「絵を書く能力と、話を作る能力ってのは、漫画家の世界だと混同されがちなんだけど、まぁ話を作る能力の方が儲かるね」
φ
問いを探す能力と、問題を探す能力は使う回路がきっと違う。
だから、問いを探す能力はそれはそれで意識して訓練しないといけないんだろうな。
問いを探し、問題の本質を考えるという行為を、ベストプラクティスや過去の事例を探すということを言い訳にサボることがあってはならない。それは意識的に行わなければならない。
これはティールの「みんなは信じているけれど、実際は違って、本当の姿はこうである。というのは、君にとっては何?」という問いかけに似ている。
φ
言葉にすることで、自分にとって、の価値観を決めてしまうことを厭わしく思っていたが、そろそろ追いつかなくなってきた。
いろんなことを、まとまらないながらも言葉にしまくらなければ。これ以上抱え込めないやね!
ハヤタの言であれば「何からでも学ぶので、先ずは突っ込んでみろよ」みたいな話なんだと思う。
死に覚えに慣れる考え方は、ファインマンのこれだろう。
「ファインマンは、問題の解を探す時に、(あなたがそれを言うか!?)と驚かれるような、バカバカしい案を大真面目に出すんだ」