珠玉だと思う
「古今東西、スペックで売れた車ってのは存在しない。全てデザインだ」 「オマエ俺のこと信用してへんやろ!?」 「えっ?(超心外)(興味/時間のコスパ的には最高位に興味持ってるけど!?)」 「オレ、早く結婚したいんですよ」 「なんでなん?」 「んー、まぁいろいろですなー。オレとしては結婚に関しては正直、離婚もアリって前提で考えてるんですけどね。オレからは切り出すことはなかろうが…」 「いやー、それはまだ甘いで」 「?」 「やっぱ子供の目線からすると、両親の仲がいいってこと以上の幸せは無い」「俺は、両親が仲がいい上での、家族に対する不満は、すべて贅沢やと思うてる」 (これに関しては本当に反省した。この言葉にあまりにも嘘がなくて、俺はここまで思い至ってなかった。圧倒的に深かった。スゲー素直に俺の心に落ちてきた) 「オマエは俺と一緒でとても自己顕示欲が強い」「だからともすれば、俺からすると同族嫌悪がある」(なるほど) 「まぁでもオレの行動の根っこは思想の伝播ッスよ。逆説オレはそれに手段を選んでないだけで」 「ディスコミュニケーションはすべて“発信者”が悪い」 「お前にはオレらには無い人望があるから、最後に勝つのはお前だと思う」 「いやいやいや、そんなことないでしょう」 「いやいやいや項羽と劉邦だと勝ったの劉邦だから」 「えー、でも曹操と劉備だと……」 「司馬懿だよ」 「君に言いたいことはいっぱいあるけれど、まぁ君が痛い目見てからの方が面白そうだから今は特にないや」 「ただまぁ1つだけ言いたいのは、君は多分、とても優秀で、みんなより遥かに仕事が出来るんだろうけれど、君は君にしか解決出来ないことにこそ取り組んでいるべきだ」 「だからこそ、人を使えるようになって下さい」
ああ、研修。スゲェ遊んだなぁ〜 楽しかった。