「◯◯の準備が整ったら〜」 「アレが終わったら〜」 みたいな感じで、構えてなんかやろうとすることは、基本的にはやらずに終わるのではないだろうか。 人類は怠惰だからね! じゃあどうすればいいの? って、多分どうしようもないんじゃないだろうか、これは。 やりたくないことと、急ぎじゃないことは基本的にはやらないよ。人間だもの。 ……人類、エネルギー準位が最も低いのは「ごろ寝」なんだよね。 基本的にはだらだら生きていたい。 ごろ寝が出来ない環境下で一番エネルギー準位が低いのは、場合に応じて読書だったり、空想だったりするけど、まぁ家で1人だと基本的には最終奥義ごろ寝だよね。人生の2割くらいは怠惰に生きていたい。ホント。 たまに衝動とか怒りとかに突き動かされて何かをやってるけれど、いや、基本的にはごろ寝だ。間違いない。


やりたくないけれど、やったほうがイイことを、やる様に自分を仕向けるってのは、どうすればいいんだろう。(……昔はざっくり自己暗示を使ってたけど。それは割と厨二病の特権なんじゃなかろうか)(話が逸れた) 結局接触回数を増やす以上の対策は無いんじゃないかな。作業興奮。 ごろ寝には勝てない前提で、それでも何かやるなら、スキマ時間を使う以外に無い気がする。 接触回数を増やす方法は色々ある。まぁでも大抵のタスク管理は結局要約すると接触回数を増やす方向に動いてる。(まぁ書き下している時点で読み返すから、接触回数は増えるわな)


人類の本質は適応だと思っている。 準備とか、無理なんだよね、多分。 『冬に薪を買う金で、夏遊んではいけない』 ってこれ端的に素晴らしいユダヤの諺。身に染みる。 襟を正す気になるよね。


最近、何周か回ってメモを常備する様になってる。 測量野帳。(ホントいいメモ。キーボード置いた机の上で広げて、邪魔にならない) ……もうホント、何周回ったのか分からない。結局メモて。 業務時間中にプライベートなことを考えたい時って、(ケータイを会議中に弄ることがマジで不可能なので)メモ帳に落ち着いてしまった。 開いていても、見咎められないし、ともすればなんか立派にメモしてるみたいに見える。 メモを覗くのはマナー違反、みたいな空気はどこの世界でもあるみたいだから、 メモに至るしか、無かった。 もうちょい近代的な部署で働きたいが、最早しかたがあるまい。 (高校の授業中に、電子辞書にtxtファイルつっこんで、いろんな名作を読み漁りまくったんだけど、これくらいのカモフラージュはまだ思い浮かばないや)


書いて、書いて、考えて。 最後は燃やすんだ。