ユダヤのことわざ②

• 最も大切な事は、学習ではなく、実行である。 • 賢い者は、自分が何を話しているのか知っており、愚かな者は、自分の知っている事を話す。 • 恥ずかしがる人は、よい生徒にはなれない。人はどん欲に学ばなければならない。 • 豚は食べ過ぎる。苦しんでいる人間は話しすぎる。 • 人間は、他人のささやかな皮膚病は気にしても、自分の重病は目にはいらない。 • 金は、よいセンス意外のモノなら何でも買える。 • 出逢った人すべてから、何かを学べる人が最も賢い。 • 偉人を過大に評価してはならない。同じように、小人を過小に評価してはならない。 • 私たちは権威ある先人たちの教えから多くのことを学ぶべきだが、かといって背に大量の本を積んだロバになってはならない。 • 学んだことを復習するのは、覚えるためではない。何回も復習するうちに、新しい発見があるからだ。

2015年7月8日 · 1 分 · 20 文字 · Keito Fukushima

スイ、と読むのか、ワク、と読むのか。 φ オレの納得はどこにあるんだろう? ということをここ最近漠然と考えてた。 大学に進学した理由は、今でも覚えてる。 「視野を拡げたい」 まぁ4年間で目標はかなり達成できたと思う。 いや斜め上だったが。この世界はいつもオレの予想のワクを微妙に超える…… 無目的に海外を彷徨うような真似はオレらしくねぇな、と思った。そこにストーリーが無いと。 別にやっても良かったかな、とも思うけど、オレは感染症とか性病とかで簡単に死んでた気もする。 最近戯れで研究室のDの先輩と 「フクシマくんは海外旅行とかはしないんですか?」 「オレは多分、バックパッカーとか、そういうの出来るんですけど、どうせなら豪華客船とかで効率よく行きてぇッスな。 なんかの節目に、オレに色々くれた人ォみんなに、豪華客船の旅、ってのをプレゼントして、 恩返しにしてぇもんですが。……どうでしょう、こんなやり方で世界を旅したほうが、オレらしいと思うんですが?w」 φ 迷い、が動機じゃない旅なんてただの旅行だと最近思う。 旅行も嫌いでは無いけれど。 大事なのはdisciplineだと思う。 φ 研究室の、こんな人間がこの世界に居てくれるんだなぁ!! って心の底から思わせてくれる、オレとは全く交わらないスキルセットを持った、(もっと早く出会いたかった)友人が、 (研究室でのM2の最近の話の話題は基本的に時事ネタで就活) 「大丈夫だよ、フクシマには詐欺師の才能があるから」 とサラリと言ってのけた。 オレは久しぶりに他人に突きつけられたこのセリフが殊の外気に入って、最近事あるごとに反芻していたのだけれど、このセリフ、ハヤタの 「ポーは人の感情にやる気を灯せるからな」 というセリフと内実、(恐らく本質的に指したい事柄は)全く変わらないものだと気がついて思いっきり喜色を浮かべてしまった。 どう言えばいいのかな?? オレには多分、明確に『煽動』の才能があるんだと思う。 この言葉で限定してしまうと変に感じる。煽動、煽り、恐怖制、VISION、心にせまる、言葉をつかう、戯言? う〜ん、かなり違うけど ああ、アレだ、くすぐるんだ。他人の心を。 それで、これがいいんだろう? って挑発するんだよな。 いいって感じさせながらそういうバランスを取るんだよな。やってることが小学生の頃の好きな女の子からかうってのとそんな変わんねぇなぁw 後、対面以外では真摯にやんねぇとメンドイな。このへんはもっと適当にいった方がいいらしい。少し試してみないとな。 そうだなぁ後は、1人ならまぁ予測できるか。 皆やるわなぁ、これを色んな準備と埋め合わせとシチュエーションとを行使して複数人に対して一遍に仕掛けるっつーあたりが特異か。 あんま表立って使ってこなかったしなぁ、と。 まぁ大学のオレのPleasure Lineは思いっきりオレの内っ側にあったから、仕方ねぇ気もするけど。 皆が見たいのはオレがこれを思いっ切り使ってる姿なんだろうな だからオレはよく分かったよ。凄く簡単な話だったんだ。 みんなたま〜に、本当にたま〜に、舞台の上に立ったオレに騙されたいんだよな。 あらゆる意味で。いい意味でも、悪い意味でも。 きっと誰も、俺の中の“人の良さ”なんてものは求めてないんだ もっと奥の深いところに眠る、単純な切れ味と、「そいつが何を切れるんだろう??」ってのを見たいだけなんだよな。可能性。……可用性?? いや本当に簡単な話だ。オレの動機とか、そういうところはオレの内っかわで走らせてるだけで良かったんだ。 みんな単純にオレの見せる皮肉な夢を“そうだよ、オマエはそうでなくっちゃぁ!!”って見たいだけなんだよな。 うん。だからオレは結局のところ、道化師で構わないんだ。 理解はあとから種明かし、行動は仕方が無いなぁという許しを得る。 そんな奴の心を受け持ってくれる人は……いつか、俺のことを。いいよと、言ってくれる人は。 いつか現れてくれるんだろうか。ああ、あの人はそういう人になってくれるんだろうか

