その時の精神を表すと思う。

根本的に丁寧で綺麗な言葉を、しかしながら俗に使う、ってのが俺の芸風だと思う。(割とそう在れるようにがんばってる気はする)

10年以上も関西に住んでおきながら、全くもって関西弁に染まらなかったのは、多分氷上の言葉から凄く影響を受けたからだと思う。
受け続けている、の方が正しいかもしれない。
周りの言葉に染まるよりも、周りの尊敬する人に染まってくんだと俺は思う。

(だから逆説、せんせーと旅した後はせんせーの言葉が少しの間俺に移ってた自覚がある)

あまり汚い言葉や、尊大な言葉を使う人間では在りたくねぇやね