2017-05 焚火後記

1年後には忘れているよね 食材 肉1人1kgを目安に買ったけど、みんなそんなに食べなかった。 前回の反省とはなんだったのか。 準備しなさすぎ→準備過多になった印象 今度からは「いい肉を、ちょこんと」が理想 山 ヒルに食われた。 山では2度とやらない。 波音がないのは切ない 交通費 10,000円までを自己負担、それ以上の足が出た人についてはプールから拠出とさせて貰った。 これでいいのかどうか、分からない。まぁ逆の立場だったら喜んで出す気もする。この辺は追い追い考えていこう。 今後 『持続可能な』焚火を目指すらしい。なんか方法を考えないと。 とりあえず、月一で焚火についての定例電話会議を3人で行おうと思う。

2017年5月18日 · 1 分 · 16 文字 · Keito Fukushima

iPhone 7 Plus所感

iPhone 7 Plus 256GB (PRODUCT)RED Special Edition (256GB)を買った。 ついでに、 iPhone7Plusフィルム 液晶保護フィルム 高鮮明 気泡ゼロ 硬度9H 3D ブルーライトカット 縁PET素材 防爆裂(Humixx) iPhone7Plusケース 全面保護 超スリム 耐衝撃 指紋防止 艶消しの硬いケース(Humixx) BUNKER RING 3 を購入。 iPhone 6 (16GB)を使っていたのだけれど、容量が足り無さ過ぎて、都度「容量が足りません」と内部データの消去が始まる悪夢。 よってiPhone 6 は高機能オモチャIoT端末として使うことにした。 ApplePayが最高に楽しい。QUIC Payが最高に便利。 改札口でiPhoneをFelicaに当てる時の優越感凄い。 AppleWalletに手持ちのクレカを登録→iD,QUIC Pay これがムダに楽しい。

2017年4月6日 · 1 分 · 40 文字 · Keito Fukushima

Rewrite Terra ラストシーンより

(朱音との最後の会話。朱音を見送りながら) こんな状況でも平然としてまぁ ……もう、時間が無い……か。 (丘へ) 篝、おまえに会いたいよ。 (そもそも、なんで俺はアイツに、こんなに会いたいのかな) (瑚太郎の記憶・枝世界の残滓) ああ、そうか、ずっと……追いかけていたんだ。 篝……? ありがとう、良い記憶でした、この上なく。 間に……合ったのか……? いいえ、残念ですが。 あと少し早くこの世界を見ることが出来ていれば。 そう思わずにはいられません。 そう……か…… (手を差し伸べて) 恥じることはありません、 一つの個体として、あなたはよくやった方です。 胸を張って、最後の仕事をして果たしなさい。 さあ…… 篝ぃ…… う、あぁ、、 もっと早くこうしてくれてよかった ずっと篝に導かれてきた。 でもそれじゃあ、いつまで経っても俺たちは…… だからこれは俺の意思で……決めて!! でも……でもさぁ! 何人も殺してきた! 信頼も愛情も裏切ってここまで来た! 世界に希望を残した! なのに!! その挙げ句に俺は終わる!! いいのです。これは、祝福なのだから 祝福なものか!! こんなものはただの呪いだ!! 俺を……苦しめるための…… 未来を切り開くための力と意思 たとえ母なる星を食い潰してでも、 あなたたちは拡がっていかねばならない ……それが、良い記憶。 私の導き無しに――よくがんばりました。 これで、良かったのか? 可能性は残されました。 そうか、俺はただ、あんたが気に入っていただけなのにな。 気に入っていた? 好きってことだ 気づきませんでした。 あんた、鈍感だからな 報われない想いなど、虚しいだけのはず それでもいいんだ ……ばかですね、個体のくせに…… ……そうさ、俺の恋は、これでいい

2017年3月28日 · 1 分 · 52 文字 · Keito Fukushima

2017年 春アニメ

ID-0 アトム ザ・ビギニング アリスと蔵六 エロマンガ先生 機動戦士ガンダム サンダーボルト(第2シーズン) GRANBLUE FANTASY The Animation クロックワーク・プラネット 冴えない彼女の育てかた♭ サクラダリセット 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? 進撃の巨人 Season 2 ゼロから始める魔法の書 ソード・オラトリア 月がきれい つぐもも sin 七つの大罪 ベルセルク(第2期) 僕のヒーローアカデミア(第2期) BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS Re:CREATORS 恋愛暴君 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 笑ゥせぇるすまん NEW

