日常生活で使うサービスの棚卸しとメンテ。
ココ最近疎かになり続けていたドキュメンテーションの分野の話。
背景
ASUS Zen Aioを買った。
これまで:Mac・iOSで私生活が完結
これから:Mac・iOS・Windows10
会社でWindowsを使っているから、Win端末があったほうがいいことは薄々わかっていたのだけれど、
- 気に入ったフォルム
- 気に入ったスペック
- 気に入った値段
が揃ってやっと購入する気になった。
結論
Xmind 8 + iThoughts に落ち着いた
各論と判断
評価点
- クロスプラットフォームであること(Windows・Mac・iOS)
- クラウド連携が負担なく可能であること
- マインドマップだけで完結せず、他のツールへの連携がスムーズであること
評価対象
MindMeister
クラウド完結のマインドマッピングツール。
クラウドが起点なので、クロスプラットフォームは全く問題ない。
本気で使用すると、どうしても課金せざるを得ず、だいたい600円。
iOSのアプリの完成度が高く、かなり惹かれる物があったが、他のツールとの連携があまりにも良くなかった。
例えば、特定のリーフをコピーして他サービスへペーストしようとすると、リーフIDのようなものがコピーされる始末。プレーンに改行+インデントでクロップボードに行ってくれればいいものを。
マインドマップのみで完結することってほどんどない。
- 紙
- マインドマップ
- ドキュメンテーション(Markdown)
- ToDoリスト + スケジューリング
- ドキュメンテーション(公開)
みたいな系譜を辿ると、「考えたことが正しく完結するまで追える」印象がある。
マインドマップのみで完結する使い方なのであれば、良いツール。
導入ハードルは低いのに、いざアウトプットまでを考えてみると、
ドキュメンテーションへのコストが妙に高い。
地味に課金を促してくるのもつらい
Todoist
もういっそマインドマップとかなしでToDoリストだけで完結させていいんじゃないか?
と考えてプロジェクトへの切り出しなど、使い方運用で吸収しきれないか考えたが、
「可視性」「一覧性」の観点からどうしてもToDoリストのみでの完結は不可能だった。
ここまで来て、紙のノートの汎用性やばいな、と思ったけど、紙のノートは検索性と可読性がどうしても良くなり得ない。
再現を取るには、ドキュメンテーションがやはり必要になる
Zenkit
- ToDoリスト
- Kanban表示
- カレンダー
- マインドマップ
これらが一つになった全部入りのツール。
とてもいいのだけれど、使いこなしが鬼難しい。
「ゴールポイントを列挙して、進捗を管理する」
「タスクやゴールポイント同士の前後関係を把握して、目標までのロードマップを引く」
みたいな用途にすごく適しているように感じたのだけれど、
求めているのはマインドマップで、
マインドマップというのは、MECEに近づけるため+可能性の触手を広げるために記述するから、編集コストと、タスクの粒度を揃える、みたいな手間を、そのタイミングで割くことは出来ないやね
XMind + iThoughts
これまでそれぞれで使ってきたけれど、そういえば彼らはDropboxで同期が可能。
iThoughts側でも、「同期の際に必ずこの拡張子で保存」
みたいな設定があって、僕これまで.itmzという独自拡張子を忌々しく思っていたのだけれど、.xmindで保存すれば万事解決して、Dropbox経由でクロスプラットフォーム化出来ることにやっと思い至った。
もっと早く気がついておけばよかったわ!