苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う

俺の大学院生活は、「完璧主義からの脱却」からスタートした。 拙速巧緻。 新しい研究室に移ってスグの頃、今でも覚えている応答だけれど、 「〜〜〜〜やったら、こうなると思うんですよ」 とディスカッションの時にこぼしたら、 「じゃあやって?」 と即答されたんだよね。 「ああそうか、ここはそういう場なんだ」 っつー感慨と、 「誰も正解は知らないのだから、基本的にはヤッてみないと分からない」 っつーことを肌で理解するまで、結構かかった。 色々頭で考えたところで、結局一番正しいのは目の前の現実であって、 サイエンスとはただひとつ、再現性のみを信奉する宗教なのだということ。 ――それから延々と実験は失敗し続けたし、 失敗するだろうと分かっている実験を繰り返すことに嫌気が差して、 何周か回って「死ぬこと以外は誤差」という結論に至った。 (この世界のことでただひとつ、命のことだけが不可逆だ) この精神性は今でも(とてもツラいタイミングで不敵に笑う時に口を突くという意味で)変わらない。 完璧主義だと、失敗を出来ないんだよね。 失敗が嫌すぎて、失敗する未来が漠然と見えてしまったら、行動するのが億劫になる。 行動するのが億劫になるから、PDCAが遅くなって、結局なにも成果を出せずに終わる。 完璧主義からの脱却への足がかりになる言葉は、大学院に入る以前でも、幾つかは持っていたのだけれど、 「無変化は停滞しか生まない」 「人間は行動することでしか、世界に関わることができないのだから、“考える”だけならそれは全て無意味だ」 「何を信じて、何を考えるか、よりも、何をするかで人は評価されるべきで、 高尚なかみさまを信じていても、やってることが大量虐殺ならソイツは俺の領域に入ってきたら、何をおいてもまず排除すべきクソ野郎であって、 逆にどんだけイカれた思想でも、やってることが力いっぱい人助けなら、そいつは俺にとってはイイヤツなんだよね。 だから、思想はOSで大事だけど、行動より先に評価される項目ではないね」 ああ、人間関係では実際、SAOのユウキみたいな大胆さを持って色々やったと思う。(その節は大変ご迷惑をお掛け致しました……) 『でもね、ボクは思うんだ。演技でもいいや……って。強いふりをしているだけでも、それでも笑顔でいられる時間が増えるなら、ぜんぜんかまわないじゃない、ってさ。ほら、ボク、もうあんまり時間がないからさ……。誰かと触れ合う時に、遠慮して、遠くから気持ちの端っこを突っつきあったりする時間が勿体ないって、どうしても思っちゃうんだよね。それならさいしょからどかーんとぶつかってさ。もし相手に嫌われちゃっても、それはそれでいいんだ。その人の心のすぐ近くまで行けたことには変わりないもんね』(マザーズ・ロザリオ) これは俺にとってかなり大事な言葉で、大学1〜2年生くらいはこの言葉を信奉して生きていた。(今でも少し。) 他にも、せんせーから掛けてもらった 「手を見ろ、手を。自分の手が生み出すものを見ろ」 「それと一緒に育ちなさいよ。そういうスタートをする時期だよきっと。」 「自己や親を振り返る暇があるなら俺は何かを生み出せるって自信を持てるようになりなよ」 と(いやこの言葉最強すぎるけれど) でも、これらの言葉を以ってしても、「積極的に死に手を打つ」くらいの精神性で行動することは、出来なかったんだ。 なんであんなに、失敗するのが嫌だったんだろう? と思い返す。 これという理由は無いんだけど、一番コレクトなのは、やっぱり「誤答を差し出すことの効率の悪さと気まずさ」が念頭にあったんだろうなー。「余計な時間と負担がかかる」 失敗して尚、心から褒められることって、あんまり無かった。 正解をとりあえず出しておけば、放置しておいて貰えたし、ともすれば褒められた。 試行錯誤するよりも、スルリと正答を置く方が、なにごとにおいてもスムーズだった。 失敗を繰り返して、死に手を潰すってスタイルを体得するのに、結構かかったのだと思う。 いや、いっそ未完成でも取り敢えず出しちまうことの効率の良さよ。 高校〜大学院のどこかのタイミングで、「間違うことを嫌がって、挑まないことが最低で、それは緩やかな死と同義である」という風にルールが変わってたんだよね。 明確な正答が手に入らなくなった頃からか。 それは「一般学生」 → 「ルール(実のところ)無用社会」っつー転換点が、緩やかに存在したということだと思う。ホント。誰も正解を知らない。誰も正解を持っていない。みんな思ってるより考えていない。 真之の海軍大学校における戦術講義は。不朽と言われるほどの名講義だったらしい。――どういう原典も使わなかった。 「あらゆる戦術書を読み、万巻の戦史を読めば、諸原理諸原則はおのずからひきだされてくる。みなが個々に自分の戦術をうちたてよ。 戦術は借りものでは、いざというときに応用がきかない」 「無用に候」(坂の上の雲・十七夜) だれも俺の正解は持っていない、ということに気がつくのに、かなり時間が掛かった。 舞さんが幼いオレに言ってくれた 「答えはすべて、あなたの手の中にあるんですよ」 という言葉の、深すぎる意味に、今ひとつ近づけたのかも知れない。 なんか自分が割と無敵で、幸運の女神に偏愛されてる自覚はあるのだけれど、人生はままならないものだね!! 昔、心から共感した会話で 「嫌々(一回入ってしまったし、一度始めたら、やめるってのも嫌で)好きでもないスポーツの部活を高校3年間やってたんやけど、今から思い返すと一日部活のことを思うだけで気が重かったし、いろんなことに身が入らへんかった。ホント時間のムダやったと心から思う」 「あの時間、もっと有意義に使えたやん。って思うんよ」 ……俺は、苦しい状況に耐え続けたら、きっといいことがあるみたいな考え方は不毛だと思う。 ねぇよ。そんなもんw 心身に支障をきたすだけだ。 状況というのは、良くもなるし、悪くもなる。 けど、心がイリイリする様な状況に在り続けて、何かが解決したり、何かいいことがあったり、抜本的に何かが良くなったりすることなんて、無いと断言できる。 無いよ。あるはずない。 むしろ絶対悪くなる。 そういう時にやるべきことは、基本的には『捨てる』こと一択だ。 俺は「取捨選択は『捨』以外は判断していない」と思う。『捨』以外は全部、「とりあえず持っておく」ことと同義だ。判断しろ判断。捨てろよ捨てろ、Simplify (全てに優先して捨てるべきことは、**「自分の大好きなひと以外の有象無象にどう思われるか」**という回路だったりする。人間もっと無責任になるべきだ) 「真の防衛とは正しい状況認識と適度な危機感、そして自分の身は自分で守るという最終的な防衛意識だ」これは余程の例外を除き、大抵の場合、責任よりも優先されることだろう。 目障り、耳障り、気障りなモノやコトは持っておくだけでコストになる。 償却しないといけなくなる。いや捨てろ、まじで捨てろ、すぐ捨てろ。シャットアウトしろ。 だって心が悲鳴を上げているんでしょう? ...

