就活の面接の時に、面接終わった後出口まで送ってもらう時の世間話 「出世したい?」 「はい(即答)」 「おや、なんというか君はそういうところを超越してそうだと感じたけれど」 「僕は俗物ですよ。権限やら立場やら役職やらは『あれこれやっていい』っていう許可だと思うんですよ。そういうのは身の丈よりちょっと多めに確保しておくのがいい」 「後はまぁ、割と政治が出来るクチなので」
出世、どうだろうな。バランスかなぁ。 「何を押しても出世出世ェ!!」みたいな強迫観念は無いや。仕事内容が、格別に面白くて、覚悟が要る感じなら、(タスクの実現を)射程圏内に入れるために何を押してもみたいなテンションで短期間ガッツリみたいなのは望むところだけれど。 それよりも自分の子供がどう育つのか、人間ってこんな風に大きくなるんだー、みたいなのを蔑ろにしない感じで生きたい気もする。まぁなんだかんだ仕事大事にすると思うけど。 人生の8割はグータラしていたい。 グータラするためには、考える幅を狭める。 ルーチンにする。
社会人なりの仕事のおもしろみ、みたいなのを肌感覚で分かるようになるくらいには出世したいかもな 剣客商売の小兵衛が理想。 長い物には巻かれるが権力には媚びぬ、って感じ