ここ2年位、RSSの読破とか、ニュースチェックをサボり気味だった。
学生の頃の10分の1も読んで無かったと思う。
理由は簡単で、Macを使わなくなって、Windowsを使うようになったから。
情報収集の個人的な最適解は以下
- RSSで更新情報を受け取る
- タイトルを読んで興味ありそうだな、と思ったものを、後で読む系のサービスに保存する
- 後で読む系のサービスで一覧になった「興味ありそうな記事群」の中から、特に面白そう、という記事を開く
- 気に入ったらスクラップする
ツールは変遷すれど、大筋は上記の流れ。
ちなみにツールの変遷は下表。Google Readerが懐かしい。
| 工程 | サービス変遷 |
| RSS | Google Reader → Feedly |
| 後で読む | Read It Later → Pocket (名前が変わっただけ) |
| スクラップ | Evernote → OneNote → Notion |
各工程には、これまた個人的な最適解があって、2年前にMacを使ってた時は大体こんな感じだった
| 工程 | 最適解 |
| RSS流し読み → 後で読むに登録 | iPhone で Newsify 使ってタイトルを流し読み 興味があるタイトルを長押しして Pocket に登録 |
| 後で読むで厳選 | Mac で ReadKit 使って興味がありそうな記事をまとめて開く ブラウザでタブをグイグイ開いて流し読みして閉じる |
| スクラップ | ブラウザ経由でOneNoteに流す |
Macを使わなくなって、なんで停滞したかというと、
ショートカットキーを使えなくなったから
これに尽きる。ReadKitはショートカットキー天国で、j (次の記事) k (前の記事) b (ブラウザで開く) みたいなことがグイグイできた。
社会人になって、仕事をはじめて、会社の端末がWindows だから、という理由で 自宅でも Windowsを使うようになったら、ReadKitが使えなくなって、「後で読むで厳選」がウルトラ億劫になってしまっていた。
(似たようなアプリやソフトを探したけれど、Windows Store の Appは正直、MacのAppに比べて不出来。ソフトウェアはあるのか? というと、このニッチなニーズを満たすプログラムは無かった。クラウドサービスにログインするプログラム? そんなことはブラウザでおやり! と言わんばかりである。神は我を見捨てたか! と言い訳をしてかれこれ2年位サボっていた)
が、今日この最適解を見つけたので、多読の世界に帰還することに成功した。
Pocket ショートカットキーあるじゃん!!!
Keyboard Shortcuts in Pocket for Web
j (次の記事) k (前の記事) o (Webビューで開く)
(もっと早く気付けよ俺! と思いながら記事を読んで笑ってしまった)
しかしこの o (Webビューで開く) というのは極めて使いづらい。
いちいち新しいタブで開いてしまう。
違うんだ、俺がやりたいのは、一気にタブを開いて、「開きすぎたな、、、」というくらい大量に開いたら、閉じながら流し読みする、みたいなムーブなんだ……
その強い思いを解決してくれたのがこれ
Force Background Tab
そうだよ、これだよ! 一気に開きたかったんだ!
これにて一件落着。
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