2017年3月23日 · 1 分 · 92 文字 · Keito Fukushima

(2017-01)進行中のプロジェクト

月と篝火(〜5月) 簿記2級(〜2月) 1 家庭経営管理 2016年の出費をMFから書き出して、Accessに突っ込んで分析(〜1月上旬) クレジットカード → デビットカード(随時) 2 機器制御 iPad Pro 12.9買う→情報収集整理のの更なる改善と効率化(多分3月) auを解約して格安SIMへ移行(2月?→確認) 3 保健安全 健康体に(可及的速やかに) 運動(2回/週) 消耗している衣服を入れ替え、年齢なりに入れ替える 4 情報収集 Kindleの積ん読2,000冊を切り崩してゆく 5 家庭学習 0 仕事に関わること 企業スケールのお金感覚 6 娯楽 【テレビ】年末のガキ使 【アニメ】Vivid Strike(〜1月上旬) 【PS4】ペルソナ5 【PS4】ウィッチャー3 【ドラマ】逃げ恥 【ドラマ】下町ロケット 【ドラマ】真田丸 【ドラマ】FRIENDS 【ラジオ】ペルソナ4 マヨナカ影ラジオ 【小説】ハゲタカ 【叢書】図解兵法 7 その他 関東の友人と旧交を暖める

