことを、きっと言うと思うんだ