バッチファイルpython化②

osモジュール import os os.system("バッチファイルに記載する内容") これで大体のバッチファイルはそのまま動く。 例えば import os os.system(“excel c:¥¥foldername¥¥filename.xlsm”) みたいな。 ※ pythonでパス指定ためのバクスラは重ねる必要アリ pyautogui ここに詳しい。(後でトラックバック) よく使う import os import time import pyautogui as pg time.sleep(秒) pg.keypress() pg.keyDown() pg.keyUp() pg.hotkey(“キー1”,“キー2”) mouse.moveTo() mouse.click() ※ マウスを操作するには、

2016年9月2日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

バッチファイルpython化①

前書き 会社のISに、LaunchyとかWoxとかが一切登録されていない。(滅べ ストレスフリー化のために、win + Rのランチャー化を進めているのだけれど、バッチファイルの限界は、「引数の渡しにくさ」にあると思う。 キー入力とか、(きっと出来るんだろうけれど)難しい。 (Enterを入力させるために、空のバッチファイルを作って引数として読み込ませるとか、意味がわからないし、ムダだと思う) だから僕はPythonに頼ることにした。 環境を整える ・Python3 2.7系が有名ですが、3.X系の方が明らかに良いです。 Unicodeに標準で対応しているので、変数名に日本語を使えます。 プログラムの可読性は、変数が何を指しているのかわからない点にあると思う。 こと変数名に関してのみ、短い単語で、多くの意味を孕ませられる日本語の方がいいと思う。 普通にダウンロード後、インストール すべてインストール。(Entireを選択) windowsなら(以下win) @コマンドプロンプト easy_install pyautogui easy_install Pillow pipは上手く動かなかった。 pip3ならイケるのかも。 以上、インストール。

2016年9月2日 · 1 分 · 25 文字 · Keito Fukushima

Python3に移行

移行というほど大したことはしていない φ 僕の研究テーマは、簡単に言うと骨の中にあるスポンジ状の骨構造にあんなことやこんなことをして形を数字にしてあげく画面の中で圧縮してみたりするちょっと変わった感じのものだ。(最近楽しい) なんかいろいろあって僕は所属が大阪→京都と移ることになったのだけれど、今の研究テーマは、機械工学のいいとこ取りみたいな感じがして、ちょっと得したなぁ〜、なんて邪なことを考えている(次の所属は化学+物性みたいな。今が生物+物理だからなんかこれで苦手な理系フルメンバーで戦うことになる。世の中よくわからん) 画像処理に有限要素法での力学解析って。 そんなんありか、的な。 テーマは偶然決まったもので、特に他意は無かったし、大観も無かった。 人生そんなものか。 φ 解析する時のプログラムはなかなかワガママで、一筋縄ではいかなかったりする。 例えば、望む形式のバッチファイルを作るだけでも一苦労だ。(なんせ有限要素法、節点や要素が多い。654万行とか普通に出てくる。テキストファイルなのに750MBとかあったりする。凄い) 俺はプログラムを書くのが苦手でね、CもFORTRANもある程度読めるけれど、書くのは可能な限りやめておきたい、 最近はPythonさんにもっぱら頼っている 彼超便利。超大好き。 というわけで覚え書き。 φ OS;Win7 64bit 日本語の取り扱いに難を感じて居たし、Python3x系も最近はかなり安定してきてる+書籍も出揃い始めた様に思われたので、既存のActivePythonで構築していたPython27を消し去って3系にすることにした ###入れたもの 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) ##それぞれについて簡単に補足 1. Python3.3.3(python-3.3.3.amd64.msi) Stableの最新版64bit。トリプルスリーとか縁起がいいのか悪いのか。 ダブルクリックでインストールした後,PATHが通ってるか確認。 .pyを記述する時には一行目と二行目に #!/usr/bin/env python # -*- coding: utf-8 –*- コンパイルが爆速になり,ファイルがutf-8で記述されることに。 3系からstr の中にunicode 型でも出来たのだろうか? 2. pip(easy_installerみたいなもの。あまり使いこなせてないけど便利(なハズ)) 詳細は他のサイトとかTIPSとかを参照されたし。 多分今後numpyとかScipyとか使う機会が来る予感がするし、 パッケージ管理が綺麗になるのはいいなぁ~と。 cmdでpipって記述しても何も起こらなかったのでPython33のフォルダーを見たらScriptsの中に入る模様。 素人考えでPathにC:\Python33\Scripts\を追加→再起動で動くようになった 3. cx_Freeze(cx_Freeze-4.3.2.win-amd64-py3.3.msi) Pythonの.pyを.exeにする神様。 使い方はcmdのcd \d (your working directory)に頑張って進んでから cxfreeze (your working file).py 新しく作成されたフォルダにexeが入っているので実行したらアラ不思議 (勝手にウインドウ閉じられたら困るので、最近はinput(“終わりたければEnterを”)をラストに追記している) ###所感 ちょっと何言ってるか自分でもわからないけれど、関数名と変数名に日本語が使える様になっている。 例えば、Create1st → 一番初め とかでリストとしてぶち込んでみても特に何のエラーも吐かない。なんだこれ。何時からこうなった。衝撃的すぎる。もうコメントアウト要らないじゃん!! CとFORTRANは読めればいいかなぁ~くらいで最近は考えてる。 C++はなんでもできるみたいだし、ちょっと触ってみてぇなぁ~。 ####付録 ...

2014年1月29日 · 1 分 · 91 文字 · Keito Fukushima