2017年1月5日 · 1 分 · 45 文字 · Keito Fukushima

焚き火①

例によって焚き火に行った。 反省というか、思ったこと考えたこととかを残そうと思う。 ≪実務の範囲で≫ • 網必須。鍋微妙。タレつけて焼く分には鍋のほうが有利か • 調味料は割と余る。水も割と余る。 ○ というか、水は普通に絶望的に重いので1人2L現地調達とかの方がいいかも ○ 黒かまさんの金銭的負担が結果的に大きかったから次は軽めに。というかあんなにお酒を持ってきてくださってたなんて思わなかったよ。高貴すぎる • 主食は肉になるので、人数分×1kgぐらいは見てもいいかも。別にケチるところではない。 • 貨物の面で不平等はやや大きかった気がする。 • 次から俺は強い酒思いっきり飲んだほうがいい気がする。ジンとかライムとか ≪思想の範囲で≫ 「ポーは(なんどでも言うけれど)高貴な人間や。そっちに所属してるのに、どういうわけかそういう空気を感じさせない。ともすれば悪い手段を常用する」 「神は1人では遊べないしなぁ、しかしそれはどうも、evilなことをしないことによるLUC値補正の考え方がキーとして効いている気がする。「オマエEvilって、Googleかよ、腹立つ」(よく出処分かったなw) ……それに俺らky生は、多分、努力して一番を取ることの無意味さと空虚さをそれなりに予感するとこまでは、一度近づいてるんだよ」 「なんなんだそれは……分からへん……」 多分だが、自己満足出来る位置、納得の通る位置を決めるのは自分しか居ない、それは周りとの比較をもってやっと判るものだがそれでも爆心地は自分、みたいなもんがよく分かってる、みたいな感じだろうと思う。 上手く言語化出来ない。感覚的すぎて伝わる言葉を選べない 「カリヤは高貴な人間なのに、不思議な空間で捻じ曲がってる。わけがわからん」 「ハヤタのせいだ」 「オレもそう思う」 「最近教授との研究相談で、研究相談20分位、後2時間近く人生相談になってる……」 「どうしてそんな極論になるの? って言われる。」 「これはフクシマのせいだ」 「せやな、ポーが悪い。」「アイツが悪いんだ」 「俺はハヤタとポーを神聖視してる部分があるんだ」 「(カリヤほどの位の高い人間が、それほど俺らを買ってくれてるのなら、それは尊く嬉しい事だなぁ)」 しかし多分、俺とハヤタの間柄は、神聖視ではなく、答え合わせな気がする。(得難い感覚は最上位だが) 「圧縮言語」「ああ、それは外に出て本当によく感じる。伝わる相手がたまにいるんだ」が一番表してる。 読書による概念の補完?? DLLだろうか。精神年齢と読書?? カリヤは誰よりも上手い手段を持ってきてくれるんだ。多分、根の深い部分、(予感のレベル)で 「アレだろ? オマエ、動機なしに必要性で動いて、動き回って後ろ振り向いた時に金しか残ってないって状態が怖いから悩んでるフリしてんだろ?w」 「オマエマジでムカつく!!w」 「3日前に告って振られた」 「えっ、ハヤタが!?」 「いやぁ、俺わかるぜ。オマエ、どうせ“You’re suitable for me.”で口説いたんだろ? んで見透かされた、と」 「うわぁオマエほんとムカつく!! マジムカツク!!」 「自分に興味が向く、システムとしての、とか、言ってるじゃねぇか。想像したんだろ」 「いやでも、断られたから俺は本当に好きになったよ」 「ハヤタが何言ってるのかわからない……」 「俺はわかるぜ、(敵わないって予感と負かされうる感覚は甘い毒みたいなもんだ」 「出会った当初の俺らを覚えてるか?」 「(なんで自分の話しかしないんだろう?)(なんで自分の周りの人間の話しかしないんだろう?)コイツマジでなんだんだ、ってやつ?」 「いや、そのもう少し後のやつ。ポーが『俺らってなんで逢えたんだろうね? 奇跡みたいなものだと思うんだ』って言ってたやつ」 「ああ、オマエが『いや、運命だよ。どうせ今遭わなくても未来では遭っていた』って答えたやつな」 「ホントムカつくんだけど、驚愕しつつも俺は今ポーと同じ感情に至ってる。『これは得難いものだ、このメンバーは得難いものだ、だからこれは奇跡のようなもので、奇跡を目の前に出来てるんだ』って。遭わなかったことが想像できないから、これは奇跡だって」 「なんで逢えたんだろうな? 現状に対する不足感が、やっぱりあったのかもな、『なんか面白い事ないかなぁ〜』って。」 ああいやでもハヤタが思い至った実のところのキーは実はイブカの「ハヤタは俺のこと捨てると思う」発言が遠因な気がする 「カリヤにはドクターに行って欲しいから、愛情としてadversity(discipline?)を与えてたんだ」 「あり得ないほどありがたい。ただ一つ言うのならば分かりにくいわww」 俺は多分、そのへんのことに立ち入るつもりは一切なくて、(いや、大事なことだけれど俺の領分ではなく、ハヤタの専門分野だったから、あんまどうでもいいと心底思う、役割じゃあない) カリヤのただ一言、「俺の5年間が無駄だったわけ?」ってセリフが琴線に触れたんだよな。 俺にとって許せない言葉だったから、俺のバランス感覚からアレは見逃していい言葉じゃあなかった。 