したこと無いから分からない

割とお金の問題な気もする。
「社会的にお互いを守りやすくなる」「コスパがいい」みたいな印象がある。控除って凄いよ。ホント。よくできたシステムだ。

俺は、(これは周りの人間からはあまり同意を貰えていないのだけれど)離婚もアリだと思う。それ前提で付き合って、更には結婚して然るべき、みたいな感覚が俺にはある。
「前の奥さんとの子供」みたいな表現は俺の中で割と日常の表現の感覚。

これは氷上が、俺の師匠っていう恋人がありながら、(師匠共々)俺のことを受け入れてくれたことに起因してる気もする。根っこの部分は多分ここ。
(まぁあれはなんというか、思想の継承の先を見繕われた感覚もある)(まぁあそこで受け入れて貰えなければ、俺は多分死んでた)(話が逸れた)血脈じゃなくて思想を継がせるってのは、これはある種形を変えた武家の思想かもしれない

後は『裏切られていい相手のことしか、信じてはいけませんよ』って言葉が俺の中にずっと、ジクジクと根付いてる。

好きと嫌いは同時に存在して矛盾のない感情だと思う。好きだから目を瞑れるだけ。

結婚。したいかなぁ、分からない。憧れはある。お嫁様とか憧れる。
スゲェウルトラお金持ちだったら、やっぱハーレムもいいよなぁ、と思ったりしなくもない。(生まれ変わったら結城リトになりたいw

でもなぁ、一緒に在るっていうなら、1人をちゃんと選ばないといけねぇよなぁ、とも思う。相手に寂しさを与えるのは本意ではないものな

母が、「まぁ女は浮気さえされなきゃ割と相手のことを許せるものよ」「その代わり浮気を一度でもされると、以降、熱病のようにヒステリックになる部分がある」
まぁそうなのかもしれねぇな

かといって、俺は在の中将(伊勢物語)に憧れる部分もあるし、一方で女が浮気しないってのも無いやね。

恋愛感覚は年端がいっても根本的には小学生だよ。人類は。高尚で隔たりの無い愛こそ、俺は信じられない

その辺は理性と生き方の領域か。
なんにせよ、ひとの心を踏みにじるような真似をしてはいけねーや。
怪談噺は大体そこに落ち着く。
人間だから魔がさすこともあろう。
しかし誰かの心を踏みにじるような真似をしてしまったら、俺はその時はちゃんと頭を垂れて報いを受けよう。

一緒に在りたい、この人のために何かしたい、みたいな相手ならいいなぁ、と思う。
分からない。経験が偏り過ぎてこじれている気もする。分からないや

結婚観に関しては、こんなところか