現在過去未来

焚火が近い。 心が落ち着きの方向へ向かっている。 ここ3年くらい、いろいろあった。 反省する暇もないくらい、いろいろあった。 稼働している時間で、ゆっくりと息を吸って、吐いて、考えて、考えることをやめて、 みたいな時間が取れてない。 それがあるからといって、思いつくことのクオリティが上がるわけではないんだけれど、 確実にバランスは良くなる。 バランス。バランス。

2019年9月12日 · 1 分 · 9 文字 · Keito Fukushima

お金に対する思考セット

儲ける思考セットを手に入れたい。 会社に入って、超次元の死に手ばかりを見ている。 死に手を見ると、死なないためのテクニックのレパートリーは増えて行くのだけれど、自信は成功体験からしか得られない。 大きな枠組みで成功したい(切実 人格とは、基本的にはYes or Noのどちらにどれだけ荷重をかけるか、という回路だと思う。 思考のセットとして、「あの人ならどう思うかな??」という思考実験は最高に効率がいい。 儲かる考え方が出来る人間の思考セットをパクりたい。 今の至上命題だ。 「それだけの能力と回転を持っていて、どうして君はお金儲けをしないの?」 と聞かれて、なんかびっくりしてしまった。 元々の起点は、氷上がカネそのものよりも、カネから得られるものに重きを置いている姿を美しく思ったからだと思う。 でもそんなのは言い訳で、この年齢での強さは、稼ぐ力と等しいと思う。 渡航助成を受けた時に、俺は『自分が投資を受けられる人間』であることを知って、 この手段を積極的に取ってこなかったことを後悔したんだ。 色んな人が、コッソリと俺を引き上げてくれて来たけれど、もっとパブリックな手段を俺は使えたよなぁ。と。 がめつさとは、また違う。 過去の俺の延長線上にある、儲ける考え方をエミュレートできる様になる。

2017年6月23日 · 1 分 · 19 文字 · Keito Fukushima

ステルス性と大勝ち

「大勝ち出来るのは、ステルス性のある集団だけだ」ってのは思い至ってたけれど (奸計秘さねば実らじ) これを自然に体現するには、相当な老獪さと鈍感力が必要なのだろうな、と考えていて、 今のオレはそのどちらも不十分なのだと思う。 だから、最近勝てないのだ。 最近、ちょっと見学に行った道場で、立合いをさせてもらった時に、 「君の技は、非常に機知に富んだものだが、まだまだ**『芸を見て欲しいだけの、犬の技』**だ」 と評されて、 「あー、それあるなー」 と苦笑いしてしまった。 言い得て絶妙だな、と。 それは最近、なんだか全体的に上手く行ってない感覚の、 あらゆる要因に通じていることに感じられたのだ。 (脂肪(心と体の贅肉)が付きすぎたのかは知らないが) どうも最近、後の先ばかりを伺っている気がする。 「これを見せたら相手はどう動くかな?」と半呼吸おいてしまう。そして程よく戦って、しかも負ける。 「死に覚えパターンを一定数以上集め切って、類推できるようになった上で勝つ」ってのは、オレの昔からの勝ちパターンだけれど、やっぱ負けるのは不愉快なのだ。 強く在らねば。 オレ以外だったら初手で負けてるだろう、とも思うのだけれど、いや、上手くやれば勝てるじゃん、と思うことも多々あって、 それは死に覚えていないから仕方のないことなのだけれど、 時間を掛けて想定すれば当然の帰結として導き出せる類の、 まぁいわば、「あぁ、気がつけなかったわ」 というやつなのだ。 つまりは未熟なのだ。 師匠はもうなんというかオレの構えとか考えとかお構いなしに、さらさらしらしらと呼吸の間の継ぎ目が無く、一方的にオレを打ち据えに来た。 (死に覚えた末かどうかは、分からないけれど) それは思い返すと師匠なりの定石が定まっている感じだ。 いや、多分定石で勝ち切れるんだよね。アレは。 『犬の技』と評されたのは多分、「もう少し動けるでしょう」みたいな示唆だったのかもしれないけれど、オレの精神性に起因する「ここ最近の負けの遠因」を指摘されたように感じたんだ。 勝つためには、もう少し潜らないと。 負けのタイミングで浮上しないように、もう少し潜らないと。 あらゆることに根拠を詰めて、勝つべくして勝ちながら、それでいて一方で死に覚える。 老獪へ至る3歩手前の歩き方を、今のオレは笑いながら出来ると思うのだ。