ハヤタの、いや、、って言葉では拭えない嫌な感じがあった。 アレは理由でクリアーしていい言葉じゃあ無い そこだけが引っかかったから、多分ハヤタの説明に対して「どこが」ってのが具体的には出なかった。ただ厭わしさが爆発した 俺の入れない年月があって少しさみしかったけど、城崎の時みたいな、なんか俺にとってそこは問題じゃないみたいな感じがあった。 「現実のシステムはそうなってるんよ」 「俺はともすれば他人の成果で得を買い逃げしうる人間だから、俺としては有用になってしまう。言葉は足りないが動機があるなら困難さはどうとでもなるし、俺が障害は壊す」 俺は天才の足を引っ張る莫迦を許さない性質だから ハヤタとカリヤの時間の重ね方は俺から見たら尊いと思えるものだった、それを無為にするような言葉がカリヤの口を突いたから、俺は許せなかったんだな。 「俺は俺のカウンターテーブルにポーが居ればなんとかなる、と思う」 「カウンターテーブル? カバー範囲違う、役割違う、目的一緒で独立機関、みたいな感じか?」 「おう、」 「(昔オレが『俺は俺とお前の二人でなら何だって出来る』って目を輝かせて言い切った時には『あり得ん』って言い切ったくせにこのヤロウ)」 「起業してどうのこうの、っていうのは、イメージが浮かばん」 「(まぁオマエは人間を機能でくくる考え方が出来ないしな、オマエにとっては他人は性質でなく条件なんだ、究極的にシステムとしての自分にしか興味が無い)」 「ポーが前に俺に投げた、「俺は人間を愛でるくせに、システムとしての自分にしか興味が無い」って言葉は本当に俺をよく表してると思う」 「5年見てたからな。半年に2回くらいしか会ってない気もするけど。そして俺はオマエより人間の感情に近い。」 「でも俺らで起業して云々ってイメージは全く沸かない」 「ハヤタがそういうのならば、成功しないってことだと思う。俺も賛同する」 「俺はポーとハヤタが起業するなら参画するよ」 まぁ俺は種はもう蒔いている 「俺はてんまっていう括りではハヤタを盾に実働に動けた」 「俺も一番上に立つと角が立つと思ってた。だから俺も二番手で動けてた。次はカリヤをトップに据えられたら面白いと思う」 「上に立つ清廉さって意味では(考えたことなかったが)最強だな。」 「いや、俺はポーとハヤタのことを神聖視していると思う」 「(俺らはお互いにただならぬ努力でも敵わないところを持てている……?)(いや、おれにとってわりと清潔な感情だから言語化していい段階にねぇな)」 「おいハヤタ、INNSってどうなったんだよ?wwwwwww」 「そんなものはなかった、何の話や」 「どうしたのハヤタ、寂しくなっちゃったの?ww」 「てんまの亡霊」 「オレはぜっっっっっっっっっっっっっったいにああいうのを許さない、浅ましい」 「簡単に言うと、ポーみたいなの拾えないかなって思ってたんだよ」 「それにしたってやり方とか色々ああいうのダメだ。本当にオレが浅ましいと思うのはな、オマエラが来た新入生に対して、そいつらがなにかやったとして、それがオマエラにとって『なんだ、こんなものか』ってなものに陥るにも関わらず、『いいね』って肯定するところだ。オマエラ楽しんでないし、そこに感情的なごまかしがある」 「感情的なごまかし、って最近ポーはよく言うよな」 「オレはそれを見破れるからな(あと、ハヤタがよく使うValue みたいなもんだ)」 「俺は新入生にハヤタを合わせることが価値だと思ったよ」 「それに関してはまぁ、いいけどよ、主体性を箱用意して取らせるってのが……」 「INNSは他に目的があった」 「いや俺には動機がわかるよ」 「だから寂しくなったんだって!! 簡単に言うと、阪大に帰る場所残してねぇなって思ったんだよ」 「オマエはそういうこと出来る人間じゃねぇって、俺3年目の新歓で言ったじゃねぇか、こんなに門戸を開いたら瓦解するって。まぁ、俺もオマエの「入り口の段階で狭めることはしたくない」っつー意向には賛同したんだけどな。ただ、やっぱやるべきなのはヘッドハンティングだったんだよ。」 「……」 「まぁ俺にはかくれんぼサークルの他に、スポチャン部があって、そっちの継承はこの上ないくらい成功してるからなw オレは一人勝ちだ」 「待て待てお前ら違う違う。活動に力入れなさすぎたんや。俺とクラタがどんだけつらかったか……」 「ほんまやで……」 「それはほんとうにごめんなさい」 「まぁカラオケサークルがあれで生まれたからええんやけどな」 「おいシャープ、シャープの究極の目標を訊かせてくれよ」 「それはあれですなぁ、神に近づきたいってやつやなぁ」 「神に近づきたい!? 「うん、コイツわりと前から言ってて行動の規範としては入ってるぜ」マジか」 「おいシャープ、ポーの一番凄いところってなんや」 「なんやろなぁ」 「あー、感情の言語化じゃねぇかな、負ける相手に会ったことがあんまりない。(いや、せんせーは例外な? プロだから)」 「「ああ」」 もっと待って実務チックなとこをハヤタから聞き出しても良かったか。 