2014年まとめ

なんだかんだと(律儀に)毎年書いているので、今年も頑張って書こうと思う。 今年はなんか色々と凄い。 イベント盛りだくさん 1月 石川の祖母の家に帰省。 どう足掻いても風邪はひいてしまうらしい 京都に家探し。 母に、「窓が3つある」という理由で俺の希望の家を却下された時に、俺は人生でホウレンソウのうち、報告以外を母にしないことを心に誓った。 阪大; B4現状報告資料 なかなかの曲者だった気がする もう忘れた FF10 ユウナと純愛 2月 卒論提出 画像処理のためにpythonを弄ってた。 GTD 疲れてたのか知らないが、GTDという概念を自分なりに〜 とか考えてた。 結局面倒なのでそれなり程度のリストになったが(片付けなければならない瑣末ごとは基本的には長期的にたくさんの種類の行為が必要な類のものではなかったので、刹那的に行動したほうが実ったのだ) 色々あったけど、Chaos Controlというアプリに読みたい本とか作品とかをまとめた。 全部やるのに何年かかるかわからないが、価値のあるリストだと思う Rewrite 疲れてたのかrewriteやってるwww 3月 学卒公演 15分間の格闘 阪大卒業 みんなありがとう 引き継ぎ資料はちゃんと書きました 溜まりに溜まったガンガン 2万ページほど 下宿開始 裏手に世界遺産 原付入手 研究室訪問 色々と衝撃の新生活の予感 銀河英雄伝説の読了 大学生活はこれで締めくくった これ以上はないよ。 4月 京大(院) なんで私が京大に!? 研究開始 読書 社会主義についてとか 自己分析? SAOHF Vitaはいい機体 5月・6月・7月 少し就活 インターンの選考 コンサル、なんか違うかも。 院に慣れる M1飲みとか 講習とか FRIENDS見はじめる ヤバい。 8月 インターン2週間 ハヤタ川口案内 9月 研究室旅行 伊勢志摩へ 志摩スペイン村 原付城崎 当日二泊w ハヤタ許すまじ!w マブラヴ 名作。おもしろかった! 1月かかった 日常パートの比重大きい 10月 G7Xの購入 グアムに向けて iPhone6に auが下取ってくれた 11月 実験 日常パート せんせーとグアムへ 銃撃ってセスナ操縦して帰って来た すごい旅だった 12月 実験 日常パート 冬季インターン 少しだけ。。。 実家が忙しない HOKKAIDOへ 総括 実りがあるかどうかは微妙。 社会的に弱いままなのは、やるべきことを先送りにして趣味に走った面が自覚的に大きいからだろうか? やるべきことを、ちゃんと地味に、時間を割いてこなそうと思う。 運気とかを超越できるのは人の意識のみだと思うから。 ああ、いや、この一年、 11月の旅は、とても報われた気分になれるものだった。 こんな幸福、あっていいものだろうか!? なんて思っていた。 いつかたくさん誰かに話せる機会があればいいなぁ〜 と、思った。 ...

2014年12月31日 · 1 分 · 112 文字 · Keito Fukushima

下宿のために揃えたもの(※随時更新中)

少し前からまとめ始めていたけれど,まとまってから投稿とかちょっと面倒なので、更新していくってカタチでなんとかしようと思う # 日付 品名 値段 購入店 目的 1 03/06 キムワイプ(6箱入り) 1100 Amazon 家磨き用のウェス。理系ホイホイ 2 03/07 キムタオル 726 Amazon 研究でずっと使ってて便利だった。 食器の下に添えたり、紅茶飲む時にちょっと長く使えたりしそう 3 03/23 ロッキングチェアー 19000 →15000 Amazon ※たまたまタイムセールに引っかかった!! 幸運すぎる…… 4 03/23 人を駄目にするソファー 15750 →14715 無印良品 本体12600+カバー3150 ※たまたま10%OFF期間に購入 5 03/23 サイドチェスト(高さ82cm) 15750 →14715 無印良品 ロッキングチェアーの脇に。紅茶と飲料系と本と充電機器を簡単に ※たまたま10%OFF期間に購入 6 03/23 畳(4畳半) → 3畳 16800 →11480 ...