2017年1月30日 · 1 分 · 33 文字 · Keito Fukushima

立志

怠惰で居ることに飽きた 「やった方がいいこと」をここ暫くは基本的に先延ばしにして居たのだけれど、 「やっぱりそろそろちゃんとしよう」 と思った。多分、怠惰で居ることに飽きたのと、性分だと思う。 『冬、薪を買うのに使わなければならない金を、夏遊んで使うな』ユダヤの諺 弾を込めないと、銃は撃てないんだ 意図的に怠惰で居る、ことをやめようと思って、一番最初に浮かんだイメージは、師匠の持っていた刀だった。 凍天《とうてん》という銘の、蒼みがかった、やや短い刀身のカタナ。 我ながら笑ってしまうけれど、やっぱりいくつになっても刃物フェチらしい。 『道具は使い手を選ぶ』氷上家訓戒 今の自分を鑑みて、ガキの頃憧れたあの刀にそぐわねぇな〜、と思った。 これはいかん

2017年1月18日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

クロスの世界の端っこ

昔ネット上で一瞬だけみとせのりこさんと絡んだことがあって、 その時に彼の方が仰って下さった言葉の一節に、 「今を呪う気持ちと、未来を望む気持ちは、同質のものだと思うのです」 という言葉を頂いて、以来ふとした時に思い返す。 その2つが、表裏一体のものであると、一体誰が気がつくのだろう。 誰が今を呪っている時に、本当は未来を望んでいるのだと気がつけよう? とても美しい言葉だと思う。珠玉。 しかしどこか悲しい言葉だね。

2016年12月9日 · 1 分 · 8 文字 · Keito Fukushima

老獪さ・魅力のある人間

色気とか、老獪さとか。 その辺の感覚は、俺の中で近いもの、という感覚がある。 色気ってなんだろうな、と思って一時期調べていたことがある。 「色気ある感じの人間になりたいんだ!」 とのたまう俺に対して、俺の愛しの義妹は、 「あー、うーん、あー、 お兄ちゃんは、オープンエロスだから…… 無理だと思うよ」 と、かわいそうなものをみる目で俺のことを見てくれて、傷つきながらもちょっと興奮した覚えがあることをここに懺悔しよう。 閑話休題 色気について、俺が納得してるのは、九鬼周造の言葉だな。 「いき」とはーー 運命によって 「諦め」を得た「媚態」が 「意気地」の自由に生きるのである 老獪さを手に入れたいと思うことが、度々ある。 老獪さを発揮出来る条件ってのは、 「過去に俺はここまでされた経験があるから、まぁこのくらいなら耐えられるよねー ハハッ」 みたいなところにある気がする。 煮え湯を飲まされた回数によって、「え、そんな狡いコトやっちゃう?」みたいなコトが、ナチュラルに取れる手段に変化するイメージ。 色気も、老獪さも、経験値依存なんだ。 そしてゴールは剣客商売の主人公。 老獪さに繋がるんなら、不遇もまぁ、奸計のカード集めだ。

2016年7月19日 · 1 分 · 24 文字 · Keito Fukushima

自分らしい or NOT

ハヤタと品川で、鳳凰美田を啜り、ノドグロをつつきながら話したことで、 割と好きな話その① 「この年齢になると(24年も生きていると)、判断の基準の、とても大きな部分に、『自分らしいかどうか』ってのが入ってくると思うんだ」 「自分らしく選択したことなら、受け入れられる」 「自分の哲学に反しない言葉で与えられた考えなら、素直に受け止められる」 「行動を、起こすか起こさないか、という判断の材料のとても大きな部分に、これは過去の自分を裏切る行為ではないか? という自問がある」 「そして、自分らしいことをしなかった時って、結局はあまり良い目が出ないんだよね」 「だから結局、自分らしいことをやってねぇとな、って結論になるんだ」 過去の自分は、 今よりも手持ちのカードは少なかったにしろ、その少ない手持ちのカードで、全力で考えて判断していた。 ガキはガキなりに全力で考えている。 「古き良き時代というのは、常に記憶の中にしかありません(堕花雨)」 この20年、予想通りに進んでこれた自信は一切ないけれど、そんなに不幸では無かった。 何が自分の身に起きるのか、(俺は全知でも全能でもないから)予見できたことは無かった。 (後から振り返っても、兆候や、「まぁ順当にそうなるよね」って判断出来るカードは、当時の俺の手の届く範囲には無かったよ) しかし、折々の判断は自分らしいものを常に下して来たと思う。 過去の自分を裏切らず、過去の自分の言葉を嘘にしない。 固執とかではない、変質は歓迎している。しかし望んだ方向、もしくは今の自分の地続きでないと、とてもしんどい。(意味もわからないし、習得までとても時間が掛かる) 世の中には豚に真珠的なことは多々あると思う。必要な言葉というのは、必要なタイミングで与えられないと意味がない。 周りの顔色を伺って生きて、よかったと思えることは無かった。 他人を傷付けて、よかったと思えることは無かった。 悪いことをして、それが自分のためになったことは無かった。どこか罪悪感を感じ続けた。 なんか違うなと思いながら、何もせずに納得出来たことは無かった。 自分らしさとは、(安直な言葉だけれど)蔑ろにしてみても、決していいことは起きないものなのではないかと思う。 最後は勘なんだと思う。

