現在過去未来
焚火が近い。 心が落ち着きの方向へ向かっている。 ここ3年くらい、いろいろあった。 反省する暇もないくらい、いろいろあった。 稼働している時間で、ゆっくりと息を吸って、吐いて、考えて、考えることをやめて、 みたいな時間が取れてない。 それがあるからといって、思いつくことのクオリティが上がるわけではないんだけれど、 確実にバランスは良くなる。 バランス。バランス。
焚火が近い。 心が落ち着きの方向へ向かっている。 ここ3年くらい、いろいろあった。 反省する暇もないくらい、いろいろあった。 稼働している時間で、ゆっくりと息を吸って、吐いて、考えて、考えることをやめて、 みたいな時間が取れてない。 それがあるからといって、思いつくことのクオリティが上がるわけではないんだけれど、 確実にバランスは良くなる。 バランス。バランス。
ASUS Zen Aio を買って、Macでは非常にやりづらかったファイルの整理をやっている。ファイラーがあるのと無いのとでは違うね。 Google One 2TBで契約した故、過去のDropboxのデータをサルベージして突っ込む作業を行っている。 過去の自分の手記が発掘されて、面白い。 前職で、頑張って背伸びしてがんばろう! みたいな初心が、とても面白い。 過去の自分はこんなことを考えていたのか、 ああ、あんまり進歩してねぇなぁ ああ、ここはちゃんと頑張ったなぁ なんて。 今の自分が、氷上と会ったときの、氷上の年齢なのだ。 「彼女の領域まで至れるだろうか?」みたいな問いかけを、1年半前の俺はよくやっていた。 今やもう、なんだか日々を生きるのに精一杯で、あまり内省の時間を取っていないなぁ。と反省の念が浮かぶ。 最近「彼女に見合うように」「胸を張れるように」みたいな思考が浮かばないのは、きっと日々を懸命に生きているからなのだと思う。いっぱいいっぱいなんだな。 こういう時は、思考と思想が狭窄的になるから、本当に良くない。 俯瞰が大事なのだとは頭ではわかるのだけれど、思考が俯瞰の方法を知らないから、どんな問いかけを自分に課せばいいのか、いまいちわからないのだと思う。 ああ、なんだかとりとめもない文章になってきたな ほどほどに手を抜いて、ちゃんと頑張ろう。 やることは始終変わらない。 為さねばならない。生きねばならない。強く在らねばならない。 ……でも、きっとそれだけではいけない。なんとなく、そろそろ全体のバランスを整える時期に来ている気がする。 それは、何を選んで、何を捨てるか、みたいな話なのだと思う。 思想や未来への迷子感は、そろそろ順当に解消されるのだろう。 なんとなくそんな予感がある
日常生活で使うサービスの棚卸しとメンテ。 ココ最近疎かになり続けていたドキュメンテーションの分野の話。 背景 ASUS Zen Aioを買った。 これまで:Mac・iOSで私生活が完結 これから:Mac・iOS・Windows10 会社でWindowsを使っているから、Win端末があったほうがいいことは薄々わかっていたのだけれど、 気に入ったフォルム気に入ったスペック気に入った値段 が揃ってやっと購入する気になった。 結論 Xmind 8 + iThoughts に落ち着いた 各論と判断 評価点 クロスプラットフォームであること(Windows・Mac・iOS)クラウド連携が負担なく可能であることマインドマップだけで完結せず、他のツールへの連携がスムーズであること 評価対象 MindMeister https://www.mindmeister.com/ クラウド完結のマインドマッピングツール。 クラウドが起点なので、クロスプラットフォームは全く問題ない。 本気で使用すると、どうしても課金せざるを得ず、だいたい600円。 iOSのアプリの完成度が高く、かなり惹かれる物があったが、他のツールとの連携があまりにも良くなかった。 例えば、特定のリーフをコピーして他サービスへペーストしようとすると、リーフIDのようなものがコピーされる始末。