就活を通じて、Type:Cの俺が生まれたように思う。
【トリックスター】
モデルケース=葵・トーリ
「これイケるんじゃね?」「オイ、なんとかしてくれYO!!」
自分一人で何とかする必要が無いことに気がついた俺から生まれた省エネスキルだと思う。
【詐欺師】
同上で方向違いのスキル。
方法としてどちらかというと悪い、しかし俺だからギリギリ許されるラインを探る。
人間の感情に敏い部分の俺が全力。なんだろう。日常的に能動的に使ってはいけない
「借りというのは、返してもらわないほうが価値を生むのよ」
【やりたいこと先行】
しばらくこの軸で生きてみようと思う。
新入社員だから許される権利だと思うのさ
【目端が利く】
どうも世の中思ったとおりにならない(自分のことでさえ)
けれど、どうもオレは物事の最終着地地点を見繕うのは得意みたいだ。
これがどこから起因したものなのかは分からないけれど、(思考方法?
ハヤタより先に最終着地地点が判るのは、珍しいスキルな気がする。
比較対象にハヤタが居てくれるのは便利だな。あんまいい物差しって世の中に無いもの
φ
【最後に】
「物事が見えている人間」の数は、打てる手段の数だと思う。
柴田勝家→北陸
明智光秀→京都
羽柴秀吉→播磨
みたいな感じで、コイツがいるからここを抑えておける
みたいな感覚が人材感覚として、オレは一番しっくり来る
最終面接では、こんなことを話したと思う。
まぁ一方面は任せられるくらいには成長を見せないとな。
そして何より、スキル面でなく、動機面でオレを買ってくれた採用担当の人に報いるだけの働きは見せねーと、
そりゃ男が廃るってもんだぁね