2015年5月23日 · 1 分 · 54 文字 · Keito Fukushima

糸井重里氏 公演

以下簡単にメモ φ 最初こそ広告会社に、最後は借金の催促の電話を社長の代わりに受けていたw 運良くここまで来たのだけれど 仕事に関する最初の感慨のようなものは 「仕事をしたくないなぁ」 会社? 組織の中に入って怒られて生きていく? 嫌だなぁ、と。 だから俺は職人のように。 49の時にほぼ日刊イトイ新聞を開始した 最初っから何もわからなかった ドラッガー? うちに3冊くらいあるよ? 飾ってありますよね、 うん、読んでないんだけどねー 税理士さんと一年に15分だけ話をする もっと頑張れってことですよね。 いや、うん 予算に対して 社会で人がやってる会社は売上と利益と規模ばっか そこで言い忘れてる分量はきっと凄いものだ、と。 目的、目標、 男と男だと契約関係になってしまう じゃあ嫌だ、男と女の方が適当でいいよ どこに意味を持たせるか、世の中の人のため これで儲けましょう、という仕事では無いことをしたい 予算、過去からの連綿としたもの はじめてのことなんてわかるわけないじゃないですか 襟を正して綺麗にやる。 10円20円を? 全部ダメ。 そういう約束だったじゃないの。 ここまではコストだなってのが考えられるようになる 最悪だといくら損するか、ダメなのがよく分かる そういうところでケチケチしても。 いい仕事してる? そういうお金のことを考えて みんな殿様。してもいい損としてはいけない損 金銭感覚と身銭が一緒? 2年分何もしなくても3年いけるっていう感覚。 バナナ売ろうか ああ、多少ハヤタにちけぇんだ 就活も結局は散歩道かなぁ。と。 シビアになりすぎても良くない 一千万あるとなんかできるんだよなーと それを12で割って85万。 飽きっぽい人間でも、その枠組みなら何かできるんだよねー。 未来のことを、割り振ることができる。 血止めに行くことができる。 時間軸を持ってできる? やめたプランもある やっぱ事務所いいなぁ…… それをメインに出来たらいいが 最終的には独立を根底に据えて。周到な準備を 最初は何も考えてなかったが、最終的にはたくさん考えた 会社を寄付したい。と。 そんなのやってたら儲からないからやらやらないよ、ってのは会社としてなんかおかしいよ。 山のお茶屋さん。 儲かるか儲からないのは大事だけど。 ここで儲けよう、みたいなのは。ここで補おう、みたいなのは。 ビジネス書はノウハウでとっととやりたくなるけど、精神とか魂というのはそういうものでは無いんじゃないかなぁ〜。 人脈? 財産? お前は全てそんな目で見てるのか、と。立て板に水で腹が立つ 凪のあすから 5年しか、 5年。 仕事の本質は、機能ではない。 すごく深い人間に対する理解。 何処かで本音。両方がある。 ...

2014年5月13日 · 1 分 · 88 文字 · Keito Fukushima

八尾先生最終講義

色々あって京大の院に行くことになった。 ……、ん、だけど、いろいろあって配属先研究室の教授が退役される。 配属前に最終講義を受けることに。(最初で最後。シチュエーションとしておもしろすぎるけれど、ちょっともうw) φ 36年、結晶化学を。 京大は一年浪人。(一年目は睡眠薬飲んだら起きられなかった) 入学当時は学生運動の盛んな時期。機動隊が突入するまで革命()を目指した人達が勘違い占拠 こういう時にこそ本を読みなさいと。 運命を決めた本は、ワトソンクリック・二重螺旋 ジークムント=フロイトに傾倒。教育学部、文学部に転部を考えるが同期の助言で思いとどまる。 その後公務員試験に2位で通る 固体物理も勉強(見境なし) コンピュータもそこそこ極める (コンピュータは)理系文系ではない――ソフト組める人間の要素は反社会的かもw 資格便利よなぁ一級放射線、一級情報 読書家 ローマ帝国衰亡史,史記列伝,君主は吝嗇,三国志演義,金瓶梅,老子は理系。とても政治的,孔子は文系,孫子兵法 この時期に読む本は宝さね。 三島由紀夫の自決の意味 岩波1000冊 ブルーバックス200冊 ――俺はこのレベルの本はまだまだ足りてないね。 やっぱ本を読む人間の色は面白い 古典読もう。やっぱ 外さないからなぁ ファインマン物理学 化学もおもしれぇな 日本人は、論文をきっちり読まない。その上自分で考えない φ 21世紀は違うことやらないといけない。 これがポイント。自分が先駆者になる覚悟 φ メモはこんなところか。 結論は、『本を読む人間の話は面白い』 『本を読もう』 『研究も遊びと探究心でやろう』

2014年3月20日 · 1 分 · 36 文字 · Keito Fukushima