2014年4月5日 · 2 分 · 231 文字 · Keito Fukushima

下宿(本格化)一日目

朝イチからモニターとか色々とクソ重いスーツケースを持って京都へ。     無印 サイドテーブル・人を駄目にするソファ(+カバー) Amazon ロッキングチェア・モニターアーム・机 地図・浄水器・のれん・レターケース ヨドバシ京都 冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ 母zon 毛布・プリンター・布団カバー   手続き ZAQ インターネット   一日が組み立てとかいろんなセットアップで終わった。 収納スペースが無いと色々と片付かねぇな。 Z軸方向に収納を伸ばしたいんだけど、それにもお金がかかるw   とりあえず洗濯機、冷蔵庫+レンジの上は収納スペースにしようと思う。 2ヶ月位を目安に地震対策もしないとなぁ……。 とりあえずコーナンで何が売ってるかとか、今のところ使ったお金とかリストアップしねぇとなぁ~   畳と布団待ち。 明日は色々と公的手続きをば。(皮膚科も)

2014年3月27日 · 1 分 · 27 文字 · Keito Fukushima

下宿開始 1日目

25日が卒業式で、26日が家庭教師ラストなんで、本格的に開始するのは27日からだけれど。 とりあえず、今日から家賃払って、鍵を受け取ったので備忘録的に。     φ     22日(土) 下宿開始。 午前中、大量の荷物を一旦階段下に放置し、一昨日(20日)に西宮から移動させた原付で不動産屋に鍵を取りに。 バルサンを起動し、手持ち無沙汰になったので、滋賀へ引越し作業中の友人H君の家に原付で遊びに行く。 北山の地図と杏子酒、白だしをGET。いつ使うんだろう。 加藤屋にラーメンを食べに。次郎系?? 非常に美味かった。 昼下がり、両親が食器を持って訪問、 その後、ヨドバシまで戻り、 冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器を調達。 計・8万弱くらいだろうか、世話をかける。 俺は単身、炊飯器のみを持って鞍馬口まで引き返すが、ZAQ設置とは時間が合わなかった。 なんでだ。 その後撮り溜めてたゴールデンタイム、WA2を見ながら(寒さに震えながら)下宿生活を紙に描画し始める。 晩飯を軽く食べて実家へトンボ帰り。 ……、服とか、そういう軽いのは、ゆうパックで送っちまおうと思う。(寒い。) 次は27日に受け取りまくり、 28日に買い出し。     φ     自転車の話を出されたが、 「京大を去るけれど京大にチャリを置いていた友人から受け取る」 という作り話。 いくつウソを重ねることになるんだか。 ……まぁ、後2年。     Φ     22持ち物リスト 用途 品目 ZAQ テレビ(思いの外暇つぶしになった) 掃除 軍手・雑巾・ニトリルの手袋 バルサン・ボディーソープ・歯磨き系・髭剃り系 キムワイプ・キムタオル・食器用洗剤 服 ハンガー・下着・春服数点・アウター バスタオル・タオル・物干し竿 間取り 5m・1mのメジャー 文具 多少の本・多少の文房具・定規・紙(ルーズ・アイデア) 電源タップ・ブックスタンド・書類 レポートパッド・テプラ・クリアファイル・カッター 食器 食器と鍋・包丁・ラップ・タッパー・茶器

2014年3月22日 · 1 分 · 60 文字 · Keito Fukushima

やればやるほど研究は進んでやることが増える

……だから何もしないで居ると堕落するんだな、って。 怠惰は大罪。 でも多分、何もしないことを誘発する環境こそが悪いのではないかと俺は思う。 精神活動も、肉体活動もしていない状態は、俺は、嫌だな。 下宿はその辺のバランスを上手くだなぁ(ry