プレーンに改行+インデントでクロップボードに行ってくれればいいものを。 マインドマップのみで完結することってほどんどない。 紙マインドマップドキュメンテーション(Markdown)ToDoリスト + スケジューリングドキュメンテーション(公開) みたいな系譜を辿ると、「考えたことが正しく完結するまで追える」印象がある。 マインドマップのみで完結する使い方なのであれば、良いツール。 導入ハードルは低いのに、いざアウトプットまでを考えてみると、 ドキュメンテーションへのコストが妙に高い。 地味に課金を促してくるのもつらい Todoist https://ja.todoist.com/ もういっそマインドマップとかなしでToDoリストだけで完結させていいんじゃないか? と考えてプロジェクトへの切り出しなど、使い方運用で吸収しきれないか考えたが、 「可視性」「一覧性」の観点からどうしてもToDoリストのみでの完結は不可能だった。 ここまで来て、紙のノートの汎用性やばいな、と思ったけど、紙のノートは検索性と可読性がどうしても良くなり得ない。 再現を取るには、ドキュメンテーションがやはり必要になる Zenkit https://zenkit.com/ ToDoリストKanban表示カレンダーマインドマップ これらが一つになった全部入りのツール。 とてもいいのだけれど、使いこなしが鬼難しい。 「ゴールポイントを列挙して、進捗を管理する」 「タスクやゴールポイント同士の前後関係を把握して、目標までのロードマップを引く」 ...
選択肢を減らす 選択肢を減らすには? 最適な道具に集約する 最適な道具とは? 取り回しがいいものであること 一箇所にまとめる 消す 考え方を単純にする いいところで区切る 完璧を目指さないで頻度を増やす ハードルを下げる
ここ数ヶ月のストレスは、やはり基本に立ち返って解消する以外に無いという結論。 Not 毎日やること but チェックリスト これがちゃんと出来てない。 舞さんの言う「丁寧に生きなさい」が実践できていないのだ。 丁寧に生きるとは、以下を毎日意識して行うだけだ。 他はいらない。 複雑になる。 Not 毎日やること but チェックリスト 0 • スケジューリング(短/中/長期の目標・優先順位付け) • 仕事 • かばんの整理 1 • 支出管理・金策 • 部屋の片付け • 家事・炊事 2 • 電子機器充電 3 • 体重測定 • 食事(腹八分) • 運動(20分) • 飲酒 • 歯磨 • 睡眠(起床) 4 • 情報収集 5 • 家庭学習 6 • 読書 • ゲーム 7 • オフラインに • 瞑想・言語化 日々はこれを繰り返していればうまくいく。 上記のことをシンプルに繰り返せば、人生というのは充実してゆく。 一つ疎かになると、全てが疎かになってしまう。 いつまでに、何を、どのスパンで、何をもって終わりとするか、 といったことがイマイチ言語化されていない。 これが一番良くない。 (計画を立て慣れていないレンジで話をしてしまうことが多かった) だがまぁ、自分のアタマで考える必要がマジでないことがわかり始めた。 もっと遠くを見なくては、もっと遠くを、見なくては。 開けたい扉を幻視する。 篝火を脳裏に照らしてゆく。 照らし終わったら歩けばいい。 早く行かねばならないのならば、道連れを求めるといい。 走ってはいけない。雑になる。歩かねばならない。
超絶イライラするので言語化する。出来ない、出来ていないという指摘は無能であるということと同義で、それは結論身につけなければいけない技能である。 何が根本の原因なのか? 「時間をちゃんと使って」「準備したらちゃんとできること」が、「即死を回避するように走っている」が故に、「準備が不十分」の状態で挑まねばならず、「悪い結果に落ち着く」 必要なのは、期待値コントロールと、「出来ない」「受けない」という覚悟。 手離れの悪い処理の仕方は見直して行かねばならない。 手離れの悪い解決をしているのはなぜか? → タスクを飲み過ぎているから。 