2016年7月19日 · 1 分 · 26 文字 · Keito Fukushima

オーバーキルは超大事だ

**殺しきる感覚。超大事。 自分のことならば、いくらでも甘えがきいた。 自分以外の人間が関わるのならば、目の前のことは殺しきらねばならない。**オーバーキル、マジで大事。 殺しきれないならば、レベルか戦闘時間が足りない。 手が足りないのかもしれない。 レベルを上げて物理で殴る。もしくは、傭兵を雇う。兵器を買って来て使う。 相討ちではいけないんだ。 「余裕で殺しきる」 この感覚。圧倒出来る感覚。 殲滅した後も、こちらの手元には超手駒が残っている感覚。いっそ戦闘後はノーダメくらいの勢い。「まぁ、当然こうなるよね」と口笛吹けちゃう感じ。数の暴力を使える(使う)ということは、イメージとしてだけれど、ここに帰結するのではないだろうか? 理想は絶対にオーバーキル。 むしろオーバーキルをニュートラルにする。 常時オーバーキルを戦略の中心として据える。 苦労して達成することに、なんの意味もないんだ。 達成する、という一点にしか価値がない。 苦労とか別に要らない。苦労した経験よりも、「当然のことを積み重ねた上での成功体験」のほうが大事だ。 何事も最後は勝つから楽しいんだ。……まぁ、俺は負けても勝ったみたいに笑うけどさ。 むしろ苦労せずに殺しきれるタスクである、ということにこそ、仕事として適性がある。……価値を生むことが出来る。 最近はそんな気がしている。 修羅場は楽しいんだけれどね。 修羅場を招いている様では、プロではないのかもしれん。 いや、修羅場ってのは、向こうから突っ込んでくるものなのかもしれないなw(だとしても、予想・予測と対処だ) 修羅場。大好きだけどさ。ああ、俺の真骨頂は危機対処にある気もするんだけどさ。 それは別枠だな。大事なのはルーチンに落とし込んで、当然の様に殺しきることさね。 個としてなら、ギリギリを攻めて戦闘自体を楽しめばよかった。(学生時代はそんなことばかりしていた様に思う) しかし最早、俺は多分その段階にあることを許されては居ないのだ。 最近はそんなことばかり考えている。

2016年5月10日 · 1 分 · 27 文字 · Keito Fukushima

上位2%にだけ触れていれば良い

どんなジャンルでも、上位2%には触れる価値がある。 世の中には読む価値の無い駄文が多過ぎるのだ ……だから古典は効率が良い。 どこの界隈に行っても、『上位2%はどこだ』 『あるべき姿を体現しているのは誰だ』 みたいな回路から入ると俺はあまり有象無象に関わる必要が無くて精神衛生上ラクで居られる あんまり余計なことに拘う時間は、俺には無いんだ 青春ってのは、金は無いけど無限に時間があるものさ。 俺の青春はそろそろ終わるのだ! 無駄を無くせ、躊躇を無くせ、精度を上げろ 取捨選択の話だけれど、「とりあえず取っておく、持っておく」ってのは、「取る判断をした」ってよりも、「判断してない」って要素の方が強い様に思う。 この辺、「とりあえず」を繰り返すと無限に物質に囲まれた生活に陥る。何事も一緒だと思う

