できること、できないこと

「なんでもできろ」が俺の行動原理だけど、(学習コストも最終的に帳尻が合うようになっている) だがしかし、生き方にそぐわないこと、精神的負担が大きいこと、は出来ないフォルダーに入る。 そろそろ。マジで。 昭和の妖怪、岸信介が、歳をとったら以下の3つのことを守れ、と言っていた。 「転ぶな、風邪引くな、義理を欠け」 義理を欠いていい年齢とか、きっとある。 俺はまだその限りではないけれど、人生は有限で、時間は浪費可能な資源だから、そろそろ男として、『ひとつごと』になにをするか、というのを考えねーといけねーな。 コスパの悪いことばかりをやっては居られんのだよ 弱きを認めることもまた強さかな できないこと 出来ないこと。あー、具体的になんだろうな? 地道さが要求されること 創意工夫が必要とされないこと 変化が無いこと 俺の利益に繋がらないこと 誰かの心を踏みにじること 未来のないこと 慈愛に満ちたこと こんなところだろうか。 できること 俺は何ができるんだろう?? 情動に聡い 臨機応変な対応 多面的な思考 他者の扇動 ………あー、 どうなりたいか。どうありたいか。 なんか、出来ることを考えることは不毛だと気がついたのでこっちにシフト。この方が建設的さね どうありたいか、うーむ。あまり出来る人間ではないのだけれど、正しい強さ、みたいなものに憧れるかもしれない。あまり出来ないんだけど。 まぁ、ちゃんと状況に適応して、上手く立ち回って、最後にちゃんと勝つ人間でありたいな。 後、勝ちを譲って、でもそれが広義の勝ち、みたいな感じの立ち位置は憧れる。 電力の鬼たる、松永安左エ門の引き際みたいな感じ。 勝たねぇと。勝って。笑わねぇと。

2015年9月12日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

心身を快く統一し

総ての人間は幸せになるために、適応するために生きている、というこの天風翁の言動が俺は好きだ。 なかなかここまで思い至れるものではない、確かにその思想は奥義だ 細けぇこたぁいいんだよ!w と笑って突き放してくれる感じが俺は好きだ 心技体もうちょい練らねばな。足りないものは準備の感覚だと思う。どうしたものか 仕込みは好きだが、大っぴらには出来ねぇ。必要なのは「大っぴらとかそういうの関係ない」仕込みなんだが。 こっそりやった方が楽しいってこりゃァまぁ、しゃーねぇかな しかし連綿とした蓄積こそが必要とされるところに届くには、仕込みが要る 俺に矛盾しない思想で準備的なのはどういったものだろうか?? もう少し練る必要がある

2015年5月29日 · 1 分 · 10 文字 · Keito Fukushima

真実の口が占う!

北海道だったかに修学旅行か何かで気分で占ったブツ 真実の口が占う! 愛情運 7 : ♥♥♥♥♥♥♥ 金銭運 10 : ♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢ 健康運 6 : ♣♣♣♣♣♣ 総合運 9 : ♤♤♤♤♤♤♤♤♤ あなたは、どちらかといえば恋愛や結婚に比重をおかない人生を送ろうとするタイプです。しかし一転して興味ある異性が現れ、恋愛感情が芽生えると、相手の地位や経済力・容姿を全く気にせず、自ら積極的に関わりを求めて献身的に尽くそうとする傾向があります。あなたのラッキーカラーはエンジです。財布や小物入れにそっと入れて持ち歩くと幸運を呼びます。あなたは、才能を活かしてお金を稼ぐ運勢ですから、実力で金運を引き寄せかなりの蓄財に成功するでしょう。あなたは、時々便秘に悩まされる事があります。このような人は、活動範囲の狭い職場で神経質に働く、真面目な人柄と言えますが、簡単なストレッチを毎日続けて、血行を良くし筋力の回復を図れば全身から活力がみなぎり、開運に大きく近づきます。あなたは、おとなしく物静かに見えますが、好奇心の強い努力家ですから、人並み以上の恵まれた人生となります。

