常に悩んでいた先人が居るらしい。 最近「あー、もう感情論でがなられても、大して俺には響かねぇなぁ〜」 って思っちまってから考えるようになった。 ソイツにしか言えないセリフにしか、やっぱり価値は無いよ。 一般論なんて掃いて捨てるほど、この頭には叩き込んださ。 “仕事って側面だと、まだ俺の市場価値がソコソコ日本では高い”っつー目算が立っちまってるから、権力を笠に着て怒られても、本質的なところに響かないよ、と思ってしまった。 彼らがその立場に行き着くために、積み上げたものの重さが分からないからってのも大きいのだと思う。心底からは、尊敬出来ていないのかも知れないな。これは良くない。 ……良くないんだけど、まぁある程度は仕方ないよ。相手の力量を推し測るってのは、時間が要るものな。 後、生きている理由が違うしなぁ。と。 ここも分からない。大抵の人間は、どんな立派な初心があろうと、ソイツを忘れ去って、大抵、出世と給料と家族のことのみが関心の対象となるって、あのスレッドには書いてあったし、 俺もそれはある種正しいと思ってるから。


合理性と感情論。 ハヤタは割と、割り切ってる感じがある。 言語化してないけれど、シチュエーション毎に出方はある程度決まっている印象がある。 なんかこの辺、スタンスのレベルで違うなぁと思うんだけれど、言語化まで至れていない。 俺は多分、この2つのバランスに対して、ハヤタよりも、感情論の持つ可能性を諦めて居ないんだ。……それが何かは分からないけれど。なんだろう。多分、劇的な変化への源泉的なもの……? それ以上に美しいものなんて、この世界にそんなに無いんだぜ、って位のものが、感情論のサイドに隠れていて、それを引き出すことも合理の方に組み込んでいる俺が居るんだ。 分かんない。スマブラDXで、マルスではなくロイを使う感じの、ロマンなのかもねw