いやアイツは「influence or drive (someone)’s motivation」ってずっと言ってるからなぁ。 それは波長の合った相手に対するスキルであって汎用性は低いんだ。 もっと簡単に述べると、「味方も強いが敵も強い」ってのが俺の特性。 まず圧倒的なまでの状況が目の前にある。 俺のスキルはすべて適応のために身につけた叩き上げのようなものだ 細かい想像力って面で、ハヤタに及ばねぇからいじらしく感じるんだろうが、ハヤタは俺の引きの根拠を一切持ち合わせることが出来ないから(アレの言う高貴さからの実利だろうか……? そんな実際的なものでないから想定を避けてる気はするなアレ。わかんないからバッファーにしてるけど多分アイツ本当に分かってない) 「高貴さも、いうなれば手段なんだよ」 「手段じゃない」 「いや、高貴さを引き算すると、いいものに当たれないんだ。高貴ではないけれど、高貴に食い込む、様式美への愛着は持ち合わせるべき感覚だ」 「いや違う。俺にはわからない。」 「俺の戦い方は、常にどんなタイミングでも、どのシチュエーションでも、『上手く戦えば2割は勝てる』っていう部分にある。そういうスキルビルドをしている」 「俺は10割にする」 「10割は無理なんだ。どんなに強化しても、外乱で2回は負ける」 「いや、俺は想定する。想定しないと行動に起こさない。想定出来たら行動にする。」 「(実験的だな……)もちろん想像を重ねて対策ってカタチで2割を3割、4割、7割くらいまでは持っていく。でも俺の想像力では多分足りない。 オマエなら勝ち筋が見えるのかもしれないが、俺にとってそれは最善ではないんだ。 俺は(負け要素が強くて仕方が無い中で)2割を手繰り寄せることで身の程を超えた状況を運で手に入れるんだ」 「俺はそういうことをしない」 「俺らももう5年か」 「人生の5分の1だな」 「5年前のポーはやばかったけどな。……急に妹ができるし。義理だし。漫画家さんと知り合いになってるし、なんか仲いいし」 「あぁ〜w すごかったな、」 「何が起きても驚かない準備はあったw」 「精神的にカオスだったんだよ。でも、すげぇ支えてもらった。全てに。(オマエさん方には常に)そして俺自分でも凄いと思うけど、今でも関係性を保って頂いてるんだよね。果報者だぜ」 「シンヤは優しいんや」 「そんなつもりはないんやけどな」 「懐が深いんだ、俺らの中の、誰よりも。」 「だから、人に対して害になることを、シンヤはしないし、出来ないんだ ……ポーはやるんやけどな?「まぁね」」 「本質的に人のためになることが向いてると思う。その意識がなくとも。勝手に人のためになってる、みたいな」 「法は美しい」 「俺は法は守れない。解するけれど」 「俺は法は絶対だと思う。だってシステムだからな」 「システムには適応出来ない部分がある。おれはその後付けさを嘲笑いたい性質がある(初期の財閥とかインサイダーに払い下げの嵐だ)(まぁ活用できる人間が少なかったことに問題があるが)(だからこそノブレス・オブリージュ)」 「高貴さが俺にはわからない。ポーとエッティーは高貴の方に居る気がする。ポーはそこに居ないことが多いけれど。」 「法にいかに人の心を組み込むか、というところに、法の苦悩がある」 「俺は、法の本質は多数決にあると思う。多数決にあるかぎり、万能ではない(俺は煽動の才能があるから)俺はどんな言い訳があっても、陶片追放で有能な人間を追放しかねない汚さを、許さない」 「システムは絶対じゃない」 「システムは絶対だ。そのルールがあるからこそ回る」 「ポーはなんというか、最終着地地点を見通すのが上手い気がする」 「俺は過程を想像することが苦手なんだよな、オマエにそこは全く敵わない。(訓練はしているが)」 「感覚が変わって、ポーの言ってたとこに到達した感じが幾つもあって、ああ、ってなる。腹も立つんだけど、ああ、ってなる」 「俺はね、オマエみたいに最初を最高の効率で上手くやることは出来ないの。0〜2くらいまで凄く遅いんだけど、2〜7くらいまでは類推で上手く出来るのさ。銃もホント当たんなかった。だからセンスってあんまねぇんだよな。対人の駆け引きは好きだけど。」 「俺は0.2〜8は(誰より)早いな」 「俺は0の時と、大体6くらいまで至ったところで、10はこのへん、12はこのへん、次の戦場はこのへん、っていうのがわかる。 手元に道具が揃うと、現実的な手段を羅列することが出来る。後、目端が利く」 「目端は利くなポーは。手段……」 「無人島の時の俺達だなぁ、アレは凄かった「じゃあ全部やろう」「それに見合う言葉は、俺は持ってないよ。いいさ、望みは叶えてやる」って実働は基本的に俺だったな「ああ」」 「島を見つけたのがカリヤ、今回の淡路島このシチュもカリヤ。要諦は俺、思想とゴーサインはオマエ」 「オマエらこの会話覚えてるの?」 「俺は忘れない」 「怖いな」 「俺は普段酒飲まないんだけどな」 「俺もだが、、酔わないからな……こういう時は、飲まないとなぁ」 「オレの根底には、継がせる、みたいなものがあると思う。そしてオレは多分、上手く継承できる人間なんだよな。 