2017年3月28日 · 1 分 · 37 文字 · Keito Fukushima

苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う

俺の大学院生活は、「完璧主義からの脱却」からスタートした。 拙速巧緻。 新しい研究室に移ってスグの頃、今でも覚えている応答だけれど、 「〜〜〜〜やったら、こうなると思うんですよ」 とディスカッションの時にこぼしたら、 「じゃあやって?」 と即答されたんだよね。 「ああそうか、ここはそういう場なんだ」 っつー感慨と、 「誰も正解は知らないのだから、基本的にはヤッてみないと分からない」 っつーことを肌で理解するまで、結構かかった。 色々頭で考えたところで、結局一番正しいのは目の前の現実であって、 サイエンスとはただひとつ、再現性のみを信奉する宗教なのだということ。 ――それから延々と実験は失敗し続けたし、 失敗するだろうと分かっている実験を繰り返すことに嫌気が差して、 何周か回って「死ぬこと以外は誤差」という結論に至った。 (この世界のことでただひとつ、命のことだけが不可逆だ) この精神性は今でも(とてもツラいタイミングで不敵に笑う時に口を突くという意味で)変わらない。 完璧主義だと、失敗を出来ないんだよね。 失敗が嫌すぎて、失敗する未来が漠然と見えてしまったら、行動するのが億劫になる。 行動するのが億劫になるから、PDCAが遅くなって、結局なにも成果を出せずに終わる。 完璧主義からの脱却への足がかりになる言葉は、大学院に入る以前でも、幾つかは持っていたのだけれど、 「無変化は停滞しか生まない」 「人間は行動することでしか、世界に関わることができないのだから、“考える”だけならそれは全て無意味だ」 「何を信じて、何を考えるか、よりも、何をするかで人は評価されるべきで、 高尚なかみさまを信じていても、やってることが大量虐殺ならソイツは俺の領域に入ってきたら、何をおいてもまず排除すべきクソ野郎であって、 逆にどんだけイカれた思想でも、やってることが力いっぱい人助けなら、そいつは俺にとってはイイヤツなんだよね。 だから、思想はOSで大事だけど、行動より先に評価される項目ではないね」 ああ、人間関係では実際、SAOのユウキみたいな大胆さを持って色々やったと思う。(その節は大変ご迷惑をお掛け致しました……) 『でもね、ボクは思うんだ。演技でもいいや……って。強いふりをしているだけでも、それでも笑顔でいられる時間が増えるなら、ぜんぜんかまわないじゃない、ってさ。ほら、ボク、もうあんまり時間がないからさ……。誰かと触れ合う時に、遠慮して、遠くから気持ちの端っこを突っつきあったりする時間が勿体ないって、どうしても思っちゃうんだよね。それならさいしょからどかーんとぶつかってさ。もし相手に嫌われちゃっても、それはそれでいいんだ。その人の心のすぐ近くまで行けたことには変わりないもんね』(マザーズ・ロザリオ) これは俺にとってかなり大事な言葉で、大学1〜2年生くらいはこの言葉を信奉して生きていた。(今でも少し。) 他にも、せんせーから掛けてもらった 「手を見ろ、手を。自分の手が生み出すものを見ろ」 「それと一緒に育ちなさいよ。そういうスタートをする時期だよきっと。」 「自己や親を振り返る暇があるなら俺は何かを生み出せるって自信を持てるようになりなよ」 と(いやこの言葉最強すぎるけれど) でも、これらの言葉を以ってしても、「積極的に死に手を打つ」くらいの精神性で行動することは、出来なかったんだ。 なんであんなに、失敗するのが嫌だったんだろう? と思い返す。 これという理由は無いんだけど、一番コレクトなのは、やっぱり「誤答を差し出すことの効率の悪さと気まずさ」が念頭にあったんだろうなー。「余計な時間と負担がかかる」 失敗して尚、心から褒められることって、あんまり無かった。 正解をとりあえず出しておけば、放置しておいて貰えたし、ともすれば褒められた。 試行錯誤するよりも、スルリと正答を置く方が、なにごとにおいてもスムーズだった。 失敗を繰り返して、死に手を潰すってスタイルを体得するのに、結構かかったのだと思う。 いや、いっそ未完成でも取り敢えず出しちまうことの効率の良さよ。 高校〜大学院のどこかのタイミングで、「間違うことを嫌がって、挑まないことが最低で、それは緩やかな死と同義である」という風にルールが変わってたんだよね。 明確な正答が手に入らなくなった頃からか。 それは「一般学生」 → 「ルール(実のところ)無用社会」っつー転換点が、緩やかに存在したということだと思う。ホント。誰も正解を知らない。誰も正解を持っていない。みんな思ってるより考えていない。 真之の海軍大学校における戦術講義は。不朽と言われるほどの名講義だったらしい。――どういう原典も使わなかった。 「あらゆる戦術書を読み、万巻の戦史を読めば、諸原理諸原則はおのずからひきだされてくる。みなが個々に自分の戦術をうちたてよ。 戦術は借りものでは、いざというときに応用がきかない」 「無用に候」(坂の上の雲・十七夜) だれも俺の正解は持っていない、ということに気がつくのに、かなり時間が掛かった。 舞さんが幼いオレに言ってくれた 「答えはすべて、あなたの手の中にあるんですよ」 という言葉の、深すぎる意味に、今ひとつ近づけたのかも知れない。 なんか自分が割と無敵で、幸運の女神に偏愛されてる自覚はあるのだけれど、人生はままならないものだね!! 昔、心から共感した会話で 「嫌々(一回入ってしまったし、一度始めたら、やめるってのも嫌で)好きでもないスポーツの部活を高校3年間やってたんやけど、今から思い返すと一日部活のことを思うだけで気が重かったし、いろんなことに身が入らへんかった。ホント時間のムダやったと心から思う」 「あの時間、もっと有意義に使えたやん。って思うんよ」 ……俺は、苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う。 ねぇよ。そんなもんw 心身に支障をきたすだけだ。 状況というのは、良くもなるし、悪くもなる。 けど、心がイリイリする様な状況に在り続けて、何かが解決したり、何かいいことがあったり、抜本的に何かが良くなったりすることなんて、無いと断言できる。 無いよ。あるはずない。 むしろ絶対悪くなる。 そういう時にやるべきことは、基本的には『捨てる』こと一択だ。 俺は「取捨選択は『捨』以外は判断していない」と思う。『捨』以外は全部、「とりあえず持っておく」ことと同義だ。判断しろ判断。捨てろよ捨てろ、Simplify (全てに優先して捨てるべきことは、**「自分の大好きなひと以外の有象無象にどう思われるか」**という回路だったりする。人間もっと無責任になるべきだ) 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ」これは余程の例外を除き、大抵の場合、責任よりも優先されることだろう。 目障り、耳障り、気障りなモノやコトは持っておくだけでコストになる。 償却しないといけなくなる。いや捨てろ、まじで捨てろ、すぐ捨てろ。シャットアウトしろ。 だって心が悲鳴を上げているんでしょう? ...

