2016年のことを考えつつダラダラP5やってた(ジョーカーカッコいい!!)んだけど、 やっと言葉になった。 「こうなればいいな」と思って弾を込めて撃ったら、大体ほぼ全弾外しきった年だった。 ホント、尋常じゃなく外した気がする。 なんなら途中から「外すなー、コレ」 みたいな想像がつきながら弾を撃ってた自覚がある。 外れるは外れるんだけど、外れた先で何かに当たるから、ちゃんと経験値は入る……んだけど、 いや違うからね? と失笑する感じ。 弾はタダじゃないし、俺のMPは無限じゃないのよ? 11月〜12月にかけては、基本的になにか新しいことに手を出すでもなく、何かを学習するでもなく、基本的にはぐーたら生きていた。 ツいてねー時にジタバタしても、あんまりいい目は出ないんだよな。 ↓↓ 精神的にはこんな感じ ↓↓ スクリーンショット 2017-01-01 3.23.50.jpg **「停滞」**があるのだ。(キリッ)


初手で死に覚えは、俺にとっての勝ちパターンだったりするから、必要よりも余計にアクセル踏んだ自覚はある。……んだけど、もうちょいなんとかなっても良くねぇか!? と思わずには居られない一年だった。(振り返ってみるとね) まぁ、その時々で反省はもちろんあるんだけど、実に俺らしい選択肢を選び続けてきたから、仕方がないw 仕方が無いって言葉は、後ろ向きに前向きで好きだ。(TOB?) 一旦受け止めて、ゆったりと落ち着いてから、前に進む。


体感としては、2拍。2拍タイミングがズレていた。 尺度は事象によって様々だけど、全ての事柄で、前に後ろに2拍ズレている感覚だ。 誰かに言葉をかける、少し黙る。 自分にゴーサインを出す、今が引き際だと判断する。 その場から動く、待ちすぎる。 それら全てが、往々にして2拍ほどズレていた。 2ヶ月だったり、2秒だったり、2分だったり。 オレの中の適した時間感覚。……今だ、って思うタイミングから、1呼吸半ズレてた気がする。


原因はなんだろう。分からない。そういう星回りだったのかも知れない。 もしかしたら、学生だった俺のペースと、世間のペースを擦り合わせるのに必要な感覚を養ったのかもしれない。どこで札を出したら勝てるのか、的な。一般解は大事。