2014年3月18日 · 1 分 · 5 文字 · Keito Fukushima

下宿準備その1

なんだか色んな所にメモが散らばってしまっていて、うわ~!! ってなってしまっているので、 ブログに纏めてしまうことにする。 今気づいたのだけれど、大学院入ってからやりたいことと、下宿はじめてからやりたいこととが、ごっちゃになってしまっているのでわかりにくいのだ この2つを厳密に分ける意味は一切無いけれど、文字にしておくことは大事よね やりたいことリスト (土日と余暇の過ごし方?) - タイトルは改稿するかも 家庭学習 - がんばる 喫茶店巡り - 近場に気分転換+集中できるいい感じの場所が欲しいなぁ 散歩 - 京都は散歩するだけできっと楽しいでしょう。 家の近くだけでも最初はきっと超楽しい 友達作り - いろんな輪にまた顔を出してみようかなぁ、なんて。 かくれんぼサークル並みの邂逅はなかなかないと思うけれど、あると楽しいね 研究室外で、輪を3つもつ、くらいのイメージ…… 彼女欲しい - 前の彼女さんと別れて長いので……ね? 逆説何よりも大事な気もします…… バイト - 奨学金貰えたら バイトに費やすはずの時間、的な枠を、英語技能習得、とかに回す冗談みたいなことしてもいいかも まぁ採点ぐらいはしてもバチは当たるまいて ゲーム - PS3は買いてぇなぁ~ アンチャーテッドとか、サイレントヒルとか。スゲーやりてぇ とはいえ優先度低めで 読書 - 生業、。 左京区図書館が帰り道みたいだし、 金田一耕助シリーズ、筒井康隆とか。タダだし。 ロッキングチェアーで長い時間たゆたってたい 成毛眞さんの、「面白い本」から借りて読んでってもいいなぁ。ノンフィクション。 複式簿記『運命』 家計というか、金銭感覚が身の丈にあってない感覚あるから、その辺ちゃんとしたい 京都圏超散策 京都のだだっ広いマップ買って、原付きで余暇に遠出、みたいな。 行ったところを赤ペンで丸付けて、日付け書き込んでく、みたいな。 イメージ的にはアンチャーテッド冒険マップ的な 道場巡り - 武者修行 身体のDEX上げたいんだよね。 今のまま刀使うとかちょっと自分をなます切りにしそうな悪夢がある 別に段位は要らないし、公式戦に出たいとも思わんので、組手延々と続けられるみたいなとこがいい (就活関係) - 社会の役に立つとか、自分の力使い切るとか 書斎欲しい - 自分の教育にお金を使うとか 家族でひとつの机でまちまちに勉強する、とか、そういう団欒のカタチが凄く欲しいんだ 妻は家計とか資格とか趣味とかの、俺は仕事とか実学とか、子供は学校の宿題しながら家族の話をする うちにはそういう光景がなかったし、そうすれば俺も出世するし、家族も賢くなるし。子供が俺の技能パクれるし。 会社 - そもそも会社とかを知らなさすぎる 安定は欲しいけれど、変化のほうがきっと楽しい。 経営理念が俺の信条に合ってて、尚且つやってることが俺の将来の夢とか野望とかに合ってるといいと思う。 そういう事をしているところならば、俺は尽くしてて凄く楽しいと思うんだ 自己分析 - そもそも好き 会社に合うレイアウトで自分をチューニングしていくイメージ 特技は武道全般? ゼロックス行って楽しかったしなぁ~ インターン - 業界の選定? シンクタンクと政治には一回関わってみたい。 ヴァーチャルやってるとこならいいなーとか。 φ ...