オレは色んな人に色んな考えをもらって来てて「ファインマン」「ファインマン」イブカ、おまえちょっと黙ってろ「だってファインマンって言ってたじゃん!!」(バカ、オレが言いたいのは、氷上だよ)俺の継いだモノを、せめて(お守りみたいに)誰かに譲り渡して死にてぇな、と思うぜ」 「全然わからん」 「ポーが昔ブログで言ってた、院試落ちた時の不足感とか、「俺らと釣り合いが取れてない」みたいな感覚が、俺には分からなかった」 「俺も別に院試で浪人することがポーにとってなんのマイナスになるとも思えなかった」 「だけど俺は逆の立場だったらどう思うかな、って考えたら、まだ予想は出来た。」 「オレはお前らに見合う結果を出せなかったのが、惨めだったし、そうだな、想像した未来が、一気に遠のくあの感覚は、何回味わっても嫌なものだな」 「コンプライアンスがわからない。オレが組織ベースでものを捉えている、これはどこかで拾った毒なんだと思うんだけれど、分からない。人ベースの会社に、信義は無い」 「オレが院試落ちた時の不足感とか、アレは少し近い気はする、「何してくれてんの?」って言葉と、「お前ホントどうするつもりなんだよ」って、あの精神的に惨め極まりないボロボロのオレに対する査問会の様な罰ゲームが、俺は本当に、「コイツらマジで鬼だ……」と思うと同時に、嬉しかったんだよな、俺のことをこうやって買ってくれてるんだって」 「アレは俺にとってただの義務やったな」「ポーのあの目は忘れられない」 「(俺はあの時俺の本質をやや見せた気はするけれど)イブカを盾にしたなぁ」 「コンプライアンスは、この感情に似てると思う。こいつらの期待に見合うだけのことをしないとな、っていうところが出発点。後はキレイ事の範疇だと思う、人ベース、ってのは、ここかもしれねぇ」 「(黙考)」 「ポーが進行中の話をしないってのは、まぁいいや、そういうもんかな、と思う」 「奸計、秘さねば実らじってやつだな、俺も本当は、有言実行に憧れるんだけど、どうも上手く行かん。こっそりやらないといけないんだ。イタズラなのかな」 「動機が無いといけないと思う。折れる、折れないは別にして、やっていくにしろ、至れない気がする」 「動機は、必要で、上書けると思う」 「動機がある人間、有能な人間、それだけが、10のうち12まで至れると思う」 「企業には利益が必要だ、8までなら俺は誰より早く持ち上げられる」 「12が輝きだと思う。俺はそれが好きだ」 「そもそもポーは動機で動く人間なのか? 動機でなくスキルセットから見るとオマエの資質はPMだと思うんだ。Drive Someoneが上手いから」「すぐにそこにはいけねぇよ」「だからコンサルだって」「俺は身内の誰かを切り捨てる真似を出来ないんだって」 「俺の前には状況があった。圧倒的な状況があって、俺はそれに適応することがたまたま出来て来た。しかし俺の動機は否定され続けてきた。多かれ少なかれ。……初手の段階でな? だから俺はグレたし、精神的に外部に支えを求めるような真似を繰り返してたんだ。いや、常にか。大学の時、少しずつ、少しずつ、オレは自分の手を見られるようになって、大学院進学で京大に移ったことで、俺は軛からやっと解き放たれたんだ。俺は、もう動機で動いていいと思う。許されていいと思う。拙いが。これはいい賭けなんだよ」 「モラトリアムがいいと思う。コンサルや外銀は、モラトリアムだ。」 「俺は同じ理由で東大受けて、落ちてるんだよな、そして実際的なところに嵌ったんだ」 「ほう…」 「モラトリアムは躊躇だ。その先に求めるものは多分、無い気がする。常に現実が一番偉い。――もっと言うと、リクルートとかに入って、偉い経営者とかといっぱい仕事して、自分の力ではない部分で何も生み出さずにお金を稼いで、偉くなった気になって、『偉い人間にはこういうところが共通しているのだ!! 成功哲学!!』みたいな本を書いて、講演会に呼ばれて〜 みたいな、いかにもなキャリアは、オレが歩むのを考えると出来そうで似合ってそうなのに無実過ぎて唾棄してしまう。偉い人に囲まれて偉くなった気になるような人間だって自覚がある」 「俺にはないな」 「(自分というシステムには関係ないものな、)俺はそういう(虎の威を借るような)部分があるんだ」 「動機、よく言うさ、地産地消で上手いことやるんです〜 ってのも、借り物の動機で、いわばキレイな理想なんだよな。ただ、Visionが無い。俺もあまりVisionaryな自信がないけれど、けど、動機を持って自分のために動いて、他人のためになって、イタズラが実るなら心からニヤッって笑えると思う。俺は必要で動いてきたけどそっちがいい」 φ Type:C の俺はどうやら自分を含め、有能無能にかかわらず、感情から動く人間を尊重したいらしい。 その憧憬と、現実との兼ね合いをどうつけるんだろう?? なにも実績を生んでない今の状況の言葉はなんだか戦場を知らない兵士の英雄譚好み、童貞の女語りみたいだ しかし出る戦場と相手の女を選ばないとなぁ、とおもう。安い女は安全な女ではないし、楽しい草で薬はないのだ。簡単に言うとちゃんと選んで出撃しないとそれはいっそ遠回りな自殺に近い。 Why Japanese People !!

