昔ネット上で一瞬だけみとせのりこさんと絡んだことがあって、
その時に彼の方が仰って下さった言葉の一節に、

「今を呪う気持ちと、未来を望む気持ちは、同質のものだと思うのです」

という言葉を頂いて、以来ふとした時に思い返す。

その2つが、表裏一体のものであると、一体誰が気がつくのだろう。
誰が今を呪っている時に、本当は未来を望んでいるのだと気がつけよう?

とても美しい言葉だと思う。珠玉。
しかしどこか悲しい言葉だね。