2017年3月23日 · 1 分 · 92 文字 · Keito Fukushima

「腰を据えて」なんかやろうとしても基本的にはやらずに終わる

「◯◯の準備が整ったら〜」 「アレが終わったら〜」 みたいな感じで、構えてなんかやろうとすることは、基本的にはやらずに終わるのではないだろうか。 人類は怠惰だからね! じゃあどうすればいいの? って、多分どうしようもないんじゃないだろうか、これは。 やりたくないことと、急ぎじゃないことは基本的にはやらないよ。人間だもの。 ……人類、エネルギー準位が最も低いのは「ごろ寝」なんだよね。 基本的にはだらだら生きていたい。 ごろ寝が出来ない環境下で一番エネルギー準位が低いのは、場合に応じて読書だったり、空想だったりするけど、まぁ家で1人だと基本的には最終奥義ごろ寝だよね。人生の2割くらいは怠惰に生きていたい。ホント。 たまに衝動とか怒りとかに突き動かされて何かをやってるけれど、いや、基本的にはごろ寝だ。間違いない。 やりたくないけれど、やったほうがイイことを、やる様に自分を仕向けるってのは、どうすればいいんだろう。(……昔はざっくり自己暗示を使ってたけど。それは割と厨二病の特権なんじゃなかろうか)(話が逸れた) 結局接触回数を増やす以上の対策は無いんじゃないかな。作業興奮。 ごろ寝には勝てない前提で、それでも何かやるなら、スキマ時間を使う以外に無い気がする。 接触回数を増やす方法は色々ある。まぁでも大抵のタスク管理は結局要約すると接触回数を増やす方向に動いてる。(まぁ書き下している時点で読み返すから、接触回数は増えるわな) 人類の本質は適応だと思っている。 準備とか、無理なんだよね、多分。 『冬に薪を買う金で、夏遊んではいけない』 ってこれ端的に素晴らしいユダヤの諺。身に染みる。 襟を正す気になるよね。 最近、何周か回ってメモを常備する様になってる。 測量野帳。(ホントいいメモ。キーボード置いた机の上で広げて、邪魔にならない) ……もうホント、何周回ったのか分からない。結局メモて。 業務時間中にプライベートなことを考えたい時って、(ケータイを会議中に弄ることがマジで不可能なので)メモ帳に落ち着いてしまった。 開いていても、見咎められないし、ともすればなんか立派にメモしてるみたいに見える。 メモを覗くのはマナー違反、みたいな空気はどこの世界でもあるみたいだから、 メモに至るしか、無かった。 もうちょい近代的な部署で働きたいが、最早しかたがあるまい。 (高校の授業中に、電子辞書にtxtファイルつっこんで、いろんな名作を読み漁りまくったんだけど、これくらいのカモフラージュはまだ思い浮かばないや) 書いて、書いて、考えて。 最後は燃やすんだ。