2014年1月6日 · 1 分 · 19 文字 · Keito Fukushima

氷上家訓戒 Ver1.4

誰かを貶していいのは、相手の正面に於いてのみ ――忌み嫌うべきは、ただの情報を分析しただけで、本人のことをよく知りもしないのに、その人を判断して、知った気になって、悪評を連ねるような輩 何事も話をすることから始めるべきなのだ φ 徹頭徹尾、自身でやった事以外は、誇ってはならない ――生まれ落ちた時からすでに母の世話になっているのだから、此の世界で誇れるものなんて何もないじゃないかと言ったら、彼女は"終わったことより、先のことを考えなさいな。誰しもが同じように生まれますが、死に方は選べるのですから"そう言って、柔らかい手で僕の頭を撫でる。 答えになってないぜって笑ったら、“そうやって笑えるうちは、貴方は生まれたことを自慢していいってことですよ"と、意地悪く微笑して抱きしめるのだけれど。 φ 己の為に動くのならば、その責任全てを背負う覚悟を 誰かの為に――本当に…本当にその人の為になることを願い――動くのならば、その人が自分で悟るまで、己の善意であることを、その人に悟られないように尽くすこと ――言葉というものは、とても難しい。 純粋な気持ちでさえ、言葉に落とし込んだ途端に、そこにある輝きは失われてしまう。 だからといって、他人の言葉を疑ってかかるほど歪んでしまっていた人間不信に対して、“だけど、言葉が無ければ、何も伝わらない"と諭した少年の言葉で救われた誰かが、確かに居たのだけれど。 言葉の価値は、発する時や、人に依存する。 欲しい時に、欲しいことを、相応しい姿勢で告げられたのなら、その値打ちは、いかほどだろうか? その一言で心を救われたのならば…それは…それは…どんなに…… φ 男は背中でものを言え ――黙って行動で示せ、と(笑) どこか、善意の項と似るのは、其処には通さなければならない筋があるということ “なら、女はどうなんだよ?“と聞いたら、 “さあ?“と意地悪く笑った後に、 “私は、その、男性が示して下さるその心に気付く事ができる位には、聡明であろう、と心掛けておりますよ"と。 何処かで敗北感を覚えたのは、嘘ではない。 φ 考えることを、恐れてはならない けれど、曖昧なままであることの素晴らしさもまた、理解されるべき ――後半は、日本人であれば、自ずと理解できるもののような気がする。 ただ、前半の項は、未だに理解しきれない。 ああ、考える、ということは、……どうなのだろう? 知ってしまってはいけないことに、辿り着く。 ソレによって生まれた感性で今までとの認識との差違に、傷つく。 ……それでもなお、恐れを禁ずる。 “答は常に、自分の中にあるのです” 彼女はいつも、“考えることに疲れた"と、匙を投げる僕に対して、そう諳<<そらん>>じる “その自分に呼びかける為に、私たちは世界を学ぶのです” ………… オレは。 オレは未だ、この言葉の解釈を、諮<<はか>>りかねてる、 φ 道具は使い手を選ぶ ――短いにしろ、真実なのではないか、と。 “だから、他に持つべき人がいて、その人がそれを自分より遥かに活かしてくれると認めることができたなら、惜しむ必要はないんですよ?” 痛み入る。 φ 物質的なものに未練を抱いてはいけない ――実際はとても難しい事ではないかと思う。 彼女は、“愛着と、未練は違いますよ?” わかりますよね? と。 反論するのなら、 ソレは互いにとても近い感情だぜ、と。 仕方ありませんね、と、少し嬉しそうに目を細め、片方の手のひらをオレの頬に添える。 “捨てる、という決断は、時に英断です” なぜ? 彼女はもう片方の手を、オレの小さな手に添えて、 “そうしたら、空いた手で、次に掴むものを選べるのですよ?” 何かの宣誓の様に、ソレに口づけをする。 半分、納得がいったけれど。 質問の答になってはいないな、と “でしたら、残りの半分は、経験で埋めて下さいな” ……今ならば、 物じゃなければ、惜しんでいいのかい? と、キザったらしく返すのだろうが φ 後悔のない選択肢などないのだから――せめて可能な限り後悔の少ない選択肢を ――考えて、考えて、出した答えは、貫き通す。(空気王) それが、自分の最善だと信じるから。 けれど同時に、それは自分の為の行動だから…… “非があるのならば受け入れる勇気を” 頷きはしたけれど逃げられないことはとても怖いことだと、……そう思った。 φ 丁寧に生きなさい ――字がきたないのと、丁寧に書かないのは違うのです。わかりますか? 意識の有無、意志の強度。 漫然と生きる生に価値はない。 なぞるように、丁寧に。 死の淵で後悔しない様に。 ...

