当然のことを当然のように

ギリギリで間に合わせることよりも、恒久の対応を優先するべきタイミングは、往々にしてある。 何かのアウトプットを求められた時に、以下のことを必ず考えるべきである ・それはアドホックなタスクなのか、今後の更新が起こりえるタスクなのか ・最も負債の少ないカタチはどの様なものなのか(コードとは負債である) ・最もコミュニケーションの少ないカタチはどの様なものなのか ・どの様なPDCAを回してゆくのか ・最終形態(クリエイティブなあるべき姿、いわばグランドデザイン)はどのようなものなのか ・獲得目標・勝利条件・中間目標の認識は、ステークホルダー間で一致しているか? ・それは丁寧に考えられたものか? ・それはシンプルなカタチになっているか? もっと色々有るのだろう。 思いつくたびに更新してゆく。

2018年6月10日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

ホウレンソウのフレーム

Twitterで見つけたのでお借りする。 ※ 問題が起こったときに、 詫び ↓ 今何が起こっているか ↓ 何故起こっているか ↓ どうしたら解決するか ↓ 当面はどう対処するか ↓ 将来的にはどう対処するか ↓ 詫び っていう誰もが納得できる論法で話すのって、 うちらの仕事でも大いに参考に出来る事だなと思う。 問題を見つけた側としては、「当面はどう対処するか」に終始しがちだが、チームで仕事するときは、これを守らねばならない。 というか、これに当てはめておけばかなりのコミュニケーションロスを防ぐことが出来ると思う。 かなり奥義だと思う。

2018年6月10日 · 1 分 · 21 文字 · Keito Fukushima

ドキュメントについての心構え

「プロダクトについてのドキュメントは、プロダクトが極めてシンプルであれば、書かなくとも良い。むしろあらゆるデザインとはそうなっているべきである」 「ドキュメントを書くときの心構えは、『相手の質問を封殺する』というものが自然だ。そしてその心構えであれば、ドキュメントも自然と構造化されてシンプルになる」 「所掌とロジックを明確にせよ」 「仮説→検証のサイクルを設計せよ」 「外でも使いまわせるブロックを、どうやって作るか」

2018年6月7日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

内省と、戻ってきたという感覚

幼少期を過ごした町に戻って来ている。 再転入、という形で地元に戻って、かれこれ9ヶ月目なのだけれど、なんとなく、やっと「戻ってきた」感を感じた。 何がきっかけというわけでは無い。正直な感覚としては、この街はいいことと、悪いこととの両方の思い出があり過ぎて。 感情としては複雑だ。 肌感覚としては、『水が合う』というのを、根っこのところで感じながらも、何処か帰ってきた感覚が薄いのは、「出て行った時に居た人とか、今近くに居て欲しい人とかが、今この街にはもう居ないからなのか」と思っていたけれど、どうやら違うみたいだ。 部屋の中で、足りない自分を自覚して、夜をして色んな本を読んでいる時だった。 同じ感情を、昔のオレも、よく抱いていた。 戻ってきたという感情と、狂いたくなるくらいの歯がゆさのトリガーは、今と過去の感情が相似形を描いた時だったんだ。 そしてそれはやはり憧憬の様な、郷愁のような。 取り返しのつかない過去の俺と、やっと目が合ったような、そんな感情だった。

2018年6月6日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

適切なインターフェースを考える

インターフェースとは、データとデータの間をつなぐ「決まった動きをする」システムのこと。 このInputをすれば、必ずこのOutputが帰ってくる。 IOについての、共通認識を作ることが肝要だ。 「このInputでいい? このOutputでいい?」ということを、所掌が別の人間と会話する時には、必ず意識せねばならない。 正直、同じIOが確約されるのであれば、手段は問われないのだね。これは「どんな数字が欲しい?」と口の端を上げて笑うことと、何ら変わらないのだ。 インターフェースが適切であれば、他はカオスでも別に構わない。 例えば、y=x+5 というIOが欲しい時に、 y=x+2+6-3をしようが、 y=x+5をしようが、 それは全く本質的な話ではないということで、 使う方やら違うチームからしてみれば、裏側はどうでもいいのだ。 インターフェースの話をしている時に、 手段の話をしても、粒度が合わなくて、結構しょうもない感じになる。 大概の場合、打ち合わせというのは、手段の話はされていなくて、インターフェースの話をしている。 打ち合わせとは、つまるところインターフェースを決める場なのであろう。 それ以外の話題を出す場では無い。