2017年3月23日 · 1 分 · 31 文字 · Keito Fukushima

iPad Pro 12.9でやること

Kindle 固定レイアウトの本の読破 OneNoteのWebクリップをApple Pencilでガリガリ注釈を加えながら、頭に突っ込む Read It Later等の高速処理 メインはやっぱり読書端末としてらしい。 後は簡単なウェブブランジング。 今使ってるiPad 3rdはどう使おうかしら…?

2017年3月21日 · 1 分 · 11 文字 · Keito Fukushima

最近の娯楽

@アマゾンプライムビデオ スクライド 精霊の守り人 @小説家になろう レジェンド(今350話くらい) @PS4 FF15(そろそろメインストーリーは終わる やりたい(直近) @PS4 この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 限定版 Re:ゼロ Death or Kiss @PS Vita かまいたちの夜 やりたい(そのうち) @ブルーレイ FRIENDS シーズン5〜10 欲しい(優先度順)[千円] iPad Pro 12.9 inch (2017) 130 iPhone 8 130 Apple Watch 3 50 UNIQLO スーパーノンアイロン 12 Nintendo Switch+ゼルダ 40 包丁等の調理用具(貝印の包丁・抗菌木製まな板) 7 調理用具をいい感じに持ち運べる方法 2

2017年3月14日 · 1 分 · 46 文字 · Keito Fukushima

書いて考えることでしか、俺は他人に追いつけない

読んで、書いて、考えて。 俺はこの手順を母と氷上に貰った。 読むことは母から。書くことは氷上から。 最初から上手くやれる方ではない。 0〜1は誰よりフツーに下手だと思う。 皆誤解をするが、最初はフツーに素人なんだ。 ずっと1つのやり方を続けられる人間ではなかった。 書いて、考えて、読んで。このループでしか俺は強くなれない。 制限がないこの方法で、直前の俺と対話し続ける以外に、俺に手段は無かった。 非常に使い勝手と応用の効く手段ではあったが、最初から上手く出来る人間では、断じて無いのだ