2011年9月22日 · 1 分 · 105 文字 · Keito Fukushima

氷上家訓戒 Ver1.3

誰かを貶していいのは、相手の正面に於いてのみ ――忌み嫌うべきは、ただの情報を分析しただけで、本人のことをよく知りもしないのに、その人を判断して、知った気になって、悪評を連ねるような輩 何事も話をすることから始めるべきなのだ φ 徹頭徹尾、自身でやった事以外は、誇ってはならない ――生まれ落ちた時からすでに母の世話になっているのだから、此の世界で誇れるものなんて何もないじゃないかと言ったら、彼女は"終わったことより、先のことを考えなさいな。誰しもが同じように生まれますが、死に方は選べるのですから"そう言って、柔らかい手で僕の頭を撫でる。 答えになってないぜって笑ったら、“そうやって笑えるうちは、貴方は生まれたことを自慢していいってことですよ"と、意地悪く微笑して抱きしめるのだけれど。 φ 己の為に動くのならば、その責任全てを背負う覚悟を 誰かの為に――本当に…本当にその人の為になることを願い――動くのならば、その人が自分で悟るまで、己の善意であることを、その人に悟られないように尽くすこと ――言葉というものは、とても難しい。 純粋な気持ちでさえ、言葉に落とし込んだ途端に、そこにある輝きは失われてしまう。 だからといって、他人の言葉を疑ってかかるほど歪んでしまっていた人間不信に対して、“だけど、言葉が無ければ、何も伝わらない"と諭した少年の言葉で救われた誰かが、確かに居たのだけれど。 言葉の価値は、発する時や、人に依存する。 欲しい時に、欲しいことを、相応しい姿勢で告げられたのなら、その値打ちは、いかほどだろうか? その一言で心を救われたのならば…それは…それは…どんなに…… φ 男は背中でものを言え ――黙って行動で示せ、と(笑) どこか、善意の項と似るのは、其処には通さなければならない筋があるということ “なら、女はどうなんだよ?“と聞いたら、 “さあ?“と意地悪く笑った後に、 “私は、その、男性が示して下さるその心に気付く事ができる位には、聡明であろう、と心掛けておりますよ"と。 何処かで敗北感を覚えたのは、嘘ではない。 φ 考えることを、恐れてはならない けれど、曖昧なままであることの素晴らしさもまた、理解されるべき ――後半は、日本人であれば、自ずと理解できるもののような気がする。 ただ、前半の項は、未だに理解しきれない。 ああ、考える、ということは、……どうなのだろう? 知ってしまってはいけないことに、辿り着く。 ソレによって生まれた感性で今までとの認識との差違に、傷つく。 ……それでもなお、恐れを禁ずる。 “答は常に、自分の中にあるのです” 彼女はいつも、“考えることに疲れた"と、匙を投げる僕に対して、そう諳«そらん»じる “その自分に呼びかける為に、私たちは世界を学ぶのです” ………… オレは。 オレは未だ、この言葉の解釈を、諮«はか»りかねてる、 φ 道具は使い手を選ぶ ――短いにしろ、真実なのではないか、と。 “だから、他に持つべき人がいて、その人がそれを自分より遥かに活かしてくれると認めることができたなら、惜しむ必要はないんですよ?” 痛み入る。 φ 物質的なものに未練を抱いてはいけない ――実際はとても難しい事ではないかと思う。 彼女は、“愛着と、未練は違いますよ?” わかりますよね? と。 反論するのなら、 ソレは互いにとても近い感情だぜ、と。 仕方ありませんね、と、少し嬉しそうに目を細め、片方の手のひらをオレの頬に添える。 “捨てる、という決断は、時に英断です” なぜ? 彼女はもう片方の手を、オレの小さな手に添えて、 “そうしたら、空いた手で、次に掴むものを選べるのですよ?” 何かの宣誓の様に、ソレに口づけをする。 半分、納得がいったけれど。 質問の答になってはいないな、と “でしたら、残りの半分は、経験で埋めて下さいな” ……今ならば、 物じゃなければ、惜しんでいいのかい? と、キザったらしく返すのだろうが φ 後悔のない選択肢などないのだから――せめて可能な限り後悔の少ない選択肢を ――考えて、考えて、出した答えは、貫き通す。(空気王) それが、自分の最善だと信じるから。 けれど同時に、それは自分の為の行動だから…… “非があるのならば受け入れる勇気を” 頷きはしたけれど逃げられないことはとても怖いことだと、……そう思った。 φ 丁寧に生きなさい ――字がきたないのと、丁寧に書かないのは違うのです。わかりますか? 意識の有無、意志の強度。 漫然と生きる生に価値はない。 なぞるように、丁寧に。 死の淵で後悔しない様に。 ...

1999年4月22日 · 1 分 · 105 文字 · Keito Fukushima