ハヤタと年始に話したんだけど、 どうも人生というのは、似た局面においては相似形を描く様な気がするんだ。 それは多分、「過去の自分に矛盾しないように」といったような、 まぁ逆説三つ子の魂的な話なのかもしれないが、 漠然と、納得できる理由は思い当たるものなのではないかと感じる。
大学に入った時の俺と、今の俺と、がどうも似た様相を呈している気がする。
- 思い描いていた像と現状に対する違和感を拭えず
- 権能が拡大したので色んな場所で試し切りをして失敗して
- 瞑想するように本を読む
まぁ人類は過去から類推する生き物だし、大学と大学院の生活は「オレらしい」といい切れるものだったから、らしい、ことを続けた先にはこれがあるよねー って感じがある。
ここ最近の怠惰の向こうには何があるんだろう? やっぱりどこか、苛烈になっていくのだろうか 迷いが無くなるまで、あと少しなんだ。あと少し。