2017年3月4日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

この一年間で経験したことで、一般化できること

圧倒的な情況が、オレの目の前に在り続けた とても濃い一年だった。(継続中) 組織は個を鑑みない。 個が個を鑑みる。 組織の中で個を押し通そうとするならば、個を使う以外に無い。 組織は個を鑑みないんだ。 組織は組織を自己保存するために裁を下すのだ。 ……そうでなければ、今のオレがこんな所に居るかって話だ。 まったく……(苦笑)我がことながら、おもしろ過ぎる。 オレが今この状況に居るのは、まぁオレの選択と行動の結果で、 最初から「ここに突っ込む」って分かっていたら、もっと別の選択肢をちゃんと選んだのだけれど、 まぁオレとて全知でも全能でもない。 折々で一番オレらしい選択肢を選んで来たのだから、仕方があるまい。 この現状に突っ込んでることで、オレの価値が下がった訳では無いし、(当然だが)即死したりする訳ではないのだから。 大学院の時のオレの人生訓は、「死ぬこと以外は誤差」だった。 ……実験が失敗し続けたからな! こうでも思わなくてはやってられなかったのだ。 命のこと以外は、大抵取り返しがつくんだよね。 この世界で相変わらず、命のことだけが不可逆だ。 世は押し並べて有象無象で構築されている。 そして信じがたい非効率を「安寧」と呼び、 考えが足りずに、陥った(もしくは、危機を感知できずにその場に居続けた結果)目の前に展開される不遇を「誰かのせいだ」と糾弾する輩ばかりだ。 そして口を揃えて、誰にでも言うことのできる、誰かの言葉をしたり顔で言う。 そんな言葉に一切の価値は無いのに。 信じがたい非効率。 なんというか、やはり何事においても、触れて楽しいのは上位2%だけだった。 オレは他人を切り捨てない人間だと勝手に思っていたけれど、それは違った。 そもそも身内にカウントしないだけだった。(知ってたけれど、知らなかった) 思ってたよりも、7割増しで排他的だった。 今も昔も、有象無象に興味は無い。 嘘も方便 みんなみんな、嘘をつく。 ウソというのは、疑われる手間を増やす分、火力の面で効率が悪いと思ってたけれど、要点を押さえたなら、後は大体誤差で許される範囲みたいだ。 誰も損をしないけれど、自分にとっては都合のいい嘘とか、あるものな。 「前言っていたこと」との整合性を常に壊さないなら、好きに吐けばいいらしい。 面倒だが、便利に使えばいい。 嘘を吐くことと、本当のことを言わないことは別 だし、なによりも本当のことはみんな知らなかった。 それは嘘になるわ。悪意もあるはずがない。 まぁでも、嘘は本物の魅力を霞ませると思う。 「嘘みたいな本当の話」が、やっぱりオレは一番好きだ。 嘘、効率悪いと思うんだが。 まぁ時と場所と場合によるのか。 俺の場合、少し以上に黙ることを学んで、「芸を見て欲しい犬」からの脱却が先決な気がする。 まぁ追い追いだな。 男の大丈夫はだいたいダメで、女の子のダメは大丈夫 後者はね、舞さんが言ってた。「ダメは大丈夫だけど、イヤは本当にダメ」「なるほど」 前者は最近オレが思ってる。 「先っちょだけだから」「大丈夫だから」「ホントホント」 みたいな。うん、だいたいダメだ。 僻み嫉みを隠さなくなったら人間はお仕舞い 他人に『自分が幸せな様』というのは、あまり見せるべきではない気がしているってのを、前に綴った気がする。 現在進行形で幸せな有り様ってのは、あまり表に出さない方がいい気がしている。 存外、幸せを祝福できる人間というのは少ない。ある日突然、昨日と同じ顔をして、手の平を返す。みんながみんな、そうあり得る。(こころ) そこからそんなに遠くない概念なのだけれど、 オレはあまり、幸せな年寄りを知らないのかもしれない。生き方に色気があるなぁ、と舌を巻いて、何処か憧れていた人も、なんだか意地悪く変わってしまった。 それは自然に出てくる感情や傾向なのだろうか?? 新しいことを全然していないからではなかろうか。 分からない。でも、妬みや嫉みを聞いてキモチイイと思う人類は多分居ないから、これが日常的に口を突くようになったら、ソイツはお仕舞いだな、と。 これは自戒的に思う。 そういう感情は纏めて怒りにして行動に移しちまった方が効率がいいな。 そういう感情に割くリソースが勿体無いさね。 言葉にするのも、「暑い寒い痛い眠い」と同じくらい無意味だろう。 やっぱ事務所を作ってゲームとたまに仕事、みたいな老後を送りたい。 剣客商売だ。 誰かが握ってる情報は執拗なフォローを入れないと上がってこない。 つまり、同じ内容で3回メールする。 最短経路は◯◯キチガイになることだ。 人類は省エネに流れる。 だから、やりたくないことは、基本的にはやらない。 他人に何かをやって貰いたいなら、「フォローを重ねられる方が面倒だ」というレベルで執拗にフォローすることが最短経路のようだ。 いやホントまじで。情報の共有がスムーズなチームが強くなるわけだ。PDCAも高回転になるしね。 Googleの研究結果「チームの生産性の高さは、ただ一つの尺度「居心地」に比例する」ってのも、少しわかるようになった。無駄口こそ最強の伝達だわ。発言の敷居の低さは成果に直結しうる。 それはニアリイコール、カリスマや、人徳、共通価値観みたいなものも拾ってるものな。 ...

2017年2月20日 · 1 分 · 144 文字 · Keito Fukushima