リキュールは好きだから普段から紅茶とかに加えて飲んで来た しかし、俺にとってお酒はどこか遠い飲み物だった。なんというか、道具?? 色気のある飲み方が出来ていないからだろうか 自分に合うお酒を模索できていないからだろうか?? 酔うって感じも、酒に強いだけに遠い。 飲むシチュエーションを愛しているだけで、お酒そのものを愛しては居なかったな、と
しかし今日、あまりにも美しい表現があったから抜粋
「…お酒って本当に色々なものがあるのね」 「そりゃ長い歴史を人類と一緒に歩んできた、人類の友だもの。人と同じく色んなお酒があるわ。その中から自分に合うお酒を探すのも、こういう店の楽しみ方の一つだと思うわよ。まあ今日はあたしが奢ってあげるから、好きなだけ好きなように楽しんでいって」 ーー落第騎士の英雄譚より
ラフロイグ、飲んでみなくては