2015年5月17日 · 2 分 · 234 文字 · Keito Fukushima

2014年まとめ

なんだかんだと(律儀に)毎年書いているので、今年も頑張って書こうと思う。 今年はなんか色々と凄い。 イベント盛りだくさん 1月 石川の祖母の家に帰省。 どう足掻いても風邪はひいてしまうらしい 京都に家探し。 母に、「窓が3つある」という理由で俺の希望の家を却下された時に、俺は人生でホウレンソウのうち、報告以外を母にしないことを心に誓った。 阪大; B4現状報告資料 なかなかの曲者だった気がする もう忘れた FF10 ユウナと純愛 2月 卒論提出 画像処理のためにpythonを弄ってた。 GTD 疲れてたのか知らないが、GTDという概念を自分なりに〜 とか考えてた。 結局面倒なのでそれなり程度のリストになったが(片付けなければならない瑣末ごとは基本的には長期的にたくさんの種類の行為が必要な類のものではなかったので、刹那的に行動したほうが実ったのだ) 色々あったけど、Chaos Controlというアプリに読みたい本とか作品とかをまとめた。 全部やるのに何年かかるかわからないが、価値のあるリストだと思う Rewrite 疲れてたのかrewriteやってるwww 3月 学卒公演 15分間の格闘 阪大卒業 みんなありがとう 引き継ぎ資料はちゃんと書きました 溜まりに溜まったガンガン 2万ページほど 下宿開始 裏手に世界遺産 原付入手 研究室訪問 色々と衝撃の新生活の予感 銀河英雄伝説の読了 大学生活はこれで締めくくった これ以上はないよ。 4月 京大(院) なんで私が京大に!? 研究開始 読書 社会主義についてとか 自己分析? SAOHF Vitaはいい機体 5月・6月・7月 少し就活 インターンの選考 コンサル、なんか違うかも。 院に慣れる M1飲みとか 講習とか FRIENDS見はじめる ヤバい。 8月 インターン2週間 ハヤタ川口案内 9月 研究室旅行 伊勢志摩へ 志摩スペイン村 原付城崎 当日二泊w ハヤタ許すまじ!w マブラヴ 名作。おもしろかった! 1月かかった 日常パートの比重大きい 10月 G7Xの購入 グアムに向けて iPhone6に auが下取ってくれた 11月 実験 日常パート せんせーとグアムへ 銃撃ってセスナ操縦して帰って来た すごい旅だった 12月 実験 日常パート 冬季インターン 少しだけ。。。 実家が忙しない HOKKAIDOへ 総括 実りがあるかどうかは微妙。 社会的に弱いままなのは、やるべきことを先送りにして趣味に走った面が自覚的に大きいからだろうか? やるべきことを、ちゃんと地味に、時間を割いてこなそうと思う。 運気とかを超越できるのは人の意識のみだと思うから。 ああ、いや、この一年、 11月の旅は、とても報われた気分になれるものだった。 こんな幸福、あっていいものだろうか!? なんて思っていた。 いつかたくさん誰かに話せる機会があればいいなぁ〜 と、思った。 ...

2014年12月31日 · 1 分 · 112 文字 · Keito Fukushima

下宿準備その1

なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ~!! ってなってしまっているので、 ブログに纏めてしまうことにする。 今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ この2つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね やりたいことリスト (土日と余暇の過ごし方?) - タイトルは改稿するかも 家庭学習 - がんばる 喫茶店巡り - 近場に気分転換+集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ 散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。 家の近くだけでも最初はきっと超楽しい 友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。 かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね 研究室外で、輪を3つもつ、くらいのイメージ…… 彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね? 逆説何よりも大事な気もします…… バイト - 奨学金貰えたら バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて ゲーム - PS3は買いてぇなぁ~ アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ とはいえ優先度低めで 読書 - 生業、。 左京区図書館が帰り道みたいだし、 金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。 ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい 成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。 複式簿記『運命』 家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい 京都圏超散策 京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。 行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。 イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な 道場巡り - 武者修行 身体のDEX上げたいんだよね。 今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある 別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい (就活関係) - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか 書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか 家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ 妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。 会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる 安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。 経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。 そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ 自己分析 - そもそも好き 会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ 特技は武道全般? ゼロックス行って楽しかったしなぁ~ インターン - 業界の選定? シンクタンクと政治には一回関わってみたい。 ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。 φ ...

2014年3月11日 · 1 分 · 141 文字 · Keito Fukushima

引っ越し作業

2つ。 mixi → WordPress (非公開、自分の為のメモ兼データベース) fc2 → WordPress (公開、ブログ) 今から考えるともっと早くWordPressに出会っていれば……と思うのだけれど、人生そう上手くは行かないものです。 fc2はfc2でいいところが(きっと)ある!! コミュニティーとか見て回るの楽しかったので。 mixiは、プレミアムになれば検索出来る様だが、自分で書いた文章を検索するのにお金掛けなきゃいけないってどうなのさ、と思う。 mixi → WordPressの方法を調べていたけれど、どうもいい形で移行できるのが見当たらない。 コメント欄>>写真>>両方なし 非公開で移行 なかなか考えさせられるコメントを自分の日記に多く頂いていたので、コメント欄も引き継ぎたいのです(自分だけでムフフってしてたい) fc2お引っ越しツールは試してみたけれど本文だけの移行でした。 撤退!!mixi はhtmlはホント完璧な形で保存されているのですけれど、xmlは本文だけみたいで(個人情報的な側面も有るのでしょう、、)、はてなダイアリーも一日あたり一件とかいう制限がある模様。うまくない。 撤退!!mixi → 自作スクリプト → WordPress みたいな方法が一番良さそうだけれど、ちょっと勉強が足りなくてよくわからないや。 5日前に公開されていた、Mixi_Diary_winを試して見ようかと思う。(時間かかるのかな?) スクリプト動かす環境整えるのも勉強だろうか。卒論もあるし、なるべく省エネで行きたいと思っているのですが…… φ FFX HDをちまちま進行中。ルールーのおっぱいのお陰でプレイへのモチベーションがヤバイ。おっぱいやばい。