じゃあなんでタスクを飲み過ぎているの? → 他に担い手が居なかったから。 その状態は解消しているのに、なんで同じ状態が続いているの? → 手離れが悪い状態であり続けているから タスクのリファクタリングが必要な時期なのかもしれない。 正直、失敗するor潰れるビジョンしか見えない。もっともっと、いいように人を巻き込まねばならない。自分の抱えているタスクを上司に共有して、課題意識をもって優先順位を決めて、自分の考えているスケジュールになるように、会社内でテトリスをする。 自分よりもできる人間がいる状態で、俺がやる必要は一切無い。マジで無い。 小学生の時と同じイラつきを今日感じた。 自分でやるのが早いからといって、自分でやってはいけないことが結構ある。 それはどうすればよいのか? 管理できる状態にして、他の人にそっと、優しく渡す。 管理できていないことで怒られるの、結構マジで腹が立つ。管理できないはずがない。 時間がないだけなんだ。じゃあちゃんと時間を確保しないと。 それに尽きる。ちゃんとやる、ちゃんとやり切るための時間を確保しないと。 そして俺はもっと早く自覚するべきだった。管理体制の構築にはコストが掛かるということに。 とりあえず初めてみる、みたいなやり口を提示された時に、「心の底から納得できる」状態になるまでそのタスクを受けないということを徹底しようと思う。 物事を始めるには、科学的なアプローチを取らなければならない。まず「測定可能」であり「検証可能」であり、「再現可能」であるように設計することが必要である。 そのような管理体制を構築するコストを支払うことに反対する管理者は存在しないだろう。
今日なんとなく思ったのだけれど、出来ることとやることは違うなと。 なんでも出来ろ、ということを標語に生きてきたけど、出来ろ、と、やれ、は明確に違うな。 常にやらないという選択肢があって、積極的にそれを選ばないと詰むんだな
前述の、得たいものを得るための手段について、ひとつひとつ検討 仕様を握る能力 要求仕様書の書き方の本を読む。 仕様を切りまくって、フィードバックを得る 自分が今やろうとしている事柄のリストを常に共有する 社内の、そういうことを上手くできる人の技能を盗む プ譜的なものを抱えてアップデートし続ける 作業にかまけて、考えてまとめる時間を取らない負のサイクルから脱却する スクラップアンドビルドを高回転に回すノウハウとマインド 鬼速PDCAを2周して、俺なりのPDCAを模索する スクラップにされる回数を増やしまくる 適切なコミュニケーション 必ず、コミュニケーションの目的を定義してから会話する 前提条件を、話している最中に変更しない 弁証法についての本を読破 事象を整理して整流化する能力 コンサルの使ってるフレームワークとか? これも問題解決大全を読めば解消するだろうか? 図にして共有する。そしてスクラップアンドビルド 自分の要求を、人に通す能力 弁証法についての本を読破 適切なコミュニケーション能力を磨く ロジカルにモノゴトを説明する能力を 巻き込み力 自分で仕事を抱え込み過ぎないための方法の模索 全PJについてのタイムラインを図示する方法の獲得 ソフトウェア工学的な思考方法 ソフトウェアエンジニアが、読んで凄くイイという本を数冊読みはじめ、 刺さった本をベースに他の本に手を出す、ということを繰り返す 手法の話をアタマに叩き込みながら、自分が出来ているか、みたいなことを内省する 体系化する能力 アイデア大全・問題解決大全を読む。 抽象化するとどうなるか? みたいなことを考え続ける 時系列を飛ばすだけでは不十分な気がする。 森を見る能力、同じレイヤーで会話できるように 丁寧に仕事をするための、考える時間とそれを確保する能力 作業にかまけて、考えることを放棄して、考えたことをまとめる時間を取らない負のサイクルから脱却する 未来にあり得るタスクへの対策を打っておく(リスク評価) 自分にしか出来ない系の仕事を誰にでも出来るようにして他に投げる まずはじめに、**やろうとしていることのうちで、不明確になっていない事柄は存在しないか?