ここ2年位、RSSの読破とか、ニュースチェックをサボり気味だった。
学生の頃の10分の1も読んで無かったと思う。
理由は簡単で、Macを使わなくなって、Windowsを使うようになったから。

情報収集の個人的な最適解は以下

  1. RSSで更新情報を受け取る
  2. タイトルを読んで興味ありそうだな、と思ったものを、後で読む系のサービスに保存する
  3. 後で読む系のサービスで一覧になった「興味ありそうな記事群」の中から、特に面白そう、という記事を開く
  4. 気に入ったらスクラップする

ツールは変遷すれど、大筋は上記の流れ。
ちなみにツールの変遷は下表。Google Readerが懐かしい。

工程サービス変遷
RSSGoogle Reader → Feedly
後で読むRead It Later → Pocket (名前が変わっただけ)
スクラップEvernote → OneNote → Notion

各工程には、これまた個人的な最適解があって、2年前にMacを使ってた時は大体こんな感じだった

工程最適解
RSS流し読み → 後で読むに登録iPhone で Newsify 使ってタイトルを流し読み
興味があるタイトルを長押しして Pocket に登録
後で読むで厳選Mac で ReadKit 使って興味がありそうな記事をまとめて開く
ブラウザでタブをグイグイ開いて流し読みして閉じる
スクラップブラウザ経由でOneNoteに流す

Macを使わなくなって、なんで停滞したかというと、
ショートカットキーを使えなくなったから
これに尽きる。ReadKitはショートカットキー天国で、j (次の記事) k (前の記事) b (ブラウザで開く) みたいなことがグイグイできた。

社会人になって、仕事をはじめて、会社の端末がWindows だから、という理由で 自宅でも Windowsを使うようになったら、ReadKitが使えなくなって、「後で読むで厳選」がウルトラ億劫になってしまっていた。
(似たようなアプリやソフトを探したけれど、Windows Store の Appは正直、MacのAppに比べて不出来。ソフトウェアはあるのか? というと、このニッチなニーズを満たすプログラムは無かった。クラウドサービスにログインするプログラム? そんなことはブラウザでおやり! と言わんばかりである。神は我を見捨てたか! と言い訳をしてかれこれ2年位サボっていた)

が、今日この最適解を見つけたので、多読の世界に帰還することに成功した。

Pocket ショートカットキーあるじゃん!!!
Keyboard Shortcuts in Pocket for Web

j (次の記事) k (前の記事) o (Webビューで開く)
(もっと早く気付けよ俺! と思いながら記事を読んで笑ってしまった)
しかしこの o (Webビューで開く) というのは極めて使いづらい。
いちいち新しいタブで開いてしまう。
違うんだ、俺がやりたいのは、一気にタブを開いて、「開きすぎたな、、、」というくらい大量に開いたら、閉じながら流し読みする、みたいなムーブなんだ……

その強い思いを解決してくれたのがこれ
Force Background Tab
そうだよ、これだよ! 一気に開きたかったんだ!

これにて一件落着。
Welcome Back 自分 情報を浴びる世界へ