実家で眠れなかったから、瞑想がてら色々と考えた。 最近、人生が特に思うように進んでいないから、煩悶に囚われていた。 ここまで思い通りにいかないのは人生で4度目とかな気がする。the adversity. 凄い。 就活の時に、かなり本気で欲しがった(幾通りかの)キャリアプランとかが全て合理的に地続きな未来に存在しない。 「こんな筈では」とは思わないが、「おおう、コッチが来たか……」という感覚だ。 (俺は全知でも全能でも無いから仕方が無いが)内定の時点で、この未来が来ると分かってたら、俺は迷わず別の会社の内定書にサインしてたよ、と思わなくは無い。 俺の憂き目の責任対象が総体となっていて、「誰が」悪いとかいう状態じゃ無いのも、なお煩悶に拍車をかける。絶許。 望む未来が地続きの先に無いってのが、煩悶の最たる原因だ。 「行動起こす? どうする?」 「起こすとしたらどっちに起こす?」 「何が俺らしい?」 といった風に。 未来方向の俺から見ると笑えてしまうという確信すらある。 体重が落ちないっつーことは、何処かストレスを感じ続けているんだろう。 斜め上に進んで来た人生で、全てを今に繋げているけれど、それは各段階でチューニングして適応して見せただけで、俺が思い描いた未来では無い、というストレスは常にあったんだ。 「あれがあったからこそ今の俺がある」ではなく 「あれらを全て、無駄にしなかった。そうなるように強く在ろうとした。もし、舞さんにもう一回会えたとしたら、胸を張れる自分で在れるようにと折れなかった、ただそれだけだ」というのが、 「常に、『なぜ俺はこんなところに居るんだ』『ここは俺の居場所ではない』と何処か怒りを覚え続けた」俺の本音だ。 結果論だけなら、全て楽しく終えられて来たんだけどね。 欲を言うのならば、俺は俺の憧憬の近くに有り続けたかったよ。……それが、俺の紛れも無い初心だったよ。 今更戻って来ても、もう何にもねぇや。 あんなに帰って来たかったのにな。 (進みたい方向に進むことが出来ない宿命なのかもしれない)(最初の想定が甘いのか)(いや想定は出来てるんだけど)(確定した未来に魅力を感じない?)(状況:常に展開されよ)(どうなのだろう)(この辺の折り合いはまた今度か)(どうも、心の底から安定と定住を求めればなんとかなる気はする)(つまり、リスクを取らない)(リスクを取る実験は若いうちにしておきたい欲がある)(いやでも不本意なのは不本意だ。どうにか次は予防しねぇとな……) 次だ次。これ以上は考えても仕方がない。 ただ、矛盾のない言葉を食んで、安定よりにチューニングしねぇとな。 この何処からともなく続く怒りはもう御免だ。 面倒だ。50歳位まではそっとしておいてくれ。


愚痴というのは、政治的に負けた人間の口からしか出ない。 だから、俺は人生で金輪際愚痴を溢さぬ様にしよう 愚痴を溢して、政治的に負けたことを己に刻む位ならば、 負けても尚勝った様に笑う方が俺は強い在り方だと思う。 愚痴をギャグにするのはやめよう。 状況をギャグにするのはやめよう。 どうもそれは引き摺る。言葉にしちまうと引き摺る。 思想を遺すってノリでイブラジに叩き込んでみたけれど、 どうも強くない。強く在れていない。 イブカがウルトラ聞き上手だから、甘えているだけなんだけれど 基本スタンスとしてやっぱり愚痴をどんな形でも言葉にして口から出すのは俺らしくない 形式が無差別になるのが俺らしくない。 舞さん曰く「セクハラは相手を選べ」って話だ そして叩き込むなら愚痴ではなく、怒りにしよう。 愚痴を溢す位ならば、道化た方がいい。 本心というのは俺だけのものだ。 閉ざして誰にも相談しない、とかではなく、(極端は良くないw) 通じる相手に、通じるタイミングで持ち掛ける以外、全て無意味だ。 無意味なことは嫌いだ。 価値を感じない。 有象無象に心を砕くことが、とても厭わしい。 ならば道化た方が効率がいい。 言葉にしても伝わらない相手に伝える努力は基本的に無意味だ。生きている、理由が違うんだから。 しんどくなったら、好きな人に甘えるの方がいい。それは恋人であれ。親友であれ。 そこからのフィードバックなら、身に染みよう


愚痴というのは、政治的に負けた人間の口からしか出ない。 最後に勝つんだから、負けを認めることは無意味だ。 浮き沈みはあらあぜよ。 現状に不平を溢す暇があったら、カードを練って伏せた方が建設的だ。愚痴には未来が無い。 俺は強く在りたい。 強く在れない俺は、俺では無い。 愚痴を溢すというのは、政治的なサレンダーだ。 意味がない。それなら(状況が展開されたことで)増えたカードでコッソリ地雷を埋めた方が楽しい。 (でも)好きな女の子の愚痴を聞くのは楽しい(なんでだろうw) 「愚痴を聞きながら裸を想像しているの」「「きゃー!」」っつーフレンズの1幕が好き過ぎるからだろうかw エロと笑いに、愚痴なんてないだロウ! (ワ-イ  ジャパニ-ズ ピ-プル!!


その辺が最近のストレスの大部分だった。 なんだか憑き物が落ちた様だ。 後はやっぱ、「いつもこころに厨二病!」みたいなノリで戦闘にした方がいい。 ああ、いや、愚痴をロジックに変換する方向も考えたんだよ。 でもね、イーロン=マスクも言ってんだけど、「間違いを指摘して直してしまうと、その人は(何故か)無気力になる」んだよね。 唯物感を奪うのかな。わからないけれど。 その辺は俺もまだ経験足りなさ過ぎてよく分からない。