2018年6月5日 · 1 分 · 18 文字 · Keito Fukushima

身体が重い

苛烈さを取り戻さなければならないタイミングで、なんというか体重が思想と思索を阻害する。 ダメだこれは。なんだこれは。 まるで知らない間に、別の人間が身体を使っていた様な違和感がある。 認識と身体感覚の齟齬。うわぁ厭わしい。 精神構造が身体を作るのか、身体が心を作るのか。 心技体というが、心とやらはきっと地続きでは無いのだろう。

2018年6月5日 · 1 分 · 6 文字 · Keito Fukushima

都合半年、ブログを更新していなかったのかと気がついて

なんで書かなかったのだろう+書けなかったのだろう? きっと完全を目指したからなんだろうな、と思う。 言葉にしてしまうことで、自分の中で整理をつけてしまうことが、とてもとても厭わしかった。 溢れるように言葉を綴っているのは、 「あ、俺これあと少しでイケる気がするってところで停滞してるわ!」と思ったのと、 「度量足りないし、スキル足りないわ、なんかカッコつけて文章を書くのは諦めよう」と。 なるほど、オレは諦めて足掻き始めたんだな。 この半年の、文章的に空白の期間の思想については、イブラジで補完可能だから、まぁ良しとしよう。 過去の思考を辿ろうとした時に、言葉は潤沢で 取りこぼしは、無いのだから。

2018年6月4日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

相手を自分の懐に受け入れる行為

一目惚れ、というのを、オレは割と信じる性質で、 大体、「ああ、この人との関係は、きっとこういう風に終わる」みたいな感覚があって、それはあまり外れない。 ーーきっと願望みたいな部分もあるのだろうけれど。 最近少し例外みたいなのに行き当たることが多かった。 あれ? この人案外……? みたいな。しかもかなりハイレベルだったりする。 それはきっと、泳ぐ枠組みが、「学生→社会人」で広がったこととにあるのだと思う。 知らないタイプの人と、仕事を通じて密接に関わることが多くなった。 僕で推し測ることのできる枠組みではないのだろう。 人間関係の奥義は、相手より先に相手のことを好きになることにあると思っている。 人当たりが良いのに排他的な自覚があるオレには、これは案外大変な作業だ。 いやしかし、相手を正しく、誠実に受け入れられないまま、 その人の後側にあるものを蔑ろにしてしまうような真似は、望むところではない。 クズの所業だ。 引き出さねば、味あわねば勿体無いし、失礼だ。 自分で自分を、そこまで無価値な人間だとは思えないし、 相手に対しての門戸を開いていない様は、望む所業ではない。 何らかのマインドセットが必要なのだろう。 それはきっと、思想の手掛かりのようなもので。 ーーより感覚的な言葉を足すのであれば、 「知らず知らずのうちに、俺の目指したい自画像の様なものが、少しばかり方向性を変えていて、それを自覚(言語化)出来ていないのだ」と思う。 そういう齟齬だ。今抱えている違和感の原因となるものは。

2018年6月4日 · 1 分 · 23 文字 · Keito Fukushima

強くあらねば

この強迫観念を、最近満たすように動けていなかった。 何が足りないのだろう? もっと、もっともっと。 こういう時は大体、知識と経験のバランスが取れていない。 ーーそして、きっと答えはとてもシンプルなものに落ち着くのだ。 考えることを、恐れてはならない。 今回のオレは、何を失って、何を分かるようになるのだろう?

2018年6月4日 · 1 分 · 7 文字 · Keito Fukushima

構造を把握して、構造的に物事を考える

名前は大事だ。リーダブルコードを読め。 良くない名前をつけるな、分かりにくい いい名前をつけるには構造的に物事を考える訓練がいる。それは数学的な思考である コミュニケーションの時に気をつけること 「相手がどう感じるか」「会話の最終目標(勝利条件は)何なのか」を約8秒考える 相手の頭を切り替えさせるための準備をする 時間を使わせるだけの価値を生み出す 全体的な段取り 出来ることと、出来ないことを切り分けて、やらないことを決める? わからない。それは一旦ショートカットな気もするけれど。 うーむ、ただ、要求に対して従順な状態になるよりも、もっと何か、自分に対して仕事を通して身につかせる、みたいな感覚のほうがいい気がする。 仕様を切りまくるのすごい好き。もっともっとこういうことを考えていたい。 そういうことを、ずっとやっていたい。 俺よりできる人がいるならその人のアタマを借りないとだなぁ 想像できる幅が広い人、あれは訓練かしら。ハヤタにが居たら、ハヤタに任せてしまうような部分。 会社にとっても、自分にとっても、 正しい訓練、正しい努力のやり方ってなんだろう?

2018年5月31日 · 1 分 · 17 文字 · Keito Fukushima