**ということを考えてからモノゴトに取り組む 丁寧に仕事をする。その時間を確保する 納得を形成する能力 弁証法や仕様を握る能力? ビジネス上のコミュニケーションにおいては、相手は納得したいだけであることを念頭に置き、無駄な詳細情報を省く 深い洞察と知識 上記すべてを得るために、読んで書いて考える。 そして、考えることを恐れない。 愛着のある感性に対して、ある種諦めて、前に進むしかないのだ。 問いを生み出す能力 訓練だと思うが、これについては少し分からない。 ピーター=ティールの本を読んで、考えるといいのかもしれない。 本質的な本を読むといいのかも知れない 話を作る能力 上記を総括する意味で、本質的に欲しいのは、この能力かもしれない。 白い世界は完結させたい。思想が前に進んだし、 全思想は残しているから、きっと可能なはずだ。 小説家になろう、とかで投稿してもいいかもしれない。 手段は問わない。完結させよう。 要らないと思う物事について、受けないための言語化を行う。 地道さを伴う何か 他の誰かが、もっと上手くできること。 汎用性のないこと 離れワザ カオス。整頓されていない状態 適切でない量や質全般 伝わらないという事象 愉しみのない空間 笑いの無い空間 んー、 丁寧に生きて、 コミュニケーションに気を遣い、 考えて相談しながらタスクへ落とし込み 誰でも出来るカタチに丸めて、 ーーやはり広義の意味で、氷上の訓戒を意識すれば解決するのだろう。 またしばらく後で考えよう。
リストにする 仕様を握る能力 スクラップアンドビルドを高回転に回すノウハウとマインド 適切なコミュニケーション 事象を整理して整流化する能力 自分の要求を、人に通す能力 巻き込み力 ソフトウェア工学的な思考方法 体系化する能力 丁寧に仕事をするための、考える時間とそれを確保する能力 納得を形成する能力 深い洞察と知識 問いを生み出す能力 話を作る能力 逆に、要らないと思うものごとについてもリストにする 地道さを伴う何か 他の誰かが、もっと上手くできること。 汎用性のないこと 離れワザ カオス。整頓されていない状態 適切でない量や質全般 伝わらないという事象 愉しみのない空間 笑いの無い空間 トリック オア トリートとは、 想定しうる条件を、想定しきった上で、 それでも想定し得ない何かについては諦めて、 しかし、「こうなればいいな」という祈りとともに 望む未来を手繰り寄せるための イタズラを仕込み続けて、 さあどうだ と答え合わせをすることである。 イタズラを仕込む能力が低すぎて、自分で自分にイライラする。 イタズラ以前の段階だ。 すべての想定しうる事象と事由を考え尽くさねば。 そしてそれを徹底的にやり尽くさねば。 ああ、コレでやっと原点に戻るのだ。
スクラップアンドビルド 取捨選択と、この概念は、もしかしたら近いのかもしれない。 適切なPDCAとは、とても美しく設計されたスクラップアンドビルドなのかもしれない。 状況 : 常に展開されよ ――無変化は停滞しか生まない、 変わらずにいられるモノなんてなくて。 だから動こうか。主体性はココにある。 スクラップアンドビルドを重ねるには、主体性が要る。 何回も何回も殺される前提。 痛みを伴うような気がするが、きっと違う。もっといい言葉は無いかなぁ…… 初回のスクラップが遅いのは、自覚的に弱点だ。遅いが故に、時間が足りなくなる。 適切なカテゴライズが出来ていない……? 殺されるという表現が悪いのかもしれない。 パクって加工して考えて細工して考えて。 これは望むトリックに辿り着くための姿勢の問題なのかもしれない。 まだ考えが足りない。 スクラップアンドビルドを高回転に回す思考。 上手くやるための、適切に設計された、全体にとっての試金石。 自分の役割は、明確に切込隊長だと思うのだけれど、 勝ちを拾う切込をしなければならない。 無益に死んではならない。 死ぬほど考えて、切り込まなくては、それは只の愚かな真似でしか無い。 そんな苛烈さは要らない。