2014年1月5日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

WordPressにお引っ越し

 TaskChuteを使い始めた時から妙にJMatsuzaki氏の記事を目にしますね。……もしかして気が合うのでしょうか。いつかお会いできる機会が来るのかもしれません。 ブログエディター、なにかいいものは無いだろうか、と探していたところ、Google検索の一番上に彼の愛しいアップルパイが表示されていました。(余談だけれど、窓の社でMemory Recorderってソフトもあって、俺はそっちも気になったよ) Windowsユーザ向けブログエディタの決定版!Windows Live Writerがあまりに便利!! Essential に同梱されているようなので、PC内のプログラムを検索したら案の定持ってました。……さて、使ってみるか……、と期待を込めて起動したらちょっとアカウント設定みたいなものが出て来た。 ブログを開設 WordPress SharePoint その他サービス その他サービス → FC2 ってするのがいいのかなー? とか思ったのだけれど、FC2、なんか微妙に面倒なUIだし、移籍先を探していた折も合って、ブログを開設。 →WordPressでブログを開設してきて下さい!! どちらにせよWordPress押しなのかよ!!!     WordPressについてサクッと調べてみたところ、 パブリックにした感じのmixiの様なもの(mixiほど日本風ではないよ!) ブログ、サイトが簡単に作れる(+ 無料) SNSとつながる (今回、この“エロと笑い”は巫山戯た名前だけれど、ライフログとか勉強目的とかで結構真面目な毛色で作ることを想定しているので、秘密裏にやりたいwから、今回はこの機能はいらないんだよなぁ~)(と、思いながらも便利そうだ。投稿の通知は良い機能だと思う) モバイルで投稿できる(純正のアプリがある??) 他のブログをインポートできる 非公開にも出来る(ハッカーに目をつけられたらオンラインな限り一緒だしこの辺は別に気にしないことにした) サイトにユーザーを追加できる(これは…… 将来俺がやろうとしていることに細々と使えるのではなかろうか……?? 集団編集が出来るということでしょう……??) mixiからの移行が可能!! mixiからの移行が可能!?w これは決まった。嬉しすぎる。 また余談だけれどSharePointについてもサラッと調べてみたらHTMLがクソとか、悪評しか出てこなかった。Windows Live Writerが超使いやすいだけに何をやっているのだMicrosoftさん…… φ ブログを書くことの目的を再確認 ブログを書く利点、三要素 自浄作用 自身のデータベース 思考の整理 自浄作用 → 人に見られることを意識することで、文章のクオリティがが一定以上に保たれる 自身のデータベース → WordPressは検索が可能なのかな? よく分かってないけれど、不可能ということは無いでしょう。――昨今のWebはTwitterに代表されるように、時系列方向に伸びているように思う。つまり、みんな自分を残したいのだよね。 思考の整理 → 書くことで自分がはじめて見えてくる。――客観的になることが出来る。自己を高めることを意識できるようになる――enhanceに繋がる。 φ そのうち、大学から入ってこっちの自分の足跡の再構成の様なことをしたいなぁ~ と思う。(いずれやる)(わりと望みは濃い) 俺は自分が5年前に何を考えていたか、そういうのを思い出したい類の人間なんだよ。(舞さんは俺の書いたノート類を全部一定周期で燃やしてたけど)(……アレはアレで輪廻のようなものが感じられて感慨深くはあったが……) そのうちやりたいことついでに、Twitterの過去ログを見返すことが出来る(一日の投稿を1ページに纏めて表示する、といった様な…… プラグインで有りそうだなw) カレンダー×記事一覧、とか、そういうの欲しいっすね。 本当に何もしてない日がそれで分かりそう。mixiのインポートについては考えないといけないなぁ。。個人情報まるわかりだから、全部非公開にしてから読み返して公開、みたいな感じだろうか。(まずはfc2を移行してからかな) ルーチン力を、高めましょう 「結局信頼されるのは、コツコツ積み重ねることの出来る人間なのよね」 「オフの時のカリヤの頭の良さはヤバイ」 φ ……俺は自分で自分はコツコツと何かをする。成し遂げる、ということをなかなかやらない人間のように思う。 思い立って、はじめてみては、それを続けないで、途中で投げ出す。 思い立つことが多いからなのかも知れんな。(かといってそれははじめたことを続けない理由にはならないか)……、つまり、甘いのだな。 良くないなー、と思いながら、サボる。 後に回して最後の最後ですごいスピードで最高効率で片付けることになる。 今まではそれで何とかなったんだけどね。院試に落ちてしまったからね。 ...

2014年1月4日 · 1 分 · 89 文字 · Keito Fukushima