スクラップアンドビルド 取捨選択と、この概念は、もしかしたら近いのかもしれない。 適切なPDCAとは、とても美しく設計されたスクラップアンドビルドなのかもしれない。
状況 : 常に展開されよ ――無変化は停滞しか生まない、 変わらずにいられるモノなんてなくて。 だから動こうか。主体性はココにある。
スクラップアンドビルドを重ねるには、主体性が要る。 何回も何回も殺される前提。 痛みを伴うような気がするが、きっと違う。もっといい言葉は無いかなぁ…… 初回のスクラップが遅いのは、自覚的に弱点だ。遅いが故に、時間が足りなくなる。 適切なカテゴライズが出来ていない……? 殺されるという表現が悪いのかもしれない。 パクって加工して考えて細工して考えて。 これは望むトリックに辿り着くための姿勢の問題なのかもしれない。 まだ考えが足りない。 スクラップアンドビルドを高回転に回す思考。 上手くやるための、適切に設計された、全体にとっての試金石。 自分の役割は、明確に切込隊長だと思うのだけれど、 勝ちを拾う切込をしなければならない。 無益に死んではならない。 死ぬほど考えて、切り込まなくては、それは只の愚かな真似でしか無い。 そんな苛烈さは要らない。