2014年3月11日 · 1 分 · 141 文字 · Keito Fukushima

京都へ下宿を親父殿と見に行った

春から(何故か)京都大学大学院に進学するので (院試に落ちたのに進学するって今でもよく分かっていない)、 「こいつは通えねーよ……冷静によォ……」(from 西宮市甲子園口) と、下宿に移行の算段を去年の12月頃から立てて居た。 前回は12月中旬?に、京大前のHomesで御宅拝見。(従兄弟の兄貴に激似の営業さんで母の好感度がクソ高かったのを覚えている) φ 今回は俺が今週の水曜からにかけて研究の最中にアポを取ったホームメイトとショウエイ。(どっちも知らねーよと思っていた。心の何処かで莫迦にしていた面が俺の中にはあったように思う。良くしてもらったのに。これは良くない。どこに行っても、何処にいても其処にいるのは誰かであって、そこには心が息づいているのだから) 餅は餅屋。不動産仲介会社はプロだと思う。その場で条件に合った物件をどんどん見つけてくる。 どこから出してきたのかは知らないけれど、家賃光熱費インターネット込の4.5万の部屋に決まった(のだと思う。)明日親父殿がTELして確保に移る模様。 本当は俺は百万遍のデトムワンという分譲の賃貸が良かった。11帖。……母の反対で反故になった。 ない物ねだりしても仕方ないと分かっては居るのだけれど、なんだろう、 まず否定から入る人間にはなりたくはない 自分で家計を保つことの大事さと難しさをちゃんと認識していたい 恩知らずでは有りたくない 母のことが好きになれない。物心がついてからこっちかれこれ20年近く一緒に住んでいるにもかかわらず、だ。……好きと嫌いは両立しうる感情だと俺は知っているけれど、どうもわりと後者寄りで有ることが多い。……きっと根本的に合わないのだろうな。 今後一生、母とは“遠すぎない距離”をおいて生きていくことを俺は今日(人生で何度目か分からないが)再び心に誓った。 舞さんを失ってからというもの、どうしようもない喪失感が俺を長いこと苛んでいる。 もっと一緒に居たかったのです。舞さん。もっと貴女の淡い笑顔を見て胸を高鳴らせていたかったのです。 この身の充実を感じていたかったのです。――愛していたのです。 φ 母が俺のために長い長い時間を消費していることを考えると、恩義を思わずには居られない。 ……しかし、どういうわけか、好きになれない。 西原理恵子さんの文章にあったけれど、「子供は金の話を持ちだされると無条件に従うしかなくなるのだ」 という文章があった。とてもよく印象に残っている。子に対しての上から目線は仕方ないのかもしれない。 どうあがいても愚かしく見えるのだろうか。 考えが足りないと思われるのだろうか。 φ 中学以来一度も強制したことがない、と鼻高々に言われると心の何処かで蛆が湧く。 あなたの否定の連続は俺の芽生えかけた感情と情動を奪ったさ、と。 必要なことを口にさせず一方的に好き勝手な言葉を撒き散らした挙句一人満足そうに自分の部屋に引っ込む姿を見ると諦めの念が湧いてくる。 この人は俺の話を聞く気は全く無いのか、と。 この人はこのまま変わらずに何処か寂しさを埋めないまま死んでいくのだろうな、と。 薄ら寒い仄暗い感情が心の奥から湧いてくる。 私は母が嫌いだ φ 「自己を見つめてばかりだとしんどいだろう、」という言葉を頂いたことが有る。 そうなのだ、自分が目の前の人間に影響を受けないでいられないほど俺は鈍くは在れなかった。 ずっとずっと家から出たいと渇望していた。――俺は必ず一人なのだ。 φ 親子の関係ほど非対称な関係も無い、という言葉もよく覚えている。 母は一家にとって、良妻であり、賢母ではあったが、やはりどこか狂っていた様に思う。 俺は自分がどういう結婚相手を選ぶのかわからない。曰く、「お前がどういう人間と結婚するか想像できないけれど、お前のガキは想像できる」と。 きっと俺が添い遂げる人は愛しき義妹の様な人間になるのだろうと漠然と予想している。 とても愛しい彼女もまた、情に厚いのにどこか狂っている。 もしかしたら俺は母とは反対で自分が無いと思っている人間が好きなのかもしれない。 個性と夢を食い荒らされた俺と何処か似た女性に惹かれるのかもしれない φ 結婚相手は結局母に似る、という言に、俺はどこか納得するところがあるのだ。 それは昔友人に、自分の好みがわからない、と漏らした時に、 「え? アスラクラインの嵩月奏嬢じゃないの?」 と驚きとともに返された事があったけれど、うん。あんな芯の強い、俺の意を汲んでくれるいい女が現実にいればよいのだけれど。(現実はそう甘くはない) せんせーのエンチャンターのメルクーリオも似たようなところがある様に思う。 自己がないから尽くして、でも愛しているから譲らない、といった。 しかし母のことが嫌いだ。嫌いでいいのだと俺は思っている。おもしろい感情だと思う。 φ 下宿が始まることで、やっと母と物理的に(今後一生)距離を置くことが出来る。 後何日だろう。待ちわびている。……ちゃんと研究をしようという前向きな決意でこの文を締めくくることにする

2014年1月11日 · 1 分 · 59 文字 · Keito Fukushima