2016年1月19日 · 1 分 · 12 文字 · Keito Fukushima

2016年にやりたいこと

<沐浴の年> 運気(+2)。 産湯につかる。試練。庇護を必要とする状態。無力。迷い。好色。 <偏官の年> 戦う武勲の星であり、武将や軍人の星に例えられます。自己を律しにくる恐ろしい星ともいわれ被害者になる年と言ってもいいでしょう。ある意味では試練であり、しごきであり、制裁される年回りであったで、また自己の力量や度量が発揮できる年とも言えます。十干サイクルの第6星にあたり、実力のある年代、裏も表も知る厳しい年齢を意味します。しかし立派な達成期や収穫期を意味する星でもあって、ひとに影響を与えて導いていく段階とも言えます。運勢は波乱含みの一年となりますが、隆盛をきわめて、以後の年の原因をつくる年となります。仏法では「因」の段階であって、今世の因果のキッカケを作る段階の意であり、自己の人生の意図にからんだ極めて重要な段階と言えます。 仕事に関してはよく分からない。 でもまぁ感覚で進もうと思う。最後は志ってやつになるのかな最後は。 「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある」 俺にはまだ、なりふり構わず、ってものは備わっていないけれど、やりたいことはあるのだ。 それをチラ見せしながら進むようにしていきたい。 夜は空腹に。 夜にかかわらず、空腹状態(腹5~8分)くらいの時のほうが圧倒的にパフォーマンスがいい どうしてだろう? 狩りのテンションになるからかな? 給料出たら揃えていくもの Google Keepにリスティング中。 マニフレックスとか、書斎とかその辺を考えてる 後はアレだ。バイク。PCX125。クラッチなんて無駄だ……無駄なんだ…… 税制とかその辺を考えて節税 必須事項。この辺の真理は何時の世にも変わらん。 とりあえずもらえる金額とか控除とかは思いっきりリスト化して処理。 ≪with 時系列≫ 1〜3月(1Q) モラトリアムへの未練をなくす 人間関係以外で、(会えなくなった〜とか以外で)これまでの人生、未練はない 今回もそうなれるように思いっ切りいこう 入社前教育 毎日少しずつほどほどに。 資格関連 何を取ろうかな。配属とか鑑みて決めようと思う エネルギー管理士とか取ってみようか 実際的なものがいいな。昇給とか昇格とか、 出来ることが増えるのがいい 修行僧のように本を読む 研究室で果てる様に本を読もう シュタインズゲートのクリア 精神年齢的に。 修士論文の作成 早め早めに滅ぼす 進捗とかやり方とか考えない とにかく滅ぼす。迅速にだ!! mixiのオレにとってホントウに大事な言葉とか記事とかをWPに投げ込む これは大学生活を総括する上でも絶対に必要になってくる作業の予感 FRIENDS一周 義務教育 島耕作とか、新入社員の教科書的なものをちらほらと 社会人生活が長距離走なら、最初は走り方を吟味するよりもむしろ俺は、距離を多少は犠牲にしてでもロケットエンジンを作りたい。火力大事。省エネ。ロケットの作り方を漠然と模索しておく 4〜6月(2Q) お酒に関して 色んなお酒と友達になりたい ラフロイグ飲む 身の程に合ったお酒の飲み方 清水克衛さんの御姿を拝見しに行く 遠目に有り様をお伺いするだけでも良いのだ 俺の中のどこかで、この方に対して納得が欲しいのだ 未来への答え合わせのような。 いい感じの道場を探す(判断基準は道場主や周りに集まってる人の人格や人徳(by松川)) 低負荷で、それなりに自尊心も満たせる感じの道場とかがいいなぁ。 自尊心というか、今持ってる技能の平行移動が容易なところ。 松川に教わったけれど、結局は道場主の人柄らしい。 いい人に巡り合うまで、当たって砕けまくるのだ 26歳まであと1年。舞さんの領域まで至れるだろうか 舞さんが、俺の行動の基準になることは、もうあまり無いと思う。 ……年齢的にも、ちょっとどうかと思うのよねw 自分のことだろ、自分で決めろヨ! 男だロ! と思う。他人に自分の行いのを押し付けるなんて。 だから今後、「舞さんならどう思うかな」という理由で俺が俺の行動の可否を決めることはないと思う。(そこはもう大二病で卒業したのさ) でもまぁ、いつまた会うことになるのか分からないけれど、もし会う機会が得られたんなら、その時は胸張って会いたいなぁと思う。胸を張れる自分で居たい。 だから、あの時俺の心を拾ってくれた時分の、あの人の感情みたいなとこまで迫りたいな、同じ目の高さまで、届くように ...

2016年1月13日 · 1 分 